
海軍の失態!南シナ海で恥をかく軍事衝突誘発の恐れ
274 回視聴 2025/09/07
中国共産党(中共)海軍の駆逐艦と海警船がスカボロー礁付近で衝突しました。この中共の軍部にとって極めて気まずい事故は、フィリピン船を威嚇する作戦の最中に発生しました。中共のこの失態が、より危険な連鎖反応を引き起こすのではないかと、外部では懸念が広がっています。
8月11日、スカボロー礁付近で、中共のミサイル駆逐艦「桂林号」と海警船「3104号」は、漁民に物資を輸送していたフィリピン沿岸警備隊の小型巡視船を追跡していました。その結果、排水量7500tの「桂林号」の側面に、軽コルベット艦(軽型護衛艦)を改造した排水量1500tの海警船「3104号」が衝突したのです。
その後の捜索救助活動の様子から、一部の海警船の乗組員が、事故の衝撃で海に転落した可能性が示唆されています。
