恐怖のホテル!隠し階段に隠しカメラ...失踪800万人の内実とは

あなたがホテルに宿泊した時、もし壁にかけら
れた絵の裏に知らない通路が隠されていて、
いつでも誰かが自分の部屋に入って
来られるとしたら、あなたはどう感じますか?
実は中国にはそんなホテルが実在します。
今日はこの恐ろしいホテルとその背後に
潜む不穏な動きについて見ていきます。
今年10月17日、Gさんは
友人2人と一緒に、武漢にある
メロリバービュースカイホテルに宿泊しました。
Gさんがお湯を沸かそうと
電気ケトルを手にした際、偶然、
壁に掛けられた装飾画の角にぶつかりました。
その時、音がおかしいことに気づき、
絵を取り外してみたところ、
目の前に現れたのは階段のある隠し通路でした。
どこに繋がっているのかも分かりません。
陳さんはすぐにホテルのフロントに問い
合わせました。スタッフによると、
この空間は給湯器などを置くための設備室で、
宿泊客に事前に説明していなかっただけ、
とのことでした。
その後、ホテル側は陳さんの部屋を変更し、
全額の宿泊料金を免除すると約束しました。
ただしその条件は、予約サイトに
投稿した低評価を削除することでした。
陳さんはこれを拒否し、次のように述べました。
合理的な保証なら受け入れられますが、
評価は削除しません。
これは実際に宿泊した際に起きたことです。
低評価を投稿したのは、他の人たちにも、
外出先で宿泊するときには部屋の壁が
空洞になっていないか、隠された空間がないか、
十分に注意してほしいと思ったからです。
返金と引き換えに評価の削除を求め、
安全上の問題を改善することを避けようとする
姿勢には、とても不快な思いをしました。
こうした事件は、この一件だけではありません。
今年4月にも、同じような光景を
撮影したネットユーザーがいました。
我们这个在这个华晨酒店的四零二房间啊
私たちは今、華晨ホ
テルの402号室にいます。
ここに絵が描かれているのですが、
なんだかおかしいと感じました。
開けてみると、裏にカーテ
ンのようなものがあります。
それを開けてみると、外側には階段があります。
わあ、本当に階段です。
安全なのでしょうか。
ここはただの布で仕切られているだけです。
このネットユーザーは後日、コメント欄で、
当日の夜には部屋を変更したと明かしました。
あそこは偏僻な場所で、
泊まれるホテルはここしかなかったので、
ホテル自体は変えなかったと説明しています。
ホテルのスタッフは、この扉は
建築時にあらかじめ設けられた点検用通路で、
普段は施錠されているため、
心配する必要はないと主張しました。
このあまりにも軽い説明に、
ネットユーザーからは疑問の声が上がりました。
しかし、その後も公式の
説明は確認されていません。
最近までは、ホテルの安全性について人々が心配
していたのは、主にピンホールカメラでした。
中国では、ホテルでの盗撮が一連の
巨大な闇産業を形成しており、
格安ホテルから高級五つ星ホテルまで、
被害を免れることは難しい状況です。
この時計がここに置かれているのは、
少しおかしいと思います。
普通なら、こんな場所に時計を
置くはずがありません。
やはり見てください。
時計の文字盤の6の位置に、
小さなピンホールカメラがあります。
黒い物体の中には、小型のピンホールカメラが
隠されていることが多いと思います。
これは少し怪しいですが、確信はありません。
このコンセントも少し怪しいです。
あ、やはりそうです。見てください。
この黒い部分に小さな穴があります。
ちょうど私のベッドの位置に向いています。
この黒い部分にも小さな穴があります。ここには
比較的大きなカメラが設置されています。
女性のスカートが短い場合、テーブルの下にある
カメラで盗撮される可能性があります。
我已经报警了
もう警察に通報しました。
今、警察が来るのを待っています。
私がどんな目にあったか、
皆さんには想像もつかないでしょう。
今ホテルにいるのですが、これを見てください。
これは私の電波探知機です。
先ほどこの探知機を使ってホテルの
トイレを隅々まで調べました。
ほら、ここに近づけるとピー、
ピー、ピーと音が鳴ります。
ご視聴
聞こえますか?
それでこの辺りに問題があると分かりました。
ありが
そこで赤色光による
スキャンモードに切り替えました。
見えますか?
あの照明の中に何かが隠されています。
とうご
小さな光る点がはっきり見えますよね。
これがカメラです。
ざい
ネットユーザーの中には、
極端に安いホテルの多くは宿泊料金で
ました。
利益を上げているのではなく、宿泊客の
プライベートな動画を販売してアクセス数を
稼ぐことが本業なのだと指摘する人もいます。
ホテル内に正体不明の通路が存在したり、
複数のカメラが設置されていたりする現実は、
宿泊客に強い不安を与えています。
すでに宿泊客の身の安全とプライバシーを
深刻に脅かしているのです。
さらに人々の不安が高まっている背景には、
近年注目を集めている若者の
不可解な失踪問題があります。
2017年、記者の大東氏は、
武漢で数十人の大学生が不可解な失踪を
遂げた事件について記事を発表しました。
しかし、その記事はすぐに削除され、
記者本人も拘束されました。
失踪した人々の多くは健康な若者でした。
ところが、家族が警察に正式な立件を求めたり、
監視カメラの映像を確認しようとしたりしても、
何度も妨げられました。
2017年にメディアが武漢大学の学生30人
以上の不可解な失踪事件を報じて以来、失踪する
若者の数は年々増加し、数百人に上っています。
失踪者は大学生か同年代の若者で、
氏名や経歴などの情報も揃っています。
家族がインターネット上で捜索協力を
呼びかける投稿をすると、
数日以内に削除されてしまいます。
ボランティアもインターネット上で
投稿を手伝いますが、
これらの投稿も同様に削除されてしまいます。
2021年2月25日に公表された
中国失踪人口白書のデータによると、
2020年の行方不明者の延べ
人数は100万人で、2016年の394万人、
2017年の260万人と比べて
大幅に減少していました。
しかし、本当にそうなのでしょうか。
中国のベテランジャーナリスト、張蘭謙氏は、
海外の独立系中国語メディアで、
中国共産党当局が公表するデータは
大幅な過小報告だと述べています。
2017年を例に挙げると、
前述の公式データでは、
2017年の行方不明者数は260万人でした。
張蘭謙氏は、2024年の動画番組で、
次のように語っています。
2ヶ月ほど前、私は中国で毎年どれほどの
人が行方不明になっているのかを知るため、
中国のインターネットを徹底的に検索しました。
その結果、インターネットの奥深くのある
場所で中国当局の情報を見つけました。
2017年、テンセントと福建省公安庁が共同で
開催した公開イベントで、中国新聞社の記者が
私を驚かせる数字を発表していたのです。
その年、中国で行方不明になった
人は800万人に上るというのです。
このイベントは福建省公安庁が
取材したものですから、この記者が集計した
データは間違いなく福建省公安庁から
提供されたものだったはずです。
2017年の時点で、これほど多くの
人が行方不明になっていたのに、
全国の人々は全く知りませんでした。
今日に至るまで、
中国では不可解な失踪が続いています。
人々は警察が行方不明になった家族を
探し出してくれるとは期待できず、
民間で互いに助け合うしかできません。
その中でも、2000年に民間の自発的な
活動によって設立された中国人失踪網は、
行方不明の家族を探す人々が集まる
比較的知名度の高いサイトとして、情報や
写真の掲載など捜索支援を行っていました。
しかし、2025年7月15日をもって、
サイトは正式に運営を停止しました。
25年間運営されてきたこの
プラットフォームには、膨大な失踪者データが
蓄積されており、失踪問題の深刻さを
直接的に示していたと分析されています。
機密性の高いデータに対する当局の
検閲がますます厳しくなる中、
このサイトは最終的に閉鎖を余儀なくされ、
一般の人々が家族を探すための
最後の光も消えてしまいました。
最後に、偽の救急車にも触れておきましょう。
恐ろしいことに、危険は密閉された部屋の
中だけではなく、街頭にまで広がっています。
中国のインターネット上では、
この偽の救急車に関する警告が出始めています。
如果你在街上走得好好的
もしあなたが街を普通に歩いていて、
突然誰かに車でぶつけられたとします。
しかし、相手の態度はとても良く、
責任逃れをしたり、
言い争ったりすることもなく、
逃走することもありません。
それどころか、親切にも救急車を
呼んでくれます。覚えておいてください。
救急車が到着しても絶対に乗ってはいけません。
一度乗ってしまうと、
しばらくして体の一部がなくなり、また他の
部位もなくなってしまうかもしれません。
命を失うだけでなく、体も
元のままではいられなくなる可能性があります。
ですから、絶対に覚えておいてください。
救急車が必要なときは、
自分で120番に電話してください。見知らぬ
人が呼んだ救急車には乗らないでください。
この詐欺の最も恐ろしいところは、
相手が救急車になりすますことです。
救急車は道路上で最優先の
通行権を持っています。
サイレンが鳴れば、
道路はほぼ障害物のない状態になります。
どこへ搬送するかを決めれば、
その場所まで運ぶことができてしまうのです。
こうした街頭に現れる偽の救急車について、
インターネット上では身の毛もよだつような
様々な憶測が飛び交っています。
さらには、一部の地域では、
警察がこうした車両を選択的に
見逃しているという噂まであります。
その背後には、違法な臓器ビジネスの利権構造と
ネットワークの存在が疑われています。