日本其它地区旅游攻略 【4K】【中文字幕】造访了日本最与世隔绝的岛屿|青ヶ岛

小美看世界
118 フォロワー
22 回視聴·2026/11/06
AI生成·誤りが含まれる可能性があります
動画の概要
AI生成太平洋に浮かぶ絶海の孤島、青ヶ島の過酷なアクセスと独特な自然環境、そして島民の暮らしを描いた記録です。世界的に珍しい二重カルデラの地形や、地熱を利用した生活、かつての噴火による無人島化と復興の歴史など、自然の脅威と共生する人々の姿が紹介されています。
やばいよね。
もし、世界に一人だけになったら、
どんな気持ちになるのだろう。
そんな感覚を味わえる場所が日本にはある。
東京から南はおよそ360キロ。
太平洋の真ん中に浮かぶ小さな島、青ヶ島。
この島そのものが、海から
突き出した火山の頂上。
そのわずかな大地の上で、
今も人々は暮らしている。
島の中央には、大きなカルデラ。
その内側に、丸山というもう一つの火山がある。
火山の中に火山があるような地形。
世界でも珍しい二重カルデラだ。
やばくないですかこれ。
青ヶ島は日本で最も上陸が難しい島の一つ。
その理由はこの島の地形にある。
この島は切り立った断崖に囲まれ、定期船が
着くのはその崖の下にあるたった一つの港だけ。
波やうねりが港まで入り込むと船を安全に着岸
することができず、船の就航率はおよそ半分。
2025年は年間で130日しか
就航していない。
島を目の前にしながら港の状況によっては
着岸せず引き返すことも。
タイミングを逃すと島から1
週間出れないことさえある。
もう一つの手段が八丈島から飛ぶヘリコプター。
わずか20分の距離だが1日1便で
定員はわずか9名。
予約することがそもそも困難なのだ。
また梅雨から初夏の時期には霧や低い雲で視界が
閉ざされやすくヘリも飛べないことも多い。
東京竹芝桟橋から始まる。ここからまず
青ヶ島の経由地である八丈島を目指す。
船でおよそ10時間半だ。この日は八丈島に
着けることさえまだ保証されていなかった。
海が荒れれば船は港に
入れず引き返すこともある。
そして無事に八丈島へたどり着いたとしてもその
先へ進めるかはまだわからない。
午前4時頃、まだ八丈島へ向かう船の中で
青ヶ島行きの船が欠航との連絡が入る。
八丈島へたどり着けるかも、
直前までわからないとのことだ。
八丈島には着岸でき、
予定にはなかった
この島での
一日が始まる。
また明日再チャレンジするんで、青ヶ島。
じゃあ今日は一応?
そうです、そうです。
なるほど。
今日のお泊まりはどこですか?
まだ何にも。
やばいですよね。
やだ。
どこ住んでるんですか、ここに?
はい。
ああ、そうなんですね。
ここですかね。
この日は東側の底戸港ではなく、
島の反対側にある八重根港からの出港になった。
そこどこからは車でおよそ15分。
受付は港に立っている係りの
人に声をかけて行う。
青ヶ島なんとか
乗れましたね。
船が出て。
ただまさかの青ヶ島行きのフェリー乗ってんの
僕ともう一人だけの、二人だけっていう。
めっちゃ少ない。
もっといるかなと思った
んですけど、全然いないです。
こ
の
島
で
暮
ら
す
人々はわずか
157
人。
その生活を支えているのが
僕たちを運んできたこの船だ。
食料や日用品。
アマゾンで注文した荷物もこの船によって
運ばれてくる船が港に着く時間になると島の
人たちが物資を受け取りに次々と集まっていく
この島にとって船の
到着は日常の中の
特別な瞬間なのだ
大東部遊歩道でこの
先に神社もある
みたいなんですけ
どなかなかワイルド
ジャングルみたいになってるなちょっと
行ってみますかわーおまあまあまあ
道は開けてますねでも
Googleマップ的には10分ぐらい歩いたら
着くって書いてあったんで、もうちょっとかな。
今日はちょっと雨降ってて、地面濡れて
るから気をつけないと滑りそうになる。
苔生えてるからね、
ちょっと滑りやすいんだよね。
おお、これか。これか。
鳥居、こんなところにあるんや。
で、大東部方面は左って書いてますね、こっち。
またまたワイルドだ。
ちょうど雨降ってちょっとだけ
霧が出てるから幻想的だね。
幻想的になってきた。
景色は見えるか分かんないけど。
あと5分ぐらいか。
まあまあ、すぐ行けるでしょう。
この隣の神社にも行きたいんだけど
道の分岐が分かんなかったな。
あの鳥居のところか。
後で戻っていかないとね。
どんどん森が深くなってる気がするけど。
まあでも電波通ってるからな、ここ。
それはちょっと安心ですね。
Googleマップでもすぐ現在地わかるし。
なんかあったら
宿のおばちゃんにも連絡できるしね。
景色は見えな
いかもな。
明日ちょうど、早朝晴れるんで明日は。
明日はちょっと楽しみですね運良ければ霧と
日光が差し込んだコラボレーションを
見れるかもしれないんで
これは道だよねこれ道だよねあの
先かもうちょっとだねあんまり
進みたくないけどこれは
行くしかねーな
うわキンモほら
キムシいるじゃ
んここにわお
綺麗だよでもこ
れかようやく
着いたわお着いた
これは綺麗だ
すごい。いやーこれは来る価値あったね。
あの初日に行った展望台より絶対こっちの
方が綺麗。めっちゃ綺麗じゃん。
今からおよそ240年前、
青ヶ島から人の姿が完全に消えたことがある。
1785年、大噴火によって多くの島民が命を
落とし、生き残った人々は八丈島へ避難した。
青ヶ島は一度無人島になったのだ。
それでも人々は故郷を諦めなかった。
とある一人の男を中心に、何度も島への帰還を
試み、噴火から50年後の1835年、
ついに人々は青ヶ島へ戻ることができた。
この出来事は、貫銃と呼ばれている。
それから、およそ190年が経った現在でも、
青ヶ島は活火山だ。
近年は噴火の兆候はないが、
それでも地下には今も火山の熱が残っており、
地面から立ち上るこの蒸気を、
島ではヒンギャと呼ぶ。
人々はその熱を料理やサウナ、
そして塩づくりにも利用している。
かつて島を割れる原因となった火山と、
今は共に暮らしている。
こうやって湯気が出るぐらいね、
活動してるんで。
ジュラシックパークの世界に入り
込んだみたいな、そんな世界観です、本当に。
ここが地熱窯って言って、
蒸すことができるらしいですね。
誰か蒸してんのかな、今。
うわぁ、すごい。地面がね、あったかい。
床暖房みたいな暖かいです。だからなんかこの
辺はちょっと暖かいなと思ってたんですよね。
でここがサウナですね。
有名な青ヶ島村ふれあいサウナ。
ちょっと僕はサウナ苦手なんで入らないです
けど、ここでこの地熱から地熱を
利用したサウナを楽しめる場所です。
休館中ってなってる。
キャンプをしてた外国人が温泉入れなくて
置き手紙を残してます。営業してくれって。
いやーここはサウナ別に入らなくてもいいんで、
ぜひ訪れてほしいですね。
地面触ったりとかしたら本当にあったかいんで、
なかなかできない体験ができますよ。
地球のこの鼓動を感じるというか、
熱を感じることができるんで。
ここからね、見える景色もね、すごい綺麗。
山肌っていうのかな。
うん、すごい綺麗なんだよね。
ジュラシックパークみたいね。
あと可愛い猫ちゃんもいるしね。
猫好きも来てください、ぜひ。
港についてまず目に入るのは
異様なほどのコンクリート。
まるで要塞のような姿をしている。
すぐ背後には火山が作った
崩れやすい断崖が迫っている。
これまで何度も崖崩れが起き、
2001年には大規模の崩落によって
港が使えなくなったことも。
この港は島へ生活物資を運び
込むほぼ唯一のインフラでもある。
そのため人の手によって何度も
整備が重ねられてきた。
港は本当に人間の力を感じる。
いつもは自然の力とか雄大さを感じるんです
けど、ここは本当に人のパワーを感じますね。
人のすごさというか。
昔のメタギアを思い出すな、この世界観。
船使うときはこのクレーンで上げてあっち
側まで下ろす感じなんですかね、多分。
使わないときはこういう感じで
船をしまっているみたいです。
丸山遊歩道に着きました。
二重火山からなっているこの青ヶ島の内側にある
ナイリン山ですね。
二百四十年前の噴火でできた山なんです
けど、展望台が近くにあるんで、
ちょっと登ってみようかなって思います。
展望台までもうちょっとですね、駐車場から
結構近いんで、全然誰でも行けそうな道です。
ちょっと蚊が多いのはめっちゃ
気になるけど、気持ちいい。
生えてる木がね、これ綺麗なんだよね。
これ何の木なんだろう。めっちゃ綺麗この木が。
ここか。
おー結構迫力ある。
綺麗。迫力あるね。
カルデラの中央にある丸山。およそ240年前、
最後の噴火によって生まれた火山だ。
かつて溶岩が噴き出していた場所も、
今では深い緑に覆われている。
大自然が残るこの島には、
小学校と中学校が一つずつある。
2026年現在、ここで
学ぶ子供たちはわずか6人。
先生たちの多くも、
東京からこの島へ赴任してくる。
そしてこの島には、高校がない。
だから、この島で生まれ育った子供たちは、
高校へ進学する15歳になると、
島を離れなければならない。
この島で育つということは、いつか故郷を
離れる日が来る、ということでもある。
電力は島にある火力発電所で作られ、水は雨を
貯水場に貯めて浄水することで賄われている。
島にはコンビニもスーパーもない。
ただ、一軒だけ商店があり、
食料や日用品はここで買うことができる。
暮らしに欠かせないインフラの多くを、
この小さな島の中で支えている。
や
ば
い
ね、
こ
の
焼
け
方。
最終日にこんなの見れると思わなかった。
や
ば
い
よ
ね。
今日が青ヶ島最終日です
けど、こんな夕焼け見れると思わなかったです。
今日はちょっと
満月なんで、
星はあんまり
見えないんですけど。
これはこれでまた特別ですよ。
なかなか満月のタイミングで
来ることできないんで。
雲がね、本当に幻想的なんですよね。
さすがにちょっとね、
疲れすぎて眠かったんで。
起きるの5時になっちゃいましたね。
まあまあ5時でも頑張ったな。
頑張った頑張った。
あそこが展望台なんですけど
すぐこっちにちゃんとした道があるんで
こっちから行くと
神社に簡単に行けます。
これは果たして
行けるのか。
マジでこれ。
よいしょ。
神社難関すぎやろ。
もう道ないもんねこれ。
昨日ここ登ってたんだよな。
やばくないっすか。
ここはね、
本当にやばい。
昨日ここ登ってる、もうここの多分
結構手前まで来てて。
あとちょっとだったんですけどね、
でもここの最後がめっちゃ急斜面で、これは
登れないわってなって引き返したんですよね。
いやマジで危ない。気をつけてください皆さん。
絶対こっちから来ないように。
展望台の方から来てください。
昨日の苦労はマジで何だったんだっていうね。
島の森の中にひっそりと佇む東大寺神社。
ここに祀られているのは1757年。
失恋をきっかけに島民7人を殺し、
自らも命を絶った。
元々はその霊を鎮めるために作られた神社だった。
けれど長い時を経た今では不思議なことに
縁結びの神様として信仰されている。
島を後にする日、島の天気は
驚くほど穏やかだった。
けれど帰りの船はまさかの欠航。
この島から1週間ほど帰れない可能性もあった。
6時半からヘリポートに並びキャンセル待ちへ。
そして運よく最後に残った
席を確保することができた。
こうしてなんとか青島を後にすることができた。
