グローバリズムは善か悪か?ジャーナリストが見た世界【フリージャーナリスト・我那覇真子】

14 回視聴·2024/06/05
==========
00:00 ダイジェスト
00:10 ご紹介
00:14 グローバリズムとは?
10:15 ED
==========
<週刊ルネサンスレポート始動>
国際情勢・政治・国内問題・科学・医療・歴史問題など…幅広い分野の専門家たち20名以上が集結。一般人が手に入れることのできない独自の情報源を用いて、話題になっている重要なトピックやニュースについて、その裏側まで解説してもらいます。(毎週1回:20〜30分)
→https://in.renaissance-sk.jp/rere_normal?cap=Youtubegaiyou
<ルネサンス新刊本のお知らせ>
最新号 vol.14「救国の英雄たち」〜国難を救った7人の素顔〜
→https://in.renaissance-sk.jp/skrsvol14_ytgaiyou?cap=Youtubegaiyou
<バックナンバー>
憲法、台湾、コロナショック…多彩な特集が味わえるオピニオン誌ルネサンスはこちらで購入できます。
→ https://in.renaissance-sk.jp/rsbn_ytgaiyou?cap=Youtubegaiyou
<ほぼ毎日更新・Twitterでも情報を配信中>
ルネサンス編集部の日常、誌面制作の裏話から気になる国際情勢のニュースまで、日々つぶやいています。
→ https://twitter.com/renaissance20dp
<公式Instagram>
ルネサンス編集部の公式Instagram。ビジュアルやショートムービーにて、誌面の魅力をお伝えします。
→ https://www.instagram.com/renaissance_dp/?hl=ja
<読者の声>
「これからの時代を作る人に読んで欲しい」
各専門家が、自ら情報(事実)を集め分析し、執筆しているので重みが違いました。間違った或いは操作された情報に埋もれる怖さを知りました。執筆者の選定、執筆者の本気度が、他の雑誌と全然異なります。一人でも多くの方、特に若い人、これからの時代を作る人に読んでもらいたいです。
「何回読んでも面白い発見のある小気味の良い雑誌」
他の雑誌と違って、広告がない。100頁ほどでテーマに沿って構成されて、シンプルで読みやすい。情報を新聞、テレビなどマスメディアから得ている現役で活躍する方々にもっと読まれるよいと思う。そこから今までの情報を取捨選択できるので、指針として役に立つのではないか。何度読んでも面白い発見があるので、手元に置いてときどき開くのが良い。
==========================
〜100年先の日本を考える〜
Renaissance(ルネサンス)刊行の目的
私たちは、「日本国民の情報リテラシーを上げることで、長引く低成長から脱却。未来への希望があふれる国をつくる。」をビジョンに掲げ、活動しています。
「ルネサンス」の由来は、14世紀にイタリアで始まった「文化の再生・復興」運動から。当時、疫病の大流行や飢饉。百年戦争などの戦乱で人口は激減。社会全体が危機的な状況に置かれる中、人々は生と死について深く考え、いかに生きるべきかを強く意識するようになったといいます。
そこで彼らが手本にしたのが、ギリシアとローマの優れた古典文化でした。その運動は大きなうねりとなってヨーロッパ全土に広がり、より優れた中心的価値観の誕生とともに、新しい時代を切り開いていったのです。これというのは、年代や場所、起きている事象は違えど、まさに今の日本と重なる状況ではないでしょうか。
長引くデフレ、迷走する政治、少子高齢化、深刻ないじめ問題、過労死、過疎化、企業の不正や無差別殺人など…高度経済成長以降、明確な中心的価値観を見失った日本は、いつしか暗いムードに覆われ、長い停滞から抜け出せずにいます。もはやこれまでの延長線上で、同じような価値観・行動を繰り返していては修復できない状態です。
令和という新たな時代を迎えた日本を、再び明るく輝かせたい。30年、50年、100年先…子供や孫の世代が、誇りを持って生きられる日本を遺したい。「ルネサンス」という本誌の名前には、 そんな私たちの「再生・復興」への願いが込められています。
「ルネサンス」では、感情論や根拠のない主観に偏ることなく、客観的なデータを用い。さらには、世界各国の歴史や政治・経済についての成功事例など、明確な裏付けのある情報をお届けします。
そして、史実に基づく正しい歴史観も合わせて伝えていくことで、日本という国を正しく理解し、1人の日本人として、国際社会で胸を張って生きていけるよう… 先人の叡智に学び、今に活かせる誌面を目指していきます。
新しく、そして壮大な試みではありますが、多くの人々に届けられますよう、末長く応援していただけますと幸いです。
ダイレクト出版政経部門「ルネサンス」編集長 萩原敬大
#ルネサンスTV
びっくりしたのは日本から来ましたと私が
言うと憲法改正しろとあの自刻は自分で
守れとえアメリカ人にこれ言われるのか
よって
いう皆さんこんにちはえ本日はですねフ
ジャーナリストのえガハ雅子さんをお呼び
してですねえまグローバリズムってよく
聞く言だと思うんですがこの
グローバリズムについてえ色々ま
ジャーナリストの立場からですねえお話を
伺いてきたらと思いますガナさんよろしく
お願いいたしますよろしくお願いいたし
ますグローバリズムとはまどういうものな
のかでこうグローバリズムにこうガナさん
が向き合うようになった経緯とかですね
活動の経緯みたいなのもちょっとお伺い
できたという風に思いますがいかが
でしょうかまグローバリズムっていうのは
ま私が小さい頃学校なのでは社会の教科
場所を開くと地球儀の絵が出ていて
いろんな民族優賞を着た人たちが映ってい
てこんにちはとかハローとかがいっぱい
どの国でこういう言い方するんだよみたい
なですねいろんな国のことを喋って飛行機
に乗ってあっちこっち行ってそしてなんか
いいものを交換し合いましょうみたいなの
が漠然としたグローバルかみたいな
イメージとしてあると思うんですけれども
実際私は沖縄にで生まれ下がってで地元の
この基地問題などの当たりにした時に国内
のその安全保障問題を考える上で大きな
矛盾にぶち当たったんですよほほでそこ
からあグローバリズムっていうこの全体
主義世界で同時進行しているこの問題を
把握しない限りは我が国で何が起きてる
かっていうの分からないんだなっていうの
を自覚したことがありましたま本当発り
過ぎてしまったかもしれないんですけども
つまり今日本国内はま中国共産党の治的な
脅威とかがありますけれどもまそういう
意味で自衛隊の強化であるとかあるいは
米軍の基地があるっていうのはありますま
その問題自体も色々まグローバリズムを
学んでいけばちょっといろんなおかしな
ことも分かってきはするんですけどもま大
前提として日本国っていうのは日本人の
我々で登らなければいけない大事なもの
じゃないですはいでも国防っていうものを
話する時にいつも自分の国は自分で守
るっていう視点が落ちているしそういった
大事な国防に関する決定事項っていうもの
が誰が主体的に物事を決めているかって
いうのはですねうん明らかじゃないし
明らかなのは日本人が日本人のために決め
ているわけでもない験がないていうのが
国防問題をどんどんどんどん見ていけば
いくほど実感することなんですよねなんで
我々試験がないんだろうって思った時にあ
グローバリズム全体主義っていうのが今
世界で響けられているからあその攻撃に
あってるんだなっていうのをそこで気づい
たのがま経緯です情報がやっぱりですね
もう知れば知るほど何か1つす知ればえ
こんなこともう知らされてなかったのか
驚くわけですよつまりえ一般のメディアと
かまこれまでの従来がですね保守と確信と
か左翼とか言われていた枠組があるじゃ
ないですかそういった中で語られてきた
ことでは説明がいかないんですよねことが
たくさんあるわけえなんですよねまそう
いうわけであじゃあもこれはなんかあの
自分で別みるしか方法はないんだとうん
いうこともあり2020年の時にですね
海外の次代が初めてだったたんですけれど
もま他に台湾とかも言いたことあります
けどまこの話題ではですねえアメリカ
大統領選挙の世代に行き始めてからまそう
いった活動取材の活動が本格的に感になり
ましたうんアメリカ大統領戦で実際こう
どういうこと渡りにしたりどういうことを
感じたんですかねあはいその時2020年
ですからトランプ大統領が現役の頃で
2016年に初めて当選をされておりまし
たその時にはえ隠れトランプがあのなんか
投票したからトランプトル当選しだみたい
な言われてはいま従来のマスコミが行って
いたあれば押とそうとしたかった結果では
なかったわけなんですよねでその時にあ
こんなにじゃ隠れトランプになるものがい
てえミニが伝わってないんだったらじゃ
アメリカ人の声聞いてこよと思ってですね
一般の人たちの声を聞きに行ったんですよ
でそしたらですね面白いことに彼らって
いうのはアメリカ大統領選挙の選挙の話を
するんではなくて国の行成であるとか試験
を取り戻すことであるとかびっくりしたの
は日本からい来ましたと私が言うと憲法
改正しろとあの自刻は自分で守れとえ
アメリカ人にこれ言われるのかよっていう
ですねあの本法的なことしかもクは違うん
ですけどもま日本人のま両式あるま伝統を
重んじるま星そうの人たちと同じことを
言ってるんですよアカ人がそれがびっくり
してえなんでこんなに共通点があるのとか
ですあああそこも家族を愛してで宗教感を
大事にして国を守ろていう人たちは感覚が
一緒なんだなって当たり前のことあるです
けどもねでもそれを歯で感じましてまそこ
からあ共通する意見がたくさんあって共通
する敵があるっていうのを見えますます
見えてきたとそういう感じですええなんか
共通する実際のこの敵みたいなとこでこう
具体的などだったんですかねま要するに
ですねあのアメリカの当時の方々がま
おっしゃっていたのはえ1番大きかったの
は女性の中でがそのキリスト教を否定する
のが彼らの目的だ宗教官を否定するのが彼
らの目的だっていうのが根本的にあったん
ですよトランプ審さの方々の大方にはです
ねでそれとまわはキリスト教国ではない
ですからじゃどうあの共通するのかって話
ではあるんですけども要するに日本国に
おいては日本の伝統とかですねまあるいは
ま家族のあり方もイ社会っていうのがあっ
たじゃないですかあの男が偉そうにしてい
て女性は被害にあっていて不形社会は消し
からみたいなことを日本を否定する上では
いく聞くような
シナありますよね要するにこまでの伝統的
にずっとその継続されてきた家族の運営の
仕方とかっていうものが提されているわけ
ですよ日本でで帰ってじゃアメリカでは
ないかった伝統的なあのあれですアメリカ
てキリスト教まプロテスタントたが移動し
ていたていうのもありますけどすごくうん
伝統的にアメリカを守って言ってる人たは
経験なクリスチャンの方々が多いんですよ
ねでその人たちの価値観っていうのがごく
ま価値観か宗教感
攻撃されているまそういう意味で私は同
じって言ってるんですけどでもう1つある
のは神の存在の否定ですねほうほうほう
ほう大統領進化でのトピックの1つ1番
大きな争点の1つであったのが中絶を
認めるか認めないかなんですようんうん
うんでキリスト教の推しではこの生命って
いうのは頂いてるものじゃないですか人間
がそれを歩めるっていうのはとんでもない
ことなわけですよねでもそれをあのま逆の
まバイデン大統領ももう当選しております
けれども指示する人たていうのはこれは
マイボディマイチョイスと言ってですね
妊婦さん妊婦っていう言い方も今おかしい
と言われてるんですよ女時が妊娠しない
なんて意なこと言ってる言てその妊娠した
女性の体なんだからその女性が決めるべき
なんだっていう言い方して要すに人間が神
を超えられると錯覚を起こしてそして神に
なり変わろうとしてる感覚で物事を
進めようとするうん一生なんですよねま
はいま歴史の裏致されていないほっとでた
イデオロギーで国を運営しよう制度を変え
ていこうっていう面で一緒なわけですよま
そういう意味であ根本的な国のあり方って
いうのが攻撃されているでそれに
立ち向かっている象徴としてトランプ
大統領を応援する運動があるんだなと日本
国内では憲法改正とかあるいはま国防問題
とかまあの皇室問題とかありますけどこれ
もつまるとこ何を論じてるかって言とえ国
のあり方を論じてるわけじゃないんですか
日本っていう国はこういう国なんですよ
それが攻撃にあうんるってことは同じなん
ですよねそれであ国を試験を本当に脅かす
としていてしかもイデオロギーでもって
破壊しよとしているアメリカバージョンっ
ていうのはこんなもんなんだっていうのを
ま見てきたとまだからグローバリズムって
いうのがこれ大変な問題なんだなっていう
のがですねより一層頑張りましたなるほど
なんかその先ほどの妊婦さんのお話とかで
やっぱりこのんでしょうねその話だけを
聞くとあのさんの体なんだからあの彼女
自身が決めるべきだって言われるとなんか
あたかもなんかこう正なこと言ってるよう
に聞こえちゃいますよねそうですねその
面白いのはそのヘか彼ら上手なんですよね
ででもこの私も好きなえサッカーなのかえ
哲学さなんでしょうかねあのチェスタトン
ていうが正当性っていうあの本を書かれ
てるんですけれども狂人とは何かっていう
一説を読んだことがあるんですけどポと思
感じきれに文言は紹介できませんがとは
理系以外の全てを失ったものだって書いて
んですよ大読んだ時にあえって思ったん
ですけどもう1度言いますけど狂人とは
理性以外の全てを失った人のことつまり
人間っていうのは我々理性とか論理だけで
存在してるもんではないんですよ私たち
人間っていうものがあってで私は自然の
いう期待の一部としてま性を授かってま
あの子供でしたら女性でしたらこの鳥が
あの子供を授けてくれるとかあの子供
授かったって言じゃ子供を作ってた子供
授かったっていいじゃないですかうん
私たち人間の上にはあのもっともっと
大きな存在があるオテント様があ
るっていうそういうものなわけですよね
これ論理ではないんですもある出来上がっ
てるわけだからなのでこれ理性じゃないん
ですよだから防人っていうのは理性以外の
ものをなくした人のことを言うんだと
なるほどその言葉がですねこの言葉が私の
中ではこういうなんか口だけは達しで
なんかいいあたかもなんか説明してるよう
に見えるけど意外説明にもなってないでも
なんかこのイデオロギーを広げるためには
広めるために使われている文言とかある
じゃないですかあいうのを理解する時にあ
要するに宗教間宗教心大きな偉大なものを
恐れるっていう心を失っているとは人間で
もなくなるだってこれや言う人たちがやっ
てることはですね生まれる直前まで人間
じゃないっていう定義の仕方をするわけ
ですでも例えば妊婦さん笑った時にはあの
子供はなんか私妊娠したことないんで
わかんないですけど足蹴ったりとかなんか
母子の交流とかあのあるじゃないですか
生きるんですよ人間なんですよねでも外に
出てないからう人間じゃない生命じゃな
いって言い方これ殺人そのものですよ体の
だから狂人理性以外のものを失った人やっ
てることがもう殺人であり非人間的なもの
であると最後までご覧いただきありがとう
ございます週刊ルネサンスレポート
ナビゲーターの久保です週刊ルネサンス
レポートでは一般メディアとは一斉を隠し
た独自の切り口でニュースを解説専門家の
解説を週にに1本約30分で驚けしてい
ますご誘拐いただくとこの動画のフル
バージョンもご覧いただけますサービスの
詳細この動画の続きはこちらでチェック
[音楽]