【茶道】六月(水無月)の銘をご紹介!梅雨や季節の変わり目におすすめな銘をご紹介|茶人 松村宗亮の一客一亭

ご件よろしくございます内世の中ハッピー
に松村城でございますよろしくお願いし
ますよろしくお願いいたします今週もお
届けしますが毎月恒の茶のめシリーズで
ございますそうですねよろしくお願い
いたしますはい毎月ね色々とご感査も
たくさんいただいて大変嬉しいねうん
ばかりなんですけども1周回りまして6
月うんま梅雨とかねなじめじめとして
なかなかま
ような時期でもあるんですけど
もまあね夏を迎えるにあたってまま読の上
では夏ですので色々と涼しさを感じるよう
なねえ言葉であったりですとかうん茶席も
そうですよねだんだんとこの時期になり
ますと例えば宇とかねセンスなんかも茶室
の横に置いてあったりですとかあかま
平茶碗と言われてる平たいお茶碗ですよね
はいまできるだけうん熱くねお茶を感じ
させないようなえであったりですとかねあ
平たい水差しであったりとかこう目でね
またすさ量を感じるようなねえ失いが
だんだんと茶室の中で始まってるかと思い
ますこんな時期にねぴったりな言葉をいく
つかご紹介していきたいと思いますので
最後までご視聴お願いいたしますまず1つ
目ご紹介いたしますのが衣替えでござい
ます衣がえはい衣替えですねも好位室の
好意と書いて衣替えなんですけれども
なるほど
まお茶席もしくは着物の世界ですと6月の
1日にねえ人へにうんこう着替えるという
かねそうですねはい帰るというのが昔から
え一応この時期にねするということになっ
ておりますけどもだいぶ季節も変わってき
ましたし湿気も変わってきてるしおそらく
ね日本全体色々変わってきてると思うので
まこの時期ぴったりというのは少しまた
変わってきてるのかなと思うんですけども
一般的には昔から6月の1日あたりに子供
がえということになっておりますね
またこのと書いて衣がちょっとね不思議
ですよねうんうんそうですねうんこの言葉
自体も元々古からありまして平安時代から
ある言葉なんですよね中国からやってきた
新しいシステムというかま職業というかま
神部天皇の頃にこのシステムが取り入れ
られたんですけれもはいま女女性の役人
さんえ特にね天皇の周りのことをえケア
する方ですよねその方の職業の1つで行為
と言われている役職があったということに
なっておりますそうなんですねうん実際
天皇様が実際衣衣服を着替える時に
身の回りのその衣替えを手伝うという専門
職だったそうですあの記事の合わせ方とか
ね様々なルール決めがあったと思いますの
でそれにたけていた人それに専門職だった
ということだそうですねなるほど現実物語
の中にもその記述があ書いておりましてえ
女子尿語というのはあれですよねえその
女性のえ身の世話をする方の1つですよね
えカウイあたサブライた行ける中にという
ことでカウイってのがその行為のことです
ね行為ってことですうん女子やえ行為が
たくさんえお使えしておられたその中にと
いうような記述もあるなるほどありますね
一般的な職業の1つだったと思うんです
けれどもそのま職業はだんだんとまたあ
なくなってしまうようなんですけどもよく
あるように一般の姿勢の方がですねえこう
いう時期になるとえ衣替えをするんだと
いうようなことを取り入れましてその行為
というねえ字だけ残ってで読み方が子がに
なってったということになっておりますえ
面白いですねうん面白いですよね是非この
ね6月の頭ま少しね暑くなってきたこの
時期にはいこの衣替えというのもね使って
みてはいかがでしょうかぴったりですね
ありがとうございますうんはい続けてご
紹介いたしますのがイスだでございます
はいはいダレご存知でしょうかなんとなく
こんな絵であってますかっていうのが
浮かんでる気がするん
ですねこの写真まいくつかねえ資料もご
紹介していきたいと思うんですけれども
この時期になるとね茶室特に和室もそう
ですけどもより質さをえ作るために量を
感じいただくためにんま生が足になったり
えふがねのれになったりしてこううんうん
茶室自体も衣替えをするわけですよね今は
ねエアコンが効いていてあむしろ締め切っ
た方が涼しいかもしれないんですけれども
こうより風通しがいいような素材に
入れ替えてですね風投資を良くして量を
感じるということになっておりますうん今
はね逆にそうスースーしてしまうと逆に
熱く感じてしまいますがあえてねその襖
入れれることによって目でも量を楽しうん
ということがねできるかなと思いますその
うちの1つで特に上級なものだったのが
このイで作られたスれなんですよねいよ
うん今の愛媛県ですよねえゴキだけとかま
別名イだけと言われている特に上等な竹で
え編んだすれなんですよねでそれをま皆
さんがね大変重宝したということになって
おります今でもね名産品としてえイオの
スれというのはね存在しておりますよね
うんうんまたお茶の世界ですとこのイダレ
と言てピンときますのが名物のチャレとか
えドンスキジがございましたはいうんえ
演習小演習のねメンによるコセのえシブの
チレですねうんうんうんうんはいこちらの
ようなね少しこうぷっくりとした後ろがね
張ってるねシブという形のチレになって
おります小堀演習が生じしておりましてわ
の営業奉仕の歌よりつけられた目ですよね
会うことはマハにあめるいだれいよいよ我
をさするかなというね歌がございまして
その歌から取られたえ名という風にえ聞い
ておりますコエ様がねえつけられた目でえ
ピックアップしたチャレですのでいわゆる
中高名物チャレと言われてるものですね
新たにね名物というのをえエさんがこう
命名してまピックアップしてったものを
一般的に中高名物と言われてるものがある
んですけどそのうちの1つでございます
はいそしてそのチャレに沿っていたキジな
のでイスでドンスと言われてるものですよ
ねああなるほどうんうんそう細かいね
石畳み問の上に宝福が追い出した名物切れ
の1つになっておりますはいなのでね
えっとチャレについてま語れるかもしれ
ませんし特にねえ子がえそして茶室の中で
もねそすれも登場してきますのでいよすれ
というような目をえ茶うんに使ってみても
面白いかもしれませんねなるほどはい
ちょっと失とか気になる時期かもしれない
ですねこのそうですよねこのなかなかねえ
便利な時代でエアコンもね1年中使える
時代ですのでなかなかこの茶室の中に
おけるね肌感覚というか質問体温の感じと
いうのは昔に比べると敏感ではなくなって
いるかもしれませんけどもあえてねこう
こういう言葉を使うことによってうんそう
いった細かい変化というのにね気づいて
いけるというのもチネの中の楽しみのね1
つかなと思いますうんうんご紹介
ありがとうございますありがとうござい
ます続けてご紹介しますのが名越でござい
ますこれはもうねうん聞いたことあります
よね夏を超えるとか言て名でございます
はいうんこの時期になると暑くなってき
ますので食べ物もね痛みやすくなりますし
特にまた疫病病気などもね流行っていたの
でなんとなくこの時期により一層え身を
清めてえ駅を払うということうんとま神様
にお祈りするということもありまして一般
的に毎年6月の30日頃にですね半年半年
間1月1日から半年の間に溜まった罪とか
汚れをとしてまた新しく半年後半戦を
スタートするということをね願っていた
儀式になっております私が京都に行った時
はね盛にいろんな神社で行われておりまし
たがなかなかまた地域によってはねえ盛ん
なところとえそうではないところがあるか
もしれませんがうんうんうんという言葉を
ねこの6月の後半も使えるんじゃないかな
と思います関連した言葉なんですけどもね
血というのもねえ車借の名で使えるんじゃ
ないかなと思います血茅野血と言いますと
こういうねえ名越の払いの中にえ必ず登場
してああるえ大きなアイテムなんですけど
も大きなねえ輪っかがでえ血屋という草で
編んだ輪っかが神社にこうしられており
ますでその中をくぐることによってより
汚れを払うということになっておりまして
基本的にはこの6月30日限定のイベント
になっておりますのでうんうんあの見る
機会なかなかねタイミングを見見はから
ないと見れないかもしれませんよねなぜね
またこの輪っかなのかということももう
色々関連してくるんですけどもこう須のの
命昔の神様ですよねが旅の途中でえ宿を
求めたとでたまたまえ宿を求めた先がえ
庶民将来という貧しながらも慎ましく
暮らしていた方でえま止めるというのは
厄介だったんですけどもその身を隠しした
須野をですねえ手厚くえこう迎えてえ止め
てあげたとでそれに感動した須のがですね
私は須のであるとえうんうん止めてくれた
ねえソミ将来という方お前立派なものだと
いうことでえ子孫もういつまでもねえ反映
するということを私が約束しようという
ことになっておりましてえ庶民将来のその
子孫の人たちはですねえずっと反映して
いくとでえ祇園祭りなんかもそうないの
ですけども私たちはえ村民将来のえ子孫で
あるということを訴えてですねえその時
スノが持っていたのがちっちゃい輪っかな
んですよね腰に下げていたはいうんその
輪っかをですねこう
ぶら下げて歩くんですけれどもその輪っか
が大きくなったものがこの血という風にも
言われておりますなるほどうんでそれを
くぐることによってねえさらにえ液退散し
ますしえ反映もしてくということになっ
てるんですよねうん血もねちゃんとくり方
のルールがありまして一般的な方としまし
てはえ左足からまず入りまして左側に回っ
ていくとで今度また正面戻ってきたらまた
左足で入って今度は右足でぐるっと回ると
はいで最後にまた左足で入ってえググると
いうことですねそのまま本殿に向かって
参拝していくというのがね正しい血のくり
方になっておりますで場合によっては
え神の歌で進化を唱えながらそれくぐると
なおいいと人の形をした紙がありまして
そこに名前とえ年齢を書いて息を吹きかけ
てそれも合わせて神社で払っていただくと
さらに効果面ということもあったりも
はいああなるほど
うんま面白いのがねあの伏見のね常男グー
というえ神社ではもう人だけじゃなくて今
ね昔はま牛とか馬も一緒にくぐっていた
らしいんですけどこの時代の牛と馬といえ
ばやはり車ですので愛車の血くぐりという
のは有名になっておりますもう直径5m
ぐらいの大きな血なので人だけじゃなくて
車も通ることができるとで駐車場の中に
大きな血がありまして車そはい血をくって
いくということですよねはいうんそんな
こともね現代ならではあの血くぐりという
のも存在してるようですねということで
是非ねえ血という言葉であったりえ名越と
いう言葉も使ってみてはいかがでしょうか
うん続けてご紹介いたしますのがえ蘇の雨
えもしくは虎が雨でございますほう蘇の雨
虎が雨うん雨という言葉が入ってるのでね
少しね梅を連想するかと思うんですけども
ならでの孤児にねえちんだ言葉でござい
ますそがというね言葉とまだ虎という言葉
が入っておりまして両方とも同じイベント
から由来している言葉なんですけども時は
ま鎌倉時代始まる前ぐらいからね鎌倉時代
に入ってあった頃の話なんですが蘇助成
さんという方と時宗さんという兄弟がおり
ましてその方のお父さんがですね彼らが5
歳とか3歳の頃にえ富士のある地域により
ましてえお父さんとまた工藤常助というね
方と両地争いが起きましてお父さんが殺さ
れてしまったと打たれてしまったでそれに
対して大きくなったこの助成と時宗の兄弟
はですねえ1193年にえそのお父さんの
敵工藤つ工藤けつを打ったということです
よねうんでその仇打ちをしたのがイデの5
月28日なので今で言うと6月の後半
ぐらいになるんでしょうかねうんその日に
え打ったとでたまたまその日がねえ雨が
降っていたんですよねうんうんうんうんで
残念なことにま敵は取ったもののお兄さん
の方は敵の刃に命を落としてしまうとあら
うんで彼の恋人でもあったえ方のトラ午前
さんがですねえはい悲しんでえ涙もを流し
たとで雨も降って涙も流してるということ
でまかなりね悲しいえ結末にはなって
しまうんですけれどもえ敵うの話というの
はすごく人に心に訴えるものがあった
らしくてですね特にうんそのえ2人の兄弟
の片口の敵討のお話は陽極であったり
歌舞伎のね題材になって大変民衆に親しま
れたお話だったそうですねでえ相賀兄弟の
雨であったりとかその虎午前の名前がつい
た虎が雨ということ葉がまた特に象徴的に
残っているということになっておりますな
ので6月の後半にね雨が降ったらあ虎が雨
ですねとかねえそがが雨かしらとみたいな
こと言うと相手ははてなかもしれません
けどもえ問答としてお話ができたらえ兄弟
のね片位がねえし日ですよねみたいなね
ことをすると少しこう少しなんでしょうね
え古典にも通じるお話もできるんじゃない
かなと思いますもうもう6月の上旬から雨
が降ったらねもうトガそガメもう連呼して
もいいんじゃないですかねまただっていう
ま有名なところからね言葉としてぜひね
はい使っていただくとまたえそのそガメと
かトガメにちなんだね道具の取り合わせ
などもしてでもえ茶会とかえチャージも
面白くなるかなと思いますそうですねうん
ありがとうございますありがとうござい
ますはい続けてご紹介しますのがいし水で
ございますおお水うんやはりね雨とかね水
というのがこの時期
かなり象徴的な自然現象でもありますので
え岩水という言葉自体には岩の間から出て
くる脇水特に綺麗な水ですよねうんうん
うんえ清水まオアシスそういったねお水の
ことわし水などと言ったりもしますなんと
もねこう出てきた綺麗なお水をねこう口に
入れて味わってみたいですとかなんかね顔
洗ってみてもリフレッシュするような景が
思い浮かびますがはいうん特にね有名なの
が清水八幡宮ですよ
ね八幡の八幡さんというね名前で通称
親しまれているえ京都のね南の方にある
大変古いえ神社なんですけれどもはいうん
西和天皇の時代ということなので859年
の頃にえこの地にえ神社を作るべしという
ようなね選択がありまして木川と宇川と
桂川のその3つの川がえ合流してはい
うんへえそうあの水が大変豊かな場所に
位置するのがこの神社になっております
そうですねでこの神社がえ国を守っていく
よていうことで大変楽しまれてきた神社だ
ありますね裏千家学園というねえお茶を
専門の専門学校が出ましてそこに私通って
いたんですけれども3年生の時にですね
え賢者式というねはいえ
大変え重大な行事があるんですけども岩水
八幡宮で県茶式が行われる際に浦千学園の
3年生でねえ添がをえさせていただけると
いうね大変これ大変誇らしいえことをねえ
させていただいたという経験がありまして
うん学園でねお茶を学んでいたんですけど
もいわゆるこうお茶会を開催させて
いただくえ添がさせていただくというのは
にしかない機会であったりあったので
こちらまでねえ伺ってえうんお茶をね立て
させていただいたというのがねえ大変記憶
として残っておりますま検知式に参列され
ているお客様に対して
え野立席なんですよねお外でね席を設け
させていただいてそちらでねえ一服
召し上がっていただくということではい
こうま初めての機会でお手前をしたりえ
半島したりお運びしたりということを経験
させていただきましたもううんうんうん
1番最初のお茶会の経験でもありますし
学園においてねえそこでまたお客様を迎え
てということでもう今でも印象深く記憶に
残っているえ場所でもあるので岩清水と
聞くといつもあのね時を思い出してしまう
思い出してはいすごくね嬉しいことは
嬉しいね経験でもありましたはいはいでも
6月というのがま雨ま梅もけど水をね象徴
するような言葉いうのをたくさん使われ
ますのでまただただ雨だけではなくてこの
水に向けてのね感謝の言葉ですよねで特に
ま清まった水というのがねまたとても
美しいイメージを連想させるのでねうん
この時期に使われることが多いですよね
はいありございますはいうんま6月の言葉
はいくつかご紹介してきましたがもう水の
言葉であったりですとか雨の言葉であっ
たりですとかまた涼しさをねえ感じさせる
ようなそんな言葉をきました季節はねまと
変わってえ6月中じめとした空気の中ねま
お茶をするというのも色々ご苦労も多いか
と思うんですけども昔の人たちのね知恵と
いうのがま言葉であったりえ衣替えのこと
であったり茶室の変化であったりね道具の
変化である中でどんだけ量を感じて
いただくというかね残ってるのがまたお茶
の楽しさでもありますので是非ともねその
言葉も使っていただいてより涼さを感じる
またこの時期を楽しむえお茶という
緒にできたなと思そうですねぜひぜひね
この季節のれがやっぱいいですよね感じ
られるのがねそうなんですよねそれがま
また1つのねお茶の楽しみの1つですので
ねご一緒にこの子供と共にえ進められたら
なと思いますのではい是非はいはい今月の
ご紹介ありがとうございましたありがとう
ございましたまた来月もよろしくお願いし
ますよろしくお願いしますはい失礼し
ますY
[音楽]