How Japan's Beautiful Hasami Ware is Made | Master Craftsmen at Work | Ishimaru Pottery in Nagasaki

Exploring Japan
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9 回視聴·2026/06/25
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動画の概要
AI生成この動画では、波佐見焼の制作工程と、伝統を継承しながら現代的なデザインを取り入れる石丸峠の取り組みについて紹介しています。陶石の選定から素焼き、絵付け、釉薬による仕上げまで、熟練の職人による緻密な手仕事と、外部デザイナーとの連携による新しい価値創造への挑戦が語られています。
地震発生直後
隙間が開かないような
ちょっと開いた隙間にさっきの橋を切りました
土は基本的に甘草の陶石を使っています
固いとか柔らかいとか
固いですね
上質な陶石なので固いです
あさみ焼きはそれを使っていますか
基本的には陶石は甘草
あとちょっと土っぽいものは
いろんなところから
まず素焼きをして
ここで絵付けをして
絵付けしたものがこういう形で
これが染め付けなんですね
これを本庄生の本窯で焼くと
今のこの窯に出てきたような形でできる
さっきの絵付けしたものに
これが釉薬なんです
釉薬をかけて焼くと
表面がガラス質になります
あさみ焼きにおいて
やっぱり絵付けって独特なんですか
やっぱり絵付けは大事ですので
そもそも今形を作っている
作るっていうのが一番
今人がいないところなんです
形を作る人も年齢が高齢になってきたし
それを絵付けする人たちも
高齢になってきた
絵付け
塗りつぶすのがダミ
染め付け染め付け絵付けですね
本庄生したのが
これに電車輪があります
これ焼く前です
これを焼くと
これが完成
絵付けをする時に
一番心がけているのは
お皿と
お皿の味です
何年絵付けされているのか
50年
一番好きな絵付けの柄ってどんな柄ですか
焼くと見える
こうやっていけばいいってことですね
石丸峠をですね
ハサミ焼きを中心に
ハサミと有田と
いろんな鎌本さんの商品を
オリジナルでデザインしながら
あと会社の中に
インクロ釜っていう釜も持ってますので
そういうところでオリジナルを作って
全国に販売しています
石丸峠さんだからできる
強みみたいなのあるんですか
デザインだったりとか
そうですね
デザイナーは今
社内にはいないんですけど
社外の方で
4名から5名くらい
契約していらっしゃる方で
そういう方に
インクロ釜の小今莉も
ちょっと新しい今風のデザインを
やってもらったりとかしながら
日々進化してたって感じですかね
力を入れてるのはデザインですか
形も
形もデザインも両方ですね
小今莉もちょっと今風に
少しカラーでアレンジしたりして
江戸時代明治時代の絵柄を復刻させる
というのが一番ですけど
世界に発信したい思いなんてのはありますか
日本の伝統的な柄とか
あと焼き物の文化っていうのは
海外の文化ありますけど
日本のものとか
そういう絵付けの仕方とか
絵柄の具合も全然違うんで
日本のものは見てわかってもらう
インクロの世界で
広げていければなと思っています
