An Afternoon in Shirakawa-go | Japanese Listening Practice

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4 回視聴·2026/09/28
AI生成·誤りが含まれる可能性があります
動画の概要
AI生成石川県金沢市から岐阜県白川郷への旅を記録した動画です。金沢市街での朝食や金沢大学の風景、お盆の墓参り文化に触れながら、世界遺産である白川郷を訪れます。合掌造りの建築構造や伝統的な生活様式、地域の特産品である飛騨牛などの文化的な解説と共に、日本の原風景と伝統の継承について紹介しています。
みなさん、おはようございます。
ここは石川県の金沢市です。
と書いてあります。
片町は前回の動画で夜、飲みに行った場所です。
片町は金沢の有名な繁華街です。
私たちは日を渡って朝ごはんを食べに行きます。
朝9時半ですが、空いているお店がほとんどありません。
カフェもないみたいです。
こっちの通りに行ってみます。
Googleマップに載っていたこの時間でもやっているカフェに向かっています。
暑いので日陰を歩きます。
お店がありました。
カフェは奥にありました。
お店の人がテーブルを拭いています。
では、注文します。
今、私は店員さんにお願いしますと言いました。
目が合ったからです。
店員さんがこっちを見ていないときはすいませんと声をかけます。
すみませんよりすいませんということが多いです。
ホットサンドイッチを2つとアイスアメリカーノとアイスカフェラテをお願いします。
ありがとうございます。
ホットサンドとアイスコーヒーとアイスカフェラテが来ました。
すみません、お会計はどこで?
こちらです。
カードでいいですか?
2700円です。
ありがとうございます。
レシートでいいですか?
はい、すみません。
ありがとうございました。
ここが表の玄関です。
横にスライドして開くドアです。
こんな素敵なところだったんだ、見て。
裏から入ったので気づきませんでした。
では、駐車場に向かいます。
キリスト教の教会がありました。
横には川が流れています。
駐車場はこの福屋さんの入ったビルにあります。
屋上に車を停めていました。
この日はとてもいい天気でした。
金沢から家に向かう道の途中、山の中に建物がいくつも見えてきました。
金沢大学の建物です。
金沢大学の敷地はとても広いです。
目の前の通路は大学内の通路です。
立派です。
でも、ここまで通うのは大変そうだなと思いました。
大きい石に金沢大学と書いてあります。
そしてまた、目の前に長い通路が現れました。
ここに何て書いてあると思いますか?
見えない部分を想像して考えてください。
ようこそ金沢大学へと書いてあります。
道の途中にお墓がありました。
この日は8月15日、お盆の日でした。
お盆にはお墓参りに行く人が多いです。
今もこのお墓にお墓参りに来ている人たちがいましたね。
こういうお墓は管理が大変です。
1年に1回は来て草むしりなどをしないといけません。
なので最近はこういうタイプではないお墓も広まってきているそうです。
例えばお寺の人がずっと管理をしてくれるお墓などです。
その場合はさっきのお墓のような家ごとのお墓ではなく、
みんなで一緒に入るタイプのお墓になります。
さて、観光地らしいところに来ました。
ここがどこだかわかりますか?
10分くらい待って、やっと進めました。
駐車場に車を止めます。
この川を渡った先に行きます。
ちょっと怖い橋でした。揺れました。
橋を渡った先に村があります。
ここは白川号です。
白川号は合掌作りの家で有名です。
人の少ない道に行ってみます。
目の前にお寺がありました。
この三角形の屋根の家が合掌作りの家です。
合掌というのは仏教の言葉です。
仏様を拝むときに左右の手を合わせます。
それが合掌です。
合掌作りの屋根の形が
手を合わせたときの腕の形と同じなので
合掌作りと言います。
という説明をこの前出した私の本でもしています。
旅行をしながら会話を学ぶ本ですが
会話だけでなく文化についても学べる本です。
ぜひ買ってみてください。
ちなみにさっきのイラストは私の娘が書きました。
この誰も並んでいないお店でお昼を食べることにしました。
インターホンを押します。
靴を入れる場所を靴箱または下駄箱と言います。
外が見えるとても素敵な席でした。
アイスコーヒーを
料理が来るまでこの素敵な
合掌作りの家の中を見ましょう。
天井からぶら下がっている板を
ひやまと言います。
これはいろりと言います。
いろりはちょっとした料理をしたり
家を温めるために使われました。
これはひけしつぼです。
この中に炭を入れると
火を使わないで火を消すことができます。
このいろりから火の子が
直接天井や家に行って火事にならないようにするために
このひやまがあります。
また温かい空気がここに当たって
家中に広がることで
家全体を温めることができます。
天井の黒っぽい色は
煙でついた色です。
煙でこういう色になった木は
長持ちするそうです。
木を食べる虫が来なくなるのと
木が腐りにくくなるからだそうです。
こういう木をはりと言います。
重い家を支えるために
大きな針が使われています。
お手洗いはトイレのことです。
トイレはウォシュレットもついた
今風のきれいなトイレでした。
これは冬の白川豪です。
雪がすごいですね。
雪が落ちるように合掌作りの屋根になっています。
髪を縛るゴムです。
かわいいですね。
元にいた部屋に戻ります。
すみませんでした。
食べ方を説明してくれていました。
これはひだ牛です。
白川豪はひだと呼ばれる地域にあります。
この地域の有名なブランド牛がひだ牛です。
牛肉の下に敷いてあるのは大葉という葉っぱです。
火に強い葉っぱだそうです。
味噌が焦げやすいので
最初からよく混ぜてくださいと
お店の人が言っていました。
ご飯を入れる入れ物をおひつと言います。
ご飯を食べるときに使うのはお茶碗です。
お味噌汁に使うのはごわんです。
貴重な合掌作りの家の中で
きれいな景色を見ながら食べるお昼は最高でした。
では、お会計をします。
ご用の節は下のボタンを押してくださいと書いてあります。
用があるときに押してくださいという意味です。
合掌作りの家の屋根は
かやという植物でできています。
すごく暑いですね。
いろりの煙は屋根まで行くので
屋根にも虫がつかず長持ちします。
でも、二、三十年に一度新しい屋根にするそうです。
そのときは村の人たちみんなで協力して
屋根を新しくするんだそうです。
大変な作業だと思います。
でも、そうやって伝統を守ってきたんですね。
家の前には田んぼがありました。
お米が育っています。
向こうの家は四階建てに見えます。
合掌作りの家では一階に人が住んで
二階と三階では貝子を育てることが多かったそうです。
貝子は絹、つまりシルクを作るために育てていました。
貝子は漢字で天の虫と書きます。
絹という最高級の布を作り出す
天の神様からいただいた特別な虫ということです。
なので農家の人は貝子におと、さんを付けて
お貝子さんと呼んだりもしていました。
ここにも田んぼがあります。
ちゃんと人が暮らしているというのが分かる風景です。
来るときに通ったお寺です。
この木は太田桜と呼ばれていて
岐阜県の天然記念物だそうです。
春はきっと桜がきれいなんだと思います。
この日は家に帰る途中で短い間しかいられませんでした。
でも非日常を体験できました。
最後にお知らせです。
私は発音コースをやっています。
英語で教えるコースです。
発音をしっかり勉強できます。
また毎月発音チャレンジをやっています。
皆さんの発音に私がフィードバックをします。
発音を良くしたい方にオススメです。
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とっても感謝しています。
入っていない方、よかったらぜひご検討ください。
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ではまた次の動画でお会いしましょう。またねー。
おやすみなさい。
