『国家の臓器』が東京で上映 生体臓器収奪の実態に観客衝撃/米大学が中国人学生の受け入れ停止 他大学も続く可能性 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月17日)

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
746 フォロワー
516 回視聴·2025/12/18
2025年12月17日のワールドニュースをお伝えします。
・『国家の臓器』が東京で上映 生体臓器収奪の実態に観客衝撃
・米大学が中国人学生の受け入れ停止 他大学も続く可能性
・中国富豪が米国で代理出産も 米判事が親権却下
こんばんは。12月17日のニュースをお伝えします。
12月10日の夜、ドキュメンタリー映画、国家の臓器が参議院議員会館で上映され、中国共産党による臓器収奪問題に関心を寄せる有識者らが出席しました。
上映後、観客たちは臓器収奪の実態は想像を遥かに超えており、衝撃を受けたと語りました。
ドキュメンタリー映画、国家の臓器は、数多くの取材と一時資料をもとに、中共がファールンゴン学習者から生体のまま臓器を摘出している実態を明らかにした作品です。
日本での公開以降、同映画は多くの国会議員の注目を集めています。
早くも2006年にカナダの人権派弁護士デイビット・マタス氏と、同国の元国務大臣デイビット・キルガー氏が来日し、講演を行って以来、日本の国会などでも同問題への関心が高まってきました。
石橋林太郎衆院議員や山田博三院議員らは、外務省に対し調査を要請するなど、継続的に取り組んできました。
また、10日に行われた上映会には、北村春男参院議員が来場しました。
上映前、日本保守党の北村春男参院議員が登壇し、ヤクザでも断るようなビジネスを展開している中国という国の実装を正面から見ていただきたいと述べ、同映画を推奨しました。
また、中共が臓器集奪を組織的に行っているとされる点について、様々な証拠が出ていると指摘し、中共政権から証拠を覆すような有効な反論が示されていないことも踏まえ、現時点の証拠状況からすれば、私が裁判官なら有罪だと判断すると語っています。
民主中国人選の副主席、欧太史は、中共による臓器集奪の実態については以前から耳にしていたものの、映画の中で語られる証言には改めて衝撃を受けたと述べました。
今日、このドキュメンタリーを鑑賞して、本当に本当に衝撃を受けました。まさか臓器集奪がこれほど邪悪で恐ろしい過程だとは思ってもみませんでした。想像を絶します。
国家の臓器はすでに2回見ましたが、毎回深い印象を受けています。このような狂気じみた反人類的な罪悪が、今の中国大陸で実際に行われているとは、とても信じられず、決して容認できないことです。
参議院議員会館で上映されたことは、非常に意義深いことだと思います。政府には、本映画で取り上げられている内容について、明確な立場を示し、中共に対して問題提起を行っていただきたいと強く願っております。
国家の臓器は、すでに福岡や岩国など複数の都市でも上映されており、多くの日本人が中共による生体臓器集奪の犯罪を知るきっかけとなっています。
アメリカパデュー大学が新年度の大学院入学方針を発表し、その内容が注目を集めています。
同大学は敵大国とみなされる国々、中共やイランなどからの学生を受け入れない方針を決定しました。この措置は多くの中国人留学生に大きな影響を及ぼしています。
専門家は、中共が留学生を情報活動に利用してきた実態を指摘し、その影響で多くの中国人学生が貴重な海外留学や研究の機会を失うことになったと述べています。
パデュー大学は今期の募集期間で、敵大国からの留学生の受け入れを拒否しました。その対象には中共のほか、ロシアやイラン、ベネズエラ、キューバ、北朝鮮などが含まれています。
大学院の入試業務に携わるある教員は、大学側から中国人学生に合格通知を出さないようにとの指示を受けたと明らかにしました。
アメリカ教育専門ニュースサイト、インサイドハイアイドの情報によると、在校中及び入学予定の大学院生の証言から、パデュー大学が多数の中国人応募者を入学拒否したことが確認されているといいます。
中共はこれまでも一貫して留学生を利用し、彼らを募集して中共のスパイに仕立て上げているのです。
今年3月、アメリカ会員のアメリカと中国共産党間の戦略的競争に関する特別委員会は、パデュー大学に対して在学中の中国人学生に関する情報の提出を求めました。
委員会は、アメリカの学生ビザはすでに北京のトロイの木馬になっていると警鐘を鳴らしています。
これに対し、パデュー大学は声明で、中共がアメリカに対して増大する脅威をもたらしていることを認め、アメリカの大学を利用して技術的、軍事的拡張を進めようとしていると非難しました。
6月、同大学は敵大国に関する新たな方針を決定し、教職員がこれらの国々と財務面及び学生募集に関する関係を持つことを禁止しました。
中国の若年層がその犠牲になっています。責任は当然、中共にあります。これは極めて遺憾な事態であり、数え切れないほど多くの中国の若者たちが、こうした貴重で素晴らしい機会を失ってしまいました。
私は、パデュー大学はアメリカの委員会の呼びかけに正式に応じた最初の例に過ぎず、他の大学も必ずこれに続くと考えています。
パデュー大学の大学院生組織、研究生権益と福祉のための組織の責任者の一人である大学院生のキランヒルマーさんは、大学がこのような措置を取った理由について、連邦政府または州政府からの助成金が打ち切られることを懸念したためだと説明しています。
今年にパデュー大学を卒業した中国人留学生の陳老実さんによると、多くの中国本土出身の学生が同大学の名門である機械工学を専攻しており、その多くの研究活動はアメリカの国防分野と深く関わっていると述べています。
近年、中国の富豪や官僚がアメリカで代理出産によって子供を設けるケースが急増しており、こうした動きはアメリカ国内の関係当局から注目を集めています。
その中で、中国人富豪のジョハは異例の規模で代理出産を行っているとして、アメリカの判事から身権の認定を拒否されました。
海外メディアの報道によって、中国のゲーム業界の大物であるジョハは、代理出産を通じて100人以上の子供を設けていることが明らかになりました。
2023年夏、ロサンゼルスの家庭裁判所で、エイミー・ペルマン判事が代理出産に関する書類を審査した際、ジョハが少なくともまだ生まれていない4人の子供について身権を申請していることを発見しました。
記録によると、彼はすでに代理出産を通じて8人の子供を設けていたといいます。
校長会の場でジョハは、アメリカで20人以上の子供を持ちたいと述べ、男の子を望んで家業を継がせたいと主張しました。
そして、これは大規模な一族を築くためだと説明しました。
しかし、判事は通常の養育範囲を超えていると判断し、異例の判断として申請を却下しました。
その結果、法的な親子関係が確定しない不安定な状態に置かれることとなりました。
報道によると、中国の富豪で、希望教育グループの元総裁であるオウキブ氏も、数万ドルを投じてアメリカのモデルや音楽家などの乱資を購入し、代理出産を通じて10人の娘を授かったといいます。
その目的は、将来的にこれらの娘たちを権力者や世界的指導者の家系と結婚させることにあるとされています。
調査では、中国の富豪たちがアメリカで代理出産を行う背景には、既に成熟した産業チェーンの存在があることも明らかになっています。
仲介業者が遺伝物質の輸送や代理母の手配を代行し、1人の子供あたりのコストは約20万ドルに達するとされています。
アメリカ憲法により、子供は出生時に自動的にアメリカ市民となります。
これは、富豪たちが制度や環境の違いを踏まえた上での選択を示していますが、産むだけで育てないというわけにはいきません。
少なくともある程度、あるいは何らかの形での保障を示す必要があります。
例えば、子供一人一人に十分な資金を信託し、将来、確実に教育を受けられるようにすることです。
それを実現できる能力があってこそ、産み育てる資格があります。
中国の富豪がアメリカで子供を産むのは、子供に自動的にアメリカ籍を取得させ、アメリカンドリームの抜け道を利用するためです。
また、一部の富豪が多数の代理出産という手段を取るのは、中共の無神論がもたらす傲慢さの現れでもあり、一般的な家庭倫理を深刻に損なうものです。
これは、単にアメリカ国籍の子供が欲しいという庶民の公理的な目的とは本質的に異なります。
こうした現象はすでにアメリカ当局の注目を集めています。
一部の代理派派によると、FBIや国土安全保障省が事情を聞いたことがあるものの、調査の目的や範囲は未だ明らかになっていないということです。
また、リックスコット連邦上院議員は、一部の外国人がアメリカで代理出産を行うことを禁止する法案を提出しています。
NTDジャパンがお伝えしました。
人生が変わる舞台とあなたが待ち望んでいた。
絶好の使いをお見逃しなく。
潜輪ダンサーへの道。
鋼のように強固な意志。
柳のようにしなやかな体。
肉体の限界を超えた時、その限界は思い込みに過ぎなかったと気づく。
同じ動作を限りなく繰り返し、心の底にある恐怖と向き合い、克服していく。
数百回地に倒れても、数千回彼らは起き上がる。
険しい道かもしれないが、最も果敢な挑戦にこそ最高の報いがある。
古きを訪ねて新しきを知る。
不安を振り払い、どこまでも謙虚な心を持ち、
彼らは舞踊によって物語を描き出す。
異形は一人では成し遂げられない。
皆が心を一つにして初めて達成できる。
真・善・忍で満たされる心。
彼らの姿はその内面を映す鏡となる。
変えてこそ世界を変えられる。
どんな努力も惜しまない。
それに勝る価値はある。
息を飲む美しさで鳥肌がパーッと立って涙があふれました。
人間技を超えている完成されたダンスなので、言葉を失うくらい感動しました。
世界中の演出の方々がこれを見て結構刺激を受けるんじゃないですか。
この劇は毎年見に来ています。
ダンサーさんのアクションとかパフォーマンスがですね、
都度変わっていると、本当にバラエティに富んでいるというか能力が非常に広いですよね。
幽霊で美しくて、本当に崇高な光と共に満ちた素晴らしい時間でございます。
見てて涙がスーッと出てきたんですよ。びっくりしました。
まさか今日泣くとは思ってなかったんですけど、
これからも日本公演があったら来たいと思うし、見たいと思うし、
今度は娘たちも連れて来たいと思います。
シェンユン。チケット購入はシェンユン.コムスラッシュJP
