中国、広がる強権と怒り

新時代news
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53 回視聴·2025/11/16
広東省肇慶市で12日、村の土地が、村委員会に無断で売られたことをめぐり、村民と強制徴収要員が、昼から深夜まで対立し、何度も衝突が起きました。
村民によると、土地は新しい道路建設のために転売され、その資金が着服された疑いがあります。
関東省長茎市で12日、村の土地が村委員会に無断で売られたことをめぐり、村民と共生徴収要員が昼から深夜まで対立し、何度も衝突が起きました。
村民によると土地は新しい道路建設のために転売され、その資金が着附された疑いがあります。
道路は大型用トン城につながる予定で、白州や汚水による環境汚染を心配した村民の不満が高まっています。
村民は8月から工事を阻止しており、10月にも衝突が発生、工事は中断したままです。
12日には当局がバス3台分の共生徴収要員と救急車2台を投入し、縦を並べて工事再開を試みました。
村民は花火で合図して応援を呼び、再び衝突。村民のテントが壊され、女性1人が負傷しました。
夜には警察も加わり、強制的な鎮圧が続きました。
村民は家を守ると訴えていますが、SNSでは更新が止まったら連行された可能性があるとの声も上がっています。
10日、先制庁環状市の視聴者前に数百人の投資者が集まり、金の返還を求めて抗議しましたが、当局により弾圧され、10人がその場で連行されました。
問題の原因は政府主導で設立された貸金会社が240億円を持ち逃げしたことです。
連行された人々は同日夜に釈放されたといいます。
公表資料によると、この会社は2014年に市政府が主導して設立し、当時の市長が最高責任者、副市長ら政府部門の幹部が運営に関わっていました。
多くの市民が投資しました。しかし今年9月に資金が枯渇し、被害者は2100人以上、被害額は240億円に達しています。
中国国内だけでなく海外で働く中国人労働者も中国の国有企業から賃金を滞納されています。
5日、アフリカのギニアにある巨大鉄鉱山、シマンドゥ鉱山で中国国有企業賛成検討行使に賃金を長期滞納されている中国人労働者がストライキを行いました。
労働者は3ヶ月連続で無休労働を強いられた末、集団ストライキと道路封鎖に踏み切ったとみられます。
この動画のコメント欄には、アフリカ、東南アジア、中東、欧州で働く中国人から、私も賃金を滞納されているとの書き込みが短時間で多数寄せられました。
ネット上では、中国国有企業が世界中で賃金を滞納し、一帯一路が一欠一路になったと嘲笑する声も上がっています。
ご視聴いただきありがとうございました。
