【特別報道】「世界法輪大法デー」34周年 「法輪功を修煉してどう変わったか」法輪功学習者に取材

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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毎年5月13日が近づくと、世界各地で法輪功学習者による集会やパレードが行われている。5月13日は「世界法輪大法デー」にあたり、法輪大法が初めて一般に伝えられた記念日であると同時に、創始者である李洪志氏の誕生日でもある。今年で、法輪功が伝え出されてから34周年になる。
法輪功は中国国内にとどまらず、国境を越えて世界各国へ広まり、多くの人々に愛好されるようになっている。日本でも法輪功を修煉する人が多くいる。そこで、日本にいる法輪功学習者に修煉することで生活にどのような変化があるのか。インタビューを行ってみた。
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毎年5月13日が近づくと、世界各地でファールン語音学習者による集会やパレードが行われます。
日本でも今月10日、東京・浅草でパレードが行われ、
雄壮な音楽と色鮮やかな横断幕が現場に活気と華やかさを添えまして、
5月13日は世界ファールンダーファーデーにあたり、
ファールンダーファーが初めて一般に伝えられた記念日であると同時に、
創始者である李孔子氏の誕生日でもあります。
今年はファールン語音が伝え出されてから34周年にあたります。
現在、100を超える国と地域で、社会、格闘、老若男女、多くの人々がファールン語音を修練しています。
ファールン語音を修練するようになってから、まず精神面で強くなれたかなと思うんですよね。
前はやっぱり辛いことがあったりすると、すぐ頭が痛いとか体がしんどいとか、
結局その辛いこと、自分の体がしんどくなったのも相手のせいだって思っちゃう。
要はストレスが慢病のもとって言いますけど、やっぱり実際に体もしんどくなってしまうっていうか、
本当にその通り動けなくなっちゃう。
なんですけど、ファールン語音の修練を始めてから、それがなくなったんですね。
家族から聞いた話だと、前は結構かなり気難しくて、気持ちの浮きすじめが激しくて、
話しかけづらい時があったということを言われたんですけど、
今は本当に気さくで話しやすくなっているということで、
そういう立ち振る舞いにも全然明るい感じが出ているんだなということが分かりました。
真・善・仁の理念は間違いなく私をより良い人間へと導いてくれました。
そして自分自身が変化を感じたのと同じように、周りの人たちも私の変化に気づいてくれました。
以前の私は怒りっぽくお酒も大量に飲んでいましたが、今は大きく改善することができました。
こうした心身の向上を目指す修練は中国では古来からあり、
中国の先進時期には道教や儒教、そして漢代に伝来した仏教を含む三教が中国における文明を織りなし、
修練が伝統文化の軸として発展してきました。
しかし共産党失勢後、伝統文化は繰り返し破壊され、
とりわけ文化大革命における八四九によって深刻な打撃を受け、
共産党独自の思想が強く押し進められる中で、中国の伝統文化には大きな損害がもたらされました。
その結果、中国社会における精神文明や社会道徳、モラルには深い亀裂が生じました。
そうした現代にあって、幼少期から心身を向上させる仏教に伝統を持つ修練法であるファールン修練ダーファーを収めていた李孔子氏は、
物質文明が向上する一方、かえって現代社会において精神性が廃れていることに心を痛めました。
そこで李孔子氏は、健康と美しい心を持たせるために自分の力を尽くしたいと思い、
自身が長年にわたって修練してきたファールン修練ダーファーをあまねく一般人が修練できる方法に編集し、
1992年5月13日にファールン言として世に公開しました。
心・善・忍を人生の指針として道徳性の向上を目指すとともに、
太極拳やヨガに似たゆっくりとした動作で身体面も向上させる修練法は、
当時中国の国民各層で好評を博し、ファールン言を修練する人が日ごとに増えていきました。
その後ファールン言は中国国内にとどまらず、国境を越えて世界各国へ広まり、多くの人々に愛好されるようになっています。
日本でもファールン言を修練する人が多くいます。
そこで日本にいるファールン言学習者に、修練することで生活にどのような変化があるのか、インタビューを行ってみました。
私は今会社員でソフトウェア開発関係の仕事をしています。
私は普段通訳者として勤務しています。
様々な場面において言葉の橋渡しとして、英語から私の母語であるチェコ語に翻訳しています。
私は映画を作成しています。ディレクターとして働いています。
私しか今掃除することができないんですよね。男の子たちなので、トイレとかすごく汚すんですよね。
開けるたびにびっくりするぐらい。
前は佐々木さんがいらっしゃったときには、佐々木さんと私が掃除ができていたんですけど、今はほとんど自分がしないといけなくなって、
やっぱりちょっと不満の心というのが出てきたこともあったんです。
だけど、自分は修練者なので、みんなが嫌がる仕事を操縦してやらないといけないと思って、
今その不満の心を出てくるたびに消去して、子どもたちがきれいに気持ちよくトイレを使えるように、
誰がやっても同じなので、自分が一生懸命トイレ、一つのトイレ40分ぐらいかけてワンフロアやったりとか、この間もしたんですけど、
でもそれが苦にならなくなったっていうか、前だったら不満の心がずっと残っていたと思うんですけど、
今はそうやって修練なので、子どもたちが汚したところに対して汚いやだって思うのは違うなって思うようになって、
そうしたら何ともなくなりました。
友人から仕事を依頼されたことがありまして、それがインターネットスクレーピングのソフトウェアを作ってほしいっていう内容だったんですけど、
話を聞いていると、どうもスクレーピングツールを使って限定商品を買い占めて、
それを転売しようみたいな目的だったっていうことが分かって、それをちょっと考えてみたときに、
そういうことをやってしまうと本当にそういうものを、本来に利益を得るべき人たちの利益を横取りしてしまうんじゃないかなと思って、
やっぱりそういうことはやらない方がいいんじゃないかなということで、そういうことを相手に伝えてお断りしたという経緯があって、
やっぱり自分の利益を得るために他の人のものを横取りしてしまわないかとか、
そういったところの考え方っていうのは法人校を学んでから考えるようになったことでいったことですね。
市は以前少し体調面で気がかりがありましたが、ファールンゴンの修練を始めてから体の調子がとても良くなったと実感しています。
体の状態がずっと良くなり、以前よりも元気が出るようになりました。
これも私がファールンゴンに感謝していることの一つです。
一番大きな恩恵はやはり自分が本当に道徳的な人間になれたことだと思います。
親善人の理念をより深く理解できるようになりました。
家族や友人、夫に対して以前よりも寛容になり、思いやりをもって接することができるようになりました。
神経質ではなくなった、前より優しくなったと言ってくれました。
以前抱えていたストレスがなくなり、物事をより落ち着いて考えられるようになりました。
問題にもより良く対処できるようになったと思います。
なのでファールンゴンは私の生活の質を確かに高めてくれました。
身体面だけでなく、精神においても大きな変化をもたらしてくれました。
私は出会う人たちに対しても、どこにいても善をもって接しようと常に心がけています。
私のいる映画業界では本当に様々な人たちに出会ってきました。
この業界では名声や利益ばかりを追い求める人も少なくありません。
そうした考えから映画の世界に入る人も多くいます。
そして道徳的とは言えない部分もいろいろあります。
そうした中でも私は修練するものとして地に足をつけ、他人に対して親切であり続けることができています。
また映画を見てくれる人々のために本当に素晴らしい作品を届けられるよう、自分の最善を尽くそうと思えるようになりました。
世界ファールンダーファーデーを記念して、世界の多くの国で祝賀行事が行われました。
今月9日、アメリカニューヨークの近郊で文化行事が行われました。
ニューヨーク州上院でも長年にわたりファールンダーファーが人々の心身の健康と社会福祉の向上に貢献してきたことを認める決議案1648号を可決しました。
カナダでは国会議事堂で世界ファールンダーファーデー34周年を祝う集会が開催され、
国会議員19人が参加し、世界ファールンダーファーデーへの祝意を表明しました。
ジュディー・スグロー議員は集会で、
本日、私たちはファールンダーファーが世界中に広まってから34周年を迎え、その価値観である真・善・忍への祝意を表明いたします。
世界が必要とする価値観で、ともに大切にすべき理念でもあります。と述べました。
カナダのオンタリオ州アマーストバーグでは、世界ファールンダーファーデーを祝して旗が掲揚されました。
マイケル・プルー市長は、
この理念をこの美しい国中に広め、より多くの人々にファールン言が素晴らしいと知ってもらえるよう願っています。
皆さんは多くの人々を助け、奉仕しています。おめでとうございます。と祝辞を読み上げました。
真・善・忍を心に据え、誠実に生きるその姿は、
国境を越え世界各地にいる人々の心に光を灯しています。
エポックタイムズ・ジャパンがお伝えいたしました。
