朝の発声ライブ2日目

カラダの使い方大学
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2024/12/03
楽で自然な発声<たった一つの大原則>
https://www.youtube.com/watch?v=PTRF9mj293E&t=26s
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詳細はこちら
https://fays-body.com/p/r/FrqrC9wh
おはようございます。6分40秒エクササイズ。 入れてくれてるかな。ありがとうございます。
おはようございます。 ちょっと待って。
今日もやっていきたいと思います。 ちょっとリンクを作ってなかったんで
いきなりでねわからないかもしれません。 朝の発声ライブ配信やっていきたいと思います。
なんでしょうね。 昨日自分の聴いてたら
結構声の響きが動画でも伝わってきてたんで 聞いていただいているだけでも振動が伝わってきて体に響いて
結構効果があるんじゃないかなと 身体がこう響いてくる振動してくる効果があるかなというふうに
思ったんで聞いていただいているだけでもいいと思います。 一緒によかったらやりたくなったらやっていただけたらと思います。
あの動画で youtube の動画で楽で自然な発声の体操をお伝えしたんですけども
それを一緒にやってそれで後母音の発声っていうのを やっていきたいと思いますので今日もやっていきます。
そしたらですねまず 声をアーッてね
声を出していっていただいて 今の声の感じをね確認してみてください
そして
体操をねやっていきますね 前屈体操ですね前屈体操
椅子に座っていただいている状態で 前屈をしていきます
足幅は拳1個半くらいにしていただいて 前傾していきますがその時に頭がリードしていって丸くなっていく
という形で 頭がリードして前に体重がかかっていく
足裏に体重がかかったら お尻を持ち上げてもらって
お尻を上げていく それで
上半身の力をグラッグラッと抜きます
肩と腰を持ち上げて横にグラグラと動かしてもらって
股間間から向こう側 向こう側の景色を見るようにすると
もっと首が伸びて 頭の重さを感じる
頭の重さを感じると背中がまとまります そんな感じでグラッググラッ
息が通るように声を出していく
声が通ってきたら骨盤からゆっくりと動体が積み上がっていく
首と頭は、いけるだけまだ乗っけずに楽にだらっと
順番にして骨が積み上がっていって 首、頭が最後に積み上がって
で、アーッとね、出していただくと息がそのまま通った形で前に出していけると思います。
アーッとね、初めに声を出した時の感じと比べてみてください。
はい、そんな感じで。もう一回やっておきますね。
それでね、もう一個のね、バリエーションとしては、
起き上がってくる時に、ゆっくりと積み上げていったんですけど、
起き上がってくる時に手をお尻に置いて、膝の方へ滑らしてファッと。
反動で起き上がる。パーッとね。
滑らして、手をお尻からもも裏を滑らして、
体の重さを床の方に下ろしていくのと同時に反動で上に上がってくる。
そんなイメージで起き上がってくる。
膝の弾力ですね。膝の弾力を使って起き上がってくると。
そんなやり方もあります。
ちょっとそれでやってみたいと思います。
まず一回座ると。
なんで座るかというと、股関節から前屈していくためですね。
腰で曲がるんじゃなくて、腰椎で曲がるんじゃなくて、股関節から前屈していくために座ります。
頭からリードして、床の方に頭が向かっていく。
頭の重さで背中が伸びてくる。
上半身の力、腕の力も伸びてくる。
ダーッと向こう側を見て、向こう側の景色を見て、アーッと。
それで声が通ってきたら、
さっきの反動。手をお尻から膝に向かって滑らして、膝を曲げてバネでボーンと上がっていく。
で、アーッとね。
で、アーッと。
そんな風な形もあります。アーッと。
どうでしょうか。いかがでしょうかね。
ちょっと反動をやるやつは、少し練習がいるかもしれません。
上手くバーンと膝のバネを使って立ち上がってくるというやり方ですね。
そっちの方が上手く体を重力に任せやすくて、余分な力みも少なくやりやすいかなと思います。
そんな感じで、今の声の感じをチェックしてみてください。
それで、母音の発声をやっていきたいと思います。
母音の発声で、僕の思っていることは、体と声は共鳴しているということで、
僕の仮説なんですけども、アーはお腹のあたり、オーはみぞおしとおへその間ぐらい、
エーは胸のあたり、イーは喉から上に抜けていくような振動の響きがしやすいと思っていて、
それを意識して感じていくことで、体と声が響いてくると思っています。
そんな風なイメージを持ちながら、母音の発声をやっていきたいと思います。
アーってお腹のあたりで、アーって響くのを感じて、
それが空間に、床、地面とか周りの空間にアーって響いていくような感じ。
空間全体ですね。後ろも、前も、上も、下も含めて。
空間に声が浸透していくようなイメージでやっていただくと、
自分と空間が一体になる。声が一体になる。
声そのものになる。アーそのものになる。
そんな感覚でやっていけたらと思います。
そんなところを思ってですね。理想を目指してという感じです。
やってみますね。
アー
出した音を受け取っていきますね。響いた音を受け取って。
オーです。
オー
で、ウー
溝打ちの音ですね。
ウー
エーは胸の音。
エー
で、イーは喉。
高く響いているという感じもしますね。
イー
続けて言ってみますね。
アーオーウェイ
とやっていくとね、ずっと軸も通っていく。
そんな振動を感じますけど、皆さんはいかがでしょうか。
また低い声でやりましたけど、高い声でやっていただいてもいいです。
そうするとですね、声が周りにも通りやすくなるし、響きやすくなってくると思うので、ぜひやってみてください。
はい、えーとね、これを
はい、ということでね、今日の体操はこれで終わりになるんですけども、なんでこういう声をね、僕も探究していきたいなと思っていて
やっぱり声って呼吸だし
自分の体の状態そのものが声に現れてくるので、それを探究していきたいということと
声を通してそれがまた言葉になっていくということ
その辺をすごい興味があって
やっていきたいし、探究していきたいと思っています。
それをね、考えていったときに
朗読を最終的にやれたらいいかなと思っていて
いずれ、もう少ししたら来年には朗読劇講座みたいなことをやっていきたいと思っています。
京都と東京でやっていきたいと思っているので
それに向けて、僕実は朗読は全然知らないんですけど
生徒さんとかではね、朗読やっている方がいらっしゃったりして
面白いなと思っているんですけど
今から一つずつですね
学びながら、声も言葉も学びながら
やっていきたいと思っているということで
こうご期待ということです。
それで、あとは発声についてもっと知りたいと
詳しく知っていきたい、体と発声の関係について知りたいという方は
楽で自然な発声の動画講座というのがあるので
よかったらメルマガを登録していただけたらと思います。
ということで今日は以上になります。
また明日もやっていきます。
8時からやっていきますので
どうぞお楽しみに。
