5分でキャンピングカーに変身【嫁の中古軽自動車で氷点下雪中車中泊 】普段使いの車→週末車中泊仕様へDIYし豪雪地帯へ【赤いN-VAN】
どうも!クーピーチャンネルです
今日は嫁のN-VANを借りれるので
雪山に行って車中泊します
軽自動車ですが
エンジンはターボ、4輪駆動で
スタッドレスタイヤを履いているので
走行性能は安定していますが
移住したここ富山県の山は豪雪地帯です
早速体感してみます
この嫁のN-VAN
普段は家族でご飯行ったり買い物行ったりと
大活躍しています
そしてたまに車中泊仕様へと
トランスフォームできるようDIYしています
今、普段使い状態なので
車中泊仕様に変えていきます
これがベッドの台と
マット
これがテーブルです
普段はこんな感じでガレージに置いています
まずはリアの台をここに設置します
こんな感じで
セカンドシートを立てたままでも
リアの台は置けるように作りました
まずはフルフラットにします
そしてマットなんですけど
これホンダ純正のマットです
これだと結構寒かったんで
下に断熱シートを敷いてます
助手席は折り畳んだまま使用します
ここにベッドの台を合わせました
これでベッドの台完了です
これ当初 走行中にずれたりしましたんで
間に木を入れてます こんな感じです
リアも木の端材を入れて動かないようにしています
ブレーキなどの前に荷重がかかる時なんですけど
ここの助手席の後ろに当てて
前に行かないようにしています
ここはゴムマットみたいなのを付けて
傷つかないようにしています
マット置いていきます
マットの裏にも端材をビスでとめて
動かないようにしています
最後助手席の上のマットは置くだけです
これでベッド完了しました
これ1個1個分割してるのは
下に収納できるようにです
最後このテーブル
脚は折りたたみ式にしています
このテーブルでパソコンしたり
車中飯の調理します
有孔ボードはもうずっと付けっぱなしにしています
最近この有孔ボードでいいアイテムが見つかりました
すごい小さいピンみたいなものなんですけど
こんな感じで穴にさせます
これ実際にさして使用してるところなんですけど
こんな感じで輪ゴムを固定できます
反対側はこんな感じでフックにしておけば
簡単にこのゴムが外れます
固定できます
こっち側もこのピンでとめて
反対側 フックみたいな感じで使用しています
これ取る時はニッパーでつまんで引けば
簡単に取れます
これで普段は家族使い
週末はキャンピングカー仕様へと
2つの役割のN-VANになりました
それでは出発します
今から富山県南部の山に入ります
高速は使わないで一般道のみで行きます
庄川という川があるんですけど
その川沿いに山道が続いています
もうお昼過ぎなんで
どこまで行けるかわからないんですけど
川を遡って行ける所まで行ってみます
雄大な川が出迎えてくれました 道路には雪崩を防ぐ覆道がいくつもあります
トンネルを越えるごとに気温が下がってきて現在7°C 目の前の山の頂上には雪が見えてきました
現在富山県の
本当に最南端ぐらいにいてるんですけど
もうちょっとしたらですね
五箇山という場所があります
そこを通過するんですけど
なんかですね
めちゃくちゃ美味しい豆腐が売っているそうです
立ち寄って購入したいと思います
しばらく走行すると山の中にポツンと集落が現れました
無料の駐車場がありました
においがもう山のにおいしてすごい気持ちいいです
目の前に集落があります
集落と言ってもかなり家は建っています
そしてもう目の前
山が白く染まっています
もうこの先は富山県を越えて岐阜県に入ります
岐阜県はかなり雪が積もってそうです
ここがこの集落のメイン通りのようです
ちょっと歩いてみます
家の前にすごい綺麗な水が貯められてます
やっぱりこの辺は水が綺麗で豊富なんでしょうね
書いてますね
「五箇山とうふ」
一度お店入ってみます
ゲットしました
今日の夜の楽しみができました
かなり体が冷えてしまったんで
車内で温かいお茶をいただきます
冷蔵庫に豆腐を冷やしておきます
なんと豆腐 氷で冷やしてくれてました
ありがとうございます
テーブルの下には消火スプレー、お水、ケトルを収納しています
それでは温かいほうじ茶をいただきます
ほうじ茶のお供には北陸メーカー おいはまのお饅頭をいただきます
それでは熱々のお茶と和菓子
いただきます
冷え切った体が一気に体の芯から温まります
それではまずは白い方のお饅頭をいただきます
意外と甘くない 黒豆が香ばしく塩味がきいたもち米とよく合います
次はこちらのよもぎっぽいお饅頭もいただきます
こちらは中に粒餡が入っています よもぎのほろ苦さと餡の甘さが交互に味わえ美味しい
なんて幸せな空間なんでしょう また外の景色がいい
美味しかったです
ごちそうさまでした
ゆっくりしていたら暗くなってきました
現在の外気温は5℃です
日が落ちるとさらに温度が下がってきました
今回車中泊時の目隠しなんですけど
フロントはシェードをします
そしてこちら側はカーテンを設置しています
やっぱりカーテンを設置してると
一瞬で閉まるんで楽ですね
運転席後ろのカーテンはこんな感じで
木の棒を挿しています
ここはマグネットが付きますんで
こんな感じでマグネットのフックを利用しています
ここの穴に棒を通してます
反対側はこんな感じでクリップですね
ここに挿して
カーテンフックをとめて固定しています
反対側 助手席の後ろのカーテンなんですけど
こちらはN-VANピラーレスなんで
ここに何も設置できません
こっちのカーテンはこんな感じで
マグネットですね
ボンドでとめて
ここも鉄板なんで
こんな感じで付くようにしています
ただですね
このボンドでマグネットをとめるやり方
しばらく使っていたらここ取れちゃいました
乱暴にパーって取っちゃうと取れてしまったんで
やっぱり接着力はそこまで強くなさそうですね
またボンドを塗るか何か対策考えてみます
まもなく日没なんですけど
進める所まで進んでみます
この先にも車中泊スポット何個かあるようなんで
大雪で走行困難だったり
疲れたら適当に休憩します
思ってるより暗くなってきました
しばらく走行すると富山県を越えて岐阜県に入りました
日が落ちると雪が降ってきました
先ほどまで綺麗な山々の景色でしたが 暗黒の中にポツンといる怖さを感じます
かなり山深いところに来ました
道路なんですけど
雪でうっすらと白くなっています
ただまだ積もっている感じはありません
両サイド 土のところは積もってます
しかしここ本当に電気もついてなくて
真っ暗な道が永遠に続きます
さらに雪が積もってきて道路が雪で見えなくなってきました
今道路の電光掲示板で
0℃と表記されていました
この先に道の駅がありますんで
そちらに向かいます
駐車場すごい広いですね
ほとんど車はいません
街灯みたいなのが点いてますね
道の駅駐車完了しました
今は雪降ってないですね
と思ったんですけど
また雪が降ってきました
一応ワイパー上げておきます
それでは車中泊のセッティングしていきます
運転席は前に倒しておきます
照明はクリップタイプのLED照明を
天井に3つ付けています
N-VANのサイドのパイプに
クリップで挟んでいます
そして天井はマジックテープで付けています
これ家のパソコン用のデスクに使っている照明と
同じなんですけど
めちゃくちゃ明るいんですよね
これ温度色も変えられたり
光の強さも変えられます
これ最初とりあえずといった感じで
仮で付けたんですけど
もうずっとこのまま使っています
こんな感じでUSBケーブルを延長して
ポータブルバッテリーに直接挿さってます
今回はポータブルバッテリー容量1000Whと
600Wh2台持ってきました
本当はこれ1000Whタイプの
1台だけで十分なんですけど
USB挿す所が足りなかったんで
もう1台持ってきました
次はこのUSBの入力を
分岐して増やしたいと思います
それでは窓にシェードしていきます
自作したシェードは上部に収納しています
まずはフロントウィンドウのシェードです
こちらは2つに分割しました
サイドのシェードは3つに折りたたんでます
かなり分厚いシェードです
こんな感じでテープ付けてますんで
取り外すのも簡単です
運転席の窓は少し開けています
こんな感じで雨よけがありますんで
雪は中に入ってきません
この一番上のところに
テープで引っ張れるようにしてます
これ引っ張ると
ここに折り目をつけたんで
上だけパカって開きます
これで空気を取り込みます
というのもこちら
換気扇つけているんですけど
これ料理する時ににおいを出します
その時に
反対側の窓から取り込むと
かなり風がこう通って寒いんですね
なので運転席の窓から空気を取り込んで
こちらのファンで排出します
そうするとこの流れになりますんで
こっち側は寒くないんですね
あとはリアのシェードなんですけど
ベッドとリアドアの間に収納しています
マジックテープで付けています
こちらも分厚めのシェードを自分でカットしました
中にマグネットを埋め込んでます
これで完成しました
外からは
全く見えないプライベート空間です
現在の外気温なんですけど1.9℃です
これ有線で外に設置してます
車内の温度は12.5℃
ちょっと寒いかなってぐらいです
やっぱりこの足元ですね
車体下から冷気が
どんどん上がってきてるのがわかります
早速暖房を点けます
暖房はカセットガス暖房
イワタニの「風暖」を持ってきました
これめちゃくちゃあったかいんですよね
少し窓を開けて換気しておきます
それでは一酸化炭素警報機も
一応セッティングしておきます
(警報音)
やばい
びっくりした
テスト押しちゃいました
ここに置いておきます
肝冷やしました
やっぱりガスなんで車内で使うのは気を使います
ただですね
めちゃくちゃ温かくてもう上いらないぐらいです
脱いでおきます
ノンアルコールビールをいただきます
ノンアルコールビールは最近ハマっているハイネケンをいただきます
それではいただきます
寒い日にあたたかい車内で飲むビールはたまりません
今車内の温度なんですけど21.2℃と
かなりあったかいです
風暖は一旦切っておきます
また寒くなったら点けます
少し前にこのN-VANのテーブルのサイズを
教えてほしいとコメントがありました
自分も覚えてないのでサイズ測ってみます
奥行きが約40cm
横幅が91cm
結構大きめのテーブルにしました
こちらの板なんですけど
ホームセンターに売っていて何も加工していません
もうそのまま脚を付けて使いました
そしてこのベッドなんですけど
長さが助手席の上に置いてるマットから
リアの一番端まで196cmです
横幅はこだわりました
今の状態で約64cm
そして上半身だけこのマットを横に入れて
幅が伸びるようにしました
こんな感じでマットが横にずれるようにしました
そしてずれてできた隙間にこのマットを埋めます
これで横幅約72cmまで広がりました
幅を70cmまで拡張することによって
かなり快適に眠れるようになりました
ここはこだわりました
それではお腹すいたんで
晩ご飯にします
もうかなり寒くなってきたんで
温まる味噌煮込みうどん
今日は持ってきました
そして先ほど購入した五箇山の豆腐
これこんなに大きくて250円です
これを味噌煮込みうどんの中に入れたいと思います
残りはそのままいただきます
そしてもう一つ
これもかなり大きいんですけど
揚げ出し豆腐も売っていました
こちらも入れてみます
五箇山豆腐はとても硬く食べ応えがありそうです
これは豆腐ステーキにしても食べ応えありそうですね
美味しそうです
揚げ出し豆腐も食べやすい大きさにカットしていきます
残りの具材もカットしていきます
他の具材はほうれん草、えのき、富山のかまぼこ、鶏肉
IH対応のアルミ箔鍋で調理していきます
取説通りお水400mlに味噌煮込みうどんの素を投入して沸騰させます
車内に湯気がこもらないように換気扇を回します
最後に卵を投入して蓋をして煮込んでいきます
完成しました 五箇山豆腐の味噌煮込みうどん
めちゃくちゃ温まりそうです
豆腐もそのままいただきます
それではいただきます
豆腐に醤油かけます
太めに切ったのですごい食べ応えありそうです
なんて濃厚な味わいなんでしょう 大豆の旨味が口いっぱいに広がります
味噌煮込みうどんの豆腐もいただきます
熱々です 味噌が豆腐に染み込みこちらも絶品です
麺もいただきます
うどんが鶏肉や野菜の旨味を吸い込み美味しい
厚揚げもたくさんスープを吸っており たまりません
富山のかまぼこはもっちりしていて煮込みうどんに最高に合います
半熟たまご最高です
外が寒いのを忘れるくらい車内はポカポカです
ごちそうさまでした
美味しすぎて汁まで全部飲んじゃいました
あとはこちらはもう捨てるだけで
このシェラカップだけ
ウエットティッシュで綺麗にして片付けます
常設ベッドはすぐ横になれるので最高です
それでは先に歯磨き済ませておきます
歯ブラシは使い捨て歯ブラシを今回使用します
シンクがない歯磨きということで
こちらのトイレ用の凝固剤
いつも使ってるやつなんですけど
こちらでゆすいだお水を固めて
家に持って帰って捨てます
防臭袋を使用します
今日のシュラフなんですけど
NANGA持ってきました
確かマイナス5℃まで対応しているシュラフだと思います
寝る時は暖房を切りますんで
車内の温度かなり下がると思います
現在の外気温は2.6℃
天気予報によると
夜は氷点下まで下がるそうです
では先にベッド拡張しておきます
この枕の中にパジャマ入れています
あったか〜
ベッドの幅もちょっと余裕がありますんで
これならぐっすり眠れそうです
先週軽キャンピングカーインディ727で
雪が降ってる中 車中泊したんですけど
やはりN-VANに比べると断熱しっかりしてるんで
気温が下がるのがゆっくりです
一方このN-VANは暖房を切ると
一気に温度が下がります
なので頻繁に暖房を点けたり消したりしました
ちょっと調整難しかったです
でもこのN-VANは走りが本当快適なんですよね
一度N-VANの天井や壁に断熱処理を施工してみて
違いを確かめてみたいです
また今度チャレンジしてみます
それではおやすみなさい
おはようございます
寒いです
このシュラフ
頭までは被ってなかったんで
だから少し空気が入ってきました
顔がひんやりしました
こんな感じでフードもありますんで
顔もすっぽりシュラフの中に入れば
温かかったかもしれません
ただ結構身動きしにくくなるんですよね
現在の車内の温度は6℃
外気温が1.2℃
この前に貼ったシェード
断熱効果かなりあったようです
このシェードがなかったら
外気温より車内は下がってると思います
朝の放射冷却もありますので
車内はめちゃくちゃ冷えるんですよね
窓の方は結露でびっしょりですね
外は雪が降っています
寒くて動けないんで
とりあえず風暖を点けます
さあ外どうなってるでしょうか
開けてみます
雪が降っていますね
寒
わーすごいな
昨日着いた時は
暗くて何も見えなかったんですけど
すごい山が絶景です
反対側も標高の高い雪山で
山に囲まれてますね
駐車場は現在トラックが2台休憩されています
道の駅の横には温泉もあるみたいなんで
後で見てきます
車には積もってないんで
ワイパーはもう戻しておきます
道路にも雪は積もってないんですけど
氷点下まで下がってるんで凍結してそうです
運転気を付けないとダメですね
山なんですけど
まだ下の方は紅葉が残ってます
その上はもう紅葉もなくなって完全に雪一色です
めちゃくちゃ綺麗ですね
太陽は雪雲にうっすら覆われていて
少ししか見えません
ここは少し高台になってまして
下に街が見えます
この屋根が白くなった街並みの雪景色も
すごい綺麗ですね
山と山に囲まれた集落なんで
霧が雲海のようになっています
これは早朝しか見られないんで
早起きして良かったです
それでは車内に戻って朝食をいただきます
朝ごはんなんですけど
昨日の五箇山豆腐 こちら余っています
これをステーキにして
ご飯と味噌汁も作って
五箇山豆腐のステーキ定食にします
まずはレトルトのご飯を炊飯器で温めていきます
クッキングシートを敷いて汚れを防止します
お味噌汁のお湯も沸かしていきます
調味料ボックスにある醤油、みりん、油を使用します
キッチンペーパーで水分を取ってからフライパンで焼いていきます
ここにみりん大さじ1 醤油大さじ1を投入します
ご飯もしっかり温まりました
最後にたっぷりネギをかけて完成
五箇山豆腐のステーキ定食
すごい醤油の香ばしい匂いがしてます
それではいただきます
まさに大豆のステーキという感じで食べ応え十分です
味変で顆粒だしを少々かけてみます
正解はこれでした 濃厚な味わいでご飯が欲しくなります
ごちそうさまでした
美味しかったです
ポータブルバッテリーは2台とも約半分残っています
今年の冬初めてN-VANで車中泊してみました
N-VANでの車中泊自体もすごい久々でした
今回の車中泊で思ったのが
寒かったですね
やっぱりボディーが鉄板なので熱は下げやすいです
窓ガラスにシェードをすることによって
断熱性能はかなり上がってるんですけど
まだまだ改善の余地がありそうです
特にフロントウィンドウのシェードは
持ち運びをしやすくするために
薄いシェードでコンパクトにしています
こんな感じでかなり薄いシェードです
なのでフロントウインドウの方に
外のシェードもやってみたいですね
今回持ってきていたんですけど
やるの忘れてました
次のN-VANでの雪の車中泊の時は
セッティングしたいと思います
シュラフの改善もしたいと思います
今日使っていたこのマイナス5℃まで対応の
NANGAのシュラフ
それのもう一つ外側に
安めの大きめのシュラフを被りたいと思います
二重にすれば
だいぶ保温効果は上がると思います
それではせっかくなんで
この道の駅の横にある温泉に入ってきます
もう走行できるようにシェードは外しておきます
リアのシェードは折り畳んで
ここにマジックテープを貼ってます
ここにも貼ってます
ここにくっつけます
これでOKですね
温泉はすぐ横みたいなんでもう歩いて行きます
着替えはこのベッドの下
助手席の下の空間に置いていました
ここも結構スペースあります
ここが道の駅になります
綺麗なトイレで24時間使えました
この中に無料の足湯があるんですけど
「現在湯量不足のため足湯を停止しています」
とのことです
お土産コーナーもありますね
後で寄ってみます
周辺のマップがありました
すぐ横に温泉で
この近くに平瀬温泉という温泉街もあるようです
ちょっと面白そうなのがこの
旧遠山家民俗館
合掌家屋の家の中に入れるようです
温泉入った後寄ってみたいですね
ここが隣の温泉ですね
「しらみずの湯」
少しだけ歩くんですけど
もうこの絶景ロードを味わえます
ここはすごいわ
本当に心が洗われます
来て良かったです
ここの温泉は源泉かけ流しのようです
どんな温泉なんでしょうか 楽しみです
それでは行ってきます
あれ
本日休止
湯量不足により露天風呂が休止しているようです
普通の温泉は入れるようです
よかった
肝冷やしました
いいお湯でした
料金は700円ですごい高温の温泉でした
この後ろの雪山を見ながら入る温泉は別格でした
源泉かけ流しだったんで
最後湯船につかってそのまま上がってきました
なので今体がポカポカです
それではこのすぐ近くにある
旧遠山家に行ってきます
それでは安全運転で再出発します
この辺なんですけどね
これですね 右手に見えるやつ
ここが旧遠山家住宅です
山の中にあります
なんか冬眠していないツキノワグマが
出てきそうな感じですね
ちょっと注意しながら行きます
料金300円で家の中を見られるようです
この屋根すごい迫力です
想像以上に高いです
合掌造りの屋根
これで雪が勝手に落ちていくようになってるんですね
ここが玄関っぽいんですけど
ドア閉まってます
あ ダメですね
臨時休業中です
かなり雰囲気あるんで入ってみたかったんですが
残念です
180年前
この豪雪地帯でどんな暮らしをしていたのか
見たかったんですが
また次回にします
なんかこの辺の家ってあんな感じで
板が貼ってるんですね
もしかしてここぐらいまで雪が積もるんですかね
さっきの道の駅で
気になった食べ物ありましたんで
お昼ご飯がてらにちょっと寄ります
戻ってまいりました
いい匂いしてます
これ気になるんですよね
「すったて汁」って読むんですかね
飛騨地域に伝わるすったて汁は
茹でた大豆をすりつぶしたすったてに
味噌や醤油などを加えた汁物です
すいませんこのすったて汁って売り切れてるんですか
はい今売り切れてます
わかりました
残念ながら売り切れでした
また次回のお楽しみにしておきます
代わりに美味しそうなもの売ってたんで
買ってきました
もうシェード外してますんで
この絶景を見ながらお昼ご飯をいただきます
お持ち帰りできる「飛騨牛ごはん」
飛騨牛が入ったおにぎりですね
これと五平餅
これもこの辺のご当地グルメですね
こちらをいただきます
こちらに合うあったかいほうじ茶いただきます
それではいただきます
まずはこの飛騨牛のおにぎりから
すごい素朴な味です
醤油ベースなんですけど
ちょっと焦がしてくれてます
飛騨牛の風味が口の中いっぱいになって美味しいです
この焼いた味噌の味たまりません
甘いんですけどちょっと香ばしいんですよね
ゴマも乗ってあってそのゴマも焼いてるんで
口の中がお餅と香ばしさでいっぱいになります
これはデザートというよりご飯ですね
温かいほうじ茶との組み合わせは抜群で永遠に食べられそうです
この雄大な雪山を見ながら食べるご飯は何よりもおいしいです
ごちそうさまでした
綺麗になりました
車内の温度がぐんぐん上がってきました
現在20.7℃です
暖房つけてないんですけど
かなり温度上がってます
今回の車中泊旅のコンセプトは
キャンピングカーじゃなくても
この軽自動車でも冬の車中泊旅
快適にできるかの検証だったんですけど
快適に過ごせました
特にこの暖房「風暖」があれば
起きてる時は本当にあったかいです
寝ている時は暖房を消さないといけないので
別の寒さ対策が必要になってきます
この時期に車中泊して思うのは
逆に冬の方が車中泊は快適に過ごせます
日が昇ると車内は本当に暑くなって
雪が降った日でも日中は20℃以上になります
なので夏はもちろん無理なんですけど
秋や春でも日中は
車内が30℃以上になることが多々あります
窓を開けて換気できない場所は
車内におるのしんどいです
なので冬の普通車での車中泊かなりおすすめです
こういったシェードだけ自作しないとダメなんですけど
窓からの冷気を防げば
氷点下0℃ぐらいまでは快適に眠れます
ただもっと寒い日ですね
マイナス10℃とかなってくると
かなり厳重な装備をしないと
夜寒くて眠れないと思います
そういった真冬の車中泊も挑戦してみたいと思います
北陸に移住してから初めての冬なんで
どのくらい寒くなるのか
どのくらい日本海側は天候が荒れるのか初体験です
不安もありますがワクワクします
面白い動画が撮れそうです
そして運転していて軽自動車のサイズなので
どこでも入れる安心は本当に助かります
今日みたいにふらっと観光とかもいけるんですよね
これはやっぱり日本の道路事情
車中泊旅とすごい合ってますよね
今後はこの嫁のN-VAN以外に
ダイハツのハイゼットカーゴ
中古でもし安い車があれば
車中泊仕様にDIYして旅に行ってみたいです
ハイゼットカーゴはN-VANみたいに高さがないんで
この椅子・ベッドとかはもっと低くなると思います
ただ運転席から後ろまでが180cm確保できてるんで
こんな感じで助手席を潰さなくても
車中泊ベッドが作れるのは魅力的です
いろんな妄想アイデアが膨らみます
そういった動画もまた配信していきたいです
今シーズンはいろんな雪景色が車中泊旅で見られそうです
それではご視聴ありがとうございました