普通の採血ではない?“DNA・臓器データ庫”の疑いが再燃 #時事フォーカス #最前線ニュース #精鋭論壇 #大紀元

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新視点ニュースへようこそ。キャスターのレイジェルです。
今日お伝えするニュースは、まさに背筋が凍るような話です。
上海のある保護者が、子供が学校から持ち帰った一枚のアンケート用紙を公開しました。
そこには、保護者の同意の下、学校が子供の血液を採取し、さらには生体サンプルの分析まで行うと書かれていたのです。
ここで疑問が浮かびます。これは、ごく普通の健康診断なのでしょうか?
それとも、その背後には別の目的が隠されているのでしょうか?
さらに衝撃的なのは、これが上海だけの話ではないという事実です。
中国各地の保護者から、子供が知らないうちに採血されていた、という報告が相次いでいるのです。
この問題の背後には、私たちが想像するよりも、遥かに大きな闇が広がっているのかもしれません。
この上海のブロガーは、SNSで動画を公開。
子供が持ち帰ったのは、上海疾病予防管理センターが配布したアンケートと同意書だったといいます。
その内容には、子供の赤血球を採取し、生体サンプルの識別と分析を行うことが明記されており、
保護者の署名を求めていました。
ブロガーは熟慮した末、最終的に署名を拒否することを選びました。
この動画が公開されると、コメント欄には保護者たちの支持の声が殺到しました。
絶対に同意してはいけない。
以前、幼稚園がこっそり採血したことがあり、本当にとんでもない話だ。
一体どんな状況になれば、これほど大量かつ精密な生体情報が必要になるのか。
蘇州の常熟市では、幼稚園の年長クラスが全員採血された。
私たち保護者は全く知らされていなかった。
うちの子も、採血されたことを家に帰ってから知った。
同意書なんて全くなかった。
コメント欄には、5600件以上のいいねと、1200を超えるコメントが寄せられ、
その内容から、中国各地の幼稚園や小学校で同様の事件が起きていることが伺えます。
誰もがこの保護者を支持する一方で、強い警戒感を抱いていました。
この出来事は、あまりにも異常です。
では、なぜこの問題はこれほどの恐怖を感じさせるのでしょうか。
なぜなら、これは単なる健康データではなく、人体の革新ともいえる生体情報だからです。
もし子供のDNAが中国共産党、中共の手に渡ってしまったら、
どれほど深刻な結果を招くのか。
その一端は、ある過去のニュースから知ることができます。
2002年、中国の政府系メディア、中新網は、
中国発の18遺伝子座による、遺伝子IDカードが高難症で誕生と題する記事を掲載しました。
そこには、一滴の血、あるいは毛根のついた髪の毛一本さえあれば、
個人を特定できる遺伝子情報ファイルを作成できると書かれていました。
その中で、最も背筋を凍らせる一説がこれです。
臓器や骨髄の移植が必要になったとき、この遺伝子IDカードを称号して探すことができる。
特に我が国では、人類遺伝子番組の構築が進んでおり、
いずれ医師は、適合するドナーを迅速に見つけられるようになるだろう。
同じ臓器、血液、あるいは細胞を見つけられるのだ。
つまり、こういうことです。
中共は、非常に早い段階から、生きた臓器の提供者番組の構築を始めていたのです。
では、これまでにどのような人々が、このデータベースに組み込まれてきたのでしょうか。
第一の対象は、ファールンゴンの学習者でした。
1999年に迫害が始まって以降、拘束された膨大な数の学習者たちが、
刑務所や強制収容所、洗脳施設などで強制的に採血や、サンプル採取の対象となりました。
自宅にまで押しかけられ、血液サンプルを採取されたケースもあります。
第二の対象は、少数民族です。
2013年からはチベットで、全住民の健康診断という名目の下、
男性、女性、子供、そして僧侶に至るまで、DNAの採取が行われました。
2022年までに、その採取量は、90万から120万件に達し、
これは、チベットの総人口の4分の1から3分の1に相当します。
2016年には、新疆ウイグル自治区で、さらに大規模な採取が始まりました。
対象は12歳から65歳までの全住民に及び、
DNA、指紋、交際、血液型のすべての情報が公安機関に送られ、
個人の身分証番号と紐づけて、データベース化されたのです。
2017年には、学術士サイエンスパブリッシンググループにある論文が掲載されました。
そこには、中共公安部のDNAデータベースについて、こう記述されています。
すでに5300万件以上のデータを保有しており、現在、世界最大のDNAデータベースとなっている。
2016年だけで、1000万件以上のデータが新たに追加されており、
その規模と活発さは注目に値する。
その後、このモデルは、中国全土へと拡大していきます。
湖北省、泉西省、江西省、関東省、湖南省などです。
各地の学校で、生徒たちが集団で採決されるようになったのです。
ニューヨークタイムズや国際的な研究機関の追跡調査によると、
近年までに、中国では少なくとも1億4000万人のDNAデータが収集されたとみられています。
そして、2024年から2025年にかけても、内モンゴル自治区や四川省では、
DNAデータベースを完成させるためとして、統一的な採決を行うと発表され続けているのです。
ここで、もう一つの情報と結びつけてみましょう。
中国の臓器移植件数は、2000年を境に爆発的に増加し、
長年にわたって、年間6万から10万例という異常な水準を維持しています。
そして、それと時を同じくして、青少年や子どもの失踪事件も大量に増加しているのです。
武漢の大学生集団失踪事件から、15歳の少年コキングさん失踪事件、
そして各地で発覚する小学生や幼児の誘拐・殺害事件まで、
多くの事件の背後には、中共の臓器移植産業チェーンの存在が指摘されています。
言い換えれば、DNAデータベースは、病気を治すためのものではありません。
それは、いつでも臓器をマッチングさせ、いつでも生きた提供源の居場所を特定するためのものなのです。
このデータベースに登録された人々は、いつでも飼られる可能性のある生きた臓器そのものです。
もはや、逃れる術はありません。
ここまで聞いて、視聴者の皆さんは何を感じましたか?
もし、皆さんの子供が採血同意書を持ち帰ってきたら、それに署名しますか?
ぜひ、コメント欄で皆さんのお考えをお聞かせください。
さて、今日はここまでです。
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