What is natural Japanese? Japanese Listening Practice (N3/N2) – Ep. 622

Learn Japanese
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9 回視聴·2026/08/30
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動画の概要
AI生成レイラさんが「自然な日本語」の定義と習得への考え方を解説する動画です。不自然な日本語を話すことを恐れず、自信を持つことの重要性を説いた後、自然な日本語を構成する4つの要素(正しさ、状況に応じた使い分け、感情表現、自己表現)について具体的に提案しています。
はい、みなさんこんにちは。バイトサイズジャパニーズのレイラです。元気ですか?
はい、今日のエピソードでは、自然な日本語って何?ということについて、みなさんと一緒に考えてみたいなと思っています。
自然な日本語。
みなさんも絶対思ってますよね。
早く自然な日本語を話せるようになりたい。
不自然な日本語は恥ずかしいって多分思ってるんじゃないかな。
私も思ってますね。
私も今英語の勉強頑張ってるんだけど、不自然な英語、間違った英語を話すのがすごい恥ずかしいって思ってます。
早く自然な英語を話せるようになりたい。
でも、じゃあ自然な日本語って何?って考えると、簡単な答えはないですよね。
なので、今日はこのエピソードで一緒に自然な日本語についてちょっと考えてみたいなと思います。
今日は自然な日本語の4つのポイントを話します。
ですが、その前に、まず最初に自然じゃない、不自然な日本語でも全然大丈夫だよって。
不自然な日本語は恥ずかしくないということをまずみんなに伝えたいなと思っています。
不自然な日本語を話すのは恥ずかしいとか、怖い、嫌だって思う人は本当に多いと思うんですね。
間違えるのが恥ずかしいって思ったり、
あとは自分の気持ちとか考えを間違えずに伝えたい。
そう思ってる人も多いと思います。
あとはやっぱり、ペラペラだったらかっこいい。
間違えてる不自然な日本語を話すのは恥ずかしい。
ペラペラだったら本当にかっこいいし、みんなにすごいって思ってもらえる。
そういう理由を持ってる人もたくさんですよね。
私もそう思ってる。
私が英語ペラペラだったら友達に自慢できるのにって思ってます。
あとやっぱり、もし皆さんがペラペラの日本語を話せたら、
たぶんキャリア、仕事も広がりますよね。
今までできなかった仕事ができるようになったりしますよね。
なので、確かに自然な日本語を話せたらいいことがたくさんあるんですよね。
もし皆さんがビジネス、仕事で日本語を使っていたら、
確かに自然な日本語を話せないといろいろ問題があるかもしれないですね。
例えば、上司や同僚とのコミュニケーションが失敗したりね。
ミスコミュニケーションって言います。
コミュニケーションがうまくできない、うまく伝わらないことをミスコミュニケーションと言いますね。
そうなってしまったり、お客さんに失礼な言葉を使ってしまったり、そういうこともあるかもしれない。
なので、もし皆さんが仕事、ビジネスで日本語が必要だったら、
それは本当に早く自然な日本語を身につける必要があると思います。
身につける、自然な日本語を自分のものにする、身につける必要があると思います。
でも、もし皆さんが仕事やビジネスで日本語を使っていないなら、
不自然な日本語って悪いことじゃないですよね。
不自然な日本語って問題にはならないですよね。
自分が恥ずかしいとか嫌だ、そういう気持ちはあっても、別に他の人に迷惑をかけることもないと思うし、
日本語を勉強してる人が不自然な日本語を話すって当たり前ですよね。
自然な日本語を話せるようになるまでは、不自然な日本語しか話せないのは当たり前、普通のことです。
だから、それはもう認めるしかないですね。受け入れるしかないですよね。
だから、皆さんが不自然な日本語を話したり、第一言語、皆さんの母国語のアクセントがあったり、
そういうことは普通のことだし、それが自然ですよね。
不自然な日本語を話すのが自然、当たり前のことですよね。
皆さんもあると思うんですけど、なんか日本語を話してる時に、すごい間違えたりとか不自然なことを言って、
自分でショックを受ける。自分でがっかりする。
ああ、もう自分はダメだとか、なんかすごい恥ずかしい気持ちになるとか、そういうことってありますよね。
だけど、そういう時って周りの人は全然気にしてないよね。
気にしてるのは、本当に自分一人だけですよね。
自分一人で、なんかすごいショックを受けて、がっかりして、恥ずかしいって気持ちになって、なんかちょっと勉強が嫌になるとかね。
私も本当によくあるんですけど、こういう時に、
いや、不自然な日本語は自然なんだ。不自然な日本語は当たり前なんだっていうふうに、
もう自分で認めて、深く考えないようにして、次の勉強に進んでいくっていうのが本当に大切だなと。
言語の勉強では、もうこれが一番っていうぐらい大切なことなんじゃないかなと、私は思います。
で、私の知り合いに、それがすごい上手な人がいるんですね。
彼は今、確か30歳ぐらいで、イギリス人で、私の日本人の友達と結婚したので、日本に住んで日本語を勉強してるんですね。
で、今は本当もうペラペラになってるんだけど、彼は日本語を教科書とか本で勉強するのが好きなので、
なんかね、彼の使う日本語は、ちょっと書き言葉みたいな感じ。
結構難しい単語を話し言葉で使うんですね。
で、なので、私、彼が何て言ってるか分かんない時があったんですね。
ちょっとごめん、もう一回言ってくれる?って言いました。
で、そしたら彼は顔色を変えずに、顔の表情を変えずに、笑ったままもう一度同じことを言ってくれたんですね。
でもそれでも私、彼が何て言ったか分かんなくって、2回目ですね、2回目。
で、あ、ごめん、もう一回言ってくれる?ごめんごめんって言ったら、彼はもう一回同じことを言ってくれたんですね。
顔の表情を変えずに。
で、そこで私は、あ、分かった、この表現はちょっと不自然で、私があんまり聞いたことがないから分かんなかったんだって。
そこで私は気がついて、彼が言いたかったことが理解できたんですね。
でもその、彼のすごいところって、私が2回も聞き返したのに、2回、あ、ごめん、もう一回言って、あ、ごめん、もう一回言ってって言ったのに、最初彼が言った言葉を、あと2回言ってくれたんですね。
で、それってすごいなって思ったんです。
私がもしね、英語話して、相手が、あ、ごめん、レイラさん、ちょっと分かんなかったから、もう一回言ってくれる?って言われたら、私は、あ、私なんかちょっと不自然なこと言ったんだ、ちょっと間違えたんだと思って、多分言い換えると思うんですよね。
最初言ったことが、多分間違ってたから、次はこういうふうに言ってみようって、ちょっと言い方を変えると思うんですね。
で、私の顔も、あ、ってちょっと申し訳ないような顔になると思うんですね。
ちょっと恥ずかしい、申し訳ないっていう顔の表情になると思うんですね。
だけど彼はね、私が2回聞き返しても、顔を変えなかった。
ずっと笑顔で、同じことを自信を持って、繰り返し言ってくれたんですよね。
それがね、本当にすごいと思った。
あの自信ですね、彼の自信は本当に素晴らしいと思ったし、で、不自然な日本語だったかもしれないけど、
それはコミュニケーションの中では全然問題がなくって、
彼が3回繰り返し同じことを言ってくれたから、私は彼の言いたいことが理解できたんですよね。
なのでそんな感じで、自信を持つということ、不自然な日本語を話すのを怖がらないことっていうのは、もうむちゃむちゃ大事だなぁと思っています。
なので皆さんもね、悩むことがあると思うんですけど、私も悩むんだけど、そういう時に思い出してください。
不自然な日本語は当たり前だし、不自然な日本語を話しているそのステージ、段階がないと次に行けないっていう風に思い出すことが本当に大切だと思います。
皆さん頑張ってください。
はい、ではここから後半ですね。
自然な日本語を話す4つのポイントについて話してみたいと思います。
自然な日本語ってどんな日本語だろう?
どうやったら自然な日本語が話せるのか?
私も少し考えてみたんですけど、自然な日本語には4つのポイントがあると思います。
1つ目が正しさ。
2つ目が状況、場所で話し方を変えることができる。
3つ目が自分の気持ちを表現できる、表すことができる。
最後に4つ目ですね。自分を表す。
この4つがあるんじゃないかなと私は考えています。
もちろんね、他にもいろいろあると思うので、ぜひコメントで教えてください。
では1つ1つ見ていきましょうか。
1つ目の正しさですね。
文法、単語は正しいかどうか。
その使い方や意味は合っているかどうか。
これってすごい大切なんですよね。
確かにみんな、教科書の日本語は不自然だって言うんだけど、
でも教科書ってむちゃむちゃ大切で、
教科書で教えてくれる文法とか言葉の意味がわかってないと、
自然な日本語は話せないと。
そしてあともう1つ絶対大切なのが、自然な表現ですね。正しい表現。
これはね、私も例えば英語で何かを言いたいときに、
日本語で考えてからそれを英語に訳して話すことがよくあるんですね。
だけどそうすると、自然な英語の表現ではないんですよね。
英語を話す人だったら、もっと別の言い方をするかもしれない。
だけど私はまず日本語で考えて、それを英語に訳すから、
文法や単語は正しくても、あまり使われない表現をしてしまう。
そういうことむちゃむちゃあるんですよね。
それが特に中級から上級の勉強をしている人には多いミスだと思います。
私も本当にそうなんですよね。
この不自然な表現をできるだけ自然な表現に変えていくためには、
たくさんインプットして覚えることが必要ですね。
この状況ではこの表現を使うっていうのを、
たくさんYouTubeを聞いたり、ポッドキャストを聞いたり、
友達と話したり、ニュースを見たり、本を読んだり、
そういう中で表現を覚えていくしかないですよね。
皆さんの第一言語、母国語で考えて、それを訳して日本語にしている場合は、
不自然になることがほとんどだと思います。
これは私も今感じている壁ですね。
言語の勉強の壁です。
そしてアクセントとリズム、これもすごい大切ですよね。
これらもやっぱりリスニングをたくさんして、
インプットしてアクセントやリズムに慣れていかないといけませんよね。
なので正しい自然な日本語を勉強するためには、
教科書も必要だし、
ポッドキャストやYouTubeを見たり聞いたりすることもすごく役に立つし、
いろんな年代、年齢の人のコンテンツを見る、聞く、読むっていうのは本当に大切だと思います。
だから皆さんが私のポッドキャストをたくさん聞いてくれるのすごい嬉しいんですけど、
ぜひね、私は女性だから男性のポッドキャストとかYouTubeとか、
あとはもうちょっと年が上の人ね、50代とか60代70代の人のポッドキャストも聞いてみるとかね、
そんな風にいろんなコンテンツから勉強するのはすごく大切だと思います。
はい、この正しさが自然な日本語の一つ目のポイントですね。
次、はい、では2つ目のポイントは、状況とか場合によって言葉を使い分ける力ですね。
これはすごく大切です。
一番大きいのはカジュアルな場面とフォーマルな場面で使い分けるということですね。
だけどそのフォーマルな場面でも、例えばいつも一緒に過ごしている同僚にはフォーマルだけどちょっとカジュアルな話し方をしてみたり、
お客様と話す時にはもうものすごく丁寧な話し方をしたり、
こういう風に相手によって言葉を選んで使い分ける力ですね。
私はね、英語の勉強してるけど、相手や状況によって使い分けるなんて考えたことはない。
なのでやばいです。だから私は、私の英語はまだまだダメですね。
はい、あとはカジュアルな場面でも、例えば親と話す時と友達と話す時には少し話し方を変えたり、
それもちょっと変えたりしてますよね。
私は関西出身なので関西弁を話すんですね。
で、今から少し関西弁話しますね。
今からちょっと関西弁で話してみんねんけど、
うち関西出身やから家族と話す時は関西弁で話してんねんけど、
ポッドキャストとかで話す時はやっぱり敬語で話さなあかんかなと思って敬語で話してる。
まあこんな感じですね。
はい、なのでやっぱり私の場合は家で話す時とポッドキャストで話す時の話し方もこんなに変わってきます。
あとは男性に話しているか女性に話しているかでも話し方って少し変わってくると思うんですよね。
例えば私は女友達に話す時は共感するような話し方になると思うんですよね。
だけど、例えば職場の男性に話す時は女性に話す時よりもちょっとドライに聞こえるように話してます。
それはなんかね、私が相手のこと好きだとかっていう風に感じてもらいたくないからかな。
私は夫もいるし、職場の男性とすごく仲がいい関係を作りたいと思ってないので、だからちょっとドライに話してるかな。
はい、そういうこともあります。
皆さんはどうですか?
なんか女性に話す時と男性に話す時で、なんか言葉とか話し方とかちょっと変えてますか?
はい、ここまでが2つ目のポイント。
場合によって使い分けるですね。
次、自然な日本語のポイント3つ目。
これは自分の気持ちを表現することですよね。
嬉しいとか、おめでとうとか、がっかり、知らなかった、恥ずかしい、すみません。
こういう気持ちをイントネーションとか、あと言葉の後ろ、語尾を伸ばしたり短くしたり、語尾を上に上げたり下に下げたり、そういうことで調整しますね。
例えば、なんか日本人でよく使う音に、へーってありますよね。
知らなかった、そうなんだの時は、へー、今日誕生日なんだ、おめでとうの時は、えー、おめでとう、みたいな感じかな。
嬉しい時は、えー、へーじゃなくてえーですね。
本当にごめんなさい、申し訳ないって時は、あんまり語尾は伸ばさないかな。
本当すみません、本当に申し訳ないです。
語尾が短いですよね、言葉の最後が短くなりますよね。
嫌だ、それはおかしい、反対だっていう時は、えー、そうなんですか、ちょっと音が低くなるかな、えー何それ、嫌なんですけど、何なんですか、嘘でしょ、そんなことある、こんな感じかな。
はい、まあ、なので、自分の気持ちを相手にどう伝えるか、相手にどう感じてほしいか、それを自分で調整できるようになると、すごい自然な日本語が話せると思うんですね。
はい、これがポイントの3つ目です。
最後、ポイントの4つ目ですね。
自然な日本語のポイント4つ目ですね。
これは自分を表すことだと思います。
自分のキャラクターですね。
自分がどういうキャラクターなのかを言葉で表現するですね。
例えば、えー、かわいい系、きれい系、勉強ができる系、オタク系とか、いろんなキャラクターがありますよね。
自分はどんなキャラクターなのか、自分はどういうキャラクターになりたいのか、人からどんなふうに思ってほしいのか、そういうことも言葉で表現できるようになる。
ここまで来ると本当に、まあネイティブレベルですよね。
私は話すときはできるだけ自然なキャラクターでいたいと思っています。
なんかみんなには、レイラさんはいつも自然で話してて素直で嘘ついてないなと思ってもらいたいし、本当にそうありたい、そう言いたいと思ってるんですよね。
まあそれが本当にみんなに伝わってるかどうかわかんないですけど、
私は自分はそういう自然な話し方をする人だ、自然な人だ、素直な人だって思ってもらいたいと思って、多分こういう話し方をしていると思うんですね。
皆さんはどうですか?人からこんなふうに思ってほしいとか考えながら話してますか?
ほとんどの人はまあそうだと思うんですよね。
これが私の意見です。自然な日本語のポイント4つですね。
他にもいろいろあると思うんです。
ぜひコメント欄とかで皆さんの考え方とか、気をつけていることとか、勉強方法とかシェアしてくれると嬉しいです。
今日のエピソードはここまでですね。最後まで聞いてくれて本当にありがとうございます。
もしこのポッドキャストが気に入ったらパトリオンでもサポートしてくれるとすごく嬉しいです。よろしくお願いします。
あとはこういうエピソードを作ってほしいとか、もしリクエストがあればこれもコメントでぜひ教えてください。
これからも皆さんのリスニングの練習に役に立つようなビデオやエピソードを作っていくのでどうぞよろしくお願いします。
はい、じゃあ今日はここまで。皆さんお疲れ様でした。次も聞いてね。バイバイ。
