【金さんの時事チェック】習近平が失踪? 習の著作は書店から撤去。官製メディアからも習の名消える。中共で異常発生。

時事フォーカス
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287 回視聴·2025/06/19
少し前、習近平に異変が起きたという噂がネット上で流れていて、私はあまり気にならなかったのですが、今やアメリカの政界でさえ、習近平の現状が非常におかしいことに気づき始めています。
最近、習近平が公の場から姿を消していると話題になっています。
報道によると、習近平は5月19日から20日にかけて加南省洛陽を視察した後、14日間にわたり公の場に現れておらず、さらに6月3日の人民日報の一面にも、習近平の名前が見当たらないことが指摘されています。
私に言わせれば、4つの大きな異常があります。
14日間連続で公式メディアに登場しなかったことに加え、習近平が個人的に登用した将軍がほとんど全員、次々と排除されていることです。
例えば、中国共産党、中共の中央軍事委員会副主席の加英党が拘束中に死亡し、政治工作部代理主任の加工軍も拘束中に死亡したと報じられています。
さらに、習近平と関係が深かった元中央軍事委員会副主席の拒棄令が6月2日に死去したことも発表されました。
また、習近平の軍部の側近であった中央軍事委員会政治工作部主任の病化が、重大な規律違反及び違法行為の疑いで処分されたことも報じられています。
さらに、最近の民間における二つの出来事が、政治的な動きと関連している可能性があると考えています。
一つは、北京市の起立建裁委員会初期が、習近平によって習慣された人種共のいる監獄を訪れ、明茶やちまき、つばめの巣などの贈り物を差し入れたという報道があります。
中国では有名な不動産王だった人種共は、かつて習近平を批判したことで18年の刑を言い渡されましたが、北京市監察機関の役人から突然優遇されるようになりました。
これは、習主席を軽視しているということでしょうか?
そしてもう一つ、習近平が退陣しなかったとしても、党内で大きな挫折を味わったに違いないということです。
5月24日に開館予定だった習中君革命記念館が、突如、館中革命記念館に改名されました。
習中君は、習近平の父親であり、本来なら彼のための記念館になるはずでした。
開館式には、習近平の兄弟姉妹や、習家親子が権力基盤を築いた先生賞の主要幹部は出席しませんでした。
この状況、まさに人が去れば茶も冷めるという感じですね。
中国のこの格言は、権力を失うと誰も相手にしなくなるという意味です。
これが、政治的な変化を示唆しているのではないかとの憶測が広がっています。
さらに、不可解なことが二つあります。
一つは、中国各地の進化書店で、習近平の著作が全面的に撤去されたとの報道であり、
これまで目立つ場所に展示されていた習近平文集が見当たらなくなったとのことです。
もう一つは、中共国防部が新たに三つの軍事学校を設立すると発表しましたが、
中央軍事委員会主席であり、軍のトップである習近平の名前が報道に登場しなかったことです。
これは異例の事態です。
代わりに注目されたのは、中央軍事委員会副主席の張勇強です。
現在、外部で噂になっている宮廷空出た劇には、いくつかのバージョンがあり、その主人公はどれも張勇強です。
こうした動きの中で、習近平が中共元老たちによって軟禁され、政治局常務委員会が解散されたという噂も流れています。
欧陽が総書記、古春家が代理総理となり、温家宝が補佐する臨時中央常務委員会が設立されたとの説もあります。
また、ネット上では、習近平に対する中共の元老が挙げた十二大罪状があります。
罪状の中には、四十年の歴史を持つ改革開放路線の破壊、毛沢東時代の集権政治の再現、反腐敗運動を利用した派閥政治、終身制の復活などが含まれているとされています。
中共の内部闘争というドラマはまだ未完成ですが、アメリカの政治家たちも参加するようになりました。報道によると、アメリカ国務省とCIAが、習近平の神秘的な失踪に関心を寄せています。
アメリカのトランプ大統領は6月の第2週、習近平に直接電話をかけたとされ、これが国際的な圧力として捉えられています。
また、アメリカの中国問題専門家であるゴードン・チャン氏は、FOXニュースのインタビューで中共の政治的な内幕を明かしています。
ゴードン・チャン氏は、トランプ大統領が話したように、彼、トランプ大統領は、中国内部で起きていることを懸念しており、習近平と対話したいのだが、習近平は最近、多くの権力を失っている、と述べました。
もし、習近平が権力を失い、あるいは軟禁されるようなことがあれば、中共内部の権力構造は劇的に変化する可能性があります。
欧洋や古春家のような終焉に追いやられてきた人物が権力を握ることは、改革派が中国の将来に対する発言権を取り戻すことを意味し、中国の政策は、経済、外交の両面で緩和される可能性があります。
もう一度、軍の役割を見てみましょう。
もし、張勇強が軍事委員会副主席として、クーデターに本当に関与しているとすれば、今後、中国の政治における軍の影響力は、かつてないほど高まるかもしれません。
これは中国の内外情勢において、これまでにない大きな変化となるでしょう。
この変化の重要なタイミングは、8月27日から30日まで開催される中共の四中全会です。
この会議で、大きな人事異動はあるのでしょうか。
習近平は政権を譲渡し、歴史の表舞台から退くことになるのでしょうか。
近い将来、世界の注目の的となるでしょう。
さて、今日はここまでです。
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