dbep16

Home Cinema
16 followers
2 Video Views·Aug 30, 2025
Comments are disabled for this video.
世界一のインチョン
夢がぎっしり 手を取り 時の夢が乗せる
この世のどこかで光ってる
ステリオ・ゼボン 高回転でもぶっ壊し
雲のマシンで今日も飛ぶのさ
Let's try try time 空を駆け抜け
Yeah!
アンボール
世界一のゼボンジャック
世界一を生かしたドラマ
今こそアドベンチャー
さて、家はカプセルにして持っていくことにしよう。
けどどうやって行くんだ?
船に乗れるかな?
ボートを出すんじゃ。
Let's go!
お願いだからこの船に乗ってる間はくしゃみをせんでちょうだいね。
任せてください。
悟空とクリリンが授業料として連れて帰ったランチという女はとても変わった奴だった。
くしゃみをするたびに大人しくなったり暴れたりするのであげる。
な、なんだった?
しかしキチキチギャルのランチを連れてきたおかげで
悟空とクリリンはいよいよ神仙人の修行を受けられることになったのである。
そして修行のために元の小さな島からもっと大きな島へ引っ越すことになったのである。
修行石探し
さてと晩飯まで軽く修行してやるとするかの。
よろしくお願いします。
ん?悟空がおらんな。どこいった?
あの子だったらさっきあの変な雲に乗って島の様子を見てくるって飛んで行っちゃったけど。
当然じゃ。この島には三百人ほどの住人がおるんじゃがらの。
そんなことより早く降りて来い。修行を始めるぞ。
わくわくわくわくわく。やっと修行だ。わくわく。
ふん。軽薄な奴もこの修行で実力の違いを見せて差をつけてやる。
あの、あたしもやるんですか?
まああんたどっちでも好きにすればええぞい。
じゃああたし夕ごはんのしたくをして。
しては。
じゃあ夕ごはん作ってるわ。
な、なんだ首か。びっくりしたなもう。
ば、ばかもの。あれくらいでビビっとるようでは一人前にはなれんぞい。
申し訳ありません。
さていよいよ特訓を始めるわけだが。
クリリンは武術の心得はあるのか。
はい。オーリン寺で八年ほど修行を積んでまいりました。
なるほど。では二人とも一通りの基本はできておるはずじゃ。
ではその実力を見せてもらおうかいの。よいか。
この岩からあそこの木までちょうど百メートルある。
おまえたち何秒であそこまで走ることができるかな。
百メートルそうですか。
早く走れるものが良い武術者になれるというわけではないのじゃが、
足腰が強いに越したことはないのじゃ。
僕が先に走ってみせましょう。
お、自信ありでじゃな。
ええ。お見せしますよ。
オリンピックにも出場できるほどの足を。
では行くぞ。
よーい。
ほいっ。
ほい、すごいの。十秒四じゃ。
これは大したもんじゃおまえ。
やあ、十秒四ですか。
自己テストは十秒一なんですけどね。
まあ、この条件ではこんなもんかな。
お、よっしゃ、行くぞ。
よーい。
なんだあの構えは。
ほいっ。
空空も結構早いんだな。
お、十一秒ちょうどか。
これまたずいぶん早いがクリリンには及ばんかったの。
やあ、ぼくと一緒にしては気の毒ですよ。
空空もなかなかやるじゃありませんか。
うん、おまえたち足はよく鍛えてあるようじゃの。
なあじいちゃん、靴変えてもう一回走っていいか。
なんだ、ぼくに負けたのを靴のせいにする気なのか。
よく見たまえ。ぼくの靴だって陸上用ではないのだぞ。
こらの靴ぶっ壊れてんだ。
ほれ。
これでよした。
じいちゃん、もういいぞ。
あ、よし、では行くぞ。
よーい。
よし。
ほいっ。
八秒後。
おまえ、どういう鍛え方したんだ。
中で走りまわってたからな。
うーん、めちゃめちゃ早いの。おまえたち大したもんじゃ。
じゃがまだまだ人間のレベル。
えっ。
完成された武道家になるためにはその人間のレベルを超えねばならぬ。そこが厳しいのじゃ。
クリリン、わしのタイムをはかれ。
えっ、前老子様もはきられるんですか。
いや、最近運動不足だからどんなもんか。
じいちゃん、じいちゃん。
あ、ちょ、ちょっと待ってくれ。
よし、いつでもいいぞ。
では行きます。よーい。
早え。
何秒じゃ。
5秒6です。
5秒6か。まあまあかな。そんなもんじゃろ。
やっぱしすげえな、じいちゃん。
人間を超えるとはこういうもんじゃ。
おまえたちの若さなら修行次第で5秒を切ることもできるぞい。
はあ、久々に走ってのどは渇いたわい。
悟空、ビールを持ってきてくれるか。
ビール?ビールってなんだ?あ、ぼ、ぼ、ぼくが取ってきましょう。
うん、悟空よ。武道を己のものとするには知識も必要じゃ。
おまえにはそっちも得のせいにはならんの。
さすが、無天道士様はすごい。ただのすけべな老人ではなかった。
今のくしゃみは?
おお、100メートル8秒8か。
これにやつかなり人間の限界に近づいてきたの。
おまえをこんなところで切ってやる!
こんなところで何してるのかしら。やだわ。
おお、日も暮れかかってきたの。
うちではおいしいおいしい晩御飯が待っておる。
本格的な修行は明日からみっちりやることにして、
晩御飯までの間、おまえたちの実力を知るためもう一度テストすることにする。
またが知るのか?
いいや、今度はこれじゃ。
よっこらせっと。この石をよう見ろ。見たか?
見ましたけど、その石どうするんだ?
こうするんじゃ!
おお、ずいぶん飛んだの。
石を遠くへ投げるテストですか?
爺ちゃんの考えることはよくわからんな。
これは石を投げるテストではないぞ。
石を探すテストじゃ。
今投げた石をですか?
物を探すということは何でもないようじゃが、
この場合体力も必要やろうな。
いいか、先に見つけてここへ持ってきたほうが勝ちじゃ。
負けたほうは晩御飯抜きにするからの。
晩御飯抜き?
ただし、三十分たってどちらも石を探せんときは、
二人とも晩御飯は抜きじゃ。
さて、どっちが見つけるかの。
くそ、足を引っ掛けるところもない。
回り道をするしかないか。
山でやってたんだ、平気だ。
晩御飯、晩御飯。
あいつ人間か。やばい、先起こされたぞ。
ちょっとおまわりか。
待てよ、あんなジャングルで三十分以内に
小さな石ころを見つけるのはほとんど不可能だな。
そうか、そうか、そうすれば。
よーし、ちょうどいい大きさだ。
ん?なんだね?
誠に恐れ入りますが、ちょっとだけサインペンを貸していただけませんか?
サインペン?
はい。
スーちゃんのにおいがしてきたぞ。この近くだな。
これでよしっと。
変なお坊さん。
あとはいかにも苦労して見つけてきたというような振りをすれば、
ん?あのヒップ。
今夜は何を作ってくれるんじゃね?
お鍋ですわ。市場でおいしそうなお魚を買ってきましたの。
ほー、そりゃ楽しみじゃわい。
ブラザーオン様!
来い!
クリリン、どうしたんじゃ?
やっと探してまいりました。
おー、クリリン早かったの。
どれどれどれ?
ごまかせると思うか?これワシの血じゃない!
くれたくまさん!
くそー、こんなとこで見つかるわけないんだよな。
何なんだ、このジャングルは。
やったー!
あ、あの声は?
おーい、ゴー!イージーを見つけたのか?
これで晩飯が食えるぞ。
お前、よく見つけることができたな。
爺ちゃんのにおいがしたからな。
お前は犬か?しかし、それが本物かどうかわからんぞ。
でも、ここにちゃんと爺ちゃんの字も書いてあるぞ。
いやー、イケモノかもしれん。僕はさっきそれに引っかかったんだ。
ホントかい?
ちょっと、貸してみろよ。
待てー!このヤロー!やめろー!
死んで!勝負の世界は厳しいのだ!
待てー!
晩飯はもらったな。
な、なんて、こ、やつだ!
こ、こうなったら!
死ぬ気か?
臨むところだ!
言っとくがな、後で泣いても知らんぞ。
さっきこの手でものすごいサーベルタイガーを倒してきたばかりなんだぞ。
ヒッ!そんなもの、山でいくらでもやっつけたまえ!
参ったか。
参った。
参ったのに、死にだせよ。
お前むちゃくちゃ強いな。一体どこで習ったんだ?
俺、取ってきな!
このヤロー!
本物はこっちでしてー!
ここそは?
またしても。
今度は本物でございます。
間違いなく、わしが投げた石じゃ。
よくやった、この勝負。
クリリンの勝ちじゃの。
は、どうも。
いやー、こりゃうまい!
ささ、むかにぼうしさま、ぐいっと。
こりゃこりゃ。
ランチちゃん、あんた料理がうまいじゃないの。
結構、結構。
それほどでも。
ところで、このお魚なんちゅうの?
たしか、お魚屋さんが、ふーって言ってましたけど。
お、おなかが。
わ、わしもじゃ。
そういえば、あたしも。
じいちゃん、はやくきのうのつづけやろうぜ。
いや、きょうはおやすみにしましょう。
悟空のしゅぎょうはまだまだつづく。
まあ、なんて、かみしんにんのたいちょうがもどりしだい、つづくのであった。
ふっくりしてあきらみせ
ひのなぞなどかしく
いきてごらん
ロマンティックあげるよ
ほんとのゆうきにせてくれたら
ロマンティックあげるよ
ときめく胸に
ひらひら光ったゆめをあげるよ
どうじゃ、わしのしゅぎょうは。
かみせんりゅうのしゅぎょうはきびしいもんじゃろうが。
まだまだこれからじゃ。
つぎはぎゅうにゅうはいたつをやってもらうぞ。
ぎゅうにゅうはいたつ?
そうじゃ。だが、ふつうとはちとちがうがの。
じかいドラゴンボールはいのちがけぎゅうにゅうはいたつだよ。
ぜったいぎゅうじゃぞ。
