Creating Timeless Blue-and-White Japanese Pottery with Cobalt Glaze.

History culture hero
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68 回視聴·2026/10/03
AI生成·誤りが含まれる可能性があります
動画の概要
AI生成陶芸家が自身の制作スタイルや、器作りを始めた経緯について語る内容です。植物のふっくらした花びらなどのモチーフへの好みや、シンプルながら難しいデザインへのこだわり、酸化コバルトを用いた繊細な筆使いなどの技法が紹介されています。また、商社での経験を経て、父が遺したデザインの価値を再発見し、伝統を継承しようとする想いが綴られています。
これは例えばグイの実用の
多少乾いたときに剥がすと映ってる
さっき植物の話もされてましたけど
好きなモチーフとかあるんですか?
好きなモチーフ?
そうですね
植物で言うと私は花びらが割とふっくらした感じ
花びらのふっくらした感じが好きなんですけど
器自体はわりとシンプルなものが使いやすいので
そういうのも好きなんですけど
シンプルなものって考えるのすごく難しいですよね
形と合ったデザインとか
シンプルになればなるほど難しくって
なかなかいいのが作るの難しいなと思います
こんな感じでしたい
枝は線描きなので
ここは鉛筆は描かずに
跡がついてるところを筆で
こういうのが下に溜まっちゃってて
酸化コバルトっていう鉱物が原料なんですけど
結構比重が重いので
すぐ底に溜まってしまって
結構かき混ぜながらやらないと
生地の表面に筆先がついちゃうと
それが汚く跡になっちゃうので
なるべくたっぷり出して
表面張力の盛り上がってるところを生かして
一番上を引っ張っていくみたいな感じですね
固めくるだけでも流れていくんですけど
細かいところを広げていくみたいな感じで
この筆も
私ちょっと今日小さいのを使ってるんですけど
もうちょっと大きいのまであって
この筆も作る職人さんが一回やめられちゃって
また新しい方が作ってくれるようになって
よかったんですけど
道具も結構特徴的かな
ちょっと上げました
失敗しました
そういう場合は?
これ練り消しなんですけど
綺麗に消す
釉薬をかけた商品だと
削ってしまって釉薬かけてしまえば
ほぼそういうのって分からなくなっちゃうんですけど
釉薬かけないので
結構気使いますね
傷がついたりしたら全部出てしまうので
子供の頃から絵を描くの好きだった?
嫌いでは多分なかったと思うんですけど
全然
自分の絵がすごい好きとかなかったんで
あんまりやるつもりはなかったんですけど
子供の頃は自分は将来器を作るんだなっていう感じではない?
ないですね
全然大人になってもなくて
器自体は好きだったので
器を取り扱っている商社に就職しまして
そこで結構全国の器を扱っていたり
輸入品とかもあったので
本当にいろんな器に出会ったことで
改めて自分の家が作っている器を見たときに
やっぱりいいな
すごく素敵な器だなと思って
父がデザインして作っていたものだったんですけど
もともと業務用で展開していたものを
今でもすごくいいデザインだし
もうちょっとたくさんの方に見ていただきたいなと思って
最初このサイズだけあったのを
ちょっと3サイズ型を起こして
伝統的な模様なんですけど
すごく大胆で
細かいのとかは割と見るんですけど
すごく形にも合っているし
いろんなお料理を受け止めてくれそうな
飽きのこないデザイン
全国にいろいろ爪付けを作っているところがあるんですけど
シンプルだけど
すごい美しくて飽きがこなくて
自分でいいなみたいな
恥ずかしいけど
実際やっぱり
そういう他の産地の焼き物を見る機会って
なかなかなかったんですけど
勝者とかって
日本だけじゃなくて世界の焼き物とか
いますし
その中でもすごく
繋いでいきたいなみたいなのを感じた
