数字が語る世界の覚醒 中国共産党を終わらせる500万の波 【THE PARADOX 真実への扉】

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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570 回視聴·2025/10/19
自由と真実を求める人々の覚醒が世界を動かす――。500万筆を超えた「End CCP」署名運動が示す、人類の良心の潮流を伝える。
21世紀、私たちは自由と民主主義が不動のものだと信じていた。
しかし、ある極権体制が、疫病、嘘、そして監視によって、世界の隅々にまでその影を落としている。
しかし今、静かに、その闇に立ち向かう光の波が、力強く世界を覆い始めている。
それは、戦争でも経済制裁でもない。
それは、沈黙しないという、個々の魂の決意だ。
皆さま、こんばんは。ザ・パラドックス。真実への扉の時間です。
2025年10月10日、全世界脱島支援センターが、一つの記念碑的な数字を発表しました。
国際共同署名運動、邪悪な中国共産党を終わらせましょう。
通称エンドCCPの署名総数が、500万筆を突破した、というのです。
この500万という数字は、単なる政治運動の記録ではありません。
これは、西側社会、そして全世界に広がる、道徳的覚醒の潮流を示しています。
全世界脱島支援センターとは、中国共産党及びその関連組織からの脱退、いわゆる脱島を希望する人々を支援するための国際的な協理団体だ。
同センターによると、従来の過人コミュニティ主体の活動とは一線を隔し、この署名者の8割以上が過人ではないという。
彼らはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなど、各地の多様な人々だ。
中国を訪れたことすらない人々が、なぜ共通の声を上げているのか、その答えは極めて普遍的だ。
極権を拒し、嘘を拒み、人類の尊厳を守る。
彼らの根底にあるのは政治的立場ではなく、人類の良心なのだ。
運動の始まりは2020年6月、全世界が中共ウイルス、COVID-19の災厄に包まれていた時期だ。
中共による発生源の隠蔽と国際社会への不誠実な対応が、世界に深い疑念を巻き起こした。
この時、全世界脱党支援センターは、中共がもたらす災厄から遠ざかるよう世界に呼びかけ、運動がスタートしました。
ウェブサイトに掲げられた標語は、全世界のデモの共通スローガンとなりました。
そのスローガンとは、CCP lied. People died. 中共が嘘をつき、人々は死んだ。です。
ニューヨーク、ロサンゼルスのサンタモニカビーチ、パリのコンコルド広場。
世界の主要都市で、エンドCCPの黄色いベストと署名のためのボードは、自由を求める希望のシンボルとなった。
ボランティアは流暢な英語、スペイン語、フランス語で通行人に説明する。
私は中国人ではないが、自由を踏みにじる者には反対する。
この言葉は、今や世界各地の署名者から聞かれる共通の誓いだ。
特に注目すべきは、2020年から始まったエンドCCP車列帯パレードだ。
赤字に白文字の標語を掲げた車両が、住宅街や幹線道路を走り抜ける。
この斬新な形式は、瞬く間にアメリカ全土に広がり、ヨーロッパ、オーストラリアにも波及した。
2024年末までに、この車列帯はアメリカ本土50州すべてを6回横断し、
北はアラスカ、南はフロリダ州、キーウエストまで走破しました。
数百台の車が連なって走るその光景は、多くの人々が沿道で手を振ったり、撮影してSNSに投稿したりするほど注目を集めました。
その結果、車列帯の活動はアメリカ全土のSNS上で大きな話題となり、
希望と真実の光の波として広がっていきました。
これは極権の監視社会では不可能な、自由な精神の表明です。
なぜ人々は署名するのか。
アメリカテキサス州の元教師は、街頭でファールンゴン学習者への白外展示を見て衝撃を受けた。
これは遠い国のニュースではない。人間性が試されることだ。
私は沈黙は共犯と同じだと思うから署名した、と語った。
オーストラリア・メルボルンの若い母親は子供を抱きながら署名台に向かった。
子供が成長した時、真実を自由に語れる世界に生きてほしいと願うからだ。
このエンドCCPの波は、アメリカの政界と社会の中共に対する態度の変化とも共鳴しています。
近年、アメリカ政府は制裁を拡大し、議会は与野党一致で法案を可決。
人権侵害、技術窃盗への対応を強化しています。
今や反共産主義は冷戦の遺物ではありません。
それは自由社会の共通課題となりました。
カリフォルニア州のあるボランティアは、中共の罪を理解すれば署名は中国のためではなく、人類のためだとわかる、と述べています。
全世界脱党支援センターの邦支援氏は語る、中共を拒む共産じゃれいを取り除くことは、人類共通の願いだ。
中共は中国だけでなく、人類全体への最悪であり、悪魔だ。
この5年の歳月、一つ一つの署名は、疫病、戦争、思想の衝突の中で、人類の自由と尊厳への揺るぎない誓いとして刻まれた。
500万筆の署名は単なる数字の積み重ねではなく、時代の選択を示すものだ。
歴史の流れの中で、極権体制が嘘で支配を続ける時、それを終わらせるのは、数千万の自由な魂の覚醒と、その一筆の署名なのだ。
エンドCCPの本質は、政治的な対立を超えた道徳的覚醒にあります。
この普遍的な声が今後、世界の流れをどのように変えていくのか、私たちは注視し続けます。
本日は、ザ・パラドックス真実への扉を最後までご覧いただき、ありがとうございました。
今日、皆さんにお伝えしたかったことは、沈黙は共犯です。
一人一人に芽生えた決意と行動は小さなものではありません。
それはとても大きな分かれ道です。
人は誰しも、いつか選ばなくてはならないと思うのです。
次回のザ・パラドックスでは、アメリカが始めたデジタル時代のドル派遣再生戦略についてお話しします。
次回もまた、皆さんと共に真実を求め、新たな扉を開いていきたいと思います。
ナビゲーターは、金丸審也でした。
