【最終決戦】胡春華をバックアップし習近平と全面対決へ ついにちゃぶ台をひっくり返す!? #精鋭論壇

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京西賓館で歩哨が増員され、地下鉄の保安検査は長蛇の列だ。張又侠の元部下の動向が政治的な謎を呼んでいる。会議の3日前に地方トップが立て続けに交代した。長老たちが過去を追及しない案を提示したとの噂もある。中国共産党は1980年の道を再び歩むのか。このような中国情勢を専門的な立場で解説する。
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#精鋭論壇 #中国情勢
正論壇へようこそ。司会の関さんです。
10月26日、中国共産党中共の
第20期中央委員会第5回全体会議、
五中全会が北京で開幕しました。
新華社の公式発表はわずか1段落のみで、
開催場所や出席人数の記載はありません。
北京全域で警戒が敷かれ、地下鉄の保安検
査では30分以上並ぶ事態となっています。
世界中がかつての後継者候補であった
古春華の動向に注目しています
4日前の朝鮮記念大会で彼は副国級国家
副指導者クラスの中で唯一欠席しました
ネット上では彼がすでに五中全会の
主席台に座っているという説や
すでに拘束されたという説が飛び交っています
今回の全会では中央委員の4分の1から5
分の1近くが欠席する可能性があります
第20回党大会で選出された軍出身の
中央委員44名のうち会議に
出席しているのはわずか2名です。会議の3日前
古春華と李強の元部下が突然2つの
大きな省のトップに就任しました。これらの
シグナルは一つの結論を指し示しています
中南海の権力はもはや一人の手に集中する
一強体制ではない可能性が高いということです
4日後の会議閉幕時、一強体制が続くのか、
対面を保って権力を譲るのか、
それとも双方が対決するのでしょうか。
スタジオにはベテランジャーナリストの角君さ
ん、独立系映画プロデューサーの李君さんです。
李文さん、五中全会が開幕しましたが、新華社の
発表には場所も人数も書かれていません。
北京の地下鉄は10月20日から保安検査を
強化し、京成品館の周辺は事実上の
戒厳状態にあると言われています。
1回の中央全会のために、なぜ北京全域でこ
れほどの警戒が敷かれているのでしょうか。
今回の全域警戒は、陳情者の阻止という
口実は表面的な理由に過ぎません。
より注目すべきは、
体制内での反乱を防ごうとしている可能性です。
中共上層部は現在、北京の会場と外回りを
担当する複数のシステムが、一体誰の命令に
従うのかを完全には把握できていないのです
五中全会は26日に開幕しましたが、
新車の発表は一段落のみで、映像もありません
慣例通りであれば京西品館で開幕し、中央全会の
期間中は北京市全体で警戒が強化されます
中共は会場の警備だけでなく陳情者の
阻止反対政派の統制不測の事態の
防止を行わなければなりません
最も注目すべきは中央警備局と
北京市公安局です中央指導者の安全を
担当する中央警備局の周口局局長は
趙有強とは昔からの関係です北京市公安局長の
金雲彪は王小江の人脈ではありませんが
五中全会の主要な実行責任者となっています
北京の防衛や治安維持を担う北京衛戍区の
人事も不透明です一見するとこれら3つの
重要な警備システムは習近平の直系が
直接握っているわけではありません
もし会場で1978年の中央工作会議で
陳雲が爆弾発言をして規定の議題を
覆したような突発事態が起きた場合
現場を統制する者たちは一体誰の
命令に従うのでしょうか
今年最も緊張感に包まれている
場所は会場の中かもしれません
皆の最も注目しているのはやはり古春華です
10月22日の朝鮮90周年記念大会では、
正国級、国家指導者クラスと副国級の全員が
出席した中で彼だけが欠席しました。
ネット上では彼が五中全会ですでに
主席台に座っているという説があります。
ただの一般中央委員がどうして
主席台に座れるのでしょうか。
もう一つの説は彼がすでに
逮捕されたというものです。
政治局を離れて4年が経つ
政治協商会議政協副主席という一人の
動向が世界的な焦点となっています
郭恩さんこの2つの見方を聞いて
不思議に思いますかこの2つの
見方は異なる証拠を指し示しています
古春華の動向は一つの
リトマス紙でありその答えが中南海の
権力を誰が握っているかを示しています
古春華は胡錦濤が選んだ、拡大指名つまり
世代を飛ばして指名した後継者です
2012年に49歳で政治局入りし、
孫政宰と並び称されました
しかし、2017年に孫政宰が失脚し、
2022年の第20回党大会では
胡錦濤が会場から連れ出され
胡春華は政治局から外されて政治協商会議、
政協に回されました
2020年からは過去20年に遡る汚職調査が
行われ多くの元部下が調べられましたが
彼自身には最後まで及びませんでした
現在のところどちらの説にも証拠はありませんが
外部からは高い関心が寄せられていますなぜ
世界中が推測しているのでしょうか
その背景には2つの相反する
見方があります第一の見方は
政局はすでに変化しているというものです
2024年7月の三中全会で、
習近平が脳卒中で倒れ、張友強が胡錦濤側と
結託して廟下と海軍をコントロールした。
2025年10月17日には9人の
上将が除名され、習近平は四中全会で、
過渡期モデルによる穏便な権力移行に同意した。
今年1月20日には
張友強と劉新立が再び襲撃されたが
習近平は最後まで軍権を取り戻せなかった
新たに昇進した上将はすべて
胡錦濤時代の空軍将官であり
長老や軍が胡春華を後継者に
据えようとしていると盛んに噂されています
第二の見方はその逆です
下永東、廟下、張友強、
馬口随はすべて習近平が引き上げた人物であり
彼らを一人ずつ処理できるということは
習近平が大権を握っている
証拠である胡春華にチャンスはなく
習近平が波乱なく続投するというものです
古春華が朝鮮記念大会を欠席したことについては
拘束された保護されている別の公務や
病気であるという3つの説があります
私が比較的同意するのは李克強の
突然の死や張友強への襲撃の後
反習近平派は自分たちが推す人物に3度目の
事故を起こさせないだろうという見方です
逆に李強首相は22日に飛行機で北京に
戻りそのまま人民大会堂へ直行しました
もし彼が本当に次期トップに
内定しているのならわざわざあのように
無理をして駆けつける必要はないはずです
不透明な先制体制の中では外部はシグナルを
見るしかありません 二つの見方は結論が
相反していますが一つの点では一致しています
もし古春華に本当にチャンスがないのなら
記念大会を一度欠席したくらいで
誰も気に止めないということです
世界中が彼に注目しているということは
外部がすでに公式発表を
信じていないことを示しています
答えは早くても29日の
コミュニケ公式声明を待つしかありません
最近地方トップの人事異動も続いており
湖南省と雲南省のトップが交代しました
李克強の元部下である
王子軍が新行明の後任となり
古春華がかつて引き上げた茅格義が
王姉の後任になったと言われています
六省の新省長は各派閥から出ており64歳の
王維忠は定年を超えて留任しました
なぜ御中全会の前に急いで全てを
決めたのでしょうか 10月23日の金曜日に
政治局会議が開かれその日の夜に茅格義は
昆明へ飛びました 10月24日には
中央組織部の副部長が1日で2つの省を回り
午前は長沙 午後は昆明を
訪れました 26日の月曜日には全体会議が
開かれるため非常にタイトなスケジュールでした
湖南省の新書記である戴志軍は、
かつて中央財経委員会弁公室で李克強の部下でした
2019年に李克強が彼を
工業情報課長の副部長に引き上げ、
2022年には湖南省の省委副書記に配置し
2023年6月には李強が再び彼を
国務院に呼び戻して副秘書長に据えました
交代させられた新行名は
第20期中央委員であり習近平時代に
海南省や湖南省の書記まで上り詰めました
湖南省庁のもう一名も省委副書記を退任しました
雲南省の新書記である幕公義は1964年生まれ
湖北省咸寧の出身で胡春華と
同郷です胡春華が広東省を主政していた
際に彼を召喚し書記に引き上げ
その後、中央対外連絡部宣伝部長、
北京市宣伝部長、国務院新聞弁公室
政府広報機関主任を歴任しました。
彼は中央委員でも候補委員でもありません。
交代させられた王姉は、福建派に分類されます
雲南省庁の王予哈も、省委副書記を退任しました
6人の新省長は、それぞれ江沢民派、
朱鎔基、李鵬、習近平、胡錦濤、
李克強の各派閥に属しています
10月25日には、北京市の金井副市長が
湖南省にパラシュート人事され、
省委副書記に就任しました
海外では彼が習近平体制の拡大使命の
候補であった孫政才の秘書を
務めていたと言われておりこれは非常に異例です
なぜこれほど急いだのでしょうかその
答えは幕公義にあるかもしれません
もし彼が26日の時点で
国務院新聞弁公室主任のままであれば
京成品館での会議には参加できません
雲南省委書記になって初めて地方トップの
立場で全会に列席し中央委員に繰り
上がるチャンスが得られるのです
彼は胡春華の腹心であり会議の前にまず
彼をそのポストに着かせたのですみんなが
会場に座る頃には名簿はすでに確定しています
この3日間で交代したのは2人の
省委書記だけではありません 300人以上の
中央委員と委員候補が会場に座る前に
現在誰が人事を決定しているのかという
シグナルをはっきりと見せつけたのです
今回の人事調整ではどの派閥も圧倒的な優位に
立っておらず大規模な粛清も行われていません
皆にポストが与えられています
これは北大河会議で過去の責任を追求しない
連座させないつまり周囲を巻き込まないという
暗黙の了解があったということでしょうか
もしそうなら中南海はすでに何らかの
バランスを保っていることを示しています
党を守ることがすべてに優先されています
今回の人事は北大河でのコンセンサスが
初めて公に実行されたものです
省委書記の任免は政治局の
決定を経る必要がありますが
現在の政治局委員21人の大半は
習近平が自ら選んだ人物です
もし習近平が本当に決定権を
持っているなら完全に
否決できたはずですしかし10月23日の
政治局会議は習近平が主催したにもかかわらず
古春華の元部下の配置を含む名簿つまり人事
案がすべて承認されました中継の日常業務は
現在第一副書記の劉金国が取り仕切っています
人事を管轄するポストはもはや習近平の
習さんの腹心の手にはありません処理の
仕方も注目に値します
第一に実験は奪うが身分は奪わないという点です
辛業明と王姉は省委書記ではなくなりましたが
中央委員の身分は保持しています
第二に各派閥にポストが
与えられており習近平陣営の劉希範にも
雲南省長のポストが割り当てられました
彼はかつて内モンゴル自治区の第一書記を
務め過去20年に遡る調査で古春華の
元部下を調べていた人物ですが現在は爆講義と
コンビを組むよう配置されています第3に
打撃は適度に留められています
蔡慶の周辺人物は確かに問題を起こしており
6月には偽証等が10月22日には
カリンモが調査を受けました
しかし、これらは個別の案件であり、
大規模な粛清には発展していません
これは海外で流れている北大河の
コンセンサスと一致します
8月の北大河会議で各派閥が合意した条件は、
おおよそ次のようなものです
習近平は軍委主席と総書記を辞任し、
国家主席のポストは来年2月の両会まで保持する
過去の責任は追及せず連座もさせない
公に分裂することもなく
党を守ることを第一とする
現在人事権は一人の手にあるのではなく
連盟の手にあります
長老である胡錦濤家法の陣営に
条件交渉に応じる保守派が加わり
習近平陣営もその一員となっています
連盟が発しているシグナルは明確です
人は入れ替えるが生産はしない
ただしその前提として習近平は党を
守るという一線を越えてはならず
茶杯台をひっくり返すような強硬手段に
出てはならないということです
茶杯台をひっくり返さないというのは
彼にとって非常に難しいかもしれません
現在一つの疑問があります
一体何人の中央委員が出席し
何人が欠席しているのでしょうか
最大で中央委員と候補委員の86人が
出席できないのではないかと推測されています
リモンさんいかがですか
今回の全開の最も直感的な特徴は
空席が非常に多いことです
第20回党大会では205名の
中央委員と171名の候補中央委員
合計376名が選出されました
2024年の3中全会ではまだ199名の
中央委員と165名の
候補委員合計364名が出席していました
しかし昨年の4中全会では168名の
中央委員と147名の候補委員合計315名に
減少し1年で49人も減りました
アジアソサエティの統計によれば今回は約161
名の中央委員と130名の候補委員合計
291名しか出席していない可能性があります
第20回党大会当初の376名から85名減少し
欠席率は22.6%に達します
もしこの数字が事実であれば改革開放以降の
中央全会における出席人数の
過去最低を記録するかもしれません
しかし中共の全会における採決は議題が提示さ
れてから自由に議論されるものではありません
本当の駆け引きは通常会議の前に完了しています
最高層で合意が形成されていれば正式な
採決では通常90%以上の賛成が得られます
もし最高層で合意が形成されていなければ
関連する提案はそもそも
提出されない可能性が高いです
本当の権力闘争は
挙手して投票する前に行われているのです
中共は常にそうです
重大な問題で妥協が成立していなければ
会議自体を開きません
かつての文化大革命期の第8期12中全会では
97名の委員のうち57名が排除され
残りの40名では会議が開けないため
会議の直前に臨時で10名を補充しました
第20回党大会の際も名簿が臨時で変更され
胡錦濤が連れ出され李克強や
王洋が全員退任しました
それは軍隊が習近平の手にあったからです
しかし今の状況は変化しており軍出身の
中央委員はわずか2名しか残っていません
共産党政権は票数を見ると言いますが
実際には重厚軍事欲を見ています
習近平は軍に対して大幅な
妥協をするのでしょうか
軍人を多く入れるかどうかではなく
現在誰もが関心を持っているのは
誰が軍権を握っているかということです
軍権を握っている者こそが
実質的な権力を持っているのです
現在軍隊の最大の問題は
軍令を下すのが非常に困難になっていることです
中央軍事委員会という名目上の
最高機関は存在していますが実際の
指揮系統はすでに断絶しています
作戦の策定人員の審査装備の提供各軍種の
調整を行い戦区に命令を下す担当者の
ポストに多くの空白が生じているのです
劉新立が調査を受けた後、
連合参謀部は現在、副総参謀長の祝伝生が
取り仕切っていると言われています
祝伝生は1970年生まれで、
元第41集団軍第124旅参謀長、
海軍陸戦隊司令官、東部戦区陸軍司令官を歴任し
昨年9月に軍委連合参謀部に
呼び戻されたばかりです
一人の副参謀長が臨時で連合参謀部を
取り仕切るのと、完全で安定した軍の
指揮体制等では、全く意味が異なります。
現役の6名の上将のうち、関少延、
楊士品、王浩は空軍将官であり、
いずれも古今東時代に成長した人物です。
趙少康は陸軍出身で、
張永強の元部下とみなされています。
現在、中共軍の最も深刻な問題は
兵士がいないことではありません。
指揮系統が断絶し命令を下してもどの命令が
本当に有効なのかを確認できないことなのです
習近平が脳卒中で倒れた
後に張永強が軍権を掌握し
今年1月20日に彼が拘束されるまで
習近平は軍権を取り戻していません
現在中共の軍権は一人の人物が
掌握できているのでしょうか
それともすでにそのような
人物は存在しないのでしょうか
カクさんどう思われますか現在公開されている
人事から見ると軍の重要なポストは
確かに古今東時代の将官の手に戻っています
習近平の続投後福建省の第31集団軍出身の
海英党と業家がまず張永強が
管轄していたロケット軍を粛清しました
2024年7月に習近平が脳卒中で倒れると、
張永強が逆に局面をコントロールし、
第31軍系の上昇一派が排除されました
今年1月20日には張永強と劉新立が再び
襲撃されましたが、3ヶ月後には張小明が軍委の
日常業務の主宰に復帰し、副主席に昇進しました
それ以前にも、張小明の軍機は、張永強に協力
して第31軍の多くの上将を失脚させていました
習近平は張永強を排除しましたが、
軍権を取り戻すことはできませんでした
これが今回の五中全会における
最も重要な複雑さです
現在、誰が軍を率いているのでしょうか
3人の空軍上将はいずれも
胡錦濤時代に昇進した上将であり
習近平時代には長年礼遇されていました
彼らが昨年12月と今年7月に
集中的に昇進したのは
習近平が本来意図した人選ではありません
胡錦濤が一時的に中共軍を
管理しているという説が多くあります
なぜなら彼は唯一存命の元党首だからです
これには中共の制度上の根拠があります
1982年に採択された
第12回党大会の党規約では
軍事主席は政治局常務委員でなければならないと
規定されていましたが
1987年の第13回党大会で鄧小平が
完全引退して一般党員になった際
党規約からこの一文が削除されました
董昭平は一般党員の身分で1989年11月まで
軍委主席を務めました
2002年に江沢民が中央委員会から
退いた後も同様に2004年9月まで
軍委主席にとどまりました
今回は3つの違いがあります
第一にもし胡錦濤が本当に軍事権を
掌握したとすれば完全引退した後に
復帰することになり前例がありません
第二に対外的に公開されない可能性があります
第三に彼は第21回党大会で新たな後継者が
決まるまでの一時的な管理に留まるでしょう
胡春華は軍を率いた経験がなくいきなり
トップに立っても抑えが利きません 3人の
空軍上将はすべて胡錦濤が引き上げた人物であり
張諸公は張雄強と張正民が育てた人物です
李作成や劉源といった子孫の
軍幹部も非常にキャリアが長いです
双方を納得させられるのは8年間軍委主席を
務めた胡錦濤しかいません
中央軍委副主席には各派閥の人物がおり
今回は保守派のために一つの枠が
残されていると言われています
習近平が一強体制を失った後
中共は集団指導体制に戻る
可能性が極めて高いです
伝わっている取り決めでは拒否権を持つ各社に
少しずつ実質的な権力を与えるというものです
このやり方には一つの前提があります
それは主席に座る人物が協力する
意思を持っていることです
もし彼が協力したくないと言った
らどうなるのでしょうか
朝鮮90周年大会の公式発表では10年前の古い
紅軍や古い同志の代表という言葉が削除され
張定や李作成など多くの
古参軍幹部が欠席しました
また各戦区は現在に至るまで趙有強と劉新立の
処理に対する指示を表明していません
しかし一方で国家安全部は命がけで
党中央を防衛するという文書を発表し
中央政法委員会は10月24日に
黒社会マフィア排除の展開を指示しました
双方がシグナルを
発しているように感じられますが
リブンさんどう思われますか
これらの現象は趙有強と
劉新立の事件が発生した後
中共党内特に軍内部で深刻な分裂が
生じていることを示しています
この分裂は公に異なる意見を発表するのではなく
欠席沈黙態度を保留するという形で
現れています朝鮮勝利90周年大会では
退職した軍の指導者は一人も姿を見せず
主席台で軍服を着ていたのは
朝鮮民だけでしたテレビ画面に映る習近平の
カットも非常に短いものが3回だけでした
さらに明らかなのは趙有強が
処理された後現在に至るまで各戦区が
公に態度を表明していないことです
この集団的な沈黙自体が一つの態度です
官製メディアにも異なる声が現れています
人民日報のウェブサイトでも
論評による調整に関する文章では
習近平への言及は一度だけで
核心という言葉は使われませんでした
習近平は明らかにこの局面に気づいています
国家安全と政法システムの態度は非常に
強硬です朝鮮大会では習近平同志を
核心とするというスローガンが掲げられ
陳一新は命がけで党中央を防衛すると
叫びました陳文清は王小江、張軍、
王有らを招集して黒社会排除を展開し
国家安全公安システムが
依然として社会を捜査、逮捕、
統制する能力を持っていることを誇示しました
李奇茂第8次巡視を指導させました
各方面が自らの掌握するシステムを
使って配置を進める一方で
軍隊、長老、戦区は欠席や
沈黙によって不満を表明しています
五中全会の期間中における
最も明らかなシグナルは
中共内部が確実に分裂状態にあるということです
双方がそれぞれのカードを持っています
もう一つの前提条件として
習近平の健康問題があります
ウォールストリートジャーナルは習近平が
訪米時に5時間の休憩とホワイトハウスの
専用休憩室を要求したことや
うちモンゴルに姿を見せた際に
顔がむくんでいたことを報じました
中共の各派閥は党を守ることを望んでおり
もし全会で妥協が成立すれば習近平は
郭国宝モデルを歩むことになります
もし合意に至らなければ双方の
切り札は何になるのでしょうか
各方面が最も望んでいるのは、
過酷法モデルを歩むことです
健康問題は、彼が対面を保って
退くための理由となります
妥協の道筋としては、内部で先に軍委と総書記の
後継者を決めて実質的な運用に入ることです
ネット上では習近平が党主席のポストを復活さ
せて自らは超然とした指導者となり総書記を
李強に譲ろうとしているという噂すらあります
なぜみんながこの道を望んでいるのでしょうか
それは党を守るためです
公の分裂を避けるためです会議の前にもう一つ
注目すべき配置がありました 10月23日に
政治局が第7次巡視報告を審議しました
25日のフィードバックの公式発表では一部の
指導幹部の問題の手がかりがすでに中級と
中層部に移管されたと述べられています
この報告が政治局全体会議で審議されれば正式な
文書となり誰かが後になって合意を翻そうとすれ
ば監督権全体が問責へと変わる可能性があります
そのためいざという時の手段を残しています
もし合意に至らなければ切り札はすでに
提示されています多くの暴露情報によればもし
辞任を拒否すれば軍隊が会場に突入し
四人組を逮捕した時のように習近平を処理する
可能性があると言われています一方で習近
平側も手をこまねいているわけではありません
国家安全部は命がけで党中央を防衛すると
掲げ全会の前にも黒社会排除を続けています
もし壁際に追い詰められて内部の分裂が
公に暴露されれば、たとえ習近平本人が
譲歩する意思があったとしても、
復権派の再起や王少康といった人物が
極端な行動に出る可能性があります。
現在どんなことでも起こり得ます。
今の中南海の焦点は、党を守る、
という言葉に尽きます。
全員がこの一線を守ってこそ、
妥協する意思が生まれるのです。
しかし趙悠強の事件はすでに
誰かがこの絶対のルールを一度破り
実力行使に出たことを証明しています
1935年にも中共は
似たようなことを行っています
部下たちが会議の場で反旗を翻し
トップを引きずり下ろしたのです
それが遵義会議です
この時張文天という人物が立ち上がり
当時のトップであった博古の作戦の失敗を
徹底的に批判する演説を行いました
その結果博古は失脚し
毛沢東はそのようにして権力を奪ったのです
五中全会の前に解放軍は張文天を
再び取り上げる文章を掲載し
張文天は真実を語ったと述べました
1935年1月の遵義会議で最初にトップ批判の
声を上げたのは毛沢東ではなく張文天でした
しかし林彪や包徳海といった軍の
トップたちが毛沢東の側に立ったため
当時のトップであった博古らは
抵抗できずすぐに軍事権力を引き渡したのです
また文化大革命期の第8期12中全会では
中央委員が半数にも満たない異常な状態でしたが
臨時で人数を補充して強引に会議を開き
政治的である劉少奇を除名しました
これも軍の力で脅した結果です
そして1980年の五中全会では
その劉少奇の名誉が回復され
当時のトップだった華国芳は権力を失い
後に正式に下野しました
これら3つの時代の歴史的転換には
共通する一つの法則があります
それは、党が深刻な危機に直面したとき、
会議のルールではなく、
軍隊がどちらの側に立つかによって
最終的な結末が決まるということです
そして、本当の権力移行は、会議の公式発表が
出る前に、すでに裏で完了しているものなのです
五中全会では他にどのような
内容に注目すべきでしょうか?
どのような兆候が見られるでしょうか?
会議の公式発表から読み取るしかありません
29日に公表される列席者の人数
そして何人が繰上げ補充されたか
薄熙来が名簿に載っているかどうか
第2に軍員に人員が補充されたかどうか
補充されたのは誰でどの派閥か
第3に古春華が姿を表したかどうか
彼の役職に変化はあるか
第四に長友教と流信立の処理について
辞職という言葉が使われるかそれとも解任か
第五に三十日に人民大会堂で
ドイツ大統領と会見するのが
依然として習近平であるかどうか
もし習近平であればチャブ台はひっくり
返されなかったということです
その答えは中南海が一時的に極めて
危険な妥協を完了させたのか
それとも対決の時間を先延ばしにしただ
けなのかを教えてくれるでしょう
観察すべき兆候はまだたくさんあります
古中全会は4日間にわたって非公開で行われます
会議前の警備から人事そして
欠席者の名簿に至るまで
北京がもはや一強体制の
時代ではないことがわかります
古春華の状況や軍議の状況も古中全会の
公式発表で明らかになる可能性が高いです
各派閥が党を守るのかそれともどうなるのか
北京のバランスは非常に脆弱です
この後一体何が起こるのか
今後の展開を見守るしかありません
本日もご出演の方々に
貴重なご意見をいただきました
ぜひチャンネルを登録し
高評価、コメント、そして
共有をよろしくお願いいたします
視聴者の皆様、ご出演の
方々ありがとうございました
皆様からのご支援に感謝いたします
また次回お会いしましょう
