映画『長春―Eternal Spring』プレミア上映会(日本語字幕付き)

および監督・コミック作家との談話・質疑応答

チケット購入サイト:https://teket.jp/9366/32314

場所:              2024年5月31日(金)文京シビック  小ホール 

プログラム:  17:30 開場

  18:30 開演 上映82分(約1時間半)

  20:00    ジェイソン・ロフタス監督とコミック作家・大雄(ダション)との談話・質疑応答(通訳つき)

  20:50 終了 

チケット:要 事前予約 全席自由 料金2000円

チケット購入サイト:https://teket.jp/9366/32314

(参考リンク:チケット購入の流れ https://teket.jp/guide/user)

談話の参加者:
映画の進行役:大雄(ダション)
中国・長春出身のコミック・アーティスト。現在カナダ在住。『スター・ウォーズ コミック』(Dark Horse出版)、『ジャスティス・リーグ』(DCコミックス出版)などのイラストを描く。武侠小説で知られる作家・金庸(きんよう)の挿絵も描いている。

監督:ジェイソン・ロフタス
米放送界のピューリッツァー賞に匹敵するピーボディー賞受賞の映画制作者。カナダ・スクリーン賞候補4回。ドキュメンタリー、ドキュシリーズ、バーチャル・リアリティ、ナラティブゲーム、アニメーションなど幅広く制作。

映画のみどころ:
2002年の中国・長春でのTVジャック事件の生存者が綴るアニメドキュメンタリー。

2002年3月、中国の国営テレビ局の電波が乗っ取られた。事件の後、警察が関係者をくまなく探す中でコミック・アーティストの大雄(ダション)は故郷の長春を離れる。なぜ彼らはTVジャックをしたのか。事件の20年後に大雄は生存者の話を自らのペンで描き起こし、自己の回想を交えながらTVジャックの意義を探っていく。大雄が、事件の生存者、当事者に関する記憶がある人々の語りで映画は展開する。ナレーションは一切なく、事実を語る声に合わせたアニメが当時を再現する。動揺を抑えながら淡々と語られる目撃者の証言に合わせて、大雄の絵コンテが息づく。2023年アカデミー賞カナダ推薦作品。

予告編:

英語サイト:eternalspringfilm.com/

後援:SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会) smgnet.org/