
えびとアボカドの濃厚クリーミーグラタン
えびのプリッとした食感とクリーミーなアボカドが絶妙にマッチした贅沢なグラタン。特製ホワイトソースが全体を包み込み、チーズをふってトースターでこんがりと焼き上げることで、香ばしい風味が口いっぱいに広がります。見た目も華やかで、特別な日のディナーや、おもてなしにもぴったりな一品です。
▷材料(3〜4人分)
アボカド(大) 1個
レモン 1/2個
えび 8尾
牛乳 300ml
ローリエ 1枚
バター 15g
玉ねぎ(みじん切り) 40g
小麦粉 10g
チーズ 30g
塩 2g
胡椒 適量
▷作り方
1)下準備。アボカドを半分に切り、種を取ったら、果肉を2-3mm残してくり抜く。果肉はレモン汁をかけておく。グリルトレーにアルミホイルを丸めてアボカドの皮の器
を乗せておく。えびの背腸をとって半分に切り、よく洗ったらしっかりと水分を拭き取る。鍋に牛乳にローリエを加えて温める。
2)別の鍋にバターを熱し、玉ねぎを加えて透明になるまで炒めたら、小麦粉を加えてルーを作り、牛乳を加えてホワイトソースを作る。
3) 2)のソースにえびを加え、グツグツしてから約2分加熱して火を通す。くり抜いたアボカドを加えてかるく混ぜる。塩、胡椒で味を調える。
4) アボカドの皮に3)を詰め、チーズふり、トースターで5〜10分焼く。チーズをこんがり焼きすぎるとソースがこぼれるので、軽く焼く程度にする。
▷レシピ本
『料理をほめられたことがない人に捧げる 松尾シェフのレシピ帖』 (KADOKAWA)
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『シェ松尾元オーナーシェフのお料理教室』 (KADOKAWA)
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▷松尾幸造 経歴
フレンチ「シェ松尾」の元オーナーシェフ 1948年生まれ。国内のホテル、レストランに勤務後、スイスのホテル学校に留学。ヨーロッパにおいて高名ホテル、レストランを経て、1980年代東京·渋谷区松涛に一軒家レストラン「シェ松尾」を開店。2019年シェ松尾の会長を引退。
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