
“失われた30年”は仕組まれた…?日本の政治を支配する黒幕の存在【政治経済思想研究家・天野統康先生】
<目次>
00:00 30年間も停滞した理由
00:36 財政面での話
01:14 金融面での話
01:55 グローバル経済システムへの変革の30年
03:51 日本を管理する「絶対的権力」の存在
04:26 誰が日本の政治経済を管理しているのか?
11:04 ED
<講師>
政治・経済・思想研究家 天野 統康(あまの もとやす)氏
1978年生まれ。
2001年にエコノミストのリチャード・ヴェルナー氏の著書
「円の支配者 誰が日本経済を崩壊させたのか」を読み、
通貨発行権を管理する国際的な秘密権力の存在を知り衝撃を受ける。
また同じく2001年に起きた米国の9.11同時多発テロが
自作自演であることを告発する人々の活動を知り、
秘密権力に操作される西側の民主社会が抱えている危険性を認識。
以後、FP業、著述業、市民活動、シンクタンクへの参加
(民主党政権時の羽田雄一郎国会議員の組織)などを行いながら、
独学で研究活動を行ってきた。
主に西側を管理してきた国際的な秘密結社の権力による
自由民主制(民主主義と資本主義の融合した体制)の
社会操作の方法を分析している。
主流の学問ではタブー視されてきた政治・経済の基本原理を解き明かし、
隠されてきた真の自由民主制の実態をモデル化する作業を行ってきた。
その研究成果を著書、ブログ、動画、講演、SNSなどで発表している。
著書:
『あなたはお金のしくみにこうして騙されている』(2011年 徳間書店)
『サヨナラ!操作された「お金と民主主義」
なるほど!マネーの構造がよーく分かった』(2012年 成甲書房)
『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論
「通貨発行権」を牛耳る国際銀行家をこうして覆せ』(2016年 ヒカルランド)
『世界を騙し続けた[洗脳]政治学原論
<政「金」一致型民主社会>へのパラダイム・シフト』(2016年 ヒカルランド)
『マルクスもケインズも触れなかった嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー』
安部芳裕&天野統康 (2016年 ヒカルランド)
『フリーメイソン最上層部により隠されてきた民主主義の真の原理
図解で解明する、その光と闇の全容』天野統康 (2022年)
などがある。
<週刊ルネサンスレポート始動>
国際情勢・政治・国内問題・科学・医療・歴史問題など…幅広い分野の専門家たち20名以上が集結。一般人が手に入れることのできない独自の情報源を用いて、話題になっている重要なトピックやニュースについて、その裏側まで解説してもらいます。(毎週1回:20〜30分)
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<読者の声>
「これからの時代を作る人に読んで欲しい」
各専門家が、自ら情報(事実)を集め分析し、執筆しているので重みが違いました。間違った或いは操作された情報に埋もれる怖さを知りました。執筆者の選定、執筆者の本気度が、他の雑誌と全然異なります。一人でも多くの方、特に若い人、これからの時代を作る人に読んでもらいたいです。
「何回読んでも面白い発見のある小気味の良い雑誌」
他の雑誌と違って、広告がない。100頁ほどでテーマに沿って構成されて、シンプルで読みやすい。情報を新聞、テレビなどマスメディアから得ている現役で活躍する方々にもっと読まれるよいと思う。そこから今までの情報を取捨選択できるので、指針として役に立つのではないか。何度読んでも面白い発見があるので、手元に置いてときどき開くのが良い。
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〜100年先の日本を考える〜
Renaissance(ルネサンス)刊行の目的
私たちは、「日本国民の情報リテラシーを上げることで、長引く低成長から脱却。未来への希望があふれる国をつくる。」をビジョンに掲げ、活動しています。
「ルネサンス」の由来は、14世紀にイタリアで始まった「文化の再生・復興」運動から。当時、疫病の大流行や飢饉。百年戦争などの戦乱で人口は激減。社会全体が危機的な状況に置かれる中、人々は生と死について深く考え、いかに生きるべきかを強く意識するようになったといいます。
そこで彼らが手本にしたのが、ギリシアとローマの優れた古典文化でした。その運動は大きなうねりとなってヨーロッパ全土に広がり、より優れた中心的価値観の誕生とともに、新しい時代を切り開いていったのです。これというのは、年代や場所、起きている事象は違えど、まさに今の日本と重なる状況ではないでしょうか。
長引くデフレ、迷走する政治、少子高齢化、深刻ないじめ問題、過労死、過疎化、企業の不正や無差別殺人など…高度経済成長以降、明確な中心的価値観を見失った日本は、いつしか暗いムードに覆われ、長い停滞から抜け出せずにいます。もはやこれまでの延長線上で、同じような価値観・行動を繰り返していては修復できない状態です。
令和という新たな時代を迎えた日本を、再び明るく輝かせたい。30年、50年、100年先…子供や孫の世代が、誇りを持って生きられる日本を遺したい。「ルネサンス」という本誌の名前には、 そんな私たちの「再生・復興」への願いが込められています。
「ルネサンス」では、感情論や根拠のない主観に偏ることなく、客観的なデータを用い。さらには、世界各国の歴史や政治・経済についての成功事例など、明確な裏付けのある情報をお届けします。
そして、史実に基づく正しい歴史観も合わせて伝えていくことで、日本という国を正しく理解し、1人の日本人として、国際社会で胸を張って生きていけるよう… 先人の叡智に学び、今に活かせる誌面を目指していきます。
新しく、そして壮大な試みではありますが、多くの人々に届けられますよう、末長く応援していただけますと幸いです。
ダイレクト出版政経部門「ルネサンス」編集長 萩原敬大
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