ソーラー発電でオフグリッド車中泊 | 佐渡ヶ島の秘境を周る2泊3日500km軽キャンピングカーひとり旅
どうも!クーピーチャンネルです
今、日本海最大の島 佐渡島の西側にある
相川無料市営駐車場にいます
小木港からスタートして1泊2日経ちました
この軽キャンピングカーに搭載された
400Wソーラーパネルと
ポータブルバッテリーだけで行く
佐渡島オフグリッド車中泊旅
残り3分の2です
昨日は雨や曇りだったけど
今日から天気回復するので
ガンガン発電してくれると思います
今ポータブルバッテリーの残量は100%です
容量は約2600Whです
今から佐渡島を北上し
佐渡島最北端を目指します
それでは安全運転で行ってきます
この辺は尖閣湾など絶景スポットが続くポイントです
岩が一つ一つ独特の形をしていて
見惚れてしまいます
本当この辺景色が綺麗なんで
どこか海岸線の駐車場に寄って
お昼ご飯をいただきます
あの目の前に見えている洞窟は昔の旧道ですね
すごい雰囲気あります
最高のロケーションですね
佐渡島はこういう海すぐ横の駐車場が本当多いですよね
すぐ横にはトイレもあります
更衣室やシャワー室もありますので
海水浴もできる場所なんですね
この公園は荒波に削られた面白い形の岩が
たくさんあります
なんか鳥居みたいなのがあって階段もあるんで
中に入れそうですね
反対側は漁港になっています
こっち側にもまた変わった面白い岩があります
この誰もいない駐車場で絶景を独り占めして
お昼ご飯をいただきます
お昼ご飯なんですけどスーパーで購入した
「へんじんもっこ」こちら食べてみます
ソーセージなんですけど佐渡島の名物らしいです
単純に焼いてパンに挟んでホットドッグにします
においがこもらないように換気しておきます
ベビーリーフも一緒にいただきます
完成しました へんじんもっこのホットドッグ
いただきます
パリッと皮が弾けます ほどよい脂でさっぱりして美味しいです
粒マスタードの辛味がソーセージの旨味を さらに引き出してくれます
絶景の海が見える特等席 こういう発見があるから車中泊旅はやめられない
ごちそうさまでした
ホットドッグ3つと
へんじんもっこのソーセージ2つだったんで
結構量多いかなと思ったんですけど
脂身が少なくてさっぱりしてたので
ぺろりと食べちゃいました
今回の昼食は洗い物なしですぐに移動できます
ウィンナーをカットした包丁だけ
ウエットティッシュで拭いておきます
お昼ご飯を食べて
ポータブルバッテリーの残量が96%です
今ソーラーパネルからの充電はオフで止めてます
まだ少し薄い雲があって太陽が隠れているので
ガンガンには発電してないんですけど
200Wちょっとは発電されると思います
なのでポータブルバッテリー
すぐに満充電になると思います
満充電になったら
ポータブルバッテリーはもう充電されない仕組みなんですけど
昨日から95%とか
90%台から100%の繰り返しなので
あまり100%までの充電を短期間で繰り返すのは
リチウムバッテリーによくない気がしますので
今日はもうこのまま充電せずに
今日の夜も電気を消費してガツンと減ってから
明日の朝日でガッツリ充電したいと思います
ここから最北端まで1時間ぐらいです
ひたすら佐渡島の西側の海岸を北上します
もうこの先はコンビニも何もない
手つかずの大自然です
外海府海岸と呼ばれ
国定公園に指定された景勝地です
人のいない未開の地へ行くような感覚です 今回の旅はまさに冒険という感じでワクワクします
佐渡島海岸線は平坦な道と思っていましたが 急な坂があったり断崖絶壁の横を走ったりとかなり刺激的です
目の前に巨大な岩「大野亀」が現れました もうすぐ最北端です
到着しました
ここの駐車場から歩いて行けるそうです
マップありました これですね
「二ツ亀」これが佐渡島最北端です
すぐ近くに「弾埼灯台」というのがあるんですけど
これもサイトによっては最北端と案内されていましたが
歩いて入るのは難しそうなんで
この「二ツ亀」を最北端として今回行きたいと思います
すごい
キャンプ場もあります
すごい
本当に二つの亀のようです
沖の島と磯の島
二つの亀がうずくまってるように見える島
満潮時は道がなくなるようです
海水の透明度は佐渡島随一だそうです
本当に絶景ですね
せっかく最北端に来たんで
記念にここで
ジャンプしておきます
さあいきます
佐渡島最北端!
佐渡島最北端到達
もう悔いはないです
佐渡島最南端・最西端・最北端に来ましたんで
あとは最東端ですね
今日はまもなく日没なんで明日行きます
それではここからは南下していきます
佐渡島の東側を回っていきます
南下していって真ん中ぐらいまでいくと
島唯一の道の駅があります
暗くなる前にそこまで行けたらいいんですけど
こんな最北端付近にも民家や小学校がありました
同じ日本でも知らない世界がこんなにもあるんですね
ここに住むとどんな世界が待っているんでしょうか
とても興味あります
なんとか真っ暗になる前に到着しました
さすが佐渡島 コンパクトな島ですね
まもなく道の駅なんですけど
その前にスーパーに寄っておきます
道の駅のショップがもう閉まってますんで
すぐ近くのスーパーに来ました
すごいローカルな感じでいい感じですね
地元の食材が売ってそうです
佐渡産の鯛が並んでいます
こっちは大きいヒラメですね
こっちは切り身になっている魚が売っています
佐渡は鯛も有名なんですね
やっぱり当たりでした
地元産の美味しい魚が安く売っていました
やっぱり冷蔵庫があると刺身をいただけるんで
本当嬉しいですね
今回家へのお土産などいろいろ買ったのでパンパンです
でも大活躍してくれました
9Lタイプのコンパクトな車載冷蔵庫も持ってるんですけど
あれはあれですごいコンパクトに収まるんで
便利なんですけど
やっぱり15Lぐらいあると
食材の大きさも気にせずそのまま入れられますので
車中飯の幅がぐっと広がります
ここですね
到着しました
キャンピングカーもいますね
道の駅の施設はかなり向こうになります
こちら側の広い駐車場は臨時駐車場のようです
今日は空いてたんで一番端に停めました
あちら側なんですけど
もう真っ黒で何も見えないですけど海があります
この辺は大きい漁港があるようです
キャンピングカーとトレーラー
後は普通車でも車中泊されてる方が
何組かいらっしゃいました
ここが道の駅の建物です
佐渡の風景の写真展などが行なわれているようです
明日の朝やってたら見たいですね
この建物のすぐ横はもう海です
見た感じ中に入れないんで
トイレが無いですね
こっち側でもないですね
あ!ありました
あの端にトイレのマークがあります
こんなところにトイレの入口がありました
暗いんですけど
電気点きましたね
動くと奥の電気がどんどん点いていきます
後でこちらを利用させていただきます
トイレのすぐ前にはピンクの電話があります
珍しいですね
トイレのすぐ外は街灯があるので
あまり怖さは感じません
こっちの街中 民家の方を歩いていったら
10分ぐらいで温泉があるようなんですが
さっきグーグルマップを確認したら
休みって書いてたんで
今日はもうお風呂やめてきます
それでは車内でくつろぎます
海風で体が少し冷えました
今日も突っ張り棒でポップアップをちょい上げして 高さを確保します
頭上の高さも確保できて一瞬で快適な空間に変わりました
車内は18℃ですが冷えてしまったので FFヒーターを点けて一旦車内を温めます
今日は道の駅なのでノンアルコールビールで宴を開始します
カーキャンパイ
冷蔵庫を3℃に設定していたのでキンキンで美味しいです
あとは車内で楽しむだけです 少しゆっくりします
今日の車中飯なんですけど
先程スーパーで新鮮な魚を買いました
佐渡産の鯛と
ヒラメです
今日はこちらを使って
焼きラーメンを作ります
これ佐渡の方が見たら怒ってしまうかもしれませんね
まずは魚の味そのものを知るために
刺身で少しいただきます
この肉厚 大きさ
鯛こんなに大きいんですね 佐渡産は
じゃあもうこのまま贅沢に醤油をかけて
わさびでいただきます
まずは鯛からいただきます
これは美味しいです
新鮮なんで少し歯ごたえもあって
噛めば噛むほど鯛の旨みが味わえます
ヒラメも美味しいです
脂乗ってるんですけど
さっぱりしていてなんぼでもいけそうです
さあそれではこちらで焼きラーメンを作っていきます
ヒラメの方は明日の朝またいただきます
今回は鯛を使って鯛の焼きラーメンを作ります
まずは鯛を焼いていきます
かなり大きかったですがなんとかフライパンに収まりました
こんがり焼けた鯛を一旦取り出して 野菜とラーメンを炒めていきます
油を敷いて もやし
余っていたしめじ
そしてネギを好きなだけ
野菜に火が通ったら麺を投入
お水を200mlくらい入れて麺をほぐしていきます
今回はマルちゃん正麺の旨塩味 液体スープなので焼きラーメンにもってこいです
麺は硬めにほぐしていきます
本来は半分ぐらいくらいがちょうどいいですが 鯛が大きいので7割入れます
完成しました 佐渡島産鯛の塩焼きラーメン
美味しそうにできました
かなり豪華なラーメンですね
それでは鯛をほぐしていただきます
この感覚今までなかった 鯛とラーメンが手を繋いで佐渡島を泳いでいます
鯛だけの味はどうでしょうか
しっかり焦げ目が付いているので 香ばしくてこれだけで美味しい
麺は硬めに茹でたので マルちゃん製麺の独特の麺のコシも楽しめます
現地のお魚を生で食べた後は こうやって創作料理で楽しむのもいいですね
ごちそうさまでした
今タンクのお水を使えないんで
洗い物するやつはウエットティッシュで拭いていきます
包丁とかは脂が付いてますので
このアルカリ電解水をかけておきます
ポータブルバッテリーの残量は現在85%です
明日の朝、日が昇ってから
ソーラーパネルから充電します
歯磨きはもうこの飲む用の水
こちらを使って少ない水でやっていきます
旅中は寝落ちしがちなので 歯磨きが終わったらベッドの用意を済ませておきます
やっぱりこの常設ベッドのレイアウト最高ですね
すぐに眠れます
自分がもし軽キャンピングカーや
キャンピングカーを作るとしたら
常設ベッドは絶対に作ります
そしてこの常設ベッドの下の分割マット
この収納ですね
これもかなり便利です
なのでこちらも絶対に導入すると思います
今日で佐渡島に泊まるのは最後です
明日5時のカーフェリーで島を出ます
やっぱり楽しい時間は一瞬ですね
今日の最北端の景色が脳裏に焼き付いています
真っ暗な素掘りのトンネルに
荒波に削られた巨大な岩
そしてその周辺にある集落
見たことない景色にワクワクしました
おっさんになってもまだこんな楽しいことがあるんですね
場所があればどこでも安全に寝られる
キャンピングカーのおかげです
明日は南部の手付かずの自然が残るルートを走ります
どんな景色なのか楽しみで仕方ありません
おやすみなさい
3日目 朝
おはようございます
今日は快晴です
佐渡島旅3日目にしてようやく晴れました
今、温度計を確認したら
車内が24℃とかなり暑くなってきました
窓を開けて
換気扇を回して空気を入れ替えます
冷たい海風が入ってきて気持ちいいです
すぐ横の道は幹線道路のようで
頻繁に車が通ってます
そして工事もしてますね
なので寝る前はかなり静かだったんですけど
朝はかなり音がしました
自然の目覚ましですね
一旦冷水でほうじ茶をいただいて目を覚まします
ここの周りはどんな景色なんでしょうか
昨日到着した時は真っ暗で何も見えませんでした
ちょっと散歩してきます
その前に一旦片付けて
朝ご飯も温めておきます
車内が少し暑いのと
この炊飯器の水蒸気が出ますんで
換気扇は回したまま散歩に行ってきます
最高のロケーションですね
向こうは海です
後は旅館や古い家など少し下町の雰囲気がします
すぐ横には大きい山もあります
こういった自然と町並みが
コンパクトに凝縮されていますね
ここが島 佐渡島なんだと改めて実感しました
向こうの海の港の方に行ってみます
その後道の駅も寄ってみます
カモメの音が聞こえます
それにしてもすごい快晴ですね
今日はよくソーラーが発電しそうです
やっぱり透明度が高いからなんですかね
海の中の魚が見えます
こういった漁港のすぐ隣の道の駅って珍しいですね
あそこにはフェリーも見えます
あれは新潟市内に行くカーフェリーです
ここの場所は佐渡島の真ん中辺りで
すごい栄えてますんで
佐渡島の町中を観光するなら
こっちのフェリーの方が使い勝手がよさそうです
そして向こう側 少し山になっているのが
佐渡島の南部の方ですね
今日はあそこの海岸線沿いをずっと走って
東部の最東端に行って
そしてスタート地点 南部の小木港へ向かいます
この漁港の地面 割れています
これももしかしたら能登半島地震の影響ですかね
それでは道の駅のショップに寄ってお土産買ってきます
特にお土産屋さんとかはないようです
ここに「サドイチ」
自転車での一周のコースを書いています
今回途中 自転車もたくさん見ました
すごい気持ちよさそうでした
走行距離202.5km
獲得標高2218m
すごいですね かなり高低差があったんですね
平坦なように見えてかなり起伏がありましたので
自転車は景色いいんですけど
きついコースだと思います
佐渡の四季の写真展があるようなんで
それを見てきます
なんと入場無料でした
佐渡の各地の絶景ポイントが収められていましたので
まずここの道の駅によって
行きたいスポットを探すのもいいかもしれません
それでは車内に戻って
サクッと朝ごはんをいただきます
ご飯も温まってますね
おかずなんですけど
昨日余ったヒラメと
あと佐渡産のイワシ
こちらも焼いていきます
ポータブルバッテリーは2000Wまで定格出力対応していますので 同時に味噌汁のお湯も沸かしていきます
完成しました 佐渡島産焼き魚の朝定食
結構豪華な食事になりました
それでは醤油をちょっとかけて
いただきます
こんがり表面が焼けて中はふっくら メイラード反応で旨みが倍増しています
えんがわ これがまた美味しいんですよね
脂が乗っていてめちゃくちゃ美味しい
このイワシも脂が乗っていて美味しい これはご飯が欲しいです
最高です ご飯何杯でもいけます
海の潮の香りと美味しい朝ごはん 今日も最高のスタートが切れました
ごちそうさまでした
美味しかったです
それでは出発の準備していきます
アルミホイル破けてないですね
もうこのままウエットティッシュで拭いたらいけそうです
あとは換気扇を切って
このちょっとだけ上げたポップアップを下げれば
出発できます
朝食の調理も終わって
ポータブルバッテリーの残量が現在77%です
それではこのソーラーパネルからの配線が
現在オフになっていて
こっち側からポータブルバッテリーに繋がります
これで充電します
外は快晴です
それで今現在発電が256Wです
まあまあ発電されてるんですけど
今ソーラーパネルを触ると結構熱くなってます
熱を持ち過ぎるとソーラー発電の発電量が下がってしまいます
走行すると走行風で冷やされて
かなり発電効率が上がります
なので300Wは超えると思います
佐渡島一周 残りは最東端のみです
今がここで
最東端がこの辺ですね
後は南部の方に進んでいってフェリーに乗ります
最東端の場所なんですけど
この一番東のところ
ここにですね
風島弁天という一枚岩の場所があるみたいです
ここが一番東っぽいんで
ここを最東端として目指します
あいぽーと佐渡さんありがとうございました
それでは安全運転で再出発します
今日はめちゃくちゃ気持ちいいです
佐渡島の海は遠浅なんで海が青いんですよね
より一層綺麗に見えます
今回海岸線をずっと走ってるんですけど
全然飽きないですね
北海道のような一直線が延々と続きます
道路沿いにちょうどいい駐車場がありました
ソーラーパネルがよく見えますね
すごいきれいな砂浜になっていて
遊歩道みたいに歩けるようになってます
これが風島弁天ですね
近くで見るとすごい迫力です
デイサイトと呼ばれる岩石でできた一枚岩だそうです
階段もあるんですけど上に上がれるんですかね
真下まで来ました
鳥居があってなんかパワースポットのようですね
この辺は国の天然記念物 トキですね
住んでいたようです
そして国内最後の野生のトキが
この辺で生息していたようです
せっかくなんでちょっと上がってみます
階段はしっかりあるので登りやすいです
でも見たことないような急斜面です
これかなりきついですね
怖
下を見ると上がってきたのを後悔します
でも景色は絶景です
これは登ってみる価値ありますね
でもまだある
ここが頂上のようです
すごい神秘的な建物です
一番上まで来ると木が覆い被さっていて
景色はあんまり見えないですね
途中が一番怖かったです
さあここが佐渡島の最東端ということで
最南端、最西端、最北端、最東端
全て制覇しました
お邪魔しました
それでは下っていきます
記念にジャンプしようかと思ったんですけど
すごい神聖な場所だったんでやめときました
いやしかしこんな断崖絶壁で急な場所まで
階段と手すりを作ってしまう人間ってすごいですね
ありがとうございました
いい運動になりました
高所恐怖症の方はやめておいた方がいいと思います
さあここからずっと南部の方へ向かいます
ここから先は北部のようにコンビニも何もない
大自然の中を走行します
どんな道か楽しみです
しばらく走行して景色が良くて
車を停められる所があったら
そこでお昼ご飯をいただきます
なんかこの島の南部なんですけど
すごい淡路島と似てます
淡路島も右手に山があって
左手に海がずっと続きます
そして何より人が少ないですね
四国の南部もそうですね
時折民家が現れます
日本の島の南部は共通点があるような気がします
そしてさらに進むと民家もなくなり細い道が続きます
ここすごいな
なんかテーマパークのようなトンネルでした
ここちょっと面白そうですね
赤泊港という港がありました
歴史のありそうな港です
すごい
これはもう完全に江戸時代ですね
「赤泊御番所」
江戸時代はここが佐渡島の入口の港だったんですね
当時はこんな感じ、こんな姿で
番所の役人の方がいらっしゃったんですね
この港横の公園でお昼ご飯をいただきます
現在ソーラーパネルなんですけど
240W発電していて
ポータブルバッテリーの残量
なんともう99%になりました
約2時間半ぐらい走行しました
ポータブルバッテリー残量77%から99%
22%増えました
ポータブルバッテリーの容量は約2600Whです
ソーラーパネルは走行しなくても発電するんで
これだったらもう永遠に旅ができますね
車内ちょっと暑いんで換気しておきます
お昼ご飯なんですけど
昨日スーパーでこの
佐渡産の天然ブリフライ
これ買ってきました
これで
パンに挟んでブリフライサンドを作ります
フライパンでこちらを温めていきます
マヨネーズと胡椒で味付けしていきます
完成しました 佐渡産ブリフライサンド
簡単ですがすごい美味しそうなパンになりました
それではいただきます
大き過ぎましたがサクサクで美味しいです
熱々のブリフライにチーズが溶けてよく絡んでます
チーズが余っているので追いチーズ
間違いない
200年前江戸時代のちょんまげの人達も ここでお昼ご飯を食べていたと思うと感慨深いものがあります
ごちそうさまでした
結構ボリュームあったんでお腹いっぱいになりました
ブリなんですけど
魚自体に味がしっかりついているので
白身魚フライのフィッシュバーガーより
より濃厚な味わいで美味しかったです
ポータブルバッテリーはもう99%にまたすぐ戻ってます
充電はもう切っておきます
ここからもう少し南下すると
スタートの地 小木港です
最後まで佐渡島の景色を楽しんでいきます
スタートの地 小木港に到着しました
これで佐渡島一周車中泊旅達成です
走行距離は約280km
自分は今回の旅 富山県スタートなんで
富山に戻るまで
帰りのカーフェリーも旅のうちです
なんか佐渡島で美味しい物ばかり食べていると
ジャンキーなものを食べたくなります
素朴なものですよね
特にフェリーの中にあるカップヌードル
なぜか異様に美味しいんですよね
帰りのフェリーはですね
乗車30分前でいいようです
ちょっと休憩してから乗船します
フェリーのところ到着しました
自転車も行きましたね
自転車も車両扱いのようです
自分の番が来ました
それでは乗船します
船に入ります
乗船完了しました
今回ギリギリ30分前に入りましたので
自分が一番最後だったようです
もう出港するようですね
佐渡島はもっと時間をかけて 一か月くらい車中泊で滞在したいくらい面白い島でした
この綺麗な街並みとどこまでも続く青い海 最後に目に焼き付けておきます
それでは今から2時間半ゆっくりします
今日は二等室のこの雑魚寝
ではなくて
1500円ぐらいアップだったんですけど
一等室の指定席を取りました
ここですね
入ってみます
何組か寝てる方がいらっしゃいます
一旦荷物を置いて自動販売機コーナーに行きます
とりあえず海を見ながら
カップヌードルをいただきます
やっぱこういう時はノーマルですよね
ここいいですね
ここで海を見ながら食べましょう
いただきます
めちゃくちゃ美味しい
この海を見ながら食べるカップヌードル
たまりません
佐渡島が見えなくなってきました
このカップヌードルをいただきながら
佐渡島の旅を噛み締めます
ごちそうさまでした
夕日がすごい綺麗ですね
この海面に夕日のラインが一直線で映っていて
すごい綺麗です
行きは風が強くて
長時間外にいられなかったんですけど
今日は風も穏やかですごい気持ちいいです
それでは中に入って少し仮眠します
2時間半の船旅を終えて無事到着しました
無事直江津港まで戻ってまいりました
ここから本当のスタートの地 富山県
まだ高速道路で2時間ぐらいかかります
でもフェリーでしっかり疲れが取れましたんで
このままノンストップで帰りたいと思います
じゃあ高速道路入ります
北陸道は少し風が強くて小刻みに揺れますが
このぐらいだったら問題なく走行できます
それでは引き続き安全運転で走行します
出発の地 富山県に戻ってきました
ここは高速道路の流杉パーキングエリアです
走行距離495km
3日前の朝4時に出発して
今、夜の23時です
2泊3日で富山県から佐渡島を一周して
戻ってくることができました
今回の車旅はこのソーラーパネルと
ポータブルバッテリーで
オフグリッド車中泊旅で挑みました
結果的には電気は余裕でした
ポータブルバッテリーは常に100%に近い感じでした
天気 最後の日は晴れだったんですけど
この400Wのソーラーパネルのおかげで
曇りでも100Wぐらい発電しているのが心強かったです
100Wというのは 車のシガーソケットから
走行中ポータブルバッテリーを充電できるんですけど
そのぐらいの発電量になります
これが曇りでも無料で常に充電されるのは
大きいですね
今後夏にDC12Vクーラーを設置した場合
このシステムでどのぐらいいけるのかやってみたいです
今回トラブル的なのはこの
水道ポンプの故障ですね
せっかく13Lものお水を持っていったんですけど
この富山県から佐渡島まで
ただ単に水を運んで持って帰ってきただけになっちゃいました
今回佐渡島に初めて行きました
車中泊旅の観点で佐渡島を見ると
島の西側
これが島とするとこっち側ですね
こっち側は車中泊スポットが多かったです
東側は少ない印象でした
道の駅は1つあるけど小さめなので
連休とかだったら車が停められない可能性があります
自分でグーグルマップを見て
衛星写真などで開拓するのが楽しいと思います
トイレ付きの無料駐車場が多かったですね
ただ風が強い場所もあったので注意が必要です
自分的には島に熊がいないので安心でした
猿とか鹿とか野生の動物も見ませんでした
これはたまたまでしょうか
人間に危害を加える野生の動物がいないだけで
本当に安心です
車中泊スポットは辺鄙なところが多いので
個人的にはとても気になるポイントです
道路自体は綺麗に整備されていて走りやすかったです
ただ一周するなら細い道もありました
なのでできるだけコンパクトな車の方が
楽だと思います
そして島を回っていて感じたことは
手付かずの自然が残る場所や限界集落が近くで見られるので
冒険感が強く刺激的で
海岸線をずっと走っていたんですけど
全く飽きませんでした
その村独自のしきたりなどもあり面白かったです
本当時間の流れが違いました
止まっているようにゆったりと過ごせます
全く違う人生を疑似体験できたような感覚で
自分がもしここに住んでいたらなとか想像すると
感慨深かったです
またこのような島巡り車中泊シリーズ
やっていきたいです
過去に回った四国や瀬戸内海の島は
概要欄にリンクを貼っておきますので
興味ある方 よかったらチェックお願いします
それではご視聴ありがとうございました