中国、悲惨な光景

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動画の概要
AI生成台風18号の再上陸により福建省で深刻な水害が発生し、堤防決壊や家屋倒壊が相次いでいます。当局の救援体制への不信感が広がる中、中国メディアは災害の責任を米国の予算削減に転嫁しようと試み、国内外で批判を浴びています。また、山東省では高齢者がゴミ箱を漁る光景が常態化しており、農村部では困窮による高齢者の自殺が増加するなど、深刻な社会問題が浮き彫りになっています。
台風18号の3度目の上陸で、福建省では連日、水害に見舞われています。
3日、福建省保田市で河川の堤防が決壊し、川の水が周辺の村に流れ込み、民家が相次いで倒壊しました。
ネット上では助けを求める声が相次ぎ、当局の救援は当てにならないとの声も上がりました。
保田市の民家が3日、洪水に襲われ倒壊しました。
空から撮影された映像です。
福建省の高速道路が冠水し、スピードボートが走れるほどの状態でした。
中国の観世メディアは最近、トランプ政権が1年前に災害観測支援の予算を削減したと報道し、
ネパールで起きた土石類の責任がアメリカにあるかのように示唆しました。
Xのコメント欄では、中共の厚かましさがいつも私たちの想像を超えるなどの批判の声が相次ぎ、
中国国内でも、なるほどアメリカに責任があるのかと皮にくる声が上がりました。
三藤省で先月28日、道端のゴミ箱が1時間の間に複数の高齢者によって計11回も漁られました。
中国のネットユーザーによると、同様の光景は各地の住宅地や商店街で広く見られます。
ゴミ箱の中身を奪い合うことも多発しています。
中国の農村では現在、高齢者が病気になると、自ら命を断つケースが増えているといいます。
ご視聴いただきありがとうございました。
