ヴァンス氏 カーク氏暗殺受け団結呼びかけ「真実を語り米国を一つに」/ 中共系ハッカー 米ホワイトハウスなど脅迫 米要人が厳しく非難 など|NTD ワールドウォッチ(2025年09月17日)

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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2025年09月17日のワールドニュースをお伝えします。
・ヴァンス氏 カーク氏暗殺受け団結呼びかけ「真実を語り米国を一つに」
・中共系ハッカー 米ホワイトハウスなど脅迫 米要人が厳しく非難
・クレムリン「NATOは参戦状態」トランプ氏が対ロ制裁強化呼びかけ
こんばんは、9月17日のニュースをお伝えします。
アメリカのバンス副大統領は9月15日、ホワイトハウスでチャーリー・カークトークショーの司会に出演し、暗殺された保守派活動家チャーリー・カーク氏を追悼しました。
バンス副大統領は、人々が虚偽による憎しみを取り除き、アメリカが再び団結するよう呼びかけました。
カーク氏はアメリカを愛していました。彼は疲れを知らず、この国をより良くするために尽力してきました。
トランプ大統領と私が当選する上で重要な役割を果たした人物であり、過去7ヶ月間における私たちの成功は、大部分が彼の努力によるものです。
また、バンス副大統領は、無責任なインターネット上の抽象や憎悪を煽る発言が、カーク氏暗殺の一員となったとの認識を示し、次のように語りました。
私たちは、カーク氏が命を懸けて守ろうとした理想に全力で取り組み、真実を語ることを礎に、団結したアメリカを再建していきましょう。
ホワイトハウスは、アメリカを再び安全な国にするため、憎悪や虚偽を拡散するネットワークを特定し、排除するためにあらゆる手段を講じると発表しました。
トランプ大統領も、憎悪を煽る言動の拡散活動について調査を継続すると表明しました。
また、21日にアリゾナ州で行われるカーク氏の葬儀に出席する予定です。
一方、トランプ大統領は16日にイギリスを訪問する予定であり、イギリス当局は警備体制を強化し、訪問が円滑に行われるよう万全を期すとコメントしました。
同日、ルビオ国務長官はクリストファーナンドー副国務長官の発言に同意し、殺人を称賛するような人物はアメリカには受け入れられないと強調しました。
また、カーク氏暗殺を賛美する者がアメリカに入国した場合は、直ちにビザを取り消すよう指示しました。
カーク氏暗殺後、彼が創設した団体、ターニングポイントUSAによると、新たにキャンパス支部を設立したいとの問い合わせが3万7千件以上寄せられたということです。
現在、同団体は全米で900の大学支部と約1200の高校支部を有しています。
最近、中国共産党系のハッカーが大紀元時報の名義を語り、アメリカのホワイトハウスや複数の連邦政府機関に爆弾脅迫メールを送信したことが判明しました。
これに対し、アメリカの複数の要人が中共による越境テロ行為を厳しく非難し、これは戦争行為に相当すると表明しています。
中共系のハッカーは、9月6日、11日、12日の3度にわたって大紀元時報へ電子メールを送り、自分たちが大紀元時報の名義を使い、ホワイトハウスや司法省、CIA、FBI、パーク警察監察局、リンカーン記念堂など、アメリカの連邦政府機関に対して爆弾や銃撃をほのめかす脅迫メールを送信したと伝えました。
さらに、脅迫メールの内容を示すスクリーンショットも添付して、反抗を誇示していました。
アメリカの複数の要人は、これは中共による越境的なテロ行為で、アメリカに対する朝鮮戦に当たりますと述べ、加害者の法的訴追と関係者の責任を追求する必要性を強調しています。
アメリカ連邦議会上院のベテラン議員、ジェフ・マークリッシュは、「中共は、表現の自由や集会の自由への弾圧をアメリカ国内に持ち込もうとしています。このような行為は断じて容認できず、我々は強く対応する必要があります。」と語りました。
また、アメリカ国務省の元国際宗教自由大使、サム・ブラウンバック氏は、「これは中共による越境的な弾圧、または越境的なテロ行為の一環です。このIPアドレスは中国から発信されていますので、記録して連邦捜査局に報告する必要があります。」と述べています。
ブラウンバック氏はさらに、「アメリカは中共による越境弾圧を阻止し、断固とした対応を取るべきです。」と強調しました。
アメリカ議会、行政当局中国委員会の主任補佐官、ヒエロ・トウジ氏は、「これは単なる犯罪行為ではなく、それを超えており、中共による朝鮮戦の一部です。政治戦の多くは偽情報や世論の混乱によって成り立っています。
そのため、今回のメールを使ったハッキング攻撃を非常に深刻に受け止めており、これが戦争行為に当たると考えています。」と強調しました。
ロシアとベラルー氏は大規模な合同軍事演習の最終段階に入りました。
極超音速ミサイル、ジルコンや、核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル、オレシュニクが相次いで投入され、NATOに強い警戒感を与えています。
NATOはすでにイースタンセントリー作戦を開始し、東欧防衛戦の強化を進めています。
一方、ロシアは、「NATOは実質的にロシアと交戦状態にあります。」と強調しました。
これに対し、トランプ大統領はヨーロッパの同盟国に大陸制裁の一層強化を求め、アメリカが交渉の主導権を握る可能性を示しました。
ロシアとベラルー市の合同軍事演習は最終段階に入り、極超音速巡航ミサイル、ジルコンをはじめとする高性能兵器が投入されています。
ロシア国防省が公開した映像によれば、北方艦隊のフリゲート艦、ゴロフコ海軍原水がバレンツ海でジルコンの試射を行い、目標を破壊したと発表しました。
ジルコンミサイルは音速の9倍を超える速度で飛行し、最大射程は約1000キロに達するとされます。
ナトウ防衛門を突破し得る兵器として位置づけられています。
さらに、核弾頭の搭載が可能な中距離弾道ミサイル、オレシニクも演習計画に含まれていると報じられています。
EUは9月15日、ロシアとベラルー市による演習を厳重に監視していると表明し、両国に対し軍事活動に関する国際規則の遵守を求めました。
ナトウも最近、イースタンセントリー作戦を開始し、東欧諸国の防衛力と抑止力を強化しています。
この一環として、フランス空軍のラファール戦闘機がポーランド領空での定期パトロールを開始しました。
今回の合同演習は、ナトウを牽制し軍事力を誇示する狙いがあるとみられます。
クレムリンは15日、ナトウとロシアは事実上すでに衝突していると主張しました。
一方、ウクライナ軍の無人機は14日、ロシア国内深くまで侵入し、同国最大規模の声優署の一つであるキリシ声優署を攻撃しました。
目撃者によれば、夜空に飛び込まれたナトウは、ロシアとベラルー市の防衛力を強化し、
この施設は年間約1770万トン、日量にして約35.5万バレルの原油を生成しています。
トランプ大統領も改めて大陸制裁に取り組む姿勢を示し、ヨーロッパ各国に補充を合わせるよう求めました。
また、ロシア、ウクライナ両国の首脳会談の可能性について、トランプ大統領は近く実現するかもしれませんが、
ゼレンスキー氏とプーチン氏の間には深刻な対立があり、話し合いは容易ではありません。
そのため、アメリカが交渉の全過程を主導する必要がありますと述べました。
NTDジャパンがお伝えしました。
