中国生理用ナプキン業界の闇 廃棄品再販で消費者激怒

韓中国へようこそ。3月17日のニュースをお伝えします。
中国中央テレビの3.15特別番組で、三島省西寧市涼山にあるCC紙製品有限公司が、
本来は処分されるべき不合格の生理用ナプキンの廃棄品を回収し、再加工して販売していたことが報じられ、
世論の大きな関心と議論を呼びました。
3.15特別番組は、中国中央工派電子総代が、中国政府関連部門及び中国消費者協会と共同で主催しています。
この番組は、消費者権益保護を目的としています。
1991年から毎年3月15日の国際消費者権利デーの夜に放送され、消費者権益を侵害する典型的な事例を暴露し、
消費者の権利意識を高めるとともに、社会全体で消費者の保護を強化することを目的としています。
業界の規範によると、正規の使い捨て衛生用品メーカーは、製造工程で発生した不良品や廃棄物を粉砕処理し、市場に流通しないようにする義務があります。
しかし、山東省西年市ローザにあるCC紙製品有限工種は、1トンあたり260円から1,400円の価格で、正規メーカーから本来廃棄すべき不合格の整理用ナプキンを買い取り、
形が整っており、目立った汚れや破損のない見切り品を選別し、再加工して販売していました。
これらの産業廃棄物は、本来処分されるべきものであるにもかかわらず、市場では1トンあたり7,000円から8,000円もの高額な価格で販売され、大きな利益を生んでいました。
さらに、この会社は、見切り品を選別した後の残りの廃棄物を粉砕し、木材パルプなどの原料を分離・回収し、再び使い捨て衛生用品の生産工程に投入していました。
つまり、これらの産業廃棄物は、一部が直接再販され、残りも原料として再利用される形で市場に流通していたのです。
中央テレビの調査によると、三島市を定山にあるCC紙製品有限公司の責任者は、長年にわたり紙おむつや整理用ナプキンのメーカーから、低価格で製造過程で発生した不良品を買い取っていました。
中には、1トンあたりわずか260円という価格のものもありました。
同社の倉庫には、数百トンに及ぶ不良品が積み上げられています。
責任者は、運が良ければ30トンの不良品のうち15トンは見切り品として販売できると明かし、さらに専属の買取業者がそれらを回収していたといいます。
企業情報データベース天元社APPによると、CC紙製品有限公司は、2022年3月に設立されました。
法廷代表者は、劉成賢。登録資本金は1万元で、事業内容は紙製品の製造・販売、パルプの製造・販売、工芸品やギフト用品の販売などとされています。
注目すべき点として、同社は2024年7月に資本金を100万元から1万元に突然減資しとり、外部からの疑念を招いています。
この事件の報道後、世論は大きく揺れ、多くのネットユーザーが監督当局に対する疑問を投げかけました。
これほど大規模な違反行為が長年見過ごされていたのはなぜか?取締機関の責任はどうなっているのか?といった声が相次ぎました。
一部のネットユーザーは、普段は調査しないのか?なぜ毎年3.15の番組でしか発覚しないのか?と怒りをあらわにしました。
また、こんな大企業なのに地元の管理局は知らなかったのか?結局テレビの報道を見て初めて知ったのでは?と皮にくる声も上がりました。
さらには、信頼できるセイリオナプキンのブランドはあるのか?今更調査してもすでに多くの女性が被害を受けているではないか?と嘆く声もありました。
実は、中国におけるセイリオナプキンの品質問題は今回が初めてでありません。
昨年もセイリオナプキン業界の信用崩壊騒動が発生し、多くの消費者が香港や日本での購入に走る事態となりました。
また、ラジオフリーアジア、2024年11月の報道によると、中国のセイリオナプキンの品質は不安定で、サイズの縮小や黒芯面と呼ばれる低品質のコットンの使用が疑われる製品が見つかったと指摘されています。
公衆紙の張さんは、「香港で買う方が品質が安心できるし、使うのも心配がない。中国の関係当局はもっと規制を強化してほしい。」と語りました。
新鮮紙の陳さんも、「最近ルーインで多くの議論が交わされていて、中にはセイリオナプキンに虫の卵が混入しているという話もあり、本当に恐ろしい。」と懸念を示しました。
中国には15歳から49歳までの女性がおよそ3億4千万人います。
2022年のセイリオナプキンの生産量は1,266億枚、市場規模は980億件に達しています。
しかし、品質問題がたびたび浮上し、一部の消費者はセイリオナプキンの代わりに医療用のパッドを使用するようになっています。
今回の三藤省涼山CC紙製品有限公使の事件は、中国のセイリオナプキン業界の監督体制の不備を改めて浮き彫りにしました。
消費者からは、監督機関は3.15の特番で暴露された後だけでなく、日常的に監督管理を強化すべきだとの声が強く上がっています。
皆様へご依頼申し上げます。
G7開催前に、G73カ国とプラス7カ国、合計14カ国の各国首脳宛に、中国共産党による臓器集団を停止させるための請願書が提出される予定です。
現在、この請願書への署名活動が行われています。
この活動は、国際NGOのETACとDAHOが行っています。
一般社団法人SMGネットワークは、ETACとDAHOを公演しております。
ご署名は、プライバシーを保護させていただくため、市名とお住まいの都市名だけの入力形式となっています。
よろしければ、右下のQRコード、もしくはリンクからサイトに入っていただき、ご署名をお願いいたします。
本当に残酷な実態なんだけど、それはあまり残酷なことを強調するような絵にはなってないんですよね。
そこをすごく抑制されているところがあって、僕はそこがすごくいいと思った。
絵として、非常に綺麗にまとめているところで、僕はすごく優れたアニメーターだなと思いましたよ。
証言とアニメでやったおかげで、すごく自分の中に入ってきやすいところがあったんで、先入観を捨ててみてください。
とにかく人間に対してこういう弾圧が行われているという記録として、これを見てください。