台湾周辺に中共軍機3日連続で姿見せず 米・イスラエルの攻撃に中南海が動揺か

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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40 回視聴·2026/03/04
台湾では、イランが米・イスラエルによる空爆以降、中共軍が3日連続で軍用機を台湾周辺に派遣していないことが注目された
台湾国防部が2月28日から3月2日にかけて公表した偵察、監視報告によると、2月28日と3月1日は中共の気球1機と軍艦14隻が確認されたのみで、3月2日は軍艦5隻にとどまりました。
イラン空爆前日の2月27日には、軍用機8機が台湾周辺を飛行し、そのうち6機が台湾海峡の中間線を越えて台湾中部及び南西空域に侵入していました。
こうした中共の台湾周辺での活動の変化は多くの台湾市民の関心を集めています。
報道によれば、米軍が1月にベネズエラに対し電撃作戦を行った後にも、中共側に類似の動きが見られたといいます。
民進党の党員市議員、吉んけん氏はスレツエの投稿で次のように述べました。
イランがアメリカにカンプなきまでに叩きのめされた途端、これまで毎日のように台湾周辺に軍機を派遣していた中国が、この2日間は1機も来ていません。
普段は強硬な姿勢を見せていたのに、なぜ急に静かになったのでしょうか。
たまたま休みなのか、それとも本当に腰を抜かしてくることもできないのでしょうか。
