【2台同時納車】13年落ち598万中古キャンピングカーと超小型軽トラック【ジル520&ミゼットⅡ】
どうも!クーピーチャンネルです
今日はですね
納車されたばかりの2台
バンテック「ジル520」と
ダイハツ「ミゼットⅡ」の愛車紹介します
ジル520は13年落ちの中古車
走行距離約3万km
598万円
「598」で購入しました
今新車だと1000万円は軽く超えます
中古車だと半額です
ただ設備が古くてヤバそうでしょう
でもね昔のキャンピングカーすごいんです
もうねびっくりするぐらいの設備が搭載されています
後で詳しく紹介します
ミゼットⅡは24年落ち
59万8千円
これもまた「598」です
こんな遊び心満載な車
ダイハツさんよく作ってくれましたよね
今は生産終了しています
これは近所を走行する用です
今考えてるのは庭の除雪で使えないかなと思ってます
前にスノープラウ
大きいブレードのようなものを取り付けて
小さい除雪車にならないかなと思ってます
もう一つの用途はゴミ出しです
うちの家ちょっと田舎なんで
ゴミ出しを車でやります
ここにそのままゴミを放り込めます
あとはキャンプや車上泊にも使ってみたいです
使い方は無限大です
ジルを紹介した後に
ミゼットも紹介させていただきます
これ合法なん?ってぐらい面白い車です
プラモデルに乗っているような感じです
河川敷に移動しました
まずはジルから
なぜこのキャンピングカーに決めたのか
大きく分けて2つ理由があります
コンビニなどに駐車できるサイズで
できるだけ大きいキャンピングカー
2つ目はフル装備
トイレ・シャワー
エアコンのついているキャンピングカー
当初は4WDの
もっとコンパクトなキャンピングカーを考えていましたが
能登半島の地震で家が被災して
考え方が変わりました
自分の家も被害を受けました
そして実際にキャンピングカーで
避難車中泊してみて
大きく考え方が変わりました
もうできるだけ大きい方がいい
大きさが正義という考えに変わりました
その中でも普段使いできる
ギリギリの大きさのサイズを選びました
田舎に移住したので駐車スペースはあるし
道路も比較的広いのでこのサイズにしました
カムロードベースのキャブコンの中では
最大規模のキャンピングカーになります
全長516cm
全幅が206cm
サイドオーニングがついてますんで
それを含めると211cm
全高294cm
2つ目の条件
フル装備のキャンピングカー
トイレとシャワー
家庭用エアコン
この3つが付いてるキャンピングカーを探しました
災害時は特にトイレ・シャワーは重宝するはずです
生活用水タンクが67Lで
お水もたくさん搭載できます
この理想の条件の中で
価格が前のキャンピングカーを売却して
プラス100万円から200万円くらいで探していて
見つかりました
ジル520のスペックはこちらに掲載しておきます
エンジンは3L ディーゼルターボ
駆動方式4WD
ミッションは4ATです
乗車定員7名、就寝定員5名
車両総重量3285kg
3.5t以下なので普通免許でも運転できます
参考までに任意保険は7万円くらいでした
車両保険などもつけています
それでは外装から紹介していきます
外装フロント
ベース車両のカムロードは現行ではなくて
一つ前のカムロードになります
青緑って言うんですかね
このラインがレトロさを感じます
今のキャンピングカーは全部白になっちゃったので
こういうデザインはもう今はないですね
このバンクの青いラインはちゃんと意味があって
雨などがかからないようになっているそうです
そしてこのフロントバンパーのエアロですね
これは当時オプションでした
フロントから運転席まで繋がっています
なんかこうやって見るとガンダムチックですよね
13年前のキャンピングカーなんですけど
結構ツヤもあって綺麗な状態です
走行距離は約3万kmだったんで
ガレージで長期保管していたかもしれません
外装サイド
サイドもフロント同様、青のラインが入っています
こちら金色のデカールが貼られています
「520」の「0」のところ
デカールが少し剥がれています
中古なんで仕方ないですね
バンテックさんはCSボディーを採用しています
繋ぎ目のないFRP一体成形タイプです
衝撃吸収に優れ
万が一の事故の時も乗員を守ります
繋ぎ目がないので雨漏りの心配が減るのがいいですね
ボディーのFRPの中に断熱材が入ってます
キャブコンの一番の強みですね
夏は涼しくて冬は温かく過ごせます
ボディーはもう一つ特徴があって
CSボディーを支えてるこの下のところですね
これがソリッドスクエアフレームを採用しています
住宅で例えると基礎にあたり
キャンピングカー全体の剛性が強化されています
なので走行時、高速道路でのコーナリングや
カーブが多いところでも
安定して走行できそうです
このタイヤ全部見えてるのがいいですね
走行前にタイヤの異常とかも発見しやすそうです
こんな感じでタイヤの溝に
小石を噛んでる時も除去しやすいですね
右側 運転席側のすぐ後ろに
外部電源の入力があります
防水のコネクター こちらをさして
そして反対側 こちらをACコンセントに挿せば
電源が供給されます
その下 燃料タンクになってます
このドアなんですけど
こんな感じで回すだけでロック解除されるんで
鍵がいらないタイプのドアになってます
これは便利ですね
ここに鍵を挿して給油することができます
軽油タンクは80Lです
隣にLPガスがあります
こちらなんですけどLPガスじゃなくて
カセットガスでも使えるように
前のオーナーさんが設置されてます
LPガスなんですけど
充填してくれるお店が少ないんです
かなり不便なんですけど
LPガスに決めた理由が3つあります
一つ目が
富山県の自分の住んでいる地域に
充填してくれるガス屋さんがありました
2つ目は災害時です
LPガスはかなり重宝します
電気はすぐになくなるんですけど
LPガスは長時間持ちます
なので災害も想定してガスにしました
3つ目なんですけど
キャンピングカーの情報発信をしているので
ガスも経験した方がより一層
実用的な情報が伝えられるんじゃないかと思います
今度4月にガスの講習があります
オンラインで受けられます
その講習を受けると充填できるようになるようです
しっかり勉強してまた動画でもお伝えします
後ろの方に給水口があります
ここにホースを突っ込んでお水を入れます
67Lです
その後ろはマルチルームに繋がっています
この下はトイレの汚物タンクです
これを引くと出てきて
ここから捨てられます
この上はトイレを洗浄する水ですね
こちらに入れます
その上はトイレのマルチルームの窓があります
その後ろ窓2つ
リアベッドの上段と下段の窓です
ここはリアのバゲッジスペースのドアになります
かなり広いですね
その下こちらも収納スペースがあります
結構ここも広いですね
反対側のサイド 助手席側になります
こちら運転席側と違うのは
まず入り口のドアがあります
そしてサイドオーニングも付いています
このサイドオーニングは
バンテックさん標準で付いています
サイドオーニングの上 こちら小さいのは
キッチンの換気扇の吹出口です
下の方 ルーバーの中にエアコンの室外機があります
横に入り口があって
ここは冷蔵庫の排熱口ですね
そしてこちらはボイラー
その上にキッチンの窓があります
ここはリアのスペースになってます
反対側からこんな感じで出し入れできます
ここには清水タンクですね
20Lあります
これは飲み水とかに使えます
生活用水のタンクと別に用意してくれてるのは
ありがたいですね
こちらはリアベッドの窓になります
上段の方は窓がありません
車体下側 こちらに排水タンクがあります
これですね
ここから排水が出てきます
こんな感じで蓋を取って
ここにホースとか繋いで
汚水を流せるところにホースを持って行って
このレバーを引くとジャーっと出ます
排水タンクは70Lです
外装リア
後ろのライト 縦に並んでるんですけど
すごいレトロですよね
一番上にあるのはリアスポイラーらしいです
これがあることによって
高速道路の走りがどう変わるか楽しみです
そしてこのナンバーのところ
開きます
ここはゴミ入れにちょうどいいですね
穴があいてますんで汚れても洗い流せます
ここもバゲッジドア
後ろに繋がっています
3方向から荷物を出し入れできます
この高い位置についてるこちらなんですけど
サイクルキャリアです
自転車を積めます
あとはこんな大きいボックスですね
自分の軽キャンピングカー
インディ727にも積んでるんですけど
そういったもので収納を増やすこともできます
こちらはオプションです
その隣こちら
ラダーは標準で付いています
ここのフックを外すと
使えます
これで屋根の掃除や雪落としもできます
ちょっと登ってみます
外装ルーフ
一番後ろに大きいソーラーパネルが載っています
これ多分200Wぐらいあると思います
マックスファン
そしてテレビのアンテナ
マルチルームの換気口
これなんですけど衛星を受信できるアンテナです
結構綺麗に隙間なく設置されてます
やっぱこれ高さ3m近くありますんで
高いですね
ちょっと怖いです
ただ景色の良い車中泊スポットでしたら
ルーフに上がるとさらに絶景を拝めそうです
足回り
リアのタイヤはこちらシングルになります
現行のジル520はリアがダブルタイヤです
やっぱりダブルタイヤは安全性が高いので
羨ましいですね
ただシングルタイヤのメリットもあります
まず乗り心地がすごいいいんですよね
特に雪道はダブルタイヤより
断然シングルタイヤが快適です
あとはタイヤ交換と
空気圧の管理が楽です
シングルタイヤのデメリットはやっぱり
バースト時の事故ですよね
ダブルタイヤだったらそのまま走行できるんですけど
シングルタイヤは事故になっちゃいます
なのでより一層タイヤはチェックしていきます
交換時期も気をつけて
毎回乗る前に空気圧をチェック
目視でもチェックしていきます
空気圧を毎回チェックするのは大変なんで
後日エアモニを付けたいと思います
タイヤのホイールは15インチ
これノーマルのホイールから変わってます
前のオーナーさんが変えたようです
なのでワイドタイヤを履けるようになってます
ノーマルが195サイズなんですけど
これは215です
タイヤの幅が広くなったことで
コーナリング時の安定
そして横風の煽り耐性も強くなっていると思います
こちらなんと これリアなんですけど
黄色いやつですね
あれがショックアブソーバー
変わってます
ビルシュタインです
これフロントなんですけど
ここも変わってます
黄色のやつありますよね
なので前後4本
強化ショックアブソーバーに変わってます
これはラッキーでした
あと足回りを強化できるのは
スタビライザーですかね
左右のロールを抑えることができます
また今後入れていきます
これはオプション自分でやったんですけど
足回り防錆塗装だけしておきました
雪国なので道路に塩化カルシウムが撒かれていて
すぐに錆びてしまいます
これで錆びには多少強くなったと思います
あとはできるだけ雪道を走った後は
洗浄していきたいと思います
走行面で気になるのは
高速道路の走りですよね
風の煽り どのくらい煽られるのか
あとサイズが大きいんで
一般駐車場でちゃんと停められるのか
この辺は実際に車中泊に行って
検証してきましたんで
また後日編集が終わり次第配信します
運転席
まず入ってすぐこちらにあるのが
メインスイッチになります
こちらでもスイッチを切れます
こうすると後ろの照明など全て切れます
座席なんですけどこちら
1人、助手席に1人、間にもう一人
3人座れます
これかなり自分の夢だったんです
家族で前に3人座るの
前のキャンピングカー ライトキャブコンは
前2人しか座れませんでしたんで
自分、いつも前で1人でした
このキャンピングカーで
3人で早く車中泊に行きたいです
まずはこちら
このダッシュボードも全てそうなんですけど
ウッドデッキパネルです
こちらオプションになってます
前のオーナーさんが付けられてました
こちらも外装同様レトロな感じがします
サイドのこういったところですね
こんな細かいところもウッドデッキパネルです
助手席側もです
やっぱりトラックがベースなんで
トラック感はあるんですけど
こういったものがあると気分を高めてくれます
嬉しかったポイントなんですけど
なんとこれクルコンが付いてます
ここに社外品の
ピボットのクルーズコントロールです
これ自分で付けようと思ってたんですけど
もう付いてました
これはラッキーです
ちょっと見にくいんですけどこれがクルコンです
この下のボタンを押すと
80km/hで例えば走っていたら
80km/hでキープしてくれます
上下で速度を変化します
解除はもう1回これを長押しするか
ブレーキを踏むか
もう一つここにコントロールがありますんで
これを押すと解除されます
解除されてもこの上のボタン
RESボタンって書いてるんですけど
これを押すと
また先ほど設定した速度で走行してくれます
このクルーズコントローラーは
スロコンも兼ねているタイプでした
なのでスポーツモードやエコモード、ノーマルモード
この3つのアクセルレスポンスで運転をサポートしてくれます
乗ってみた感じやっぱり
キャンピングカー独特の死角ですね
左後方が見にくいんで
これは何かもう一個ミラーを追加したいです
他スイッチ類なんですけど
こちらミラー格納ボタン
こちらはアイドリングアップボタンです
冬場などエンジンが冷え切っている時に使います
こちらなんですけど
排出ガス浄化スイッチというのがあります
自分、ディーゼル車は初めてなんですけど
この車はアドブルーがありません
基本的にディーゼルの煤は
自動的に燃焼してくれるそうなんですが
DPF再生不十分とディスプレイに表示されたら
手動で処理するようです
この辺、ディーゼル車を初めて所有するので
実際に体験しながら覚えていきます
内装
このレトロな感じいいですね
ソファーの色も落ち着きます
この家具も落ち着いた色合いです
窓が大きくて高さもありますんで
かなりよく景色が見えます
これから家族でいい景色が見られると思うとワクワクします
ダウンライトがたくさん付いていて
非現実的空間といった感じです
これはテンション上がります
レイアウトは王道のセンターにダイネット
後ろにマルチルーム、ギャレー
一番後ろはリア2段ベッド
そして前の方にバンクベッドです
普通このレイアウトは
ダイネットが狭くなるんですけど
これはサイドソファーがありますんでかなり広く感じます
全長が516cm
少し伸びるだけでこんなにも変わるんですね
前に所有していたライトキャブコンや
5m以下のカムロードの場合
このスペースがちょっと短くなるんで
電子レンジや下駄箱、テレビ台などが
置かれているパターンが多いです
このサイドソファーをここまで延長できますんで
横になって眠れそうです
ライトキャブコン
マツダボンゴベースのキャンピングカーから
カムロードベースのキャンピングカーに変わって思ったのが
前方の運転席の見え方が全然違います
ライトキャブコンは結構運転席が低かったんで
地面の方しか見えなかったんですね
でもカムロードは前も高いんで
ちゃんと前方が見えます
これは後ろに乗ってる人は安心だし
酔いにくいと思います
内装 エントランス
入り口なんですけど靴が2足と
子供用もう1足ぐらい置けそうですね
最近のキャンピングカーは
ここにももう1段あるんですけど
これはないタイプです
ここステップがあります
これは電動ではなくて手動で出し入れできます
ここに照明が一つあります
下駄箱っぽいのはないんですけど
すぐ横 ここは空洞になってますんで
靴などを置けます
あとはここですね
フロアのところ
ここに収納がありますんでここも靴が置けそうです
ドアはこちらを下に下げると外れますんで
網戸になります
鍵はなんと
これ集中ドアロックです
運転席のドアをロックすると
こちらも自動でロックされます
これなんと標準装備なんですね
さすがフル装備のキャンピングカーです
ドアのすぐ横 こちらなんですけど
ポーチライトは外のライトです
ここがメインスイッチになります
これを消すともう全ての電源が切れます
内装 ダイネットスペース
セカンドシート2人、サードシート2人
乗車定員4人座れます
サードシートは3点式シートベルトなんで
チャイルドシートも装着できます
セカンドシートは2点式のシートベルトです
運転席前方に3人座れますんで
ここ3人と後ろ4人で合計7名乗車です
この運転席の横の中央の席は
こんな感じですぐ倒せますんで
このまま雨の日などは運転席に行くことができます
セカンドシートのすぐ後ろ
ここ本立てがあります
取説とかここに置けますんで助かります
入り口のドアが前の方じゃなくて
後ろの方にありますんでかなり広く感じます
王道のセンターダイネットの
キャンピングカーの中では
一番広いんじゃないでしょうか
このサイドソファーをこんな感じで
前に拡張することができます
横向き何cmか測ってみます
ちょうど180cmぐらいですね
自分は身長170cmなんですけど
足を伸ばして眠れます
日本人男性平均ぐらいの身長であれば
問題なく眠れそうです
ここで子供が寝て
こちら側で大人が晩酌することもできます
このサイドソファーがあるのは昔のジル520で
現行のジル520はありません
もうこのセカンドシートが端まで繋がってます
入り口がもうちょっとこの辺で
ここはソファーがない状態です
テーブルと窓の間のこのサイドカウンター
これかなり長くて
端から端まであります
ドリンクホルダーがあって
この窓の横にはなんと
こんな感じでフックがあります
服をかけたり鞄をかけるのに便利そうです
こんな感じで純正でやっていただけると
すごい自然なんでありがたいですね
そしてダイネットスペースには一番大きい窓
こちらアクリル二重窓で
結露や断熱に強い窓です
今、網戸になっていて
下 こちらを上げると
シェードになります
そして押してあげると窓が開きます
こちら1段階だけ止まります
この窓は走行中は開けることができません
サイドソファーの上には大きい液晶テレビがあります
屋根には衛星放送のアンテナもあり
スピーカーも2箇所設置されてます
前のオーナーさんはここでいい音でテレビを見て
キャンピングカーライフを楽しんでいたようです
自分はキャンピングカーでは晩酌が一番楽しみです
人それぞれキャンピングカーの過ごし方がありますね
中古車は前のオーナーさんの
キャンピングカーの楽しみ方もわかるのが面白いですね
ダイネットの上には照明と換気扇
マックスファンは当時オプションだったんですけど
もう設置されていました
家庭用エアコンはダイネットのすぐ上
直接風が当たる位置にあります
こちらは当時標準装備でした
確かキャンピングカーに
家庭用エアコンを初めて付けられたのが
バンテックのジル520だったと思います
今ではもう当たり前のように付いてますもんね
自分も次のキャンピングカーを買う時は
この家庭用エアコンが必須条件でした
こんな感じで収納の中に収まってますんで
かなりおしゃれですよね
片側半分だけダイネットスペース
もう半分は奥の方にいきます
ここをずっと通って
リアベッドの上段に吹出口があります
こちらの車両なんですけど走行時
夏場などリアクーラーがないんですね 走行用の
前の車はこの辺にリアクーラーがあって
後ろでも快適に過ごせました
なので夏場の走行時、後ろに人が乗る時は
この家庭用エアコンを使うことになります
エアコンの電源はサブバッテリー
このセカンドシートの下に
鉛バッテリーが入ってるんですけど
そちらを使います
ただそうなると旅中
サブバッテリーの容量がどんどん減っていきます
バンテックさんはそれを解決するために
サブバッテリー経由でエアコンを使わずに
エンジンが始動してる時にできた
オルタネーターからの発電 電気を
サブバッテリーを経由せずに
そのままインバーターを通って
家庭用エアコンを点けられるようになります
インバーターは
バッテリー DCからACに変換してくれて
家庭用のコンセントが使えます
普通はサブバッテリーからインバーターにいくんですけど
走行発電 カムロードのオルタネーターから
直接インバーターにいきますんで
サブバッテリーの容量に関係なく
永遠にエアコンを使用することができます
ただ気になるのが
やっぱりエアコンも使うんですけど
サブバッテリーも電気充電してほしいんですよね
この辺自分は
バンテックさんのデュアルソースエアコンシステム
初めて使用しますので
実際に試しながら動画でまたお伝えしたいと思います
内装 マルチルーム トイレ・シャワー
今回のキャンピングカー選びでこだわったポイント
マルチルームです
トイレは標準装備で付いていたカセットトイレです
中古なので変えようかなと思ったんですけど
綺麗なのでそのまま使ってみて
気になれば交換したいと思います
トイレの水はここを押すと電動で流れます
汚物が溜まってくるとここに印が出ます
汚物タンクの容量は17Lです
これを正面に回して
これで広く使えます
水を流してここの弁をこうやって開くと
汚物と水が全部下のタンクにいきます
汚物タンクと水には専用のリンスや薬剤を入れます
なのでにおいはしないという噂なんですけど
今回初めて使います
しばらく使ってみて
使いにくかったら外すのも検討します
今までずっとラップポンというトイレを使っていました
防臭袋に凝固剤を入れて固めるタイプのトイレでした
処理がすごい楽なんですよね
ただコストが高くてゴミが出るので
長期旅はこのカセットトイレが使い勝手良さそうです
この辺もまた動画にしていきます
シャワーなんですけど
レバーはここにあります
お湯とお水の混合栓です
シャワーはここにあり
上下移動
角度が調整できます
温水ボイラーが約20Lで水も混ざりますんで
2回分のシャワーは浴びれるかなといったところです
これシャワーカーテンなんですけど
これは当時オプションでした
こちらももう設置されてました
上に換気口
こちら網戸があって
このまま上げると開きます
こちらも窓があります
これを伸ばしてこれで固定します
これである程度換気はできると思います
こっち側は網戸があるんですけど
こっち側は網戸がありません
そしてもう水が入ってますね
これ抜けないんですよね
中古車なんでこの辺は仕方ないかなと思います
普通に使う分は支障ないと思います
内装 ギャレー
こちら側にガスで2口あります
こっち側はシンクです
ガスはこちらにスイッチがあります
蛇口2つあるんですけど
こちら側が生活用水
お水と混合栓のお湯が出ます
こっち側は清水タンク
リアベッドの下にあるタンクに繋がってます
飲み水は綺麗なお水
洗い物は生活用水タンクと
2種類のお水を分けられます
生活用水はサード下にタンクがあります
これですね
ちょっとアクセスは悪いんですけど
お水を入れるのは外から入れられます
コンロの上にレンジフードがあります
これで電気が点いて
これで換気扇が回ります
自分、車内調理もしますんで
このレンジフードはかなり欲しかった装備です
メンテナンス性は気になりますが
ガンガン使っていってその辺も確かめていきます
冷蔵庫はDC12V電源で
サブバッテリーから電源を取ります
容量は90Lと結構大きいです
1段、2段、3段、4段
上は冷凍庫ですね
これなんかもうツマミが折れちゃってます
この辺は中古なんで仕方ないですね
こっち側はドリンクが1、2
一番上に小物が入れられます
前のキャンピングカーは冷蔵庫の容量が40Lで
3人家族だと足りなかったんで
サブ冷蔵庫を持ってきてました
なので今回は1台でいけそうです
これは助かります
これすごいいいなと思った仕組みが
ロックはこのピンを上にして外して開けるんですけど
2つあります
なのでちょっと開けてロックすることができるんですね
これめっちゃいいです
というのも旅から帰ってきて
冷蔵庫を閉めたままにしておくと
カビだらけになるんですよね
なので開けて放置しないといけません
でもこれならハーフロック
この状態で放置できます
これはよく考えられてますね
調理台がちょっと少ないんですけど
ここ横
こんな感じで延長することもできます
足元にはガスの警報器があります
上には電子レンジがあります
こちらはオプションですが既に設置されていました
このシンク周りのスイッチ関連なんですけど
バンテックさんはスイッチを入口に集中するのではなくて
使う機器の前にスイッチがあります
これは使い勝手良さそうですね
一番左から
これはガスのオンオフスイッチがあります
こちらは温水ボイラーのスイッチ
水道ポンプ
ダウンライト ギャレー
これはここの上に照明があります
そして生活用水67Lのタンクの容量が一目でわかります
一番右がこれバッテリーのメーターですね
ボトロニックの昔のタイプです
この一番左のスイッチを押すと
現在のVがわかります
真ん中を押すと現在の消費しているAですね
チャージか消費してるかわかります
一番右にすると何A容量が今あるかわかります
現在300Ahですね
そしてこの温水ボイラーなんですけど
今回初めて使いますんでいろいろ勉強しました
蛇口とシャワーで温かいお湯が出る
温水ボイラーなんですけど
温め方はLPガスとラジエーターです
ラジエーターは走行中のエンジンの熱を利用しますんで
かなりエコです
燃料が軽油ということになりますんで
災害時も強そうですね
現行のジル520はラジエーターと電気
外部電源に繋いでいる時に使用できます
なので停車中どこでもお湯を温められるのは
ガスだけなんですね
仕組みなんですけど
生活用水タンクから水が温水ボイラーに移動します
ボイラーの容量は約20Lで
約70℃に温められます
このレバーを一番上までしたら
普通の生活用水が混ざって温水が出てきます
気になったのは
温水ボイラーに直接水を入れることはできないそうです
生活用水から水が注入される仕組みのようです
そして生活用水のタンクのメーターはあるんですけど
温水ボイラーのタンクのメーターはありません
これ不便そうなんですけど
実際に使って慣れていくしかないですね
温水ボイラータンク自体は
断熱材がしっかり巻きつけられているので
かなり長い時間温かい状態をキープできるそうです
ちなみに水からお湯に温める時間は
ガスで20分から40分ほどらしいです
電気の場合はかなり長くて
ガスの3倍以上かかるみたいです
車内で温水が使えるということで
かなりキャンピングカーライフが変わりそうなんですが
デメリットもあります
ボイラーはお湯を使う予定がなくても
強制的に温められます
なので夏もボイラーにお水があればお湯が温まります
なんか暑い夏に熱源が車にあるのは嫌な気がしますが
どうなんでしょう
夏になってみないとわからないですね
そして寒い場所では凍結するようです
ボイラーに向かってる配管と
ボイラー自体の水抜きも必要ということです
シャワーなどはかなり快適で楽しみなんですが
温水ボイラーは初めてのシステムなので
実際に使っていって
使い心地をまた動画でお伝えします
内装 電装系
サブバッテリーはこのセカンドシートの下にあります
ここに鉛バッテリー容量約100Ahが3台あります
これ元から3台だったんですけど
もうかなり劣化していたんで
サービスでフジカーズさんが新品に変えてくれました
この鉛バッテリー3台というのは当時標準装備でした
今でこそ当たり前の容量ですが
当時はかなり大容量だったと思います
家庭用エアコン一晩ぐらいは
この標準の鉛バッテリーで持つと思います
そのうち大容量のリチウムバッテリーに変えたいと思います
このサブバッテリーぐらい大きいの
こちらは1500Wのインバーターです
このセカンドシートの横
サイドソファーの下が空いてるんですよね
なのでバッテリーも拡張できそうです
ここですよね
サイドシートとセカンドシートの間
ここもソファーにしちゃうなら収納にできますんで
ここにもバッテリーを置くことができます
これは夢が広がります
超大容量の最新鋭バッテリーシステム
組んでみたいですね
このバッテリーシステム
すごいいいなと思ったのがここなんと
開きます
こんな感じでメンテしやすいんですよね
こちらはよく考えられてるなと思いました
そしてバッテリーの充電システムなんですけど
外部充電とあとはソーラーからの充電
そして走行充電
このカムロードは走行充電
オルタネーターの発電量がかなり大きいんですよね
12V 130Aです
ここにオルタネーターの性能テストレポートがあります
見ると13Vでエンジン回転数が1600
これ巡航速度ぐらいの回転数なんですけど
出力電流が81.5A
Wに換算すると約1000W発電されます
2000回転ぐらいだったら108A出力電流あります
約1400W発電されます
今までは走行充電の発電量が低くて
走行充電量に悩まされていたのでかなり改善されそうです
この辺も検証していくのが楽しみです
こちらインバーターのスイッチがあって
こちらでACコンセントが使えるようになります
その上にFFヒーターのスイッチがあります
燃料のディーゼルを使います
一晩つけっぱなしでも2Lぐらいの消費なんで
かなりコストが安いです
FFヒーターの温風の吹出口が
このメインのソファーの足元あたりと
リアベッドの下
そして嬉しいのが
マルチルームにも風が出るようになってます
こちらは温風が来ないように閉めることもできます
こうすると風が来ます
せっかくシャワーが浴びれても
冬場はこの中かなり寒くなりますんで
このFFヒーターのマルチルームでの温風出口は
かなり助かります
内装 収納
収納はいろんなところにあります
まず一番使い勝手良さそうな
このダイネットソファーの上ですね
かなり広い収納が2つあります
この下も小物が入ります
テーブルの下 ここも収納があります
ここのスイッチを押すと
ここも雑誌などを収納できます
シート下はこちらは生活用水
こちらはバッテリーなんで
このサイドシートの下だけ
今のところ収納で使えます
ギャレーの上にも収納があります
こちらは換気扇がありますんで
こんなダクトが通ってます
ただ横は奥行きありますんでいろいろ置けそうです
シンクの下にも引き出し式の収納があります
これかなり大容量なんで
こちらはお皿やラップなど
キッチン用品を収納するのに重宝しそうです
マルチルームの上の方にも
小物を入れられる収納があります
リアベッドの下ですね
こちらがこのキャンピングカーで一番大きい収納です
これはかなりのキャンプ用品などいろんなものが置けそうです
外からもアクセスできますんで使い勝手は良さそうです
リアベッド下段なんですけど
2つ収納があります
反対側は小物を入れられますね
ここにちょっとしたスペースがありますんで
スマホとか置くのに良さそうです
これ見ながら寝たらかなり気持ちよく眠れそうですね
そしてリアベッドの上段なんですけど
あちら側に小物入れ 収納があります
反対側 こっち側は何もないですね
内装 窓
窓はすべてアクリル二重窓で
断熱や結露に強い窓になってます
こんな感じでレースカーテンが付けられています
これネジで打ち込んでますんで
多分バンテックさんで付けられたのかなと思います
これは結構ありがたいですね
そのまま使わせていただきます
窓は全部で10個あります
まず一番大きいのがこのダイネットの窓ですね
反対側 入り口の横に小さい窓が一つ
こちらは跳ね上げ式の窓ではなくて
スライド式になってます
なので走行中も開けることができます
そしてキッチンに1つ
リアベッドの下段に1つ
反対側にもう1つ
リアベッドの上段に1つ
マルチルームに1つ
バンクベッドに2つあります
内装 ベッド
ベッドは3箇所あります
バンクベッド
ダイネットのソファーベッド
そしてリアベッド
全長が長い516cmなんで
リアベッドに恩恵が一番出ています
この下段の横幅 実寸で81.5cmあります
長さは約190cmです
上段も長さは一緒の190cmなんですけど
横幅が少し広くて83cmあります
下段の方は
リアのテールランプの配線系を収納する棚がありますんで
その分で少しだけ狭くなっているようです
これ寝てみたんですけど
もう最高です本当に
十分寝返りも打てます
マットも5〜6cmありますんで快適に眠れます
寝転んでみて高さも結構あります
手を伸ばして
手の甲 下ら辺がつくぐらいありますんで
圧迫感は全然ありません
オプション装備なんですが
カーテンも設置されてます
これも前のオーナーさんが付けてくれてました
こう閉めるとかなり落ち着いた空間で
キャンピングカーでもプライベート空間ができあがります
上段にもカーテンが設置されてます
これは嬉しいですね
ちょっと柄がレトロな感じがしますんで
こちらは自分の好きなカーテンに
今後変えていってもいいかもしれません
この上段のベッドは上に跳ね上げることができます
こんな感じでダンパーがありますんで
上で固定されます
この状態だと下の下段ベッドはかなり開放的になります
前のエアコンの送風口がここから出てくるんですけど
ベッドを跳ね上げるとここに当たって下に降りるんで
下段の人も快適に眠れそうです
次バンクベッドなんですけど
こちらもかなり広いです
こちらのマットはソファーベッドで使いますんで
一旦下ろしておきます
バンクベッドの展開はすごい簡単で
ここのロックを外します
引くだけです
あとはこの2つのマットをはめるだけです
はしごをここにかけて登ります
このバンクベッドは本当に広いので
家族車中泊では大活躍しそうです
横幅が実寸で約188cm
奥行きが実寸で約184cmです
なのでこのキャンピングカーの進行方向に
足を向けて寝ることもできるし
横向きに寝ることもできます
進行方向に寝ると少し天井が足元低くなってますんで
ちょっと当たる時もあります
なので自分だったら横向きで寝ると思います
バンクベッドの高さ
こちらは実寸で63cmです
やっぱり高さがないと圧迫感があって
寝る人を選ぶんですけど
このぐらい高かったら誰でも眠れると思います
大人だったら進行方向に足を向けて寝るので
横に2人と 3人ぐらいはいけます
これ嬉しいのが
落下防止の網があります
こんな感じで簡単に装着できます
これだったら酔っ払っても安心して
バンクベッドで眠れますね
カーテンもあります
これ眠る時以外にも 夏場エアコンを使う時も
ここを閉めておけば
こちら側の空間が狭まって
エアコンの効きが良くなると思います
照明も手元にあって
これでオフと
こういった豆球にもできます
これはすごいありがたいですよね
せっかく寝る準備に入っても
電球を消すのでまた下に降りてしまうと目が覚めてしまいます
そして最後にダイネットソファーのベッド展開です
まずはテーブルを外します
脚なんですけど下に引っ張って
折りたたみます
テーブルのロック2箇所外します
これで外れます
ソファーの下にはめます
そして通常背もたれをこの間にはめて完成なんですけど
こういったクッションが一つありました
これオプションなのか標準なのか不明なんですけど
これがちょうどここにはまります
この状態でベッドが完成します
背もたれを外さなくていいのはかなり便利です
チャイルドシートなどを設置していると
結構取り外すの面倒なんですよね
この状態で実寸いくらなのか測ってみます
これで長さが約170cm
横幅は約84cm
横幅は十分なんですけど長さが170cmなので
自分はちょっときついですね
このマット 1個11cm厚みがありますんで
これを外せば180cmになります
こちらのマットも外すと長さ193cmのベッドになります
そしてこのサイドソファーを展開した状態に
オプションのマット
下が硬い木でできたマットです
こちらもありました
この2つのマットをここにはめると
こうすると横に180cmありますんで
ここに1人
ここに1人と 2人眠ることができます
冷蔵庫があるんですけど
フルフラットにしても開くように設計されています
これは嬉しいですね
ただその代わりここの幅が少し狭くなってて
157cmです 実寸で
あとはここに出っ張りがありますんで
頭をこっちにして
足をこっちにする方が良さそうです
こっち側も頭がこっちですね
足がこっちです
もしくはここ大人1名寝て
こっちですね
こっちは子供150cmぐらいまででしたら眠れます
このダイネットのソファーベッドの展開も
結構簡単だったんで
バンクベッドやリアベッド以外にも
このソファーベッドも頻繁に使うかもしれません
家族で使う時は、現在自分の家族3人なんで
この状態が一番多いかなと思います
この状態でしたら
高速道路を走行中に眠たくなったら
15分睡眠 よく自分するんですけど
もうここに移動してここでそのまま寝て
また出発できます
リアベッドまで行かなくていいのと
リアベッドは結構寒かったり暑かったりしますんで
運転席やダイネットが暖房で温まった状態で
すぐに仮眠できるのはありがたいです
あとはこういった仕切りカーテンが2つありました
これはホックで留めるカーテンで
運転席との仕切りカーテンになります
あともう一つ こちらは入り口ですね
これで目隠しができます
これはこんな感じで巻いて
マジックテープか何かでとめておくのが
使い勝手良さそうです
メリット・デメリット
それではジル520が納車されて
実際に触れてから気付いた
メリット・デメリットをお伝えします
まずはデメリットからです
バックミラーモニター
やっぱりすごい小さくて見にくいです
これよくキャンピングカーで採用されてる
バックミラーモニターなんですけど
小さいんですよね
距離感が掴みにくいです
結構離れてるなと思って
実際にミラーで見るとめっちゃ近かったりします
ちょうどいい車間距離だなと思っても
このバックミラーモニターで見ると
もう点のようにしか見えません
前のライトキャブコンも最初この形だったんで
すごい見にくかったんで
Amazonで買ってバックミラーモニター
乗用車みたいな感じのやつを付けたんですけど
最初はすごい見やすかったんですけど
氷点下になると映らなくなってしまいました
やっぱりAmazonで安いやつっていうのは
雪国では使えなかったり
実際に使わないとわからない不具合があるんですね
何かいいのないですかね
探してみます
これは古いカムロードなんで
普通のミラー 鏡なんですけど
最新のカムロードは
これがもうデジタルインナーミラーみたいな感じで
バックミラーモニターになってます
この辺は純正で装備されている
最新のキャンピングカーが羨ましいです
次この運転席のメインスイッチなんですけど
ここで切れるんでかなり便利なんですけど
これ冷蔵庫も消えちゃいます
後ろの入口にあるメインスイッチと全く同じものなんで
車内の後ろの装備 電気関係が全て消えてしまいます
旅中、冷蔵庫は常に冷やしておきたいですよね
なのでメインスイッチオフは使えません
運転席にもあるせっかく良いシステムなんですが
少しもったいないなと思いました
冷蔵庫を使っている場合はこんな感じで
各所にあるスイッチを消していかないといけません
この辺は面倒くさいなと思いました
照明の数がかなりあります
冷蔵庫は点けたままで
照明のスイッチだけ全部一気に消せるスイッチを
DIYで作ってみたいと思います
次、入口なんですけど
やっぱりこれ一段しかないんで
靴2個大人のを置いちゃうともう入れなくなります
一旦靴をこういった所に収納するかですね
現行のジル520は2段になってますんで
それだったらここに靴を入れて
そのまま上がってこれます
1人2人では問題なさそうなんですけど
家族使いになると使い勝手悪そうなんで
ここは気になりました
次は水回り関係で気になった箇所です
生活用水のタンクですね
サードシートの下にありますんで
アクセスがかなり悪いです
でもタンクの底に水抜きの栓があります
なので水を抜きたい時は
このサードシート 一旦ソファーを上げて
木の板を上げて手を突っ込んで
水を抜く感じになります
常時生活用水をタンクの中に入れておくと
あまり良くないと聞いたんで
長期間使わない時は水を抜きたいと思います
なので頻繁に生活用水タンクに
アクセスすることになると思うんですけど
特にチャイルドシートがあったら手間はさらにかかりそうです
次ボイラーなんですけど
これボイラーの方に
タンクに水がたまってるかどうかっていうのは
このレバーを上げて
一番上の温水のとこですね
ここまでいって水が出てるか確認しないといけません
というのも生活用水からボイラーにいきますんで
最初はレバーを上に上げても水が出ません
しばらくしてからゴボゴボっていって水が出たら
ボイラーのタンクにも水が張った証拠になります
しかもメーターの残量がわからないので
やっぱり使い勝手悪いですよね
この辺は慣れていきたいと思います
ただ使い勝手悪いんですけど
それを上回る温水シャワーという魅力があります
次は収納なんですけど
このリアベッドの収納少し癖があります
下段の下に広大な収納スペースがあるんですけど
これこんな感じで
手で持っておかないとだめなんですね
なので片手で取る感じになります
こんな感じでマットを移動して
木の板をずらすこともできるんですけど
そうすれば両手で取れます
ここにダンパーとかを付けて固定できれば
両手使えるんで
かなり使い勝手は良くなると思います
この点少し惜しいなと思いました
逆にこの上段はダンパーがあるんで
ここで固定されます
なのでこの辺は収納として使います
自分は3人家族なんで
このリアベッド2段
上の方は収納にすると思います
ただですね ダンパーが結構弱くて
すぐこんな感じで降りてきます
なので走行中上げることはできません
しかもこれ上げる時
マットが通常これなんですけど
これだとダンパーで固定できません
折りたたんでダンパーで固定されます
なので奥の収納にアクセスしようと思うと
2段ベッドの上段を跳ね上げるんで
マットを折りたたみます
なのでここはもう収納として使えないわけですね
かなりスペースが広いのでもったいないなと思いました
ちょっと使い方 癖がありますね
もうこれは跳ね上げないでこのまま固定して
ここに荷物を置いていく方がいいかもしれません
ただそうなるとクーラーの吹出口
リアの方 こちら出るんですけど
リアベッドの上段の方に空気がたまってしまって
下段の方は暑いと思います
夏を快適に過ごせる家庭用エアコンなんですけど
これも癖がありました
こちらパカって外れて掃除できるんかなと思ったんですけど
これ
ネジになってます
なのでこれ全部外して
フィルターを掃除するしかありません
かなり手間ですね
そして根本的に冷えるのか気になります
この広い空間
半分だけの風で冷えるのか
最近の夏は本当に暑いんで
前のライトキャブコンの時は
リアベッドにカーテンしてました
でもこれカーテンしても半分の冷風はリアにいきます
この辺は今年暑くなってみてから検証します
もしかしたらこのバンテックさんのボディーは
すごい断熱効果がある可能性があります
そうなると冷えると思います
あとは走行中に
デュアルソースエアコンシステムですね
走行してエンジンからオルタネーター発電で
エアコンが使用できるんですけど
その時にバッテリーにどのくらい充電されるのか
サブバッテリーの方ですね
こちらも充電しないと長期旅はできません
この辺も検証が必要ですね
次はメリットなんですけど
まず一つ目
やっぱり中古のコスパの良さですね
このフル装備のキャンピングカー
今買うと1000万円は軽く超えます
そしてさらにこの動画で紹介した通り
オプションが多数付いてます
この辺は中古の良さですね
新車で付けていくとどんどん価格が跳ね上がっていきます
2つ目はこの
やっぱりサイドソファーですね
お子さんがいる家庭にはこれ絶対重宝します
当初購入を考えていた
リアエントランスモデルなんですけど
そのリアエントランスの場合は
横に常設ベッドっぽいソファーがあって
その横にこういったダイネットがあります
そこまでは広くないにしても
ここで子供が寝ながら
こっちでくつろげるダイネットスペースがあるのは
このサイドソファーのおかげだと思います
そしてリアエントランスに負けないぐらいのこの
開放感ですよね
こっち側は広いんですけど
こっち側 窓が少ないモデルが多いです
でもこちら側にしっかり2つの窓と
入口のドアも窓が付いてます
なので駐車の向きによっては
絶景が見られない場所もあるんですけど
どの方向でも絶景が見られそうです
次のメリットはリアの常設ベッドの横幅の広さですね
これは全長516cmのキャンピングカーを買って
本当に良かったなと思うところです
多分自分はよくここで寝ると思いますんで
これからの旅が楽しみです
次良かったなと思うのがこのテーブルなんですけど
これちょっと上げてあげて横に押すと
移動します
こっち側にも移動します
こんな感じで最後は落ちないようになっています
このロックのシステムは初めてです
バンテックさんのキャンピングカーではよく採用されています
今まで上のスイッチがあって
ガチャンってとめるタイプでした
その場合は横に動きにくくなります
これ普通に動くんでいいなと思いました
入る時とか広くなっていいですよね
ただこの横に動くっていうのが本当に合っているのか
ただ劣化でそうなってるのか
ちょっと今はわかりません
これはそういう動く仕様なのか劣化してしまったのか
自分ではわからないので
もしご存知の方いましたらコメントで教えてください
こんな感じで全長が5mより少し長いだけで
様々なメリットがありました
ただ気になるのが街乗り走行ですよね
特にスーパーなどの駐車
普段使いでも使いたいんですけど
旅の途中、いろいろ寄りたいのでその辺も気になりますよね
実はもう車中泊して徹底的に検証してきました
そちらの様子はまた編集が終わり次第配信します
今後のジルはですね
まずは電気系を大容量にDIYしたいです
リチウムバッテリー800Ahぐらい
Whで10000Whぐらい積みたいですね
そちらも動画にします
次はミゼットⅡの内外装紹介なんですけど
動画が長くなるので来週別の動画でお送りします
その後に先日納車時に撮影した
納車車中泊動画を配信予定です
是非チャンネル登録して
動画のチェックよろしくお願いします
ミゼットⅡの初運転は刺激的でした
中古キャンピングカーが今納車されました
納車後そのまま車中泊旅へ
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