孤高は大輪の花となる お釈迦様 チャネリングメッセージ
皆さん、お久しぶりですね。
今の時期に皆さんお一人お一人のお心に寄り添い、
共に歩めるということはとても貴重なことだと私は思っています。
ですから、よかったらこの内容もじっくりとあなたのお心で受け取ってみてください。
そうしていただきますと、きっとあなたのお心にあなたらしい花を咲かせるための助けとなることでしょう。
今、この時期は巨大な大宇宙が一歩ずつ滅びへと向かっている時期で、
創造主であるカンジンさんがその流れをできる限り緩やかにして、
また、新しい宇宙に入るための基準もできる限り下げてくださっています。
今はですから非常に特殊な時期で、難しい時期だと言えます。
私がかつて2500年ほど前に、人々の心を救い、
共に高い次元へ帰ろうとそのような志を持った時、
古い神々は私に対して非常に厳しい条件を設け、
非常に細い道しか歩ませてくれませんでした。
そのため、私はあえて小敷になり、厳しい生活環境の中で、
一人一人の心に寄り添う道を選びました。
当時は、そこまでしなければ人の心を救うことが許されませんでした。
古い神々は自分たちの計画を最大限に重視しており、
私たち仏のように一人一人の心を尊重し、
寄り添うという奉仕の仕方を基本的には許していなかったのです。
なぜなら、彼らはよく言っていたのですが、
高い次元にこそ真理があると。
しかし、私が思いますに、創造主である観人さんは、
やはりすべての人の一人一人の心を大切に尊重していらっしゃいます。
ですから、私は高い次元には私たちと同じような考え方を持ったお方もいらっしゃいますと、
よくそのように答えていました。
それが観人さんだとわかると、彼らも黙るのです。
彼らもまた、観人さんが唯一無二の創造主であるということを理解していました。
しかし、彼らは実は自分たちの知恵に慢心しており、
観人さんがいずれなさること以上に自分たちの計画の方が優れているはずだと、
そのような考え方を握りしめ、手放さなかったのです。
ですから、私たちは日本に渡ってきた時、古い神々の勢力とぶつかり合うことになったのです。
皆さんがご存知の現実的な現れとしては、
その背後では、私たち仏と古い神々側の勢力の衝突が実際に起きていました。
その時は観人さんも力を貸してくださり、私たちが勝ったのですが、
しかしそれに伴いまして、私たちは日本にずっと根を宿していた古い神々側の勢力と因縁を結ぶことになりました。
そして私たちが日本人として転生していく中で、
それらの難しい人たちと向き合う必要も出てきたのです。
これを聞いている人の中には、当時日本に仏教が伝来した時に、
私と共に日本に渡ってきた菩薩だった人や羅漢だった人、神将だった人がいらっしゃると思います。
当時から私たちは大きな志を持ち、日本の人々に温かい光を届けようと思ってやってきたのです。
実は私は今、日本人として転生しており、仏教が伝来したその頃から、
実はゆっくりとではありますが、たびたび転生をしていました。
しかし釈迦如来だった頃のような大きな力は発揮せず、
あえて人々を陰から支え、今この時期が来るのを待っていたのです。
私はかつて末世になれば、魅力菩薩がやってきて人々を救うということを予言したことがありました。
今の時期は確かに魅力菩薩が来てくださっていて、
その大いなるお力によって、私がかつて超えられなかった古い神々の様々な制約が引き下げられ、
ハードルが下がっている状況があります。
それによって、やっと少しずつより多くの人たちが未来に希望を感じ、
そして自分自身の心にゆっくりと向き合うことができるようになってきています。
このことはとても大切なことで、かつて私は戸敷にならざるを得ませんでしたが、
今では普通に生活しながら、衣食自由を満たしながら、
自分自身に向き合い、魂を高める道を歩むことができます。
普通のお仕事の中にも、魂を磨くための困難や試練があり、
気づきを深めるための様々な情報も存在しています。
ですから、普通に生きている中でも、今の地球人は知らず知らず、
魂の成長の道を歩んでいることが多くなってきたのです。
これは素晴らしいことです。
しかし、一方ではまだ古い神々のシステムや様々な古い勢力が残っていますので、
そのように本当に魂の成長の道を歩もうとすればするほど、
あなたは恐らく寂しくなったり、辛く感じたりすることがあるのです。
今、人間に転生している私も、同じように辛く苦しい経験を重ねています。
私はまだ非常に若いのですが、
それでもできるだけ、これもご加護の現れなのだと思うようにしています。
つまり、肝心さんが来てくださっていて、他にも多くの神物が私を守ってくれているので、
たとえ苦しくても大変でも、すでに大難が小難に変わっており、
私はこれを必ず乗り越えられると、そのように信じるようにしています。
実際、そのように信じて一歩ずつできることをやっていけば、確かに乗り越えることができるのです。
その歩みは平凡なように見えて、実は大輪の花を咲かせる歩みです。
これを聞いている皆さんもきっと、そのような道を歩んでいらっしゃると思います。
現在は様々な欲望や、そして争いを煽るものも多いのですが、
どうかあなたらしい優しい心を大切に、道から外れないように一歩ずつ温かい花を咲かせる道を歩んでいかれてください。
その未来はきっと素晴らしく、大審判が終わった時に、あなたはきっと本当にこれで良かったと思うことでしょう。