ダム放流が暴いた政府不信――貴州洪水の裏側

新時代news
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59 回視聴·2025/07/06
皆様こんにちは。新時代ニュースです。
多くの中国人が政府を全く信じなくなっています。
吉祥省陽光県では、先月、1週間の間に2回の大洪水が発生しました。
吉祥省陽光県では、先月24日、洪水が街に流れ込み、道路が1分足らずで冠水し、住民が慌てて逃げました。
原因は上流のダムが通知なしに放流され、河川の水位が急上昇して越水したためと伝えられています。
その4日後の6月28日に起きた大洪水も、上流のダムの放流が原因の一つとされています。
その日、上流の村では家屋も流されました。
北京政府はダムの放流について、住民の生命保障に関しては言及していませんが、被害に対する保障は必要だと決定されたそうです。
つまり、保障さえすれば、いつでも放流が可能であるということです。
洪水について中国のメディアは、放流よりも暴雨を大々的に報道し、被災の主な原因は雨であると案に伝えました。
奇襲症の洪水発生後、人民解放軍の被災地到着は通常より遅く、5日後にようやく現地に到着したといいます。
被災者からは遅すぎるとの不満の声が多く上がりました。
6月29日、県政府が社会に向けて募金ルートを公表すると、
賃金の支払いが5ヶ月も滞っているのに、私にも少しお金をくれる人はいないだろうか、
四大銀行や石油会社、建設局などの国有企業が出番だ、などの皮肉なコメントが数千件寄せられました。
3日、四川省青都市では、1時間あたり100ミリを超える激しい降雨が観測されました。
この降雨により、地下施設の階段が滝のように、道路は激流となるなど、都市機能に大きな影響を及ぼしました。
3日、官宿省楼南市及び管轄地域で突発的な降雨が発生し、土石流や洪水が発生しました。
自動車が流される被害も報告されています。
ご視聴いただき、ありがとうございました。
