信仰か統制か 福建の『遊神』を巡る激しい攻防

韓中国へようこそ。2月28日のニュースをお伝えします。
中国当局は一貫して無神論を唱え、国民の信仰を極力制限してきました。
しかし最近、福建市を復讐し長楽区幸福郷で行われた民族行事、
有心は大勢の人々を惹きつけ会場は熱気に包まれました。
しかしその後会場で警察との衝突が発生しました。
多数の警察官が盾を手に現場を封鎖し秩序意地を図ろうとしました。
しかし怒った人々は抵抗し爆竹を投げつけながら警察のバリケードを突破し行事を続けました。
この出来事に対し中国のネットユーザーは驚きを隠せず
これは信仰の力の証だと称賛する声が多く上がりました。
中には人民放棄の時が来た、全国の人々もこれに続くべきだといった発言も見られました。
この有心活動はSNSを通じて中国全土に広まり大きな話題となりました。
2月24日にはあるネットユーザーが
このイベントは大盛況だ。政府はもはや人々の信仰を止めることはできない。
とのコメントとともに動画を投稿しました。
複数の映像では街中が人で埋め尽くされ人々が信仰する神を担ぎ
あるいはその周りを囲んで行進する様子が映し出されています。
また装飾を施した出しの上には古板隊と呼ばれる音楽隊が乗り
太鼓を叩きながらゆっくりと進行していました。
その華やかな光景は多くの観衆が写真や動画に収めるほどの人気ぶりでした。
SNSのコメント欄ではこの伝統行事を支持する声が相次ぎました。
これこそ正しい。神を信じるべきで政府なんか信じてはいけない。
うっけん、かんとん、せっこうの人々は昔から政府の言いなりにはならない。
それが彼らが海外へ活躍の場を求めた理由だ。
信仰の力は決して抑えられない。
町楽の人々の団結する姿に感動した。
といったコメントが寄せられました。
しかし当局はこの有心活動を黙認することはありませんでした。
現場には多数の警察車両が配置されました。
警察官が列を作り行進を阻止しようとしました。
この対応により現場の緊張は一気に高まりました。
ある動画では一人の若者が怒りにまかせて爆竹の玉を警察隊に投げつけ、
それに驚いた警察官たちは慌てて逃げる様子が映っていました。
また別の動画では大勢の警察が道路を封鎖し行進を阻止しようとする場面も捉えられていました。
しかし怒った群衆は物を投げたり爆竹を燃やして抵抗しました。
その場には煙が立ち込め最終的に警察は抗体を余儀なくされました。
民衆は封鎖を突破し行進を続けました。
SNS上ではこの出来事に対して様々な意見が交わされました。
絶対に諦めてはいけない。誰が止めようとしても無駄だ。
団結こそが信仰を守る鍵。
来年は村全体で参加して政府が何人の警察を送るか見よう。
政府は国民の生活には無関心なくせにこういうことには必死になる。
政府は常に国民の限界を試している。といった声が上がりました。
福建省だけでなく関東省丹高市でも入信の禁止に対する抗議が発生しました。
ネット上の情報によると2月8日関東省丹高市隆町村では多くの村民が集まり
政府による伝統行事入信の強制中止に抗議しました。
それ以前の2月3日には丹高市ですでに入信をめぐる警察と市民の衝突が起きていました。
動画には警察が盾を構え完全武装で限界態勢を敷く様子や
さらには警察権まで投入される場面が記録されていました。
突然の大量の警察の出動により現場では混乱が発生し
ピンクの服を着た女性がショックで動揺しふらつく様子が動画に残されています。
周囲の人々が彼女を支えて何とか落ち着かせる場面も見られました。
この一連の出来事に対しネット上では
今の政府は国民の団結を恐れている。
千年以上続く沿岸地域の伝統文化に対しこれほどまでに警戒するとは。
中国共産党は空も大地も空気も支配しようとする。
抵抗しなければいずれ呼吸する権利すら奪われる。
といった批判の声が相次ぎました。
遊信は福建省特に福州地方における重要な民族行事の一つです。
この行事は主に旧暦1月3日から15日まで行われます。
村で実施される年中行事の一環として位置付けられています。
遊信の目的は廟に祀られている神々を迎え出し村内を巡回させることです。
護国法上や地域の平和を祈ることにあります。
伝説によると明朝初期長州の官僚謝宗章が英商府で施政を行っていた際に
貴賓に苦しむために政府の糧食を配りました。
しかしこれが朝廷の怒りを嗅い謝宗章は拷問を受けることになりました。
敬を受ける前に彼の夢に神が現れそれが王公廟の神像とそっくりだったといいます。
彼は神の加護に感謝しその神像を長州へ持ち帰り
九龍で有名な観光の清流古廟に祀りました。
その後観光の水害は治まり人々はこの神を安西聖王として崇めるようになりました。
以来新年や祝祭日神の誕生日には人々は神像をみこしに乗せて村を巡回し
神の加護を願う風習が続いています。
復讐の雄心では伝統的な太鼓隊が同行します。
行列の中には那太、孫悟空、二郎神といった神々の役を演じる若者たちが参加します。
木偶や化粧を施した衣装で再現された神々が行列を盛り上げ家族や地域社会の結びつきを強めます。
同時にこの伝統文化を次世代へと受け継いでいく役割を果たしています。
近年政府の規制が強化されこれらの民族行事が制限禁止されています。
しかしSNSではこれは単なる文化ではない。信仰であり力である。
中国政府がそれを止めることは決してできないとの声が後を立ちません。
皆様へご依頼申し上げます。
G7開催前にG73カ国とプラス7カ国、合計14カ国の各国首脳宛に
中国共産党による臓器集団を停止させるための請願書が提出される予定です。
現在この請願書への署名活動が行われています。
この活動は国際NGOのETACとDAFOが行っています。
一般社団法人SMGネットワークはETACとDAFOを公演しております。
ご署名はプライバシーを保護させていただくため
氏名とお住まいの都氏名だけの入力形式となっています。
よろしければ右下のQRコードもしくはリンクからサイトに入っていただき
ご署名をお願いいたします。
この映画自体は半分アニメーションです。
アニメーションの力というものをものすごく感じさせる映画です。
実際に法輪功の人たちが弾圧されているところ
あるいは非常に無事らしい拷問を受けているところ
そういったところにカメラを入れられるわけないですよね。
それを再現しようと思ったらアニメーションという手段を取るしかない。
人間が本当にリアルに俳優が拷問されているところ
これは私たちに目を覆っちゃいます。見てられないですよ。
だけれどもこれがアニメだと非常にそこのところを
残酷すぎないような表現で直接その残酷な場面が見えないような形で
でもその深刻さを伝えることができる。
これは本当に画期的な作品だったと思います。
実はこういうのは北朝鮮の政治犯収容所についても
同じような映画が作られているんですけどね。
本当にそういう点ではアニメの表現としての力を見せたものだと思います。
そしてまたもしこの中に中国出身の方がおられたら
多分僕よりよく分かると思うんですけれども
この映画監督ダーションさんもそれこそアメリカのアニメーションだとか
それから日本のセイントセイヤーだとか
日本の鬼滅の刃だとかそういうのもすごく好きな監督なんですけど
やっぱりDNAというのがあるんですね。
部分部分で本当に中国の水墨画の感覚が見えますよ。
筆の使い方とか。
そして僕は実は中国ではこの舞台に出て
朝鮮は行ったことないんですけど
その近くの新洋と四桐園基地ですね。
そこは行ったことがあります。
そこの風景が本当にこの中で正直言って
現場のそれよりもはるかに美しく描かれています。
二度と帰れない場所だからですよ。
もう二度と今のところ共産党政権がある間は
朝鮮さんもそしてまたこの中で
いわゆるテレビジャックをやった中で
おそらく唯一の生き残りで今韓国に住んでいる方
ドキュメントで出てきますけど
その方ももうふるさと帰れないです。
帰れないということで
彼らはますますそのふるさとというものを
この中でアニメーションで美しく描き出しています。
そしてまたこの中で描かれている
たくさんのテレビジャックに関わっている人たちは
一人一人ほとんど生きていない。
ただアニメーションというのは
アニミズムという言葉から来ているという説があって
これは正しいかどうかわからないんですけど
アニミズム簡単に言ってしまうと
これは東洋の感覚、アジアの主体的な感覚ですけど
石であれ草であれ木であれ
いろんなものには全部命が宿っている。
絵に描くことによって
そして絵を最新の科学技術で動かすことによって
絵の中にも命が宿る。
アニメーションにはそういうもう一つの意味合いがあります。
そういう点では今回この長春という場で
自分たちの信念を貫いて
結果的には暴力によって殺された人たちが
この作品の中では永遠の命を得ていると
そういうことを皆さまが感じ取っていただければと思います。
ありがとうございました。