中国、大火災が連続発生

新時代news
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282 回視聴·2026/04/18
みなさま、こんにちは。新時代ニュースです。
河北省保定市で3日、カバン製造工場で火災が発生し、激しい炎と黒煙が立ち上りました。
中国メディアによると、この地域ではカバン産業が重要な地場産業とされています。
当局は、死傷者は確認されていないと発表しました。
石膏廠寧波市の建設中の工場で、13日午前8時ごろ、火災が発生しました。
同工場は主に非鉄金属の鋳造を行うそうです。
当局によると、原因は調査中で、死傷者は確認されていないとのことです。
動画には、無事を願うといったコメントが多く見られました。
中国では工場の安全問題や労働環境の過酷さが指摘されています。
石膏廠商工市の繊維染色工場で13日、粉塵が充満する環境の中、
作業員が簡易防塵マスクのみを着用して作業していました。
現場には約600人の労働者がいるとされ、ネット上では労働者を人間として扱っていない、
人権の低さが問題だといった批判的な声が相次ぎました。
関東省新瀬市で14日午前2時48分、電気自動車大手BYDの工業団地内の大型立体駐車場で
大規模な火災が発生し、激しい炎と黒煙が上がりました。
BYDによると、この施設は試験車両及び廃車の保管場所だそうです。
当局によると約6時間後に沈下され、人的被害はなかったといいます。
現時点で外部業者による撤去作業中に可燃物へ引火したことが原因とされ、
EV車両の自然発火やバッテリーの熱暴走の可能性は否定されています。
一方でネット上では、大規模な汚染だ、煙に毒性があるのではないかといった声も見られました。
この火災を受け、中国人はネット上で、風下5キロ圏内の住民に対し、
バッテリーパックの燃焼により大量の有毒ガスが発生するため、防護措置を講じるよう注意を促しました。
大規模火災にもかかわらず報道が少ないことについて、ネットではこれほどのニュースがほとんど報じられていない。
一方でトイレの問題は毎日のようにトップニュースになっているといった指摘も見られました。
ご視聴いただきありがとうございました。
