日本人の強さ 建御雷神さん チャネリングメッセージ
どうもみなさん 久しぶりだね
今日本は一歩ずつ前を向いて よりよく変わってきているところなので
今回私としても一歩皆さんが前に進みやすくなるように 支援をお届けしたいと思った
ぜひじっくりとこの内容を聞いてみてほしい
私は今 日本人を観察しながら思うのだが
新たなる日本人の強さ
日本人本来の強さというものが ゆっくりとよみがえりつつあるのだ
第二次世界大戦の時は 日本は少し過剰な強さの方へと進んでしまった
あの時は 日本は神の道を歩むのではなく
神を盾にして 神を利用して支配へと突き進んだところがあった
しかしもちろん日本もまた支配されつつあり それに抵抗してのことだったわけだ
様々な複雑な状況があったわけだが
今 紆余曲折を経て 日本人はやっと本来の強さへとたどり着きつつある
以前 スサノオさんが
慎みが幸運を育むのだということを伝えてくれていたが
私が思うに日本人の強さというのは その慎みと共にあるものなのだ
つまり 昔の日本人 江戸時代までの日本人は
皆が神仏を信じていた
世の中にはたくさんの神社と仏閣があり
皆いつもそこで手を合わせて 神仏を敬わなければいけないと
悪いことをしてはいけないと そのようにお互いに声を掛け合っていた
当時は現在の科学を基礎にした考え方がなく
人々の心は純木で 神仏を心から信じていたので
そのような道理が当たり前のように 人々の生活に染み渡っていたのだ
人々は神様が見ていると思って 悪いことをしようと思っても
それをとどめることができた
しかし現在は科学に根差した考え方というものが 欧米から入ってきて
それは見事なまでに 人間の信仰心というものを蝕んでいるものだった
欧米社会は数百年前から このような科学的な考え方が
人々の心に少しずつ浸透し 純粋な信仰を蝕んでいったのだ
日本社会は鎖国をしていたために それがなかなか入ってこなくて助かっていた面があり
それによって日本の伝統文化は 比較的良い状態で保たれていると
最近は諸外国の人たちが気づくようになって よく日本に訪れるようになった
神社仏閣に満ちている清らかなエネルギー
神仏の雰囲気を感じ取れる人たちが増えてきているのだ
そしてそのような神仏と共に歩むという心に 強さが宿る面がある
先に伝えたように悪いことをすべきではないと 神仏を敬うべきだと
昔の人々は当たり前のように それが常識となっていたのだが
今の日本人はそういった常識がなくなってきてしまい
なんでもとりあえず周囲がやっているのであれば やってよいだろうというふうになってきた
しかし実際のところはたとえ周囲がやっていたとしても みんなで悪い方に進んでいるという面がある
例えば性に関することなどはそうだ
昨年ある国民的なアイドルグループのメンバーだった男性が 女性とトラブルを起こし芸能界を引退するという事件があった
これには性の問題が絡んでいたが 同時に彼の潜在的な心の課題
支配性も現れていた事件だった
つまり彼自身が知らず知らず心の奥に 支配性を大きくしていた面があって
そろそろそれを手放さなければいけない時期に入ったということだったのだ
もちろん人間であればこの社会で生きていて ある程度怒りもあれば悲しみもあり
しかしお金や名声 力を得れば得るほど潜在的な支配性は大きくなっていく面があり
その事件を起こした男性のことについて言えば そろそろ手放さなければ大審判の時に下手をすると淘汰されてしまうという危険性があったわけだ
このようなことがあって彼は支配性を手放すためにも あのような現実の試練に直面したということだ
しかし現代社会をよく見渡せばそのような支配的な言動をする人たち
様々な問題を起こす人たちはやはり存在している 性的な問題はともかく支配的な言動をする人たちはよく見かけることがあるだろう
そのような時どうかあまり恐れたり 一緒に怒ったりはしないように
心の中で昔の人たちが思っていた道理を思い出すようにしてほしい つまり
あまり悪い行動をしてはいけないよとか 人物をおやまった方がいいよとか
あるいは悪いことをした分自分自身で償わなければいけないんだよ
などということを 思うようにすると良いのだ
このような道理というものは怒りを持って示す必要はなく 落ち着いて伝えられれば良いものなのだが
しかしそこまで縁がなく はっきりと伝えるまでもないのであれば
まずあなたの心の中でそれを持つようにすれば良い それはあなた自身の良い心を守るためのものであって
日本人本来の強さを蘇らせるためのものでもある このような割とシンプルなところにこそ
日本人としての本来の強さを蘇らせる道があるのだ 考えてみればごくごく当たり前のことだ
悪いことをしない方がいい 人物はおやまった方がいい
悪いことをすればいつか自分で償わなければいけない 全くその通りではあかろうか
科学的な視点から見ても人物をおやまうということは つまりより高い次元に実在している良い生命と共に生きるということなので
何も悪いことではない しかし人類固有の科学が物質次元という狭い枠の中に限られているために
そういったものを批判してしまう人たちがいるというだけのことであって 本来は人類にとって非常に良いことなのだ
狭い枠の中に自分たちを閉じ込める必要はない それはまるでアリが自分たちの巣を誇るようなことであって
自分たちの巣に限定されているようなことでもあり 人類はもっともっと広い視野を持って自由に
伸び伸びと善良な強さを持って生きていくことができるはずだ 特に日本人はそうだ
日本人は今その下地をすでに持っている 神社仏閣が多くあり神と共に歩むことができる民族なのだ
私もまた皆の心に寄り添い共に歩みたいと思っている よかったらぜひ共に歩んでいこうではないか
ありがとう あなたの心と共にこれからもずっとあり続けるだろう