Painting a Summer Scene on Seria Acrylic Sheets & 📢 Announcement

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AI生成·誤りが含まれる可能性があります
動画の概要
AI生成セリアで購入したアクリルプレートを使用し、金魚と花を描いた立体感のあるアクリル画の制作工程を紹介する動画です。複数のアクリル板を重ねるレイヤー構造を採用し、表裏両面への描き分けやパール絵の具、金箔などを活用することで、奥行きのある幻想的な作品に仕上げる手法を解説しています。
こんにちは快適アウトです。
今回は100円で購入したアクリル板を使って夏にぴったりな涼しげなアクリル絵の具の作品を作っていきたいとおもいます。
使うのはこちらです。
セリアで売っているアクリルプレートという商品です。
厚みは5mmで大きさは7.6x12.7cmということで大体小さめのスマホくらいの大きさです。
すごく透明感があって綺麗です。
筆はナムラのPCセーブルという筆を使っています。
アクリル絵の具にグレージングメディウムを混ぜたもので花びらを描いていきます。
透明感を出すために絵の具に水を加えてしまうとアクリル板が弾いてしまったのでグレージングメディウムを使って少し薄い感じで塗っています。
筆のストロークを使って花びらの筋というか一体感を出して描いています。
まず表面に3枚ずつ花びらを描いたら次はターナーのガラスペイントを使って裏側に彩色していきます。
裏側に彩色するとき色を重ねる順番が逆になるのでこんな感じでグラデーションで中に挟みたい色を塗ってからその後花びらを裏面に描いていきました。
何回か実は失敗しちゃったんですけどちゃんと表面が乾いた後に裏返して描いていきます。
表と裏の間に5ミリのアクリル板の幅が挟まっている状態になるので表面から見たときに少し立体感があるような感じになります。
次は金魚を描いていきます。
その前に告知タイムです。
絵を描く方そしてアートが好きな方に楽しんでいただけるグッズを色々と作ってみました。
発売日は2024年の7月4日を予定しております。
当日には発売のちょっと前にYouTubeでグッズ紹介の動画を上げますのでそこに販売先のURLとかそういう細かい情報を告知する予定です。
水彩塗り絵の第2弾
カラー印刷したお手本パック
フレームまで特別な飾れるアートのグッズ
生活に溶け込むアートなポーチ
という感じでぜひ手に取って楽しんでいただきたいものを作ってみました。
もし気になる商品があるなという方はぜひ7月4日の動画チェックしてみてください。
それではまたメイキングに戻ります。
金魚を描いていきます。
鼻のレイヤー分けは結構すんなりと決まったんですが
金魚についてはどういう風に分割したらいいのかがいまいちわからなくて
とりあえず1レイヤーで最初描いていっているんですが
このヒレとかは後でちょっとだけ変えたので
その部分は後で補足説明をします。
ちょっと余白の形とかに合わせて実物よりもやや長めにおヒレを描いています。
金魚の下塗りはこんな感じです。
水草を入れていきます。
下描き程度に入れておいて後でもっと描き足していきます。
次は2枚目を重ねて
その表面のレイヤーに花びらを足していきます。
ちょっと1枚目に戻って金魚の描き込みをしていきます。
青みを足すことによって花びらとは違う白の感じが出てきます。
次は頭の赤いところを塗っていきます。
オレンジと黄色を使って塗っています。
ちょっと録画ミスっちゃったんですけれども
ヒレを消して裏側に描き直しました。
こうするとちょっとだけヒレが奥側に行った感じになります。
一度乾いた絵の具を消すときは
アルコールを染み込ませた綿棒で擦るようにすると消えます。
次はイリデッセントパールを使って
鱗の感じとか金魚の胴体を仕上げていきます。
まずイリデッセントパールを使う前に色味を整えていきます。
胴体はやや暗めの陰影を描いておきました。
頭の部分は不透明な黄色とかも使って
ちょっとこうつぶつぶしたタッチで描いています。
胴体部分の下塗りができたら
イリデッセントパールを使って鱗を描いていきます。
すごい細かいんですけれども鱗を点々と描いていきます。
目を描き入れるとだいぶ金魚っぽくなってきました。
アクリルガッシュのパールイエルを使って
頭の部分にも少しキラキラを入れていきます。
こちらは白じゃなくてゴールドっぽく光ります。
表側にも描いて裏側にも水草を描くことによって
水草の中にもちょっと奥行き感を出すような感じで描きました。
汚れたところはきっちりアルコールで綺麗にしてから
2枚目を重ねてまた描き込みをしていきます。
ここが完成してくるとすごく綺麗です。
金魚の2枚目のレイヤーは背びれだけを描きました。
ちょっとこの分け方で良かったのかどうかは微妙なんですが
というのもこの斜めから見ると浮いてるっていう
面白い仕様になってます。
真正面から見るといい感じです。
水草もここで2層目に描き込みを入れていきます。
奥から手前になるに従って
濃い緑、黄緑色、黄色多めの緑
みたいな感じで色味を変えて描いています。
最後仕上げにアクリルガッシュの
ジャパネスクカラーの青金を使います。
これで花粉の部分を点々と描いていきます。
2層目の表面に描いています。
金魚はほぼ1レイヤーって感じで描いちゃったんですが
この花とか水草は3レイヤーに分けているので
その分奥行き感というか立体感が出てます。
最後デコレーションにアルミフレークを使っていきます。
金魚のエサみたいにパラパラっと乗せていきます。
これは1層目と2層目の間ですね。
それから綺麗に挟み込んで
次2層目と一番手前の層の間にも金箔を挟みました。
周りの部分は透明のセルハンテープで貼って固定していきます。
完成はこんな感じです。
上から見るとすごい良い感じに
不思議な立体感のある作品になってます。
この鱗の部分は角度を変えるとキラキラと光ります。
特に鼻の部分の立体感がすごいよく出てたので
もしよかったら参考にして
アクリル板に書くアクリル画を作ってみてください。
それではまた7月4日にグッズ販売の動画を上げますので
興味ある方はぜひ見てみてください。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
また次の動画でお会いしましょう。
