【メディア腐敗史】GHQ・CIAの飼い犬に...戦後メディアを腐らせた3人のマスコミ人【歴史学者・麗澤大学国際学部准教授:ジェイソン・モーガン】 フォロー
42 回視聴 · 2024/11/16
<目次> 00:00 OP 02:15 アメリカによるメディア支配の目的と現状 04:53 CIAに雇われていた日本メディアの権力者 07:10 CIAのフィクサーとして暗躍した日本人記者 09:27 GHQに協力した日本人検閲官 この動画は会員制有料サービス「ルネサンスアカデミア」の講義の一部を 切り出しています。 <100年先の日本を考える学び舎:ルネサンスアカデミア> 一流の講師陣から毎月1回の講義が受けられます。 さらに、過去に開催したライブ講義のアーカイブ見放題&ルネサンス電子版が全て読み放題となるサービス「ルネサンスアカデミア」が登場! 初回限定で1ヶ月間の返金保証付き! → https://in.renaissance-sk.jp/skrsa_m_alopen?cap=ytgaiyou1116 <講師> ジェイソン・モーガン氏 歴史学者/麗澤大学国際学部准教授 1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。 テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、 名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、 中国昆明市の雲南大学に留学。 その後、ハワイ大学の大学院で、 東アジア学、特に中国史を専門に研究。 2014~2015年、フルブライト研究者として 早稲田大学法務研究科で研究。 2016年、ウィスコンシン大学で博士号を取得。 2021年、哲学の修士号を取得。 一般社団法人日本戦略研究フォーラム上席研究員を経て、 2020年4月より現職。 著書に『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』 『リベラルに支配されたアメリカの末路』(ともにワニブックス)、 『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』 『アメリカン・バカデミズム』(ともに育鵬社)、 共著に『英語対訳で学ぶ日本』(育鵬社)、 『バチカンの狂気』(ビジネス社)、 『Law and Society in Imperial Japan: Suehiro Izutarō and the Search for Equity』 (Cambria)がある。 <週刊ルネサンスレポート始動> 国際情勢・政治・国内問題・科学・医療・歴史問題など… 幅広い分野の専門家たち20名以上が集結。 一般人が手に入れることのできない独自の情報源を用いて、 話題になっている重要なトピックやニュースについて、その裏側まで解説してもらいます。 (毎週1回:20〜30分) → https://in.renaissance-sk.jp/rere_normal?cap=Youtubegaiyou_2024_1116 <ルネサンス新刊本のお知らせ> 最新号 vol.18「報道の不自由」〜腐ったメディアに誰がした〜 → https://in.renaissance-sk.jp/vol18_normal?cap=Youtubegaiyou_2024_1116 <バックナンバー> コロナショック、言論統制、歴史問題など… 多彩な特集が味わえるオピニオン誌ルネサンスはこちらで購入できます。 → https://in.renaissance-sk.jp/rsbn_ytgaiyou?cap=Youtubegaiyou_2024_1116 <ほぼ毎日更新・Xでも情報を配信中> ルネサンス編集部の日常、誌面制作の裏話から気になる国際情勢のニュースまで、 日々つぶやいています。 → https://twitter.com/renaissance20dp <公式note> 社員の日々の学びを更新中... 執筆の励みになりますので、ぜひ応援お願いいたします。 → https://note.com/bright_auklet376/ <公式Instagram> ルネサンス編集部の公式Instagram。 ビジュアルやショートムービーにて、誌面の魅力をお伝えします。 → https://www.instagram.com/renaissance_dp/?hl=ja <読者の声> 「これからの時代を作る人に読んで欲しい」 各専門家が、自ら情報(事実)を集め分析し、執筆しているので重みが違いました。間違った或いは操作された情報に埋もれる怖さを知りました。執筆者の選定、執筆者の本気度が、他の雑誌と全然異なります。一人でも多くの方、特に若い人、これからの時代を作る人に読んでもらいたいです。 「何回読んでも面白い発見のある小気味の良い雑誌」 他の雑誌と違って、広告がない。100頁ほどでテーマに沿って構成されて、シンプルで読みやすい。情報を新聞、テレビなどマスメディアから得ている現役で活躍する方々にもっと読まれるよいと思う。そこから今までの情報を取捨選択できるので、指針として役に立つのではないか。何度読んでも面白い発見があるので、手元に置いてときどき開くのが良い。 ========================== 〜100年先の日本を考える〜 Renaissance(ルネサンス)刊行の目的 私たちは、「日本国民の情報リテラシーを上げることで、長引く低成長から脱却。未来への希望があふれる国をつくる。」をビジョンに掲げ、活動しています。 「ルネサンス」の由来は、14世紀にイタリアで始まった「文化の再生・復興」運動から。当時、疫病の大流行や飢饉。百年戦争などの戦乱で人口は激減。社会全体が危機的な状況に置かれる中、人々は生と死について深く考え、いかに生きるべきかを強く意識するようになったといいます。 そこで彼らが手本にしたのが、ギリシアとローマの優れた古典文化でした。その運動は大きなうねりとなってヨーロッパ全土に広がり、より優れた中心的価値観の誕生とともに、新しい時代を切り開いていったのです。これというのは、年代や場所、起きている事象は違えど、まさに今の日本と重なる状況ではないでしょうか。 長引くデフレ、迷走する政治、少子高齢化、深刻ないじめ問題、過労死、過疎化、企業の不正や無差別殺人など…高度経済成長以降、明確な中心的価値観を見失った日本は、いつしか暗いムードに覆われ、長い停滞から抜け出せずにいます。もはやこれまでの延長線上で、同じような価値観・行動を繰り返していては修復できない状態です。 令和という新たな時代を迎えた日本を、再び明るく輝かせたい。30年、50年、100年先…子供や孫の世代が、誇りを持って生きられる日本を遺したい。「ルネサンス」という本誌の名前には、 そんな私たちの「再生・復興」への願いが込められています。 「ルネサンス」では、感情論や根拠のない主観に偏ることなく、客観的なデータを用い。さらには、世界各国の歴史や政治・経済についての成功事例など、明確な裏付けのある情報をお届けします。 そして、史実に基づく正しい歴史観も合わせて伝えていくことで、日本という国を正しく理解し、1人の日本人として、国際社会で胸を張って生きていけるよう… 先人の叡智に学び、今に活かせる誌面を目指していきます。 新しく、そして壮大な試みではありますが、多くの人々に届けられますよう、末長く応援していただけますと幸いです。 ダイレクト出版政経部門「ルネサンス」編集長 萩原敬大 #ルネサンスTV
コメント 文字起こし
敵の悔いのみなさんに対して嘘をついて 情報統制するという実験がありまして
メディアというのは一つの舞台みたいで その裏は見えない
戦後一番悪名高い日本人かもしれないんですけれど
これから紹介することは日本ももちろん アメリカでもどちらかというと嫌なことです
情報統制とか嘘をつくとか
アメリカではだいたい20世紀に入ってから
とりわけウィルソン大統領になってから 情報統制が盛んになって
メディアをコントロールすれば国民の世論を コントロールできるという発見がありまして
それは後刻の大統領と同時に現れた現象かもしれないんですが
軍事もその技を学んでしまいまして
敵に対していろんないわゆる心理戦とか
人の考え方を操る作戦をするようになって
日本にやってくると敵と言いながら
敵の悔いの皆さんに対して嘘をついて 情報統制するという実験がありまして
そういう流れの中でこれから紹介することが 設置されている気がいたします
確かに真実を知ってしまうと
そうだったのとショッキングなことも たくさんありそうな気はするんですが
それを知らないことの方が本来は怖いことですので
今日はちょっと覚悟を持って お話を伺わせていただきたいと思います
お願いいたします
まずこの映像から始めさせていただきたいと思うんですが
ジャニーズとパーティー権ですか?
そうです
ちょっと意外な結びつきですね
そうですね
いきなり現代の話から
私の提勢といいますか大きな考えとしては
戦後日本の情報統制は
大成功したのですが
蓋を開けてみればその中に大きな矛盾が潜んでいたと思います
それは2つの目的としてアメリカからすれば
まず1点目は日本を弱体化したいとそれは当然です
日本が二度と立ち上がらないように
日本人が悪いという考え方を擦り込めることが1つの目的でした
それは多分残念ながら大成功になったと思います
先の戦争は自分たちが悪かったとか
申し訳ないことをやったとかと考えている日本の方々は多分多くいる気がします
私も30歳近くになるまでそう信じ込んでいた人でした
そうですか
でもそのような雰囲気が漂っているじゃないですか日本では
もう一つの目的は
それと同時に日本が永遠までアメリカに留属する
アメリカの族国として誓いたいというような目的があって
それは多分矛盾しているかと思います
要は弱体化された日本がアメリカの同盟国としては
ちょっと欠点がついているみたいな心理的に
同盟国は基本的には強い国の方がいいですよね
が望ましいと思うんですけれども
永遠まで自分が悪いと思っていたらちょっと限界がつくかと思います
大まけでいうと
たぶん戦後日本のメディアはその2点で動いているではないかと思います
アメリカ様は聖なるみたいな存在で
ある程度まで批判は許されるんですけれども
それ以上はちょっとノータッチになっているような気がします
あとメディアは本来であれば本当のことを報道することが
使命だと思いたいんですが
たぶんそうではないかと考えています
要はメディアというのは一つの舞台みたいで
その裏は見えない
それはどこから来ているかというと
それが今日のテーマだと思います
そう繋がるわけですね
その雰囲気を作ったのは誰なのかと
今日調べたいと思います
戦後一番悪名高い日本人かもしれないんですけれども
この翔力松太郎という人間です
この人はご存知の通り読売新聞社の社首
その後日本テレビ放送網の代表取締役という
お歴々の方です
この人がCIAの協力者です
CIAに雇われていたと
CIAとの関係が非常に親しかったです
ちなみにこの人のCIAのコードネームが
ジャッパですけども
やったーみたいな
宝くじに当たったらジャッパってやったーって
そんなコードネームだったんですか?
さほどこの人が重要で
この人がCIAと協力してくれやったーみたいな感じで
なんだか皮肉ですね
ちょっと皮肉ですね
ちなみにもしこの人の詳細について知りたいと思いましたら
この5本がおすすめです
有馬哲夫先生がお書きになった
原発と翔力とCIAという5本がございます
詳細が書いてありますのでぜひお読みください
ちなみに右側の映像は
誰でもアクセスできるんですけれども
これはCIAの文章です
そうなんですか?どうやったらアクセスできるんですか?
実は非常に皮肉なことですが
CIAのウェブサイトで公開されています
そこで翔力松太郎とかって入れれば
検索すれば出てくるはずです
他にもウェブで検索すれば
いくつかのところでは出てくるはずです
翔力の性格とキャリアとか
どのような人間だったのかと
細かく分析されていることです
そうやって使ってたんですね
ジャッパンを
この人がなければアメリカの戦利王とか
アメリカの戦後日本での作戦が
多分失敗で終わったかもしれない
それぐらいキーマンだったんですね
例えばこのような本があるんですけれども
これを非常に重要な指摘です
ここで書いているのは
翔力とCIAのナコードみたいな人間は
柴田秀俊という人間です
あまり知られていない気がしますが
読売新聞の記者とか
その後日本テレビの人間にもなったんですが
連合軍総司令部の担当記者でした
その役割を果たしながら
CIAといくつかのキーパーソンとの
紹介をしてくれる
非常に重要な人間です
この柴田という人は
翔力の側近にずっといる人間で
この人がCIAと翔力と
他の記者とか他のメディアとの
関係を整えてくれる
フィクサーみたいな存在です
なぜ重要かというと
メディアのコントロールもそうですけれども
CIAはワシントンが
その当時の政治家を
かなりコントロールをしていたからです
翔力松太郎は総理大臣になりたい
という野望があって
いろんな野望があったと言われています
その当時は
共産主義が気になっていて
30年前のニューヨークタイムズの記事で
CIAはその当時の
保守系の政治家を
かなりコントロールをしていた
という記事がありまして
要はこの日本の政治は
上に
メディアもそうですけれども
上にもう一つの存在があって
それはワシントンです
ワシントンという親分が
メディアと政治家という
分かりやすいそうなんですね
残念ながら
高野岩三郎という
日本ではあまり知られていないような気がします
この人は
例えば山本武利という方が
お書きになった
謙烈に関する本がありまして
これもおすすめ
謙烈漢という本です
この本の中では
戦後具体に誰が
GHQと協力して
日本人の情報を統制したのか
郵便物を一枚一枚読むとか
新聞記事を
もちろんGHQの人々はほとんど
日本語を読めないじゃないですか
全部原稿を読んで
翻訳するまたは概略して
これはちょっと
要注意とか
その後GHQの人々がフォローする
そのような役割を果たして
この人は高野岩三郎という人は
もともと社会時計学の学者で
1946年
NHKの会長となります
なぜかというと
この人が占領軍のために
5100人くらいの謙烈漢チームを
リードを取ってくれたので
そのご褒美として
あなたはNHK会長になると
NHKも
読売新聞のように
そのようなDNAがあります
実は有馬先生のご指摘ですけれども
日本メディアの歪さは
構造的です
慰安婦問題とか
歴史問題とか政治問題とか
なぜか本当のことを報道しないか
構造的だと
有馬先生がおっしゃっています
そういう構造を作った人の一人とも言えるわけですね
高野岩三郎
地味なおじさんといいますか
さほどバリバリ政治とかの舞台に出る
人間ではないんですけれども
このような人は実際に多くいまして
GHQと協力をして
ワシントンが狙っている通り
日本社会を操るという役割を果たしました
ある意味言葉はきついですけれども
国を売ったようなことをしたわけですよね
バイココ道です
もうバイココ道でございます