【動画版消しゴムマジック】動画に映った邪魔なものを簡単に消す方法!一瞬で消去することができます。
こんにちは。スマホとアプリの教科書です。
今回は、動画に映った邪魔なものを消す方法について紹介します。
スマホで動画を撮影したとき、場合によっては消したいものがあるというケースもありますよね。
例えば、動画内に映っている人物を消したい。
背景に映っている邪魔なものを消したい。
画像の場合は、例えばAndroidスマホだと消しゴムマジックなどの機能を使って消せますが、
動画データの場合、一部分を削除するとなると専用のソフトを使わなければいけませんでした。
ただ、その悩み、簡単に解決ができます。
それが、ユニコンバーターを使うことです。
ユニコンバーターは、動画や画像データを簡単に編集したり、高画質にできるなど様々な機能があるツール。
便利な使い方は、過去の動画でもいくつか紹介しましたが、
最新の機能として、動画データの邪魔なものを消す機能が追加されました。
特に、SNSで発信する動画をよく撮影する方などにおすすめの機能です。
そこで、今回は実際にどのようにユニコンバーターを活用して動画に映っているものを消すのか、
実際の使い方も含めて紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。
何か質問などがあれば、この動画のコメント、
またはスマホとアプリの教科書、公式LINEアカウントにメッセージをいただければお答えします。
それでは紹介していきます。
はい、まずこちらはユニコンバーターのアプリを開いている状態です。
今回紹介する動画データに映る邪魔なものを消す機能については、
オンライン上でもできますが、一部機能制限があります。
例えば、長時間の動画でしっかりと邪魔なものを消したい、削除したい場合は、
アプリをインストールして利用することをおすすめします。
アプリに関しては、Windows、Macともに対応しており、
公式サイトから無料でダウンロードすることが可能です。
それではここからは、実際にアプリ上で操作をしていきます。
まず、このようにアプリを開いて、動画タブを選択。
続いて、動画すかし除去という機能を選択します。
そうすると、このようにウィンドウが表示されるので、
オブジェクト削除のタブを選択してください。
これで設定は完了です。
続いて、こちらの画面に邪魔なものを消したい、動画データをアップロードしてください。
はい、こちらは実際に動画をアップロードした状態です。
右側の選択の状態に設定をすると、
動画内に映る消したいものを選択することができます。
今回の動画で言えば、例えばこの人物を消したい、
景色だけ動画に収めたいという場合は、
この人物を塗りつぶすように、このように選択をします。
ちなみに選択範囲を間違えてしまった場合は、
こちらを選択解除に切り替えて、修正することも可能です。
それではこのように塗りつぶした動画が、
実際にどのような動画になるのか確認してみましょう。
こちらのプレビューを選択すると、動画のイメージが確認できます。
それでは実際にプレビュー動画を再生してみます。
このように選択した人物は、始めからいなかったような動画になっていますよね。
これ、他の編集ソフトだとかなり高難易度の技術でしたが、
ユニコンバーターを使うことで、一瞬で動画内のものを削除することができるんです。
このように一度プレビューで確認して問題がなければ、
こちらの削除して書き出すを選択すると動画データが書き出せます。
めちゃくちゃ簡単です。
そして1点お知らせしておきたいのが、
画面に表示される推定クレジットの部分です。
今紹介したユニコンバーターの動画の一部除去機能は、
無料で利用することができます。
ただし、データを保存する場合には、クレジットが消費されるんです。
クレジットは動画のデータが大きくなるほど消費量も増えます。
そしてクレジットが足りない場合は、購入して利用する必要があります。
なので一度プレビューで確認してみて、
問題がなければクレジットを必要な分購入するという方法がおすすめですね。
ですが、短い動画であれば消費するクレジットの量も少ないので、
個人的にはすごくおすすめの機能になります。
私は動画を撮影したときに邪魔なものを消す以外にも、
動画内に表示されているロゴなどを削除するときにも活用しています。
今回は動画内に映っている邪魔なものを削除する機能について主に紹介しましたが、
ユニコンバーターには様々な機能があります。
動画データの場合は、データの圧縮や編集、
他にも背景を削除したり、ノイズ除去やDVDの作成も可能。
画像データの場合、画像の補正や背景の変更もできます。
音声データも好きなようにユニコンバーターで編集をすることができるんです。
ユニコンバーター1つあれば、これらの機能は全てまるっと使えます。
例えば、今、動画の編集用サービスと画像補正のサービス、文字起こしのサービスなど
複数の有料サービスに契約をして使っているという方も
ユニコンバーター1つにまとめることで、
結果的に毎月のコストを抑えられる可能性が高いです。
初めにも紹介したように、ユニコンバーターのアプリは
公式サイトから無料でインストールすることができます。
それぞれの機能も無料でも一部試すことができるので
気になる方は今回の動画の概要欄またはコメント欄から公式サイトをチェックしてみてください。
今回はユニコンバーターの動画に映っているものを削除する機能について紹介しました。
動画の編集は難しいと感じる方も多いですが
ユニコンバーターを使えば、簡単にクリック1つで邪魔なものを消すことができます。
専門的な知識も必要なく直感的な操作でできるので
普段から動画をよく撮影するという方はぜひ参考にしてください。
それでは今回の動画は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。