【株vs海外投信】会計士が10年間NISAとiDeCoを実際に続けた結果。新ニーサ改悪!?イデコは大改正?2024【投資信託始め方/成長・つみたて枠/SBI・楽天証券/円安/メリット・おすすめ】
新NISAはそのうち解約いでこも将来性
なしNISAといでこを実際に10年間
やった結果ですお送れする内容はNISA
いこの3分で基礎知識NISA井子の超
まとめ山田深夜がNISAに56万円を
実際に投資した結果山田深夜がいでこに
246まを実際に投資した結果新人はその
うち解約いでこの今後の改正などについて
お話ししてまいりますというわけで年に1
回毎年恒例の新里と井子実際にやった結果
なのですが今回ついに10年目になりまし
たでなぜニサイデコを取り上げてるのかと
申しますとそれは国家がお勧めしている2
大制度だからですいわゆる国策ってやつ
ですねで投資の制度がNISA年金の制度
がいでこですで共に風風だったり減税と
いう税金が有利になる制度になってます
なんでそんなことを国ががわざわざやっ
てるかと申しますとそれは資産所得倍増
プラン貯蓄から投資へというまさに
スローガンのもみんなに投資をしてもらう
ことで3形成してくださいね豊かになって
くださいねという風に国が国民を支援し
てるんですね待て慌てるなこれは公明の罠
なのだ日本政府がそんなに国民に有利な
制度作るはずがないのだうん確かに国も
単純に皆さんをけささようとしてるわけで
はないんですもちろんその裏に思惑はあり
ます色々あるとは思うんですけど例えば
NISAの場合管轄は金融庁ですで今日本
市場の問題点の1つは外国人投資家が結構
多いと全体の3割を占めてるこれはこれ
以上増えると日本の安全保障上の問題にも
なりかねないじゃあどうするかって言うと
日本国民の株主を増やせばいいんじゃない
のというのが1つの裏目的としてはあり
ますで実際日本人の投資家新任差で
めちゃめちゃ増えてますですが約半分は
海外への投資が多いとその結果日本円を
売って海外のドルとかを買ってるわけです
から円安がめっちゃ進んでるという一員に
もなってますただ日本としては海外の資産
をねたくさん持つっていうのは安全保障上
も悪い話ではないので今のところ規制はさ
れていませんでイデコの方もですねこちら
管轄は厚生労働省なんですが老後
2000万円問題ってのが昔ちょっと
流行りました要は老後に2000万ないと
やってけませんよとでもそれって国民年金
や厚生年金といった公的年金だけではま
2000万点難しいんですよねじゃあどう
するの第2の年金を作りましょうとそれが
いでこです自分たちで第2の年金を作って
ねってことですただイデコについては
NISAに比べると盛り上がりはいまいな
感じですNISAは2300万口座とか
言われてる一方でイデコの方は300万
口座ぐらいですからまだまだまだ普及して
いないでイデコについては今後改正が予定
されていますがそれはまた動画の終盤で
取り上げ
ますでこのNISAもいでこもやることっ
ていうのは株とか投資信託を買うってこと
なんですが簡単に解説しますとまず皆さん
が証券会社とかに株とか投資信託を注文
することによって証券会社は証券取引書に
注文してで証券会社に売った口座に株とか
投資信託が管理されているまこれが超
ざっくりとした説明ですで銀行口座に当座
と普通預金ってのがあるように証券会社に
も複数の講座がありましてまず投資のガチ
税が使う一般口座で一般大衆向きなのが
特定口座と言いますでこの特定口座に厳選
徴収ありっていうオプションをつつけると
税金を自動的に計算してくれて自動的に
納付するという機能がついてきますですが
国としてももっとたくさんの人に株を買っ
てほしい証券業界的にももっと投資を広め
たいその思惑が一致したのがニサ講座です
これはもう初心者向けで英語で言うと
nep
individ小額投資非課税制度という
ことで売りなのは株の売却益や配当金に
対して完全に税金かかりません非課税です
よという点ですでこの引かなのは単純に
投資家にとってお得だねっていうだけじゃ
なくて確定申告をする必要が全くないん
ですつまり税金を気にせずに気軽に投資
できますよこれがめちゃめちゃメリット
ですこれまでの特定口座も税金は自動的に
払ってましたけど配当金が多かったら確定
申告の方が有利だとか結構税金のことを
結局ずっと気にしなきゃいけないっていう
のがこの一般口座とか特定口座だったん
ですねただNISA口座で無限に買われて
も税金を管轄する財務所的にはやっぱり
おいしくないので上限は年間360万円
までねという風に決められています詳しく
はまた後ほど話しますでこらとちょっと
経路が違うのがイデコ講座ですこちら年金
専門の講座で英語で言うと
individualType
contributionPPlanと
いうことでレスと個人型確定拠出年金頭
魔女をとっていでこなんですがこちらに
ついても後ほど詳しくお話しますでこれ
からニサとイデコについて超簡単にをし
ますが既に分かってるよって方は
チャプターを飛ばしていただいて山田深夜
が10年間やった結果をご覧いただいても
大丈夫
ですまずは2024年1月からスタートし
た新NISAのまとめです新人差は成長
投資枠と積立て投資枠ってのがあります
成長投資枠は年間240万投資ができて
障害だと1200万円までで上場株式や
投資信託など結構自由に買えます一方
積み立て投資枠っていうのは月10万円
年間120万円までで金融庁が認めた投資
信託を積み立てることができますつまり国
としてはコツコツ確実に投資をしてねと
ただそれだけだと普通に投資したい人も
たくさんいだろうから成長投もあるよと
そんな設計になってますで先ほどNISA
講座は年間360万円までと言いましたが
それは成長投資枠が240万円積み立て
投資枠が120万円足して360万円と
いう意味ですでこの2つに共通しているの
は売却益配当金は無期限で高級的に引下
です本来ならば
20.315%がかかるはずでしたでこの
2つの枠足して障害1800万円までと
いう上限はあるんですがこれは株を売却し
たら翌年その枠は復活しますそれは成長
投資枠の1200万円の枠も同じですで新
NISAは国内在住の18歳以上の方なら
誰でも買えますでいつでも売却して構い
ませんただ2023年去年までやっていた
9NISAとは新旧分離つまり別物という
扱いですなので今回山田深夜が10年間
NISAをやり続けたわけですが92差の
成績と新しい新差の成績を足した形になっ
て
ますいこについてのまとめなんですがいこ
は先ほどのNISAの積み立て投資枠に
非常に似てる精度ではありますそれは1
毎月掛金を積み立てていきますよとで2
それをま投資信託で運用していきますここ
までは積み立て投資枠と一緒ですよねで3
つ目がちょっと違っていて受け取るのは
60歳以降ですでその時に一時金でもらう
か年金として10年とか20年で分割して
もらうかを選択するというのが入れらしい
特徴になってますでまた特色的なのはこの
丸1の積み立てに関しては減税になります
でこの丸2等信託ファンドで運用してる際
は日ですよっていうのは先ほどの人差と
同じで丸3については受け取る時に税金が
発生するんですが非常に節税になってます
どういうことか今から説明しますがイコの
メリットですね丸1番掛け金に対して減税
になるって言いましたがそれは掛けた額の
15%から55PA減税になります小規模
企業共済と掛金控除といっていわゆる寄付
金工場とか医療費工場の並びでイデコも
控除になるんですねなので税率が高い人
ほど設営になりますでメリット2つ目運用
時非課税で3つ目受け取る時は60歳以降
なんですが一括でもらうと退職金扱いなん
で税金安い分割でもらう時も年金扱なんで
これまた税金は安くなっているという優遇
がありますでメリットの4つ目仮にいでこ
やってる時に自分が死んでしまった場合で
もそれは別に60歳待たなくてで死亡一時
金として遺族に全額支払われますで5つ目
障害給付金という制度もあります障害手帳
をもらうようになった場合はもうイコは
一旦そこで終了して一括でもらうか年金と
して分割でもらうかという選択ができます
つまり何かあった場合でも60歳を待たず
にお金が払われるんで生命保険ガーリにも
使えますで6つ目信託法の関係で破綻して
も安全ですで7つ目詐称再禁止財産なんで
仮に自己破産してもいでこは残りますで
これだけ見るとイデコってめちゃめちゃ
いいことばっかりなんですがデメリット
まず1つ目は働き方によって派金の上限
って決まってるんですよね積立てNISA
の方は月10万までってのがありましたが
イデコの方はこちらちょっと見にくいと
思いますが国民年金しか入っていない自衛
業者とかは月6万18000が上限ですが
厚生年金にも入っている会社の場合は月の
上限が2万3000円だったり2万円だっ
たり1万2000だったりしますでイデコ
は国が色々と手続きをしている制度なんで
手数料がかかります最低でも月171NH
かかってしまいますで最大のデメリット
ですね60歳まで引き出せないという点
ですなので急にねいや家買いたいからお金
引き出したいんだけどっていうのはでき
ないです月々2万円払ってたのを払わなく
するっていうのはできるんですが返して
もらうのができないということですで現在
加入は二十歳から64歳までで受取り返し
が60歳から75歳ということになって
ますあくまでも第2年金だから引け出さ
れるのは困るっていうのが厚労省としての
立場です老後2000万円問題とかが目的
なので今後の改正でも60歳より手前で
引け出せるってのはおそらくないと思い
ますというわけでお待たせいたしました
NISAいでこの10年間やった結果なの
ですがまずはNISA新NISAですね
2014年から2024年丸10年以上
NISA続けております投資した総額は
560万ドルめちゃ儲かってましてで翌年
2022年はプラスの95000で
2023年はプラス124万ってことで
なぜか2021年が1番良かったんですで
この2021年っていうのは日経平均が
2万9000円ぐらいの時でで今日経平均
3万8617ドル
かはこちら2024年6月21日時点です
とプラス56万円でしたはいめっちゃ
下がってますでこれなんでかって言います
と僕はNISAは昔からですね国内株式
個別株それが中心です今も8割型国内株式
ですで個別株の特徴は当たり外れが激しい
とでこれまで結構稼いでいたスろが
あんまり良くなかったりあと1番悪かった
のがウムですねHIKAKINさんや
はじめ社長さんが所属している
YouTuber事務所なんですが僕が
買った時が30万円で今4万円ぐらいに
なってますま実際ねウ傾斜が変わったりし
たんですがまま良くないってことでここが
1番マイナスですねでもう1体あげると
今回兄さんの成長投資枠で買った武士労働
ですで武士労働は私が社外役員として入っ
てる会社なんで普通には買えないんですね
インサイダー取引になっちゃうんで事前に
会社に届けを出してさらに証券会社からも
問い合わせが来てでそれを書いてみたいな
ことをしなきゃいけないんでめんどくさい
となのでずっともう役員5年ぐらいやって
ますけど1回も買ったことなくてで新任歳
が始まるとじゃこれをきっかけに武ロドの
株も買おうってことで80万ぐらい投資し
たんですけど今マイナ99万円なんでこれ
が非常に投資の足を引っ張っておりますで
23の10年間の実績のまとめなんですが
投資した額が
560万ドルので累計すると現在656ま
なんで損益率で言うとプラスの17%うん
10年間で17%ってまあま非常に残念な
結果になってしまいまし
た山田深夜のイデコの方の成績なんですが
2015年からスタートして現在約9年間
拠出額は
2461になってますで私の場合中小企業
の社員なんで上限額が月2万3000円
年間27万6000円をコツコツコツコツ
ずっと続けていますでコロナ直前の
2020年2月の段階では損益率で言うと
プラスの15%それがコロナのタイミング
で-99.8%まで下がっちゃったんです
がコナ5ですねプラスの5.7PAになり
2021年に入ると+
392022年はプ30%で2023年は
過去最高プラ
4.6でしたで私の場合威力はですね
先ほどのNISAとは全然違っていて
ほとんど海外の株式だったり債券を買って
いますなのでこの1年で円も140円台
から160円前後になってますめっちゃ
円安が進んでいますというわけでイルコの
結果はこうでした2024年6月の段階で
プ166円損益率で言うとプラスの
67.5%
になってますめっちゃ増えてますこれは
もう円安の効果がでかいですこちらの先進
国株式ファンドについては倍になってます
でイデコはメリットに減税というのもあり
ますで私の場合大体毎年税理が30%なん
で教室金額24611円に対して税30%
をかけた73万円が減税税金が実際に安く
なってますなのでイコ9年間の実績を
まとめますと拠出した掛金は246まで
含み益が
166で減税効果があったのが73万円な
んで累計すると485円つまり246円
出して今
485になってるわけですから損益率が
97.5%約2倍になったっていうこと
です入れ子はでかかったですでこれを
まとめますとNISAの方は国内株式個別
株が中でイデコの方は海外の投資信託が
中心でしたこの成果をまとめると投資した
総額が86万円に対して現在1142万に
なってるんで儲けは335円プラスの
41.6%という結果ですま10年間で
この結果がいいと見るか悪いと見るかと
いうのはもう1それぞれだと思うんですが
うん全部海外の投資信託しとけば今頃本当
うふだったなっていうのは思いますがま
これはねもう将来どうなのか分かりません
からただ皆様にお勧めするのはやはり海外
の等信託を中心にやった方がいいんじゃ
ないですかねってのが現時点のアドバイス
になり
ますNISAはいずれ解約されて重たい
税金がかけられるに決まっているのだ
いでこも退職金課税で解約されるって
YouTuberが煽っていたのだお先
真っ暗なのだまあねそう思う人も多いと
思いますま私もね実際こういう動画を出し
まして不安になった方もいるかもしれませ
んが実際そこんところどうなのか今後の
改正について話していきたいと思います
まずNISAの方なんですけどまそのうち
解約されんじゃないかってのはよく言われ
てますですがこちらのアイラマネーという
雑誌の方にですねNISAを作った縦役所
の1人でもある国会議員の方の
インタビューが載ってるんですが見出しに
もNISAは社会インフラ制度解はあり得
ないっていうことでま僕も基本ないと思っ
てますつまりこの高級化っていうのは
めちゃめちゃ重たくてこれをひっくり返す
のっていうのは本当によっぽどのことです
次元的な立法じゃないですからねで国の
考え方としては貯蓄から投資でって話が
ありましたが元々貯蓄だったものを投資に
回したいってことなんで貯蓄のまんまでも
税金取れないんですよねだから財務省的に
は元々税金取れなかった貯蓄が投資になっ
てまそこもね税金かかんないというのもま
ある程度仕方ないとだからま上限がねどう
なるかってのは今後あるかもしれませんが
NISAそのものが解約されるのは
ちょっと考えづらいですまそれよりは消費
税上げようって話の方になると思います仮
にね人差制度が解約されると日本の株主が
減るそうなると海外からより日本が変われ
てしまうという危険もはむわけですから
基本的にはそういうことはやりたくないと
思うはずですでイコの方なんですけど
こちらはもう1つ改正が決まっていて今年
2020年12月から掛金の上限が2万円
からになりますつまり会社員で
1万2000円だった方々が月2万円が
上限になりますでさらに改正が今後予定さ
れてまして今議論中なんですがイデコの
加入年齢今ね64歳までっていうのが70
歳になるまでみたいな感じに上がりそう
ですつまり60代で働いていてもイコを
かけれるよという拡大路線ですねでさらに
掛金の引き上げも検討されています今の2
倍以上にという話もありますんで今ね月
2万3000円の方は5万円ぐらいまで
いけるかもしれませんし今月6万
18000の方も10万円とかも見えて
くるのかもしれませんこのいでこの改正に
ついては近々明確に分かってくると思い
ますのでまた分かり次第このチャンネルで
取り上げますよかったらチャンネル登録し
てお待ちいただけばと思いますそして今回
の動画が良かったよていう方は是非評価
ボタンを押していただけるとまた今後の
この投資関係の動画作りの励みとなります
というわけで毎年恒例のNISAといでこ
実際にやってみた動画ですが次回はまた1
年後お会いいたしましょうバイバイはい