ローゼマインが貴族として初めての冬を迎え、洗礼式とお披露目、そして子供部屋での生活が始まります。圧倒的な魔力による「聖女」としての注目に困惑しつつも、家族との絆を深め、領主候補生としての道を歩み始めます。司書への強い憧れを抱き、困難な道ながらも文官の講義を併修することを決意します。
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