【白髪染め】簡単コスパ◎なヘナ染めのやり方♪新作ヘナの実力を徹底レビュー!【セルフカラー】

やりやすいわ、この色。
塗りやすそう、それ。
初心者も塗りやすいと思う、これだったら。
ほら、白いとこもないし、きれいに黒に染まっていますね。
はい、みなさんこんにちは。
レイテノールの杉山です。
待望のヘナが届きました。
パチパチパチパチパチ。
本当にお待たせいたしました。
5月にヘナが取り扱いできなくなってから、まとめ買いしてくださってた方もそろそろ尽きてますよね。
かくゆ私もそろそろ尽きて、もう大変。
今日とかも結構、こちらがめっちゃ染めごたえがある感じになっております、今日は。
レイテノールのヘナカラー、リノセントヘナカラーって言います。
私5年間やってきてるけど、すごく染めやすいです。
今日ですね、実践動画を撮りながら、自宅で一人で染めるコツなんかをですね、交えながら細かくやっていきたいと思います。
ぜひ最後まで見てくださいね。
まず、用意するものです。
まずは何と言ってもヘナ。
ヘナオレンジっていうのと、ヘナブラウン、そしてヘナ、これブラックって言います。
今回はオレンジ、ブラウン、ブラックの3種類です。
一番最初にヘナオレンジ、これでヘナパックみたいなものをしますね。
オレンジを先にやった方が、頭皮にも髪にもよく、色持ちもすごくいいです。
退色しにくくなる。
どうっても時短でっていう方はね、やってもいいんですけれども、
でもその次の回には必ずこのオレンジからやった方がいいですよ。
そして、ゴール。
私これ何回も使ってるからちょっと黒いですけど、正直何でもいいんですね。
ただ、食べ物を作るやつとは分けた方がいいですね。
それから、ヘナをかき混ぜる。
ポイッパー、これも別に何でもいいです。
100均でいいです。
ただ、食べ物とは別にしてくださいね。
そして、ヘナブラシ。
これが結構大事で、先っぽがね、こういう風にとんがってて、ブラシがついてる。
とんがってた方がいいです。
こういう風に分け目をつける時、すっごい便利なの。
これがないとうまくそばらないから、ヘナブラシ絶対用意してください。
そして、ヘナキャップ。
これもね、ヘナキャップも必須です。
それから、ケープです。
ヘナする時に服が汚れちゃうので、ヘナケープこれも必須です。
100均に売っているビニールの手袋。
これも何でもいいです。
使い捨てでも良ければ、普通のお掃除の時に使うようなやつでもいいですね。
これらの物ってね、レイテノールでスタートセットって全部一式まとめてあるから、
いちいち買うの大変っていう方は、スタートセットっていうのを頼んでくれたらいいかなと思います。
そして、ぬるま湯。
適当にぬるま湯。
それから、汚れてもいいタオル。
これも何でもいいんですけど、汚れてもいいタオル。
あと、サランラップ。
これも必要です。
はい、用意してください。
そうしましたらですね、やっていこうかな。
まず、用意かですね。
まずは、ヘナケープつけていきましょう。
ヘナはね、2回染めだから、少しね、時間かかるから、
お休みの日にゆったりとした気持ちでやったらいいですね。
ここに、汚れてもいいタオルを巻きます。
マゴムをね、持ってくるの忘れた。
ここ止めたいの、マゴムで。
マゴム、ゴムでもクリップでもいいです。
ここ止めたいだけです。
はい、止めました。
そしてですね、ヘナを入れていきます。
まずは、エリノセントヘナカラー、オレンジ。
髪と頭皮にすごくいいんで、
頭皮がめちゃくちゃ健やかな状態になるから、
ぜひ使ってほしい。
髪の毛ね、薄くなっちゃってる?
抜けてる?細くなっちゃってる?
ペシャっとしてる?みたいな、
髪の毛のお悩みなんかある人いると思うんですよ。
そしたらね、染めなくても、
このオレンジだけをね、する人もいるぐらいですね。
私、結構髪長いと思うんですけど、
これ、今大さじです。
1、2、4杯。
次に、ヌーマリを足していきます。
マヨネーズの固さになるまで。
ヘナね、粒子が細かいから吸い込まないでくださいね。
どんこ遊び的な感じです。
もうちょっと。
一気にボンと入れちゃうと、
シャバくなっちゃうといけないんで、
まだ固いですよね、マヨネーズ入れて。
もうちょい入れてきますね。
髪すごく長い人、髪がすごく短い人、
量は違うと思いますので、
自分の長さに合わせてくださいね。
こんな感じかな。
どうでしょう。
いい感じですかね。
だまにならないで。
だまにならないです。
匂いも、ヘナ独特の臭い匂いが、
あんまりないんだよね。
素晴らしいんですよ。
いや、本当に匂い少ないです。
TikTokで、ヘナまたやろうかなって。
本当?
できた。
こんなぐらい。
こんな感じ。
ゆるさ的にみなさく覚えて、こういう感じ。
よし、じゃあここまでできたら、
手袋を履いてくださいね。
手にくっついちゃうから。
多少手についてもですね、
洗えば落ちるんですけど、
爪の間に履いたりとかしたら面倒だもんね。
レイテノールのヘナスタートセットを頼んでくれた人は、
イヤーキャップもついてる。
耳に汚れないように。
私イヤーキャップ持ってないので、
このままやっちゃいますけど、
どうやるかっていうことですね。
まずはね、ヘナ取るじゃないですか。
取ります。
そしたら、まずここにビショビショビショビショビショビショビショ
取りました。
へと、解除いっときますね。
これだけだと実はね、
うまく染まってなくて、
必ずこう開けて、
地肌を見せて、
地肌にチョクでベチャベチャにつけるんです。
こういうふうにペチャペチャペチャ。
分けて広げて、
地肌のところを塗れてないじゃないですか。
ここに塗るんです。
ヘナはさ、痒くなったりしないんです。
草木にアレルギーがある人は別かもしれないんですけど
だいたい大丈夫ですね
地肌に塗るつもりでしっかり塗っていく
分けて広げて地肌に塗る
一人で私はずっとやってるからもう慣れちゃってるんですけど
一人でちょっとこんな無理って思う方は
ご家族にやってもらってくださいね
そうするとねうまくいく
白いよねすごい
今日はすごいよく染まると思う
ヘナオレンジっていうぐらいだから
このヘナを流した後は
オレンジに染まってるんですね
大変オレンジになっちゃったって思うかもしれないですけど
その後ブラックとかブラウンで染めたら
見事にそのオレンジはなくなりますから
全然心配しないでください
多少耳についてもね
ヘナだったら全然平気
気をつけたいのはね
お土産
ちっちゃいシラが入ってることあるでしょ
ブラシをしっかり立てて
横にしないで立てて細かく
地肌にヘナがつくように
丁寧にここやったほうがいいですね
こっちもいきますね
これ引き手にピュッてねすごい
やりにくい側もあると思うんですけど
ここねここね注意ポイント
目も
チビチビのシラがなくすように
耳の後ろ
やりにくい
すんごいやりにくいから
一人で後ろやる場合はね
正直シナの技ですよ
こんな感じ
後ろは自分見えてないんで
めくらめっこです
めくらめっこ
できれば家の人にね
やってもらえたらいいよね後ろは
私はあの髪を縛ってアップにしてるので
ここ濡れがねあるとね
すごい嫌だなって思う箇所ですね
はい
似てるでしょ
ここまでいってね
大体このぐらい余ってるの
まだまだ余ってる
そしたら今度どうするか
べちゃ!
全部を
べちゃ!
残ってるやつ全部
べちゃ!
ヘナって黒髪の色は変えないんですね
白いところにしか染まらない
白髪染めなんです
今の私の髪の色黒いですけど
黒い色がオレンジになったりとか
茶色になったりとかっていうことはないです
白いところに色が入るのがヘナの特徴です
ヘナはパックだから
すごく髪にいいから
髪の毛染めてるつもりで塗ってるんじゃなくて
髪にね栄養を与えてるつもりで塗ってます最後は
私の髪が長すぎる
先っぽなんか別に染まらなくてもいいわけだから
なくてもいいんですね
問題はここの生え際に出てきた
ちっちゃい白い白形
これさえ染まればいいっていうことなので
ヘナってすごいぬるぬるして
良質なドロンコみたいな感じ
だからね
頭皮をこのぬるぬるでマッサージするんですよ
めちゃくちゃ気持ちいいんです
ヘッドスパみたいな
感じ
ここから揉み上げのところね
ここ色しっかり染めたいので
ティッシュもしくはキッチンペーパーなんかで
少し押さえるんですね
こういうふうに
あ、押さえる
ちっちゃく切ってもいいですね
あ、
お猿さんみたいになった
そしてその上からサランラップをします
これはね皆さん
サランラップもしくはクレラップがいいですよ
余計な押せばと思うんですけど
スパッと切れないとね
イライラするんで
ピッ
はい
このところもしっかり留まってるから
ヘナキャップをかぶる前に
汚れてもいいタオルで
一旦覆って
こう覆ってですね
この上からヘナキャップをかぶります
よいしょ
こんな感じです
暑い
よし
ヘナオレンジの場合は
30分ぐらいですかね
新しくなったこのヘナはね
30分で良くなった
純度が高いヘナなんですよ
ヘナって草木染めだから
色んな草や木を集めて
インドの方たちが
作業して
ヘナに必要な葉っぱだけを
部類にかけて作ったりしてらっしゃるんですけど
メーカーによってその
生成度合いがね
ほんと違うらしいんですよ
ほんとにきっちりやってるところが
不純物をめっちゃ取り除いて
細かい泥とかね
ホコリとか関係ない葉っぱとか
そういうものを全部取って
生成度合いが高いもの
これはねほんとにね
丁寧に作られているもの
だから染まりもいいし
匂いも少ないと思いますね
信頼して大丈夫ですよ
すごくいいものと思います
ここで私30分置きますね
30分経って流してきました
どうですかほらこういう風に
オレンジになってますね
オレンジになったところは
白かった部分です
黒いところは全然ほら
色が茶色くなってるわけでは全然なく
白かったところがオレンジになる
これがヘナのオレンジです
これだけオレンジになってるってことは
結構白が出ちゃったってこと
あとここね
はみ出ちゃったのね
はみ出ちゃってここについたんですけど
インディゴをつけると
これがなんか中和されて
色がなくなるんですよ
だからね大丈夫なんですよ
だからって言ってわざとね
わざと顔にはつけないでくださいね
ついちゃっても大丈夫っていうだけの話ですね
少しタオルドライしただけで
まだベチャベチャ全然乾かしてないんですね
ちょっとね濡れてた方が
このまんまいきます乾かさずに
ベシャベシャ垂れてくるのは嫌なので
ベシャベシャ垂れてこないように
タオルドライだけして
そしていってください
次いってみましょう
洗ったボウルに
次に使うのは
ヘナのブラックかブラウンか
これは皆さんお好きな方をお選びください
私は髪が真っ黒なので
ブラックでいきます
今回のね
このレイテノールのリノセントヘナカラー
ものすごく好きがいいんですね
色ののりがいいっていうのかな
今までこれで40分とか置いてたと思うんですけど
15分か20分で十分です
時短にもなりますよね
じゃあいきますね
大さじで
1
2
5
あ、4
できました
5です
そして
ぬるま湯を用意してください
ぬるま湯今で200入ってるちょうど
これもやっぱり
お水少し足して
マヨネーズの固さになるのを目指してください
吸い込まないように気をつけて
うまいようまいようまい
この味はまだまだ固いですよね
もうちょっと入れてくる
醤油少ない
とろっとしてるでしょ
ほら
いい感じですよ
ちょっと100入れたね
こんな感じ
ほら
マヨネーズっぽいじゃねえよ
こんな感じですこんな感じです
こんな感じになったらOK
じゃあやっていきましょう
まずは
ケープ
汚れてもいいタオルを中で止めます
手が汚れちゃうので
手袋
さっきと同じ要領でいきますね
まずは
生え際に塗っていきます
やりやすいわ
ねえ塗りやすそうそれ
スムーズなんですよね
これだけだと
めくると分かる
ほらめくると分け目が染まってないですね
地肌が見えちゃダメなの
地肌に埋め込む
地肌を埋め込む
分けて
地肌を見てて
そこに塗ります
このオレンジが見事になくなるから
みんなびっくりすると思いますよ
地肌からね
染めていくとね
ちっちゃいなんか出てくるでしょ
ジラガが
あれがね
なくなってね
めちゃくちゃ気持ちいいです
さっきここオビーしちゃったからさ
オビーのところを上からなぞるように
かけていきます
揉み上げのとこ
要注意
ここもやっぱりさっきと同じように
フラッシュを立てて
ポンポンチョンチョン
チョンチョンチョンチョン
乗り残し結構多い場所なんですよ
こっち側もやっていきましょう
まず分けて
リ
開く
これをね
怠るとですね
皆さん
根元が染まってないっていうことになりますので
お気をつけくださいね
細かくやればやるほど
丁寧な染めっぷりになりますね
変なの美容室とかに行ったりすると
細かいなーって
黒は違うなーって思いますけど
いちいち行かなくても
自分でもやろうと思えばできるんで
ここまで来たら
ここここ
ここに
どんどんどんどん
ここだけはね
神経を細かく使って
固まんないね
固まんない
初心者もやりやすいと思う
これだったら
顔についちゃって
これ気にしないでください
大丈夫です
洗えば取れるんで
ここに
どうしたってついちゃう
洗えば落ちる
ここまで来たらですね
今度は
後ろですよ
後ろは難しいから
適当塗りなんですけど
でもちょっとやってみます
うまいうまい
こんな感じでどうでしょう
見れますか?
ベリーグッド
ベリーグッドいただきました
そしてね
インディゴっていうのは
ヘナオレンジと違って
ヘナパックはしないんです
残ったものを
全部紙につけなくていいんです
ここに毎回毎回
インディゴをのせておくと
どんどんほんと黒くなってっちゃうので
あえてここには塗らない
リタッチみたいな気持ちで
やるほうがいいです
さっきのヘナオレンジは
紙にいいから
全部塗ったんです
これはリタッチだと思って
塗らなくていいです
そして
ラップをして
濡らすこともないんですよね
もしもタオルが
汚れるのがすごく嫌な方は
ラップしてもいいです
でもしなくてもいいです
またここの小さいところ
しっかりとまるように
ティッシュで
こういうふうに
ピトッ
ティッシュよりも
本当はねキッチンペーパーのほうが
もっといい気がします私は
こういう感じ
このまんま
放置しておいたらいいんですけど
どうしてもですね
こういうふうに落ちてくるので
私は軽く
キャップをかぶって
押さえちゃいます
完成です
これで20分
置きましょうか
アレクサー
20分経ったら教えて
20分経ったらですね
また戻ってきますね
20分経って
ブラック
ブラックですよね
流してきました
どうで
オレンジ色だったとこ
綺麗に黒に染まっていますね
ほら白いとこもないし
オレンジのところもない
すごい急いで流してきたんですが
ヘナとかインディブやるときはね
シャンプーはしないほうがいいんです
今日はしないほうがいい
明日してもいいです
トリートメントだけね
この毛先したほうが
溶かしやすいからいいんですけど
シャンプーはしないほうがいい
今日だけしないほうがいい
こんなに綺麗に染まりました
後ろも見てみようか
どうですか
染まりました?
うん
染まってる
パッチリだ
皆さん一緒にヘナやってみませんか
ヘナのオレンジでまず染める
二度染めのときにブラック
もしくは髪を茶色くしたい人は
ブラウンで染めてください
すごくいいヘナができました
5年間全部ヘナですから
私1回もケミカルで染めてないんで
5年間
この髪が全部ヘナ染めでできてる
っていうことを思えばね
ヘナよ
すごくいいと思います
ツルツルになるし
サラサラになるし
年をとってはそもにね
髪が若いところよりは減りました
減りましたけど
5年前の不安な気持ち
このままどんどんどんどん
抜け毛がひどくなって
薄くなっちゃって
どうしようってなっちゃう
気持ちからは今はね
解放されています
ヘナとっても信頼しています
ぜひ新しくなった
リノセンとヘナカラーで
よろしくお願いします
15日からは
レイテノール通販サイトで買えます
1個2200円税込みです
2つのセットで
送料無料みたいなのもあるし
スタートセットって言って
ボールとかホイッパーとかブラシ
ヘナキャップ
ヘナケープ
手袋
イヤキャップみたいなのが
全部付いた
スタートセットっていうのも
用意してますので
ぜひ初めての方は
そちらの方も
ご利用いただければと思います
はいというわけで
長らくご覧くださって
ありがとうございました
ぜひ一緒にヘナやっていきましょう
これからもですね
夫婦でヘナカラーとか
やっていきたいと思いますので
ぜひ参考になさってみてくださいね
ではみなさん
今日はこの辺で
さよなら
ありがとうございます
それでは次回の動画でお会いしましょう
ありがとうございました