中共政府と専門家のデマの打ち消し技、「中国南部地域での地震予測」。

李真実チャンネル
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49 回視聴·2025/07/06
皆さんこんにちは
7月5日日本で大地震が発生するという噂は
すでに嘘であることは証明できましたね
しかし日本ではこの噂を飛ばした人について
いかなる責任も追及しないですね
政府から法律責任を追及しなければ
この噂を信じて余計な防災準備をした人も
道徳的な非難もしないですね
しかしもし現在の中共国で
誰かがこのような地震予言の発表をすれば
それは大変なことになります
中共に殺される恐れもあります
最近インターネット上に
これから8ヶ月以内に
中国南部で大地震が発生するという予言を
公開した人がいますが
中共政府は即座に
これはいかなる科学的根拠もない噂だと反駁し
この噂を信じたり広めたりしないように
国民に呼びかけています
しかし主に中共政府に噂だと
反駁された地震予測は
結果的には真実となります
今日は中共に噂として
反駁されたこの地震予測について伝えます
まず地震予測の文章を翻訳したので
その大体内容を読み上げます
その後文章の内容を詳しく分析し
コメントします
文章の内容は
劉部長
部長とは日本の大臣にあたる官職です
会社の部長ではなく国の部長です
劉部長
あなたに報告しなければならないことがあります
現在紀州省陽光県関東省長江市と
西苑市では大洪水が発生し
東北の一部の地域では
気温が異常に高いですが
研究チームの測定によると
これから8ヶ月以内に
22.551306
114.065881に
マグニチュード8以上の地震が
発生する可能性があります
地震の強さは分泉地震に近いか
それ以上になると予測されています
研究チームのこの半年間の測定によると
中国南部の多くの地域の
震波は毎秒35.91kmで
通常の平均値を6倍上回り
過去62年間の最高値です
多くの地域の地下水位値が
以上で関東省の27の地下水位観測点の
測定値は正常な平均値の3分の1です
これは地下に巨大なエネルギー吸収が
あることの証拠です
水層の平均値が約11.7m下がり
より多くの実験データの報告は
私が自ら訪問して直接
過去のリーダーに報告します
以上は文章の全体の内容です
この文章はいつ公開されたかは
確認することはできません
この文章のハードコピーが
転載されたのは
2025年7月3日です
この文章の投稿者は
二四道という人ですけれども
公開された情報によると
二四道は中国科学院の院士です
院士は中国における
科学技術分野の最高権威の称号です
中国科学院と中国工程院という
二つの機関がそれぞれ
科学分野と工学分野の院士を認定します
教授よりもっと高い称号だと
理解すればよいです
二四道院士は地球物理科学者で
主に地震学の研究に従事しています
現在二四道氏は
中国科学院精密測定技術革新研究所の
副所長を務めています
二四道氏が文章に書いた
過去のリーダー 老林道 劉部長
部長とは大臣ですね
劉部長について調べてみましたが
中共の非常事態管理部のできた幹部の中
現在の公通運輸部の部長 劉偉 劉一史だけが
2020年2月から2022年の5月まで
非常事態管理部の副部長を務めていました
中国語の老林道ということは
普段すでに引退したか
あるいはすでに転職した過去のリーダーを
このように呼びます
このように考えれば
二四道氏が書いた過去のリーダー 老林道 劉部長は
この劉一のことを言っている可能性が高いです
インターネットに公開されたこの文章について
中共政府は非常に気になっているようです
7月5日 中共はすぐに
この文章はデマを飛ばすものだとして
この文章に対する反論文章を公開しました
反論文章には次のように書いています
7月5日午前 南方プラス記者が
二四道院士チームのスタッフに連絡したが
関連文章のハードコピーに
気づいたが 内容は
二四道院士が発表したものではないので
チームはすでに警察に通報したと書いてあります
中共の専門家も噂を信じなく
広めなく政府の権威のある情報を
根拠とすべきだと国民に呼び掛けました
中国地震局地震予知研究所の
元研究員である陳輝春 陳開春氏は
ハードコピーの情報にはいかなる科学的根拠がなく
誰かが他人の名を語って
デマを飛ばすものだと述べました
陳氏は現在の技術では
地震の正確な時間と場所を
正確に予測することは不可能であり
一般市民はインターネット上の
未確認の噂を信じるべきではないと述べました
陳氏はまた
関東省は比較的安定した関南ブロックに位置し
地震活動の頻度と強度は比較的低く
マグニチュード6以上の地震は
稀であると述べました
しかし陳氏はその後
関東省に地震リスクが完全ないわけではなく
加減地震はマグニチュード6.1であったことを認めました
中共政府のいわゆる
専門家によるデマの打ち消しは
私は全て信じません
今回のデマの打ち消しにも
おかしいところがたくさんあります
まずこの噂の打ち消しは
ニスド因子地震によるものではなく
中共メディアが
ニスド因子チームのスタッフの話を利用したものです
だから信憑性はとても低いです
まだ陳海中氏は
現在の技術では地震の正確な時間と
場所を正確に予測することはできないと述べますが
これは明らかに嘘です
実のところ中国の地震監視ネットワークは
以前からかなり充実しており
その予測はかなり正確です
ただ中共政府が予測された地震の情報を
国民に公表しないだけです
1976年中国では登山地震が発生しましたが
その地震は予測されたもので
予報を聞いた地域では一人も死ななかったです
1976年前半
中国の85の重要な監視地点で
地鳴りや大地の光、地下水の異常など
地震の前に生じる様々な現象が検出されました
当時地震局かなチームの責任者であった
王成明氏は登山で開かれた
全国地震作業会議で
7月か8月に北京と天津、登山の地域で
マグニチュード6以上の地震が
発生する可能性があると述べました
この警告の時間と場所は
すでにかなり具体的でした
しかし中共政府の地震局は
安定を維持するためだという理由で
この警告を押さえてしまい
公開しなかったんです
しかし会議に出席した
家屋省清流県地震事務所の
王青春所長は
清流県に地震の可能性があるという情報を
当時の清流県共産党書記であった
蘭光寺蘭光記に報告しました
蘭氏は7月25日
全体県民に地震の警報を出し
しかも県民に危険な家屋から離れ
地震に対する適切な準備をするよう呼びかけました
その結果7月28日明け
東山市は大地震に襲われました
中共政府は震度はマグニチュード7.8で
死者は24万4千人
負傷者は16万4千人だと発表しましたが
アメリカイエル大学の退職研究者である
中共政府の内部情報研によると
東山地震のマグニチュードは実際には9であり
死者は75万人に上ると述べました
家屋省の清流県は
震源地からわずか110キロしか離れていないため
被害はとても大きかったのですが
事前に予報措置を取ったため
県内の47万人全員が無事でした
2008年5月12日
四川省の文泉地域で発生した地震も
予測されたものです
しかしオリンピック成果リレーが
影響を受けないようにするため
当時の共産党総書記江沢民が
自ら公開しないように命令したそうです
中共政府のいわゆる電話の打ち消しは
実はとても恐ろしいことです
中共は蛇腔で
中共のいわゆる専門家は全て政治家です
ここで未確認のネットの噂を信じないように
国民に呼びかけているいわゆる地震専門家
電話を打ち消すつもりで話した言葉は
逆にニースト因子の予測の証明になる内容があります
ニースト因子は
研究チームのこの半年間の測定によると
中国南部の多くの地域の
周波は倍秒35.91kmで
通常の平均値を6倍上回り
62年間の最高値ですと書いてありますが
鎮海地震も1962年の加減地震は
マグニチュード6で1であったことを認めました
1962年は今からちょうど62年前のことです
だから鎮海地震の電話の打ち消しは
実は電話を飛ばすことです
1976年の登山地震と2008年の文戦地震は
地震は予知できたものの
その予知は地震が発生する前に公開されなかったため
確認することはできないですが
今回は地震が発生する前に予知が公開されたので
これからこのドラマも登場するまで待ってみましょう
今日は中共の関東省など南部地域で
8ヶ月以内に大地震が発生するだろうとの予言について伝えました
ご視聴ありがとうございました
