納車帰りSA車中泊 | 風速10m超え強風と横殴りの雨の中高速道路走行 | 13年落ち中古キャンピングカー
どうも!クーピーチャンネルです
今、新潟県の道の駅マリンドーム能生にいます
昨日このジル520 納車されて
そのまま車中泊旅に来ています
これから高速道路で南の方に進み
富山県辺りで車中泊予定です
今回の高速道路車中泊旅で確かめたいのが
高速道路の走行性能です
このキャンピングカーはかなり大きいです
高さは3m近くあります
横風やトラックの追い越しなどで
どのぐらい揺れるのか
中古で購入したんですけど
このタイヤホイールとタイヤが
前のオーナーさん ワイド化されています
タイヤの幅が広くなっています
少しは風への耐性が上がっていると思いますが
実際に体感します
今から走行する北陸道は
今日、風が強く大雨です
少し怖いのでやばそうだったら
パーキングエリアに避難します
そして車内で気になるのがこの
ボディーの遮音性です
喧騒の高速道路サービスエリアで車中泊して確かめます
昨日は静かでした
そしてリアベッドで寝ました
リアの常設ベッドは横幅が81cmありますんで
寝返りも打てて最高でした
よく眠れました
今日はこのバンクベッドで寝てみます
広さはかなりあるんですけど
高さですね
圧迫感はないのか実際に体感します
そしてカムロードのセールスポイントの一つ
強力な走行充電
こちらも検証します
ちょうどバッテリーが入っていて
現在157Ahですね
ここからどのくらい増えるのか確かめます
今日もこのマルチルームに設置されている
シャワーを浴びます
これお水のタンクなんですけどまだ半分以上あります
3/4ぐらいですね
1回のシャワーで
ここからどのくらい減るのかも確かめます
それでは道の駅のショップで
お昼ご飯や食材を購入して
高速道路旅に行ってきます
ここはカニが名物のようでたくさん売っています
ここもそうですね
ずらっとカニが並んでいます
もう土砂降りです
風もすごい強い
風やばいですね
これ高速道路上はかなり揺れそうです
怖くなってきました
とりあえず高速道路へ向かいます
今エンジンつけたんですけど
アイドリング状態でどのくらいサブバッテリーの
電気が充電されてるか見てみます
今なんですけど約50A発電されています
電圧は13.3V
Wに換算すると665Wです
結構いいですね
走行してエンジンの回転数も上がれば
発電量も上がってくると思います
現在は160Ahです
ここから計算していきます
それでは安全運転で行ってきます
高速入りました
現在クルコンを80km/hに設定して走行しています
こちら前のオーナーさんが
ピボットのクルーズコントローラーを付けておりました
操作方法は
ワイパーのレバーの奥についております
セットボタンを押すと
現在走っている速度をキープしてくれます
そして速度調整は
上と下 ボタンを押すと速度が変わってきます
ブレーキを踏むか
セットボタンを長押しすれば
オートクルーズが解除されます
そしてRESボタンを押すと
先ほど設定した速度でまた巡航してくれます
これはすごい横風です
吹雪のように真横に降っています 雨が
これかなり強いですね 風
吹き流しも真横です
納車してすぐなんですけどね
しかし風の煽り耐性を検証するには
一番いい気象条件かもしれません
風の音がすごい怖いですね
ゴーゴー当たってます
ちょっと今揺れましたね
ハンドルを両手でしっかり握ってないと
急に違う方向に行ったりしそうで怖いです
この両サイド 風を遮るものが何もないところ
こういうところが一番怖いですね
風が吹くと小刻みに車体が揺れます
ただ今のところ
大きく持っていかれるような感じはないです
雨が横から降ってるんですね
今これ風速10mぐらいなんですけど
ちょっと揺れるんですけど
まだ速度は緩めなくていいぐらいの揺れ方です
トンネル内 助かります
ちょっとこれ強風がおさまるまで
パーキングエリアで休憩します
びっくりしました
加速性能やコーナリング性能など
いろいろレビューしようと思ってたんですが
それどころじゃないぐらい海風が強かったです
小刻みに横揺れがあったんですけど
すぐ揺れは収まってくれました
戻る感じですね
さっきの風の強さを考えればまだマシだった気がします
今回ライトキャブコンからの乗り換えなんで
このぐらいの揺れは余裕でした
ライトキャブコンはそのぐらいよく揺れます
カムロードのタイヤのトレッド幅が
ライトキャブコンより広いので
風の煽り耐性は強いと感じました
あとは前のオーナーさんがワイドタイヤにする以外に
強化ショックアブソーバー
バネも強くしてました
前後タイヤ4本分
全て強化ショックアブソーバーに変わっていました
それも風の煽りがまだマシだった要因だと思います
ノーマルのカムロードだったらめっちゃ揺れてたと思います
それでは風が落ち着くまで車内で少し休憩します
入り口は傘置き場がないのでもうびちょびちょです
とりあえずあったかいお茶を飲んで冷えた体を温めます
お茶のお供に新潟県で購入した笹もちをいただきます
いただきます
柔らかいお餅の中にこしあんがぎっしり入って美味しいです
ほうじ茶とよく合います 一気にリラックスでき落ち着きました
ごちそうさまでした
美味しかったです
走行充電でどのくらい充電されたかなんですけど
現在188Ahです
もう電気使っちゃったんで
電気使う前の状態を写真に撮っておきました
ここに着いた直後は192Ahでした
時間で言うと約50分走行しました
なので50分で32Ah増えたことになります
思ったより増えてないなって感じなんですけど
もうちょっと走って合計でどのくらい増えたのか
何W発電されたのか後で計算してみます
雨はまだ結構降ってるんですけど
風はだいぶ収まりました
なのでもう出発します
合流します
ちょうどトラックが追い越しに入りました
風の煽りを体感してみます
あれ?
全然揺れないですね
今、外の風の影響のないトンネル内だったんですけど
全く揺れませんでした
もう1台来ました
全然揺れないですね
やっぱりトラック追い越し時の風の煽りの揺れは
ほぼなくなりました
これはかなり嬉しいです
前のライトキャブコンの時は
毎回トラックが来たら外側に流されますんで
ステアリングを少し内側に切って対応していました
もうこれがないだけで自分は大満足です
結構な登りになりました
現在80km/hで走行中で
エンジンの回転数は約1800回転です
登りに入ってもエンジンはほとんど回転数が上がりません
余裕の走りです
さすが3Lディーゼルターボ
最大出力144馬力
最大トルク300Nm
トルクがやっぱりすごいですね
この北陸道はそんなに勾配のある登りはないので
今度もっと登りのきつい
登坂車線になるような坂を登ってみたいです
多分それでも余裕だと思います
結構距離走りました
お腹空いてきたんで次のサービスエリアで停まって
晩ご飯にします
トラックいっぱいやな
空いてました
到着
これでOKですね
駐車は結構しやすかったです
ジル520
全長が長くて5m16mあります
でも前をここに合わして
後ろも線から出ないぐらいに駐車できました
横幅も結構余裕があって
ここ少しあいています
反対側は車が停まりますんで多めにあけました
なので高速道路小型車枠
停められるか心配だったんですけど
問題なかったです
駐車した場所なんですけど一番端です
大型トラックがもうずらっと並んでいます
ほとんどがエンジンを点けて休まれてますんで
騒音はかなりします
この中で車中泊しますんで
ボディーの遮音性を確かめるには持ってこいですね
それでは中に入って
車中泊のセッティングしていきます
まずは丸見えなんでシェードしていきます
完成しました
やっぱり夜になるとこのダウンライト
照明がたくさんありますんで
すごい落ち着きます
現在外気温が7.4℃
中が17.6℃です
少し肌寒いので
キャンピングカー専用のFFヒーターを点けていきます
こちらは燃料がディーゼルなんで
かなりコスパがいいです
高速道路の燃費検証したかったんですけど
このFFヒーターで軽油を使いますんで
正確な燃費が出ません
また今度FFヒーターを使わない時に
燃費検証もしたいと思います
走行充電でどのくらい充電されたかなんですけど
現在228Aでした
76分走行して43Ah増えたことになります
まとめると今回の走行充電
走った時間が129分
増えた容量が75Ah
Whに換算すると900Whです
129分なんでもう2時間として考えて
1時間で計算すると増えた容量が37.5Ah
Wh換算で450Wぐらい
意外と少ないですね
カタログ値の半分ぐらいじゃないでしょうか
これはどこかで制御されているか
もしくは何か電装関係で原因があるかもしれません
今回はもう納車されたばっかしの旅なんで
また家に帰ってからじっくり調べたいと思います
そして気になった騒音なんですけど
車内に入った時は
エンジン音は多少聞こえたんですけど
FFヒーター 暖房を点けたら
そっちの音の方が大きくて何も聞こえません
このぐらいの騒音でしたら問題なく眠れそうです
また寝る時にFFヒーターを切りますんで
その時気にならないか眠れるのか体感したいと思います
それではシャワーの準備していきます
2時間以上走行したんで
もう温水ボイラーの温水ができあがってると思います
一度確かめます
あったかいお湯が出ています
ただですね 昨日はガスでお湯を温めたんですけど
その時に比べるとぬるかったです
お湯を温める方法は2つ
ガスで温めるか
走行中のエンジンの熱を利用したラジエーターで温めるかです
ガスの場合はですね
冷えたらまたガスがついて自動的に温度を高めてくれます
ラジエーターの場合は
もう走行しないんで温まることがないと思います
ということはずっとお湯を出していて
ガスで温めなければどんどん冷めていって
やがてシャワーが浴びれないような温度になるかもしれません
温水ボイラーのタンクは生活用水から注入される仕組みになってます
なのでどんどん温かいお湯の中に水が入ってくるんで
温度が下がってくると思います
今回はそれが気になりますんで
もうガスは点けずにこのままシャワーを浴びてみます
生活用水のタンクの容量は半分以上あります
それではまずマルチルームのシャワーセッティングしていきます
トイレを横にしてスペースを広げます
まずシャワーカーテン
こちらを伸ばしてトイレにかからないようにします
そしてこの上部にある収納棚に入れている
ボディーソープとシャンプー・リンスですね
ここに置いて
あと水切りもセッティングして
入り口のシャワーカーテンですね
こちらも閉めます
これで外に水が出なくなります
一応、床にタオルと
着替えのクーピーチャンネルTシャツ
白を用意すれば完了です
さっぱりしました
もうリラックスしたいんでパジャマに着替えておきます
気になっていた
ガスを使わずにずっと温かいお湯が出るのか問題なんですけど
だんだんぬるくなってきました
なので慌てて ここにスイッチがありますんで
ガスを開栓してボイラーの電源を点けました
そうすると温かいお湯が出てきました
なのでシャワーを浴びる時は
ガスが必須になってきますねこれは
今回2時間以上走行しました
だけど熱々まではなってませんでした
シャワーは浴びれる程度なんですけど
だんだんぬるくなってくるんで
浴びれないことはないけど
冬場は風邪ひいちゃうと思います
シャワーが終わって生活用水のタンクは
半分よりちょっとありますね
2回シャワー浴びてこれだけあるんで
もしかしたらあと2回入れるかもしれません
今日は結構温度が低いんで
やっぱりちょっと寒かったですね
FFヒーターは必須になると思います
シャワーのドア 水切りしていきます
あとはタオルをマルチルームにかけて
FFヒーターで乾燥させておきます
FFヒーターはすごい乾燥するんで
もう髪の毛 ドライヤーせずに乾いてきました
とりあえずノンアルコールビールいただきます
カーキャンパイ
よく冷えてます
シャワー後のこの時間たまりません
最高です
ちょっとゆっくりします
テレビですね
これ衛星放送映りますんで
今日もテレビ見てしばらくくつろぎます
地デジは映らない場所が多いけど衛生放送ならどこでも見られます
それでは晩ご飯にします
昨日は電気で調理したんですけど
今回はこのキャンピングカーに備え付けられている
ガスコンロを使ってみます
ガスは車内のスイッチを押して
足元にガスの警報器があります
これも点けておきます
こちらのつまみを押して回して
着火します
点きました
作る料理なんですけど
今日市場で美味しそうな牡蠣が売ってました
自分 牡蠣めっちゃ好きなんですよね
焼きビーフン
こちらも自分好きなんで
今日は牡蠣焼きビーフンを作ってみます
今日もレンジフードで換気していきますんで
まずは窓を開けて空気を取り込みます
これ加熱用の牡蠣なんでしっかり焼いていきます
このガスバーナーの火力は
こっち側にすると火が小さくなって
反対側にすると消えるようです
これ最大なんですけど
家庭用で言ったら小か中火ぐらいですね
今回LPガスではなくて
カセットガスを変換して使ってますんで
もしかしたら外が寒くて
ガスの出る量が少ないかもしれません
それではあとはキノコと野菜を焼いていきます
やっぱり野菜は水分をかなり含んでますんで
湯気が多いですね
レンジフードがあって良かったです
それでは大体火が通ってきたんで
ビーフンを入れて仕上げます
あとは付属のタレをかけて完成です
お皿は耐熱のポリ袋
アイラップを敷いて
クッキングシートをその上に敷きます
美味しそうです
完成しました 牡蠣ビーフン
なんかガスが使えると
本当に家で作ったような料理がいただけますね
それではいただきます
牡蠣の旨味がビーフンに染み込んでいる 牡蠣の香りが鼻に抜けて美味しいです
焼いた牡蠣の表面は香ばしく 中はふっくらして噛めば噛むほど旨みが広がります
ビーフンは野菜もたくさん食べられるので 野菜が不足しがちの車内料理には重宝します
美味しすぎて一瞬で食べてしまいました これは家でも作りたいと思います
ごちそうさまでした
満足しました
それでは片づけしていきます
お皿の方はアイラップとクッキングシートですね
敷いていたんで全く汚れていません
今回フライパン直接使いました
なので洗い物していきます
軽く水だけ入れておいて汚れは浮かしています
レンジフードを使用してたんで
においは全部出てると思うんですけど
マックスファン
ルーフベントを回して空気を入れ替えておきます
野菜屑とかがまだ少しありますんで
これそのまま流しちゃうと
排水タンクが汚れちゃいますんで
一旦キッチンペーパーでざっくり取っていきます
あとはもう洗剤とスポンジで洗っていきます
綺麗になりました
初めてこのシンクで洗い物してみたんですけど
結構洗いやすかったです
蛇口がこんな感じで上にいきますんで
こういった大きいフライパンとかも普通に洗えました
あとお湯が出るんでそれがすごいありがたいです
このガスコンロなんですけど
色が変色したんですよねここ
こっち側は変色してません
もしかしたら前のオーナーさん
1回も使ってなかったかもしれないですね
大事に使わせていただきます
眠くなった時にすぐに眠れるように
もうバンクベッドのベッド展開しておきます
ここにロックがありますんで
これをまず外します
そしてあとは引くだけです
すごい軽いんで簡単に展開できます
奥にはしごがありますんで先に取っておきます
このはしごはアルミなんでかなり軽量です
あとはこのマットをずらしてはめるだけです
バンクベッドを展開した状態で
この下のソファーに座ると
自分は頭がついちゃいます
後ろの背もたれにもたれれば大丈夫です
なので常時ベッド展開はちょっと邪魔になってしまいますね
枕と
昨日リアベッドで使ったこのシュラフで眠ります
登ってみます
この上のところに照明があります
2段階ですね
進行方向に対して横向きに寝た方が
長さがありますんで
今日はこの方向で眠ります
自分170cmなんですけど全然足はつきません
この状態だったら左側は
手を伸ばしても端につきません
右側もちょうど端につくぐらいなんで
かなり広々眠れます
高さはこっち側の方が高いんですけど
この真ん中あたりでも
そんなに圧迫感はないんで眠れると思います
一応大人3人眠れるらしいんですけど
3人だったら結構ぎゅうぎゅうだと思いますんで
2人ぐらいがちょうどいいかなと思います
これ落下防止ネットがあります
これだったら落ちないんで安心して眠れますね
このバンクベッドの高さから見るサービスエリアって
なんか面白いんですよね
すぐ後ろの大型枠はすべてトラックで埋まってるんですけど
今暖房のFFヒーターも切ってるんですけど
ほんの少し聞こえるぐらいなんで問題なく眠れそうです
このバンクベッドで横になってるだけで
眠たくなってきました
それでは先にもう歯磨きを終わらせておきます
もう少し納車車中泊の夜を楽しみたいけど 遅くなってきたので寝ます
バンクベッドに上がる前に照明を消しておきます
これでバンクベッドの寝る準備ができました
結構この空間落ち着きます
今日はこのサービスエリアの夜景を見ながら
ぐっすり眠ります
今日はいきなりの大荒れの天気で
ジル520も揺れて一時はどうなるかと思いましたが
無事車中泊できて本当良かったです
明日は晴れ予報です
北陸道は走行していて景色がいいので
明日も楽しみです
おやすみなさい
3日目
おはようございます
特に騒音で起きることもなく快眠できました
朝方は少し寒かったです
外から新鮮な空気が入ってきてすごい気持ちいいです
バンクベッドの寝心地なんですけど
高さは問題なかったです
ただマットがですね
こっち側は結構分厚いんですね
反対の奥の方
こっち側はちょっと硬かったです
背中が少し痛いなという感じはしました
こことここでマットの厚み 全然違うんですね
なのでネット側に寄って寝れば
問題ないかなと思います
もしくは薄い低反発マットですね
そういうのを敷けば大丈夫かなと思います
ただそうなると天井がまた近くなってしまうんで
できるだけ薄い方がいいかなと思いました
さあ下へ降ります
はしごがあるんで寝起きでも降りやすいです
次、撤収なんですけど
このマットを外して
次はしごを外して
あとは押すだけ
これなら朝でもあまり煩わしくないですね
窓がすごい多いんで
車内は電気を点けなくても十分明るいです
シュラフとかは畳まずにこんな感じで広げて
乾燥させてから収納しますんで
一旦バンクベッドに置いておきます
やっぱりバンクがかなり広いので
こういったバンクベッドで使うより
大容量の収納として使うのも捨てがたいですよね
この辺は家族で実際に車中泊してみて
どっちの方が寝心地いいか家族に決めてもらって
バンクベッドをベッドとして使うのか
収納として使うのか決めたいと思います
次に車中泊する時は
ここを全面フルフラットにして寝てみたいですね
それではまずは寝起きの一杯
今日はコーヒーをいただきます
いただきます
朝のブラックコーヒーが一気に目を覚ましてくれます
ゆったりと流れるこのキャンピングカーの中の時間
最高です
それではもうついでに朝食もパパッといただきます
朝食は昨日に引き続きガスコンロを使ってみます
作る料理なんですけど
卵が結構余っていて
レトルトのキーマカレーと食パンがありますんで
卵サラダキーマカレーパン作ってみます
まずはパンを軽くトーストしていきます
ここにキーマカレーを乗せます
洗い物を減らすためにフライパンに直接卵を投入します
早めにあげて半熟気味でいただきます
最高のとろとろ具合になりました
フライパンは熱いうちに水を入れて汚れを取りやすくしておきます
マヨネーズ大さじ2と塩胡椒を少々加えて和えます
カレーの上にたっぷり卵サラダを乗せます
完成しました 卵サラダキーマカレーパン
コーヒーに相性ばっちりの朝食ができました
レタスも入れたら良かったんですけど
ちょっと忘れたんでもう別で食べます
それではいただきます
濃厚なキーマカレーと卵サラダが口いっぱいに溢れてたまりません
具を入れすぎて食べにくいです
だがそれがいい 少し作りすぎましたがペロリといけそうです
もう1セット作れますが 次は卵サラダパンとキーマカレーパンで別々で楽しみます
これからジル520といろんな場所で 卵サラダパンを食べられると思うとワクワクします
ごちそうさまでした
美味しかったです
今回卵サラダパンはフライパンで調理したんですけど
コンビニでレトルトの卵サラダがありますんで
このキーマカレーとそちらでしたら
保存もききますんで
今回の卵サラダキーマカレーパンは
コンビニだけで全部揃いますね
それでは片付けていきます
まな板とお皿は汚れ防止シートを敷いていたんですけど
フライパンはかなり汚れてます
まずは簡単にキッチンペーパーで汚れを取っていきます
これで綺麗になりました
サービスエリアのお土産屋さんが
かなり充実してますんで
再出発の前にお土産だけ買って帰ります
このシンク下の収納なんですけど
かなり容量入ります
ちょっと今回は乱雑に入れたんですけど
ちゃんと仕切りとかやればいろんな物が入りそうです
最終2泊3日してサブバッテリーの残量なんですけど
192Ahです
現在ソーラーパネルからの入力もされてますんで
電気と冷蔵庫のみだったら減っていかない感じですね
そしてその横
この生活用水のタンクなんですけど
なんともうほとんど無くなってきました
昨日シャワー入った後は半分以上あったんですけど
その後このシンクで
洗い物、歯磨き、そして朝の洗い物ですね
これでかなり減ったようです
シャワーのお湯はボイラーで
あらかじめ別のタンクに水が移ってます 約20L
そこから生活用水も足して
混合栓として適温が出ます
なのでシャワーを使うだけだったら
この生活用水タンクはあまり減らないんですね
ここから直接お水を出すとかなり減るようです
これ今回一人で2泊3日の車中泊旅だったんですけど
家族も増えて歯磨きの回数も増えると
ちょっと心配になってきました
ここのリアベッドの下
20Lほどの清水タンクがあります
これ飲み水用です
清水タンクはこの蛇口から出ます
今回を水入れてません
横の生活用水タンクは67Lです
なのでリアの清水タンクも飲み水じゃなくて
生活用水タンクとして
家族車中泊の時は入れていくと思います
そっか 67Lって意外とすぐ減るんですね
なんかすごい大容量のような感じなんですけど
このお水 洗い物する時はできるだけ
本当にちょっとだけ 節水モードで使った方がいいですね
それではゴミ捨ててきます
リアのゴミ箱に入れて
家に帰ってから処分します
ちなみにカセットガスはここにあります
燃料タンクの横にここに2本挿しています
昨日入れたんでまだあると思います
触った感じ半分ぐらい残ってると思います
シャワー2回と料理で使いました
サービスエリアのすぐ隣には
ます寿司 富山県の名物ですね
こちらの工場があります
サービスエリアの売店で購入できるようです
マップがありました
ここは富山県の一番西側になりますんで
富山県の観光やすぐ隣は石川県なんで
石川県の観光に行くのにもいい場所ですね
それではお土産買ってきます
ずっと欲しかったケロリンの桶とタオル
買ってきました
こんなとこ売ってるんですね
ジルに置いておいて
シャワーを浴びる時に公衆銭湯の気分を味わえます
今からまた高速道路に戻ります
一般道ではコーナリング時
あまりロールせずに走ってくれました
高速道路の高速域ではどうなんでしょうか
ジャンクションで体感します
サービスエリアを出る時に合流加速しますんで
一度40km/hから80km/hまでの加速
フル加速してみます
そしてタイムも計測してみます
今日はめちゃくちゃいい天気ですね
それでは安全運転で再出発します
現在40km/hです
フル加速いきます
せーの はい
60km/h
70km/h
はい
短い合流車線でしたが
問題なく80km/hに達しました
ただそんなに速いといった感じはないですね
3Lディーゼルターボと
かなりエンジンの排気量は大きいんですが
トルク重視のセッティングのような気がします
ジャンクションのコーナリングを体感します
現在40km/hで走行しています
スムーズですね
ちょっとロールは多少あるんですけど
そんなに怖い感じはしません
軽くトラクションですねやっぱり
アクセル踏んであげたらスムーズに曲がってくれます
やっぱりライトキャブコンと比較になっちゃうんですけど
ロール 傾きはだいぶマシな感じがします
それでは最後に河川敷の広場に寄って
今回納車してから初めての高速道路車中泊旅
実際に体感して感じた良くなかったところ
逆に良かったところをお伝えします
無事事故もなく
どこにもぶつけることなく
納車車中泊旅 終わりました
楽しかったけど今はホッとしてるというのが本音です
運転の操作で今気付いたことがありました
これカムロードのシフトレバーなんですけど
ここにオーバードライブオフスイッチってのがありました
ここを押すと
一番高いギア 4速に入らなくなります
高速道路などきつい登りの時に
こちらのオーバードライブオフスイッチを押しておけば
4速に入らないので
3速で力強い加速で登ってくれます
ただ今回きつい登りがなかったんで
使うことはありませんでした
でもかなりトルクはありましたんで
多分使わなくても
どんな高速道路でも登ってくれると思います
もっと登りのきつい山道とかだったら必要になるかもしれません
この辺もまた山道走行してみて検証してみます
それでは最後に今回の高速道路車中泊旅で感じた
メリット・デメリットをお伝えします
走行ではクルコンを使っていたので楽ちんでした
ずっと80km/hです
たまに75km/hぐらいで
ゆっくり走ってる車を追い越す時に100km/hぐらい出しました
そういう感じの走行をしていました
それではデメリットからいきます
まず一つ目
直進安定性があまり良くないなと感じました
直進安定性というか
ステアリングのあそびが少ないなと感じました
まっすぐ高速道路を走っていて
ハンドルを少し動かしただけで車が動く感じでした
常にステアリングをまっすぐに保つのを意識している感じで
ずっと走行していました
どの車もそれを意識するんですけど
より敏感に反応するような感じでした
2つ目なんですけど
これは13年前の車なんで仕方ないかもしれないんですけど
ライトがですね
すごい暗かったです
ここにリアのカメラを映してくれる
バックモニターがあるんですけど
これもすごい暗かったです
この辺は古い中古車なので
カメラの解像度や性能も当時のまま
しょうがないんですけど
やはり安全に関わりますんで変えたいですね
でも今すぐ乗れないわけではないんで
もうしばらくこのまま走ってみて
車検などの時に一緒に交換しようと思います
デメリット3つ目は
最初からわかっていたんですけど
やっぱりバックの駐車が難しいですね
全長が5m16mなんで
駐車枠できるだけ後ろまで下げておきたいんですよね
あんまり出ないようにしたかったんで
ギリギリまで攻めるんですけど
このサイクルキャリアが付いてるってのもあって
カメラ すごい見にくかったです
意外だったのは
横幅は駐車に関してそんなに難しくなかったです
こちらも2m6cmと
幅いっぱいギリギリに停めるんですけど
この両サイドのミラーがすごい視認性良かったんで
本当に1cm単位で調整できました
この辺は実際に体験してみないと
わからないサイズ感だなと思いました
カメラ強化したいですね
そして高速を降りて街乗り時ですね
道が細くて対向車 トラックが来る時ですね
ちょっと緊張します
ギリギリまで端に寄せないとぶつかりそうな気がしました
ただ一般の道路は横幅2.5mあるので
余裕があるはずなんですが
実際運転してみると結構ギリギリだなと思いました
横風の揺れですね
意外と少なかったです
今回大荒れの天気で10m以上の横風に遭いましたが
思っているより揺れなかったです
高さも3m近くあるのに意外でした
もちろんないことはないんですけど
思ってる以上に揺れなかった感じです
感覚的には風速10mですね
真横できつい風 それ以上になってくると
ちょっと怖いかなという感じでした
そしてもう一つ気になっていた
トラックの追い越し時の揺れです
自分は走行車線を80km/hでずっと走っていたんですけど
追い越し車線からトラックが抜いていくんですね
その時に追い越しの風圧でキャブコンはよく揺れます
トラックが追い越す時に
一旦こっちが外に行くような押し出しがあって
追い抜いた時にまた戻るような感覚があります
これもほとんど感じなく
10回に1回ぐらい
ちょっと押されたかなどうかなっていう感じの感覚でした
このぐらいなら全然問題ないです
やはり前のオーナーさんが前後4本ワイドタイヤ化
そして強化ショックアブソーバーも導入されていたんで
その効果を感じることができました
次に良かったのは
コーナーリング時の安定感です
ロールが思ってるよりも少なかったです
コーナリング時に傾く力ですね
これが少なかったです
これも先ほどの風の煽り耐性同様
ワイドタイヤ化と強化ショックアブソーバーの効果が
大きいと思います
それとバンテックさんの
ソリッドスクエアフレームもあると思います
シェルを支えてる下ですね
土台が基礎みたいな感じで
しっかりしたスクエアフレームが組まれています
なんて言うんですかね
一体感があります
普通曲がる時ステアリングを切って
こう右に曲がる時に
最初頭が曲がってから
そのあと後ろが遅れて曲がる感じがあるんですけど
それが少なく一体感 剛性感を感じました
曲がってて楽しかったです
ただコーナリング性能
風の煽り耐性がいいと言っても
フィアットのデュカトには敵わない感じです
メリット3つ目は
シングルタイヤの乗り心地結構良かったです
足回り強化されているので
硬い感じはあるんですが
リアがシングルタイヤなので
路面の凹凸ショックが
ダブルタイヤよりやはり伝わりにくいです
自分ダブルタイヤも何回も乗ったことあるんですけど
シングルタイヤの方が乗用車に近い感じでした
ダブルタイヤもお金をかければ
乗り心地良くなるんですが
シングルタイヤはそのままで乗り心地がいいですね
特に自分は前のキャンピングカーが
ライトキャブコンのダブルタイヤからなので
かなり良く感じました
ただこれは運転席に座っての話なので
後部座席はどうでしょうか
後で家に帰ってから嫁に感想を聞いてみます
どんな反応か楽しみです
それでは車内です
今回納車されて2泊目の車中泊です
前回と別に新たに感じたことがあったのでお伝えします
まずはデメリットからなんですけど
一つ目
走行充電の発電量が思ったより少なかったです
今回の高速道路車中泊旅では
1時間あたり約37Ah充電されていました
Wに換算すると12Vで444Wです
カタログではMAX80Aだったので
半分以下という結果になりました
多分燃費が良くなるように
オルタネーターの発電量が抑えられてるんだと思います
これは改善したいですね
多少燃費が悪くなっても発電量をアップしたいです
2つ目のデメリットは車内なんですけど
結構ですね 外の空気が入ってきます
気密性はそんなに高くないなと思いました
少し寒かったですね
冷蔵庫の上から冷たい風と
運転席側 仕切りカーテンあったんですけど
その隙間から冷たい風が入っていました
今回外気温はそこまで寒くなかったんですけど
それでも朝寒かったです
これ真冬だったら辛そうです
ただ酸素不足にはならないと思います
この冷蔵庫の上の気密性と
運転席とこちらを仕切っている
仕切りカーテンの気密性を改善したいですね
3つ目は
ガスコンロの傾きです
いつもは電気
このIH調理器で調理してるんですけど
これもし車が傾いていても
ここに何か挟めば平行になります
でもガスコンロの場合はもう調整できないんですね
もし車が少しでも傾いていたら
目玉焼きが端に寄っちゃいます
車内で調理する時は
駐車した場所の水平が大事ですね
もしくはレベラーが必要ですね
あとはこのガスコンロですね
結構形状が複雑なんで掃除がしにくかったです
これ外れますね
ただ外れてもやっぱり電気に比べると
掃除の時間はかかるなと思いました
次はデメリットまでいかないんですけど
気になったことをお伝えします
この生活用水タンク67Lと大容量なんですが
意外と2泊3日で節水しても無くなってしまいました
特に洗い物ですね
ちょっとだけ出すっていうのが結構難しいんですよね
前の時はもっと調整しやすかったんですけど
こんな感じで高い鍋とか洗う時に上げるんですけど
ちょっとだけ出すとこんな感じで
下に垂れていっちゃいます
ガッて出さないと洗いにくかったです
これは何か下に溜めて洗うか
対策しないと少ない水では洗いにくいなと思いました
こんな感じで伸びるシャワーホースタイプだったら
少ない量でも洗いやすいんですけどね
次はメリットです
先ほどガスコンロのデメリットを挙げたんですけど
やはりこのガスの実用性ですよね
電気に比べると火力もあるし長時間使用できるので
災害時はもちろん
通常の車中泊でもかなり実用的でした
特にこれから夏場エアコン使うんで
電気を全てこっちに使いたいんですよね
その時電気を調理に使うと
電気をかなり使ってしまいます
ガスを使用すると全ての電気をエアコンに回せるので
夏も快適に車中泊できそうです
ただこれファンをかなり強くしないと熱が出ますんで
車内も暑くなりそうです
この辺は夏に実際に使って確かめていきたいと思います
今回バンクベッドで寝てみて
かなり実用性があるなと思いました
キャンピングカーによっては
意外と天井が低くて圧迫感があって
使えないバンクベッドも多いんですけど
これは本当にベッドとして使えるバンクベッドでした
というのも前のライトキャブコンの時
自分も寝たことあるんですけど
やっぱり圧迫感があってちょっと寝られなかったんですね
嫁も結局1回だけ使用しただけでした
なのでバンクベッドは収納として使ってたんですけど
このバンクベッドは高さも十分
寝返りも1人だったら3回ぐらい連続でできます
そしてベッド展開も早いので頻繁に使おうと思います
3つ目は遮音性の高さです
今回の高速道路車中泊旅で気になっていましたが
真後ろにエンジンを点けられたトラックがいても眠れました
遮音性は高いと思います
そして横に車も来てたんですけど
これも問題なかったです
やはりこれはキャブコンにして
本当に良かったと思うポイントですね
次は番外編なんですけどこの
衛星放送ですね
意外と良かったですね
自分 家では見ないんですけど
こういった旅先で衛星放送を見るのもアリだなと思いました
というのもですね
前のキャンピングカーもアンテナがあったんで
地上デジタルを見られるんですけど
車中泊するポイントって意外と電波入らないんですよね
なのでもうテレビは飾りでした
ネットに繋げてYouTubeを見るぐらいでした
でも衛星放送は屋根の後ろに付いていて
どんな場所でも見ることができます
前のオーナーさんがテレビに力を入れてた理由がわかりました
ただ自分の場合は子供がいるので
サイズを考えないといけないのでまた嫁と相談します
最後メリット④
良かったと思ったのが
運転席乗り降りの時に雨に濡れにくかったです
ここなんですけど
雨がここから流れるようになってます
この助手席からフロントを通って運転席側もあります
今回土砂降りだったのでしっかり体感できました
乗り込む時や出る時キャブコンだと
運転席付近 滝のように流れるんですよね
何気にストレスになるので地味に嬉しかったポイントです
これからは重量にも気をつけて
家族で車中泊旅も楽しみたいと思います
何でもかんでも載せるんじゃなくて
軽量化しつつ厳選していきたいと思います
ジル520の許容荷重が3400kgでした
この車の車重は2900kgです
意外と3t以下なんですね
自分の家族は3人なんで
3人乗ってもまだ330kgぐらい荷物を載せられます
リアがシングルタイヤなので
より一層重量には気をつけていきます
それでは家に帰って嫁にお披露目してきます
どんな反応するんでしょうか
楽しみです
続きはサブチャンでアップしております ぜひチェックお願いいたします