失敗を繰り返してしまう。。仕組みから解決する3つの方法《元リクルート役員が上司・部下のビジネス・マネジメントの悩みを解決!》 #ビジネス #会社 #仕事

こんにちは
ポケカルビジネスTV司会のヒガキです
本日は
今日はミスを繰り返さない方法についてお話いただけたらと思います
私自身もともとミスが多い
ミスを繰り返してしまうタイプでして
自分ではめちゃくちゃ気をつけているのになぜかミスをしてしまう
そんな自分が結構嫌で苦しんでちょっと悩んできたっていう過去が
あります
実はですね
それをヒガキさんが変えてくれて
ミスを再現しなくなった
ミスをしてもすぐ切り替えて改善できるようになって
本当に救われましたということがありまして
なので今日は
過去の自分と同じように悩んでいる人の助けになれば
もしくはミスをしやすい部下がいる上司の方に
ぜひ見てほしいと思って
ヒガキさんが私にしてくださったことを話していただけたらと思います
はい
承知しました
今でも覚えている言葉なんですけど
結構衝撃的な言葉がありまして
ヒガキさんから言われたことから
私がミスをした時に
うさまるは悪くない
仕組みが悪いっていう言葉に
実はめちゃめちゃ救われたんですよね
悪いのは人ではなくて仕組みという考え方
私が欠陥しているんじゃないだと
気持ちは軽くなったと同時に
ミスをしてもすぐ切り替えて
改善に目が向けられるようになりました
自分ですごく自分に聞かせているというか
そうだろうなって自分で思うんですけど
ミスをせざるを得ないというか
してしまうタイミングっていうのは
どういう人間でも発生すると思っています
例えば子どもが夜に熱を出したため
その対応をしていたので
今日寝不足です
そうするといつもよりも
判断力が落ちているので
ミスをする確率が高くなる
あるいは恋人に振られて
ちょっとへこんでいる
なので気持ちがちょっとうつろうというか
そぞらんになっているみたいなことで
失敗しないような
人間の人でも失敗をしてしまう
タイミングっていうのが存在する
っていうふうに思っているのが
一番大きいかなと
そういうふうに感情とか
その時の状況で
失敗するしないみたいなのが変わるのであれば
そもそもそういう状態でも
失敗しないような
そういう仕組みづくりをすることで
失敗っていうのは
発生しづらくなるのではないか
っていうのを考えたっていうのが
一番大きい話かなと思います
ありがとうございます
本題に入るんですけど
ミスを繰り返さないために
ひやきさんから教えてもらったことが
3つありまして
まず1つ目は
これを教えてもらった時に
そういえば解決策ばっかり考えて
原因の分析に時間をかけていなかったなって
すごく思いました
なので解決策を考えたけれども
それが解決策になっていなかったのかもなと
感じました
そうですね
例えばですけど
熱々のやかんを触ってしまった
やけどしたっていう失敗をしたとする時に
熱々のやかんを触ったから失敗したんだ
っていうふうに
安直にすぐ原因を突き止めて
改善策を考えてしまうと
実はその熱々のやかんを触ってしまった背景には
何か別のことをやっていて
焦っていたとか
ぼーっとしていて触ってしまったとか
別のことが原因なのに
こっちの原因にフォーカスをすぐ当ててしまうことによって
間違った改善策ですね
結局ぼーっとしていれば
また触ってしまってやけどするよねっていう
ことが起こってしまうっていうのがあるので
そういった意味で
何が原因なのかっていうのを
しっかりと考えようねっていうのは
宇佐丸に話をしています
なかなか慣れてない時は
一人で自分で課題っていうんですかね
原因を究明するのが苦手なことが
多かったので
そういう時は一緒にですね
僕の方で具体的に原因ってなんだと思う
じゃあそうなった状況の背景ってなんだっけとか
他には原因考えられるみたいな形で
複数原因を出していく中で
これが一番の真因
肝だよねっていうのを発見してもらう
っていうようなプロセスを踏んでいます
あとはミスをしたばっかりの時に
この原因の話をするっていうのが
あまり良くなくてですね
本人反省してたりとかしている分
ネガティブな状態になっているので
改善の考えっていうのが
浅くなりがちだったりします
またどちらかというと
怒ってしまったことはしゃーないので
次に向けての気持ちの切り替えとか
次の影響の算出だったりとかですね
そういう行動の方が重大なので
一旦はミスをした瞬間には
とりあえず前を向くようにっていう
アプローチをしつつ
落ち着いたタイミングで
ミスがどういう原因で起こったかっていうのを
一緒に伴奏しながら
深掘っていくというような流れを取っています
2つ目は仕組みで解決するということです
頑張りますや気をつけますはダメって
いつも言われるんですけど
これも最初に言われた時は結構衝撃で
自分の先生とか上司とか先輩っていうのは
とにかく気をつけてって
叱られることしかほぼなかったので
頑張りますとか気をつけますってダメなんだって
言われたのが結構衝撃だったっていうことがあります
気をつけますとか気をつけてっていう話って
そもそも気をつけてないっていうことが
前提になるっていうのが一つあって
気をつけてないんですかって
ミスをした人に聞いてみた時に
大半の人が気をつけてたんですけどって
言うと思うんですよ
だからそこに対して気をつけてよって言っても
気をつけた上でできないので
あまり意味がないなと
逆に言えば
それがちゃんと気をつけなくてもできる
仕組みになってるかっていうチェックを
ちゃんと改善案が提出された時に
するっていうのが上司としての役割かなという風に思います
特に僕が嫌いなのは
根性論というか
頑張りますとか気をつけますとか
そういったところがすごく嫌いで
一番やってて意味のない改善って感じたのが
ダブルチェックトリプルチェックですね
結局ダブルチェックトリプルチェックって
人的要因で気づき力が
少ない人が一人いた場合
気づき力の補填のために
別の人の気づき力を使うっていう話だと思うんですけど
そもそもこの人の気づき力も
じゃあ100%気づけるのかっていったら気づけないと思うんですよ
ダブルチェックトリプルチェックの良くないところって
結局誰かがチェックしてくれるっていう部分も生んでしまうので
ほとんど僕の中では
そのミスが多発する現場では
こうそうさなかったっていう記憶があります
そういう意味ではやっぱり
根性論とか誰かに頼るとか
誰かの気づきに頼るではなく
どういう状態でも
ちゃんとミスが発生しないような仕組みを
考えることっていうのが重要かっていう風に思っています
3つ目が考えた解決策で
本当に再現しないのか検証するということです
これをやってみたらいかに今までの
自分の策が荒かったか痛感したっていう記憶がありますね
そうですね根性論じゃないかっていう
セルフチェックもそうなんですけど
本当にそれでこの仕組みを導入することで
ミスがなくなるのかっていう
シュミレーションをするっていうのはすごく重要だと思っています
机上の空論になりがちな部分もあって
例えばですけど
チェックに莫大な時間をかけるみたいな打ち手を
作ってしまうとか
そうするとそもそもその時間をどうやって
演出するのよっていうようなところからスタートになるので
改善案考えましたやりました
時間足りなくてできませんでした
っていう話になれば全く意味がないので
シュミレーションの段階できちんとそこを設計できるように
1回セルフチェックとしてシュミレーションしてね
っていうのをよく言っております
そうですねこれも例えばの話なんですけど
朝起きれないですみたいなことがあったときに
今までだったら漠然とアラームをかけよう
みたいなことを思ってたんですけど
それを例えば平木さんとかに言ったときに
じゃあそもそもアラームって毎日付け忘れないのとか
携帯は充電は切れないのとか
二度寝したときはどうするのとか
そもそもアラーム聞こえないときはないの
みたいなところまで
詰めないといけないんだなっていうのをすごく学びました
もう一つポイントがありまして
失敗は基本繰り返されるものだって思うんです
さっきの宇佐丸の話じゃないですけども
課題があっていろいろと打ち手を考えてシュミレーションしましたと
でもシュミレーションした中でも
やっぱりシュミレーションと実際にやると
ずれるものっていうのは存在するので
その場合また起こってしまったミスに対して
責めるのではなくて考えた仕組みがまだ荒かったよね
じゃあこの仕組みをさらにブラッシュアップして
今回出たミスをどう再現しないようにするか
っていう風に前向きに話しかけることによって
お互いミスが減らせる環境を作れるっていうところが一つあります
特に注意していただきたいのが
やっぱりミスを責めるっていったときに
ある種プレッシャーをかけることによって
気づき力であったりとか
ピリッとさせるみたいな部分もあると思うんですけれども
過剰にそれをやりすぎると
ミスに怯えて余計にプレッシャーがかかるっていうケースが存在します
なので僕らが目標としているのは
お互いミスが続かないようにすることだと思うので
過剰なプレッシャーをかけないように
コミュニケーションをとるっていうところも重要になってきます
今の話につながるんですけど
結構助かっているというか
ことがあって檜明さんがやってくださることで
何かミスをしたときの直後に
檜明さんって絶対大丈夫って言ってくれるんですよね
しかもそれが超軽く
大丈夫大丈夫みたいな感じで
何が問題なのみたいなテンションで言ってくださるんですよね
これが実はめちゃくちゃありがたくて
この大丈夫の一言で一瞬にして冷静になれるんですよね
これまでは怒られるとまではいかなくても
結構マジかという顔になったり
緊迫した表情で状況を聞かれたりなどして
やばいことをしてしまったって
頭が真っ白になっちゃったり
ショックな感情を引きずってまたミスをする
みたいなことが起こってたんですけど
檜明さんが笑って大丈夫と言ってくれるからか
結構冷静になって
ネクストアクションにすぐ移れるようになっているので
助かってますそれは
大丈夫に関して言うと
実体験が実はありまして
昔僕は社会人になってから
会社の人とバスケットボールを始めまして
他みんなバスケットの経験者
区立の体育館にみんなでボールとか持って行って
基本的には練習とかなくて
そこに集まってきた人たちで
練習試合みたいな感じでやるんです
うちのバスケやってるチームが
5人揃わないときとかは
ぐちゃぐちゃに混ぜこぜにして
バスケをやってたんですけど
僕素人なので
他のチームに混ざるのすごい嫌だったんですよ
でも混ざらざるを得ない
あるときですね
フィリピンとかどっかの方たちのチームの中に
ポツンって入ったときに
全然活躍できなかったんですけど
何をしてもどんなことを失敗しても
大丈夫っていうことをすごい言われたんですよ
そのときにすごい救われた経験があったので
この大丈夫っていうのは口癖にしたいと思って
身につけたテクニックでございます
なので本当に自分の中で
萎縮してしまうところを
解いてくれた言葉として
今のメンバーたちにも
僕が提供できるかなと思って
やっている次第でございます
失敗を繰り返してしまって
プレッシャーを感じている方もいらっしゃると思いますし
また失敗してるよってやきもきしているような
上司の方もいらっしゃると思うんですけれども
失敗を責めるっていうところで
その人自身を責めるのではなく
失敗が起きてしまった環境
それをどういうふうな仕組みで改善できるかっていうのを
上司、部下ともにみんなで考えていけると
幸せになれるかなというふうに思っております
失敗は成功のもとともいいますので
いつかの成功のために
前向きに失敗をして改善していけるような人生を
歩んでいけたらというふうに思っております
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また元リクルートの役員トミーさんが
僕とマネジメントの深い話をさせていただいている
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本日もありがとうございました
ありがとうございました
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