【年金+月10万円】受け取る方法をスマホで計算!「ダム」の考え方について解説します!
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年金とは別に、毎月10万円。
30年分を計算すると3600万円……そんなお金、ないですよね。僕もそう思いました。
でも、30年分を全部先に用意しなくてもいい考え方があります。
「いくら残すか」で毎月の金額がどう変わるのか、
そして値下がりのときに慌てないための「ダム」の考え方を、スマホで計算しながらお話しします。
自分の場合はどうなるのか、概要欄の無料アプリで計算できます。
■ご注意
動画内の数値は仮の計算(税金・手数料は考慮していません)であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
投資には元本割れのリスクがあります。分配金は減ったり、支払われなかったりすることがあります。
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【楽曲提供:株式会社光サプライズ】
AI生成·誤りが含まれる可能性があります
年金とは別に毎月10万円。これがずっと
続いたらだいぶ安心だと思いませんか?
でも計算してみると10万円×12ヶ月×
30年で3600万円。そんなお金ないよ。
と思いますよね。僕も最初はそう思いました。
でも調べてみると3600万円を
全部用意しなくてもいい考え方があったんです。
今回はそれをスマホで
計算しながらわかりやすく紹介します。
ポイントは、30年分のお金を全部先に
用意しておく必要はない、ということです。
例えるなら、30年分の果物を全部買って家に
置いておくのではなくて、実がなる木を育てて、
なった分を少しずつ取っていく、
そんなイメージです。
お金も置いておくだけではなく、一部を運用に回
しておけば増えた分を少しずつ受け取りながら、
残りはまた次のために置いておける。
そういう考え方なんです。
では実際にどれくらいになるのか。
例えば2000万円を30年かけて
受け取る場合で計算してみました。
もし毎年3%ずつ増えたとすると、
2000万円を減らさずに増えた
分だけを受け取るなら月におよそ5万円。
30年後に1000万円を
残すなら月およそ6万7千円。
30年かけて使い切るなら
月およそ8万4千円です。
もし毎年5%ずつ増えたとするとそれぞれ月8万
3千円、9万5千円、10万7千円になります。
つまり2000万円なくても毎月まとまった
金額を受け取れる可能性があるということ。
そしていくら残すかで毎月の
金額が変わるんです。
ちなみに2000万円もな
いという方も大丈夫です。
金額が半分なら、毎月の金額もだいたい半分。
自分の金額でどうなるかは、
後でスマホアプリで計算する方法を紹介します。
ただ、ここで一つ大事な落とし穴があります。
運用していると、値下がりする
時期がどこかで来ます。
これは避けられません。
問題は、値下がりしている時に生活費のために
運用しているお金を使ってしまうこと。
下がっている時に使うと、少ないお
金でたくさんの量を手放すことになります。
するとその後値段が戻っても元の
金額まで戻りにくくなるんです。
平均すると同じように増えていても下がる
時期が悪いだけで思っていたより早くお
金が尽きてしまうことがあります。
僕はこれを知ってなるほどここが
一番気をつけるところなんだなと思いました。
そこで出てくるのがダムの考え方です。
運用しているお金と毎月の生活費の
間にダムを置いておきます。
ダムの中には年金だけでは足りない分を
数年分すぐに使えるお金として入れておきます。
そして値下がりしている間はダムから使う。
運用しているお金には手をつけない。
値段が戻ってきたらまた運用している
方から少しずつダムに補充していく。
じゃあダムにはいくらくらい必要なのか。
こちらの国のデータを見てみると65歳以上のご
夫婦だけの家庭では年金などの手取りに対して
毎月4万2000円ほど足りていません。
一人暮らしだと毎月3万円ほどです。
この5年分をダムにするなら、ご夫婦で
約250万円、一人暮らしで約180万円、
これをすぐ使えるお金として置いておきます。
こうしておけば、値下がりをしても、慌てて
運用しているお金を使わなくても済みます。
気持ちの面でも随分楽になると思います。
じゃあ自分の場合は、ダムにいくらくらい
置いて、運用にいくら回せるのか、
それを考えるのに使えるのが、
毎月配当という無料のアプリです。
スマホで登録なしで、今すぐ誰でも使えます。
まず、画面の下にある棚卸しを開きます。
そして、すぐに使うお金、置いたままのお金、
保険、これから受け取る退職金、
すでに投資をしているもの、この5つを
入れると、家のお金の合計が出てきます。
ここに出てくるすぐに使うお金が、
ダムの目安になります。
それ以外の置いたままのお金の中から、
すぐに使わない分の一部を運用に回せるか
考えてみる、そんな使い方ができるんです。
その上で試算の画面で6つの質問に答えると。
運用に回す金額で何歳頃に毎月いくらくらいにな
りそうかその目安がグラフで出てきます。
それから運用するとしても何を
選べばいいのかわからないという方は
アプリから毎月配当が出る投資信託の選び方の
ポイントをLINEで無料で受け取れます。
アプリもLINEもリンクは概要欄と
固定コメントに貼っておきます。
今回は年金とは別に毎月のお金を考えるときの
ダムの考え方についてお話ししました。
3600万円と聞くと無理だと
思ってしまいますよね。
でも考え方を少し変えるだけで
見え方が随分変わると思います。
まずは概要欄のリンクから家のお金を棚卸しして
自分の場合を計算してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
