これ、ただのペンじゃありません。録音・文字起こし・要約までできるAIガジェットなんです。
このペン、本当にすごいです。
これ、ただのペンではありません。
実は、AIボイスレコーダーなんです。
AIボイスレコーダーと聞いて、
皆さんはどのような形を思い浮かべますか?
大体、カード型やUSBメモリのような
小型デバイスをイメージする方が
多いんじゃないでしょうか?
実際、僕自身もそうでした。
でも、これに関してはただのペンです。
これが、今回紹介する
フローティカスクライブ。
絵画を記録して、
ようやくまで自動で作ってくれる
ペン型のAIデバイスです。
太さや重さは、
普通の高級ボールペンとほぼ変わらず、
特別な専用紙も必要なく、
普通の紙にそのままペンとして書けます。
見た目も書き味も普通のペンそのもの。
このように筆記用具としても十分に使えます。
音声を録音しながらメモを書く
ということができるんです。
使い方はとてもシンプルです。
ペンの本体にあるボタンを
一度押すだけで録音がスタート。
あとはいつも通りペンでメモを取るだけです。
気になる発言があったら、
側面のこちらのフローマークボタンをタップすると、
その瞬間がハイライトされます。
書きながら大事なところだけ
自分で印が残せるというイメージですね。
録音の終了ももう一度ここのボタンを押すだけ。
本当に操作としてはこれだけなんです。
あとはスマホのフローティカアプリを開くだけ。
ケーブルも面倒な転送作業も不要で、
自動的に録音されたデータがアプリに同期されます。
AppleのMFI認証も取得しているので、
この転送の速さや安定性も安心ですし、
こちらの専用ケースに関しては
Appleの探す機能へ対応しています。
それではスマホアプリで録音データを確認してみましょう。
同期が終わると文字起こしがすでにこのように出来上がっています。
それだけではなく、
AIが自動で要約を作成してくれていて、
次にやるべきことのTo-Doリストまで整理されています。
記事録は会議を終わってから作る
というあの面倒な作業がほぼなくなる感じです。
最大15人まで声を識別できるので、
誰がどの発言をしたのかも自動で分かれています。
また、先ほど紹介したハイライト機能を使うと
文字起こしされた部分にハイライトが表示され、
要約の部分でもどこにハイライト機能を使ったのか
ということが確認できます。
もう一つ紹介したいのが
Ask Floticaという機能。
会議の内容を踏まえてスマホに話しかけるだけで
AIが答えてくれます。
試しにこの内容をメールの文面にして
と話しかけると、
この内容をメールの文章にして
はい、このようにその場でメール文を作ってくれます。
議事録音を見返しながら手打ちでメールを書く
という作業がなくなるのは地味にありがたいポイントです。
録音した内容は全て検索できる状態で保存されているので
先週の会議で出た価格の話のように
自然な言葉で質問をするだけで
5秒以内に必要な情報が見つけ出せます。
3週間前に誰が何を言ったかも
記憶を頼りにせず探し出せるのは便利ですね。
このように簡単に検索することができるんです。
会議に重要なのは話した内容だけではありません。
ホワイトボードやスライド、
手書きメモは写真で取るだけでOK。
あとはこちらの写真を追加を選択すると
音声データとともに画像や資料を保存できます。
また周囲の雑音を抑えるノイズ低減機能も入っているので
カフェのような環境でも音声がクリアに残ります。
実際に使うシーンを想像してみると分かりやすいと思います。
社内会議ならペンでメモを取るだけで
議事録とTo Doが自動で完成。
商談やクライアント対応なら
会話に集中しながら一体言わないを防げます。
企画会議のようにアイディアが次々に出る場面でも
出た発言を全部拾って
後から検索できる記憶として残しておけます。
業務で使うとなると気になるのがチクリティ面ですよね。
フロティカは録音ボタンを押した瞬間から
データを暗号化しています。
録音データを広告主に販売したり
他社のAI学習に利用したりすることも
だから重要な会話もプライベートな話も
安心して音声データとして記録できます。
それでは改めてスペックを紹介します。
本体には高精度なマイクを内蔵していて
最大15人までの声を識別可能。
バッテリーは1回の充電で最大30日間駆動。
付属の充電ケースと併用すれば
合計100時間まで使えます。
この専用ケースは
Appleの探すアプリにも対応しているので
万が一どこかに置き忘れても
見つけやすいのは安心材料ですね。
普段のペンと変わらない感覚で
持ち歩けるサイズ感です。
料金についてもまとめておきます。
こちらのフローティカスクライブ
本体価格は29,700円から
こちらの充電ケースなどがセットになった
コンプリートセットは38,500円です。
AI利用のプランはスクライブ本体を購入するだけで
加入なしでも毎月300分の書き起こしが
無料で行えます。
プレミアムプランに加入すると
この300分に加えて
毎月1,200分分の追加枠が付き
合計で毎月1,500分分利用可能になります。
ちなみに本体を持っていない方が
プレミアムに加入した場合は
1,200分の利用が可能です。
頻繁に会議がある方は
プレミアム以上を検討すると良さそうです。
1年間の保証と30日の返金保証も付いているので
まず試してみるというのも
個人的にはアリだと思います。
また今回この動画の視聴者の方限定の
クーポンも準備しました。
この動画の概要欄に表示されている
クーポンコードを利用していただくと
15%オフ
つまり本来29,700円のフローティカが
25,245円で購入いただけます。
もちろんケースとセットの場合も
15%割引です。
お得に購入をしたいと考えている方は
ぜひ概要欄をチェックしてみてください。
フローティカスクライブの価値は
普段のペンと変わらない感覚のまま
会議の記録や整理から
解放されることだと個人的には思います。
録音、文字起こし、要約、Q2整理、検索まで
話した内容をそのまま使える情報に
変換してくれるガジェットです。
議事録の作成や会議の振り返りに
時間を取られているビジネスパーソンには
かなり便利な刺さる商品だと思います。
さらに詳しい情報や
価格の詳細が知りたいという方は
今回の動画の概要欄に
フローティカスクライブの
販売ページのURLを表示しています。
気になる方はチェックしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。