米税関で尋問後に強制送還 中国人学生が5年の米国入国禁止に

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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155 回視聴·2025/09/04
8月、22歳の中国人学生である顧さんは、テキサス州ヒューストン大学への進学を予定していた。しかし、8月31日にテキサス州の空港に到着した際、税関職員から呼び出され、中共や中国国家留学基金委員会との関わりについて質問を受けた。結果として、36時間にわたる尋問の末、強制送還が決定し、今後5年間、米国への入国が禁止されることとなった。この出来事は、在米中国人コミュニティの間で大きな注目を集めている。
