[Dragon mask making] Let's make a Japanese mask! How to make a woodcarving mask #woodcarving #dra...

Amazing Traditional Craft
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5 回視聴·2026/09/14
[Video Content]
From woodcarving of a dragon mask to completion of coloring
Wood type: Paulownia
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From woodcarving of a Kagura mask, "Dragon God, Giant Snake," to completion of coloring. The mixing of the pigment, chalk powder, and the creation of the copper plate eyes are always the same, so they have been omitted this time.
AI生成·誤りが含まれる可能性があります
動画の概要
AI生成仮面作家のひろみつ氏による、竜人面(神楽のオロチ)の制作工程を紹介する動画です。粘土のデザインから木彫り、可動式の顎の作成、下地処理、そして日本画絵具を用いた彩色と仕上げまで、伝統的な技法と独自のこだわりを交えた詳細な制作フローが解説されています。
こんにちは仮面作家のひろみつです。 今回は竜人面、カグラではオロチですね。作っていきます。
粘土でデザインした竜人を元に木に彫っていきます。 粘土の見本を見ながら明らかにいらないところを叩きのみで取っていくわけですが、最初の頃はなかなか怖くて思いっきりできませんでした。
鼻の部分の木を足すわけですが、目が彫りにくくなるので木をつける前に目を進めておきます。
目の彫りが完成に近いぐらいまで進んだので鼻をつけていきます。 まだカバみたいですね。
それでは動く顎を作るためにノコギリで切り離します。 これで口の中が彫りやすくなります。
噛み合わせがうまくいくように少しずつ微調整していきます。 いい感じです。
角は細いので、ホウノキやシナなどを使って少し硬い木で彫ります。 角が左右対称についているかどうか調べるために段ボールでこんなものを作りました。
これで高さと幅を合わせていきます。 下地の5分を塗っていきます。
最初は毛肌にすり込むようにグリグリと塗ってください。 5分を数回塗っては、紙やすりで研いで表面が滑らかになるまで繰り返します。
下塗りの最後に銅板で作った目をはめました。 日本画の水平絵の具で着色です。
今まで作った色を記録しています。 三河液を指で練れるくらいまで入れます。
この絵の具は乾くと白っぽくなりますが、最後に磨いたりニスや油を少量つけると色が戻って濃くなります。
その色を基準に作ります。 濃い絵の具を塗るとハケの跡の段差が出てしまうので、薄めた色を何回も塗っていきます。
塗り途中の表面に触ると手の油がつきます。 それだけでもムラができたりトラブルの元になるので、手袋をして持ちます。
彫りが深く見えるように濃い緑を塗っています。 ここに塗る金の色ですが、
この金の粉を 水性のウレタンニスで
溶いて使っています。 塗料は水性の方が金の粒子が表面に浮いて光沢が増す感じがします。
最後に空吹きで艶を出し、バセリンなどの油を少量つければ、表面の質感などがはっきりしてきて立体感がアップします。
マツリメンなどは防水を強くするためにラッカーニスなどをかけてしまいますが、 被膜が出す艶になり、私はなるべく使いたくないです。
実際農綿や社中さんが持っている名人が作った仮面はニスが塗っていません。 ニカワは経年効果があるのか、年月が経つと色が落ちにくくなります。
はい、リュウジンメン完成しました。 最後までご視聴ありがとうございます。またね!
