極小の車中泊 | 世界で一番小さい軽トラックで車上泊 | ダイハツミゼットⅡ
どうも!クーピーチャンネルです
先日購入した24年落ちミゼットⅡで
車中泊に行ってきます
車中泊というより
車上泊 荷台泊になるんですかね
ここで寝ます
もうね
アホでしょ
荷台の長さが120cmぐらいしかありません
寝るのに長さが足りないので
簡単なDIYしました
この板を延長します
そしてこの上にテントを張ります
この防水の箱の中に
テントやクッカーなどを入れてます
今回里山へ行きますんで
熊スプレー 持って行っておきます
今日明日は雨降らないようなので
もうこのままカバーかけずに行きます
そしてミゼットⅡのわずかな助手席に
シュラフや枕などを置いています
足元には小さめのポータブルバッテリー1台
持って行っておきます
空は曇ってるんですけど雨は降ってません
ちょうどいい気候です
しかしこの富山県の綺麗な景色の中
ミゼットⅡで走るのめちゃくちゃ気持ちいいです
今日行く場所なんですけど
キャンプ場に行きます
山の方に車乗り入れOKの
綺麗なキャンプ場があります
ミゼットⅡならどんな場所でも走れますんで
山へ行くのが楽しみです
途中スーパーに寄って買い出しもします
スーパーありましたんで食材購入します
富山県の2大スーパーのうちの一つ
大阪屋に来ました
荷台の荷物は大丈夫ですね
崩れてないです
今日は車載冷蔵庫を持ってきていなくて
このクーラーボックスに保冷剤を入れてます
全長も短いんですけど車幅も全然ないんで
駐車は本当楽ちんです
反対側 こんなにあいてます
今ホタルイカが旬なんで
多分スーパーにたくさん売ってると思いますんで
買ってきます
ありましたホタルイカ
大量に売ってます
こっちは刺身ですね
どっちにしようか迷います
ビールたくさん買ってしまったんで
このクーラーボックスに入るか心配です
一旦入れてみます
なんとかギリギリ閉まりました
キャンプ場までもう少しです
もう早くキンキンに冷やしてるビール飲んで
楽しみたいです
キャンプ場の料金が1500円と意外と安かったです
関西だったら3000円から5000円ぐらいなんですけど
富山県はキャンプ場安いんですかね
今山の中に入って結構きつい登りなんですけど
問題なく加速もしてくれます
よかったです
しかしこうやって窓を開けて山の中を走ってると
車というか
バイクに乗ってるような気持ちになります
すごい気持ちいいです
道が細くなってきて
大きいキャンピングカーでは
通ると上が擦ってしまいそうな道なんですけど
ミゼットならどこでも行けます
結構道狭いな
かなり広いキャンプ場で
サイト ここ誰もいないんですけど
他のところは何組かいらっしゃいました
目の前には広大な広場があります
スキー場のような感じで少し坂になってますが
子供とかが喜びそうな遊具もあります
こっち側が森になってるんですけど
キャンプ場のルールブックを見たら
熊の絵があります
やっぱり熊が出るようですね
イノシシや熊などゴミを置いておくと
招き寄せる原因となるようです
桜もちょうど咲いてますんで
お酒を飲みながらお花見キャンプを楽しめそうです
この坂の一番上のところに展望台がありますんで
明日の朝 景色を見てみます
とりあえずセッティングしてビールをいただきます
一旦荷物を降ろしていきます
この台の上に木を延長する予定です
うまくいくでしょうか
この板はホームセンターの合板で作りました
こんな感じで2枚作りました
こっち側はカットしただけです
こっち側は横に2枚継ぎ足したんで
こんな感じで補強を入れてます
反対 塗装面を上にして乗せます
これでぴったりいくはずです
この台 高さが足りなくて下がってますんで
木を下に置いて調整していきます
大体平行 取れました
ここにテントを建てていきたいんですけど
ずれる可能性がありますんで
ここ 台にネジ穴がありましたんで
ここにはめて ずれないようにしておきます
ここに1人用のコンパクトなテントを張っていきます
ちょうど長さが2mで
この荷台の長さと一緒ぐらいです
横幅も1mありますんで十分眠れます
車の荷台の上でのテント設営
すごいやりやすいです
高さがあるので腰に優しいです
インナーテント完成しました
ただこれペグが打てないんで
このままだったら風で飛んじゃいます
なのでこんな感じで穴あけDIYしました
ここにポールの先端を挿します
こっちも挿します
これでこっち側に行く力が入っても
動かなくなりました
こちらを被せて
あとはロープで荷台にくくりつけて固定していきます
ちょうど荷台のここにフックがついていました
かけていきます
こっち側はもやい結びで縛っていきます
延長した木の部分はここにかけておきます
テント設営完了しました
今日は雨降らないんで
入り口のフライシートはもうめくっておきます
結構しっかりできたんで
ある程度風が吹いてもいけると思います
もう中は1人寝るだけなら十分なスペースがあります
荷物も置けますね
先にもうマットとシュラフを用意しておきます
助手席に置いていました
下が痛そうなんで
今回マット2つ持ってきました
荷台の上は合板なんでめちゃくちゃ硬いと思います
あとはNANGAのシュラフ
こちらマイナス5℃まで対応してますんで
今日の夜冷え込んでも問題ないと思います
ちょっとテントが狭いんで寝る直前に広げます
あとは枕です
助手席の足元に置いていたポータブルバッテリーも
こっち側に持ってきておきます
容量99% 大丈夫ですね
スマホ充電しておきます
かなりいい感じになりました
1回寝てみます
いいですね
二重にしたので全然痛くありません
この秘密基地感 最高です
ここはベンチレーターになってます
空気が通り抜けます
入り口はメッシュになってます
今日は必要ないと思うんですけど
暑くなってもある程度対応できそうですね
ここに座って 中は少しだけスペース
晩食するのにちょうどいいですね
ここですね
このぐらいスペースがあります
ここで調理します
たださすがに狭いんで
一つ アイテム
テーブルDIYしてきました
こちら この合板の端材で作りました
こっち側がテーブルです
2つ板があるんですけど
ここに荷台が挟まるように作りました
設置してみます
こんな感じでテーブルを拡張できます
結構強度ありますんで
ここで煮たり焼いたりできます
火を使う時なんですけど
ここちょっとテントが近すぎますんで
こっち側で調理します
もうこれ一人晩酌用にはぴったりです
暗くなる前にランタンのセッティングしておきます
このLEDランタンは今日のためにAmazonで購入しました
テント内は小型の電池で光るタイプの
ランタンを吊り下げておきます
一応暗かったら怖いんで
デスクライトですね
かなり明るいやつ
こちらを付けておきます
車上泊の用意完成しました
なんか雰囲気あって面白いですね
一応コンセプトとしては
できるだけ地面には足がつかない状態にしてます
ペグとか棒ですね
ここは打っていい場所なんですけど
打たなくてもできるように設営を考えました
今地面についてるのは脚立だけですね
これはまた後でいろいろ考えます
とりあえず第1回目のミゼット車中泊として
今日はこのシステムで楽しみます
さあもう我慢していたビールいただきます
今日は札幌黒ラベルをいただきます
保冷剤で冷やしてたんでキンキンです
すごい美しい色です
いただきます
カーキャンパイ
身体の全細胞が喜んでいる
美味すぎます
一瞬でなくなっちゃいました
次はハイネケンをいただきます
今日はとことん楽しみます
今日はここでいろいろ調理したいんですけど
その前にまずこの
ホタルイカの刺身
これめちゃくちゃ美味しいんですよね
これをつまみながらビールいただきます
調味料はこのメスティンの中に入れてきました
今日の朝獲れたばっかりのホタルイカです
このコリコリとした食感、その日しか味わえない新鮮味 たまりません
ビールが止まりません しばらくこの時間を楽しみます
楽しくて結構飲んじゃいました
日も暮れましたんで
そろそろ晩ご飯にします
今日は火も使えますんでいろいろ焼いていきます
ミニマムな調理器具を持ってきました
熱源は固形燃料です
ダイソーで売っていた3つ100円の固形燃料です
これで20分から25分ぐらい持ちます
ロゴスのミニミニKAMADOを使います
このまま火をつけてしまうと
焦げてしまうと思いますんで
端材を用意しました
この上で調理します
この上にフライパンを置いて調理します
このミニマムな感じめっちゃいいですね
お肉も買ったんですけど
まずはホタルイカのボイル
これをバター醤油で炒めます
これめちゃくちゃ美味しいんですよね
バターと醤油を大さじ1ずつ混ぜるだけ 酒のつまみとして最高に合います
それではいただきます
ホタルイカにバターのコクと香ばしさが加わり 最高に美味しいです
フライパンから直接食べると なんでこんなにも美味しくなるんでしょう
次なんですけどお肉も買いました
まずは半額の厚切り塩タンから焼いていきます
塩胡椒と焼肉のタレでいただきます
めちゃくちゃ美味しそうですね
塩コショウでいただきます
外で食べる塩タンがこんなに美味しいとは 今までで一番美味しい塩タンです
固形燃料が減って
火力が少し弱くなってきたんで
もう1個投入します
次は美味しそうな霜降りお肉をいただきます
固形燃料でもしっかり肉が焼けますね
それではいただきます
表面はカリッと中はジューシーです タレに入れたネギがまた最高です
煙はかなり出ますが荷台なら気兼ねなく楽しめます
ごちそうさまでした
やっぱり車の荷台で食べる焼肉は格別に美味しいです
それではゆっくりしながら
YouTubeでも見ながら片付けていきます
今日はキャンプ場なんで
炊事場とトイレ、洗面台などがあります
後で洗い物と歯磨きもして
寝る準備していきます
狭いけど包まれる感じもあって
ぐっすり眠れそうです
ここが車の荷台上とは思えません
あとは野生動物が来ないことを祈るだけです
今日設営してる時に
イノシシの親子が近くを通ってました
野生動物がガチでいるキャンプ場です
関西のキャンプ場とは一味違いますね
富山県のキャンプ場は娯楽ではない
サバイバルというのを痛感しました
その分景色は美しいです
明日の朝散歩したいと思います
おやすみなさい
おはようございます
ぐっすり眠れました
なんかもう一瞬で朝になりました
すごい静かです
涼しい風が入ってきます
昨日の夜誰もいなくて
熊が来たら怖かったんで
においのするものはもう全部撤収しておきました
寝心地なんですけど
やっぱりマットを二重にしたんで
全然背中は痛くなかったです
そしてこの横幅
こちら側に荷物を置いちゃったんで
これだけしかスペースがありませんでした
なので寝返りは半分しか打てなかったですね
まるで軽キャンピングカーで寝ていたような
そんな気分でした
でもこのミニマムな世界も楽しいんですよね
秘密基地で寝てるようでワクワクしました
この荷台の延長した板なんですけど
強度的には問題なかったです
全然きしみもなく
荷台も揺れることなく頑丈でした
それでは目覚めの温かいお茶をいただきます
また固形燃料とこの超ミニマムな鍋で
お湯を沸かします
やっぱり固形燃料なんでガスに比べると
お湯が沸くまで時間だいぶかかりますが
この何もしないゆったり流れる時間
最高ですね
いただきます
熱々のほうじ茶が体を目覚めさせてくれます 気持ちいい朝です
この感じたまらないです
もう聞こえるのは鳥のさえずりだけです
すごく癒されます
ちょっと遠いんですけど桜もしっかり見えます
朝食はメスティンで炊き込みご飯を作ろうと思います
ここにお米を持ってきました
先に給水しておきます
このお米は昨日家で洗っておきました
お米 吸水してる間に
ここの展望台ですね
景色が綺麗みたいなんで見てきます
向こう側には砺波平野 散居村が見えますね
この誰もいない空間を独り占め
最高です
ここが登れるようなんで登ってみます
桜が奥に咲いていて
こっち側はまださらに登れるようです
向こうの山の方ですね
展望台があるようです
1回行ってみます
これもう朝の散歩にちょうどいいですね
まだ半分ぐらいなんですけど
ミゼットが米粒になっちゃいました
これ結構きついですね
見えてきました
到着しました 散居村展望広場
駐車場がありますんで
車でここまで来られるようです
絶景です
砺波平野が一望できます
これは登って良かったです
「散居村」散らばる、居る、村
家一軒一軒が離れていて
周辺全部が田んぼなんですよね
この景色は圧巻ですね
自分この富山県の散居村の風景
すごい好きなんですよね
自分の家も周り田んぼなんですけど
住んでいても本当に気持ちいいです
さあそれでは下って朝ごはんにします
ちなみにミゼットはあそこです
もうほとんど見えません
これ段ボールとかあったら最高に楽しそうですね
今日はゆっくり歩いて下ります
この下りながら見る景色も最高です
山にはまだ雪が残ってます
富山県は桜と雪が同時に見られる県なんですよね
ずっと関西に住んでた者からすると
最初はびっくりしました
結構歩いたんでお腹すきました
それでは朝ごはんをいただきます
しっかり給水できてますね
炊き込みご飯の具材なんですけど
ホタルイカ こちらを入れて
ホタルイカの炊き込みご飯を作ります
このボイルしたホタルイカ
これだけで十分美味しいです
あとは醤油・みりんで味付けします
あとは醤油・みりん大さじ1と
生姜も少し加えます
混ぜて火にかけるだけです
火力が弱いんで2台体制でいきます
いけそうですね ぴったりです
これで固形燃料2つ分なんで
火力はかなり強くなると思います
あとはもうゆっくり待つだけです
しばらく自然の景色を楽しんでおきます
今の温度なんですけど16.5℃
最高ですね
寒くもなく暑くもなく
春キャンプ シーズン中にもう1回行きたいですね
どうでしょうか
開けてみます
美味しそうに炊けてます
あとはネギをかけて完成です
完成しました ほたるいかの炊き込みご飯
もう匂いがすごいして たまりません
それではいただきます
お米1粒1粒にほたるいかの旨味が凝縮されていて 最高に美味しいです
固形燃料を2つにしたのでおこげもしっかりあり 香ばしくてたまりません
一気に食べてしまいました もう1合いけそうなくらい美味しいです
ごちそうさまでした
ホタルイカの香りとこの景色が相まって
春を堪能できました
車中泊 キャンピングカーの中で過ごすのもいいですけど
こうやって半分アウトドアの車上泊 荷台泊もいいですね
設営がもっと簡単に一瞬でできたらいいなと思いました
今回初めてミゼットで車上泊してみて
感じたことがありましたんで後でお伝えします
ウエットティッシュで片付けようかなと思ったんですけど
今回キャンプ場なんで水で洗える場所があります
軽く洗ってきます
なんか炭を捨てる場所とか
かなりしっかりとした設備があります
これテフロン加工されているメスティンなんで
汚れがすぐ取れました
今回はキャンプ場で洗い場があったんですけど
どこでも車中泊できるように
こういった洗い場に頼らない調理方法で
次のミゼット車上泊 やってみたいと思います
今回使用した場所は
小川サイトの方なんですけど
こういった赤松サイトなど静か森サイト
かなり広いですね
ゴミステーションもあります
有料ですがゴミも捨てられます
ここのキャンプ場すごいいいなと思ったのが
車そのまま乗り入れできるんですよね
オートキャンプ場になると高い場所が多いんですけど
比較的安めだったのでまた来たいですね
大きいキャンピングカー
キャブコンでも入れそうな場所がありましたんで
帰りに次のリサーチしてまた家族でも来てみます
トイレはこの管理棟の中に
かなり綺麗なトイレがありました
24時間使えます
テントでキャンプする以外にも
こういった車中泊でも
かなり使い勝手の良い場所だなと思いました
富山県はRVパークがすごい少ないんで
こういったオートキャンプ場は安めなんで
車中泊スポットとして
かなりアリなんじゃないかなと思いました
それではこのミニミニKAMADO片付けていきます
やっぱり火を使って調理するの楽しいですね
この板も持ってきてて良かったです
全然下は熱で焦げたりしていません
このテーブル 作って本当よかったです
ここで薪ストーブとかできたら楽しそうですね
また色々考えてみたいと思います
ここは外なんで焼肉しても
全然においが気にならないのがいいですね
今回初めてミゼットで車中泊してみて
楽しかったです
なんか車中泊とキャンプの間
どっちも感があります
ただ1泊2日実際に車上泊してみて
気になった箇所がありました
3つあったんですけどまず1つ目 この
脚の調整ですね
これが手間でした
今回はこんな感じで太めの木1本と
薄い板1本
こっち側は太めの木1本だけです
できるだけフラットのところで設営したんですけど
それでもやっぱり調整が必要でした
まだフラットな方なんですけど
それでもこんなにも調整が必要なんで
もうちょっとどちらかが上がったり下がったりしていれば
もっと間に挟む木が必要になってきます
やっぱり地面につくといろいろ手間になるんで
もうつけないようなシステムが一番いいなと思いました
この上にシェルとか作ってしまえば
一番いいかなと思いました
友達のYouTuberで軽トラでシェルを作っている
旅家さん
今度作り方を聞いてみたいと思います
2つ目なんですけど
雨対策ですね
今回は天気に恵まれました
この辺はもうこのままでいいかなと思います
ここの入り口ですよね
調理するならここに屋根が必要になってきます
できるだけペグを打たずに
車上だけで完結するようなシステムを作りたいですね
最後これ意外だったのが
意外と高さがあったんで
乗り降りがちょっとしんどかったです
台か何かがあればだいぶ楽になりそうです
逆に今回すごい良かったのが
車幅が全然ないんでバイクのように進めて
バイクよりも荷物が積めますんで
どこでもキャンプできるなと感じました
この車幅なんと129cmです
めちゃくちゃ細いですよね
2つ目に良かったのが
夏の耐性が車中泊に比べて高そうです
普通の車中泊の場合はこれ
鉄板なんですよね
なので太陽に照らされるとかなり熱くなります
キャンプをしていて車中泊をやられたことのない方は
意外かもしれませんが
車内は外気温よりはるかに上がります
この鉄板が太陽に照らされると
車内に熱源があるような感じなんですね
なので空気を入れ替えても
ずっとヒーターをつけてるような感じで暑く感じます
もう閉め切ると とてもじゃないといられません
その点テントは布なんで
熱のこもり方がまだマシかなと思います
全面メッシュになりますんで
風さえ通れば
ある程度の暑さでも過ごせそうだなと感じました
最後はテントなんで
防御性能の低さですね
自分の住んでる地域は野生動物もいますんで
適当な山じゃなくて
ちゃんとしたキャンプ場の方がいいですね
実際すぐ後ろ
昨日は ここですね
イノシシの親子がバーって走っていきました
キャンプ場以外で車上泊するには
道の駅とかサービスエリアとかRVパークとか
いろいろあると思うんですけど
道の駅やサービスエリアは脚がついちゃうんで
これがマナー違反になってしまう可能性があります
たとえ駐車枠に収まったとしても
これが気になります
地面につかずにウィーンて延長とかして
拡張できれば問題ないかなと思います
もしくはやはりシェルを作っちゃうかですね
荷台から10%までははみ出てもオッケーです
ただ寝られないんで
ここを生活空間にして
もうちょっと高くして
ここですかね
これだったらある程度身長分くらいは長さを取れますんで
こんな感じのシェルを作れば可能かなと思います
この辺をゆっくり車中泊 車上泊を重ねながら
いろいろ改良していきます
とにかくこのミゼットは
かなり可能性のある車だと思います
世界で一番ミニマムな車中泊のできる車にしたいです
これで元に戻りました
木の板なんですけど
特に傷が入ったりヒビとかも入ってないんで
問題なさそうです
あとはここのネジを外して
この板をひっくり返して収納します
撤収完了しました
しっかり縛ったんで大丈夫だと思います
また途中チェックしながら走行していきます
この近くにですね
最近できた温泉があるようなので
帰り 一風呂浴びてきます
そしてここからもう本当2〜3分で
道の駅があります
しかも2箇所あります
自分まだそちらに行ったことないんで
軽く寄って地元の名産品を買って
家族へのお土産も買って帰ります
じゃあ出発します
せっかくなんでサイト 他のところを見ながら
次のリサーチして帰ります
ここの幅はかなり狭いんで
ちょっとキャンピングカーはこのサイトは入れないですね
こんな森のところにも
結構奥の方にもサイトがたくさんあります
こっち側は人多いんですね
桜綺麗ですね
この奥に絶景スポットのサイトがあるようです
ここですね
ちょっと回ってみます
ここは良さそうですね
このサイトすごいな
次はここですね
ここで車上泊してみます
それでは道の駅に寄ってお風呂へ行きます
すごいのどかな雰囲気の道の駅です
彫刻が有名みたいで総合会館などがあります
こっち側にレストランやショップなど
いろいろあるみたいなんでお土産買ってきます
なんか爆盛りが有名なんですかね
「爆盛りナポリタン」
「でかいアジフライプレート」
「爆盛り炭火焼きとり丼」
「爆盛り唐揚げ定食」
富山県は爆盛りが多いですね
彫刻体験もできるそうです
これは何でしょうか
「オリンピックおじさん展示場」
すごい陽気なおじさんが迎えてくれてます
なんかうっすらオリンピックおじさんって
有名な方だったような気がします
皆さんはどうでしょうか
覚えてますか
こちらでお土産売ってるみたいなんで
ちょっと見てきます
次は「道の駅庄川」
すぐ近くにあります
ここの道の駅は
交通量が多い幹線道路のすぐ横です
先ほどの道の駅から車で3分ぐらいで着きました
めっちゃ近かったです
レストランや地元産の直売所もあるようです
店内はかなり広く地元の食べ物がたくさん売られてます
地元の食材を使ったピザやカレーなどがあります
美味しそうですね
ちょっとお腹すいたんで
この「庄川おんせん野菜トマトカレー」をいただきます
いただきます
美味しいです
すごい野菜がシャキシャキしていて
逆にあまり煮込まれてなくて具材として楽しめます
ごちそうさまでした
荷物大丈夫そうですね
荷崩れしていません
それでは最近できた銭湯 お風呂に行ってきます
できたばかりなのですごい綺麗そうです
車から離れるんで
この辺ちょっと心配といえば心配ですね
カバーとかで隠した方がいいかもしれないですね
でもそんなに高いものは入ってないんで
信じて行ってきます
着替えなどはスペースがないんでこの
運転席の後ろに置いています
それでは一風呂浴びてきます
すごい気持ちよかったです
大きい湯船が2つとサウナが1つです
そんなに広くはないんですけど
とても綺麗でお洒落でした
サウナに入るとジャズが流れていました
もうキャンプ帰りには最高のお風呂でした
大丈夫ですね
荷物そのままです
それでは帰ります
今回の車中泊旅
道の駅で年配の方にたくさん声をかけていただきました
このミゼットがすごい懐かしいみたいです
これからこのミゼットと
いろんな所を回りたいと思います
あまり遠くの旅は向いていない車ですが
近場だったら最高ですね
それではご視聴ありがとうございました