【オートサロン出展車両を制作します!】ランボルギーニウラカンSTOを大胆イメージチェンジ!

bond Channel
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1 動画再生回数·2024/12/25
車を改造せずにはいられない重症患者の皆さん、こんにちは。
改造車ジャーナリスト、土居パフォーマンスです。
今回は久しぶりにボンドボディからお伝えします。
基本的に1年中Tシャツです。
というわけで、今回紹介するのはこちらなんですけども、
ウラカンSTO。
これはボンドの在庫車両でもあるんですけど、
なんとこちらのお車をオートサロン2025年出展いたします。
というわけで、どんな感じで出展するのかに関しては、
全容は今のところまだ内緒なんですけども、
大枠としては、なんとこちらのイエローのSTOを
フルラップして全く違う色にして出展いたします。
というわけで、今撮っているのが12月の初めなんですけども、
ここからダッシュで作業して返事いたします。
というわけで、こんな感じで今全部バラバラになっております。
ドアを外したりだとか、
基本的にはもう全部外せるパーツ、
外してラッピングになりますので、
ドアもこんな感じで、
STO、さすがに僕もここまでバラバラにしたのは初めて見るんですけど、
ここから全部カーボンなんですね。
前半分がアルミ。
後ろがカーボン。
リアのフェンダーもカーボンなんですね。
確か車両紹介でも少ししゃべっていた気がするんですけど、
ここも。
この大きいパネルが全部カーボンということですよね。
びっくりしたのは、ルーフも全部カーボンですよね。
商品車なら触っちゃいますけど。
分かりますでしょうか。
本当に基本的には全部カーボン。
本当にこの下側の前と、
エンジンベイのグレームのところだけカーボンです。
もちろんカーブルに関しては全部カーボンですし、
確かバンパーは一体ですよね。
というわけでほぼカーボンの車をこれからラッピングするみたいです。
ドアなんかこんな感じで外れてるんですけど、
ドアはさすがにアルミということなんで、
これさっき持ち上げたんですけど、
結構重量あります。
ただ、こちらご覧ください。
ドアの内張りはご覧の通り、
全部ドライカーボンなんで、
これがめちゃくちゃ軽い。
これびっくりするね。
本当に段ボール買っていくくらいの軽さです。
サイドステップはこれ一応樹脂製なんですね。
ただそれなりに重量はあるかもしれない。
というわけでこれを貼っていくんですけども、
さっきちょっと話を聞いたら、
このカウル?
ボンネットとか切れてないじゃないですか。
これをだから1枚で貼るのにチャレンジするそうです。
というわけで今、ラッピング担当の川久保君が、
ここのニガバラしてるけど、
ボンネット以外のところからちょっと貼り込んでますけど、
ドア外して貼るからそんな感じでヒンジも全部貼ってると。
ヒンジも今回は成功状態。
なるほど。
黄色だから見えちゃうと黄色の色がかなり目立っちゃうんで、
かなり細かく今回貼り込むそうです。
問題のこのフードはどうですか?
どうですか?いけるのかなってやってみてですね。
これはさすがにチャレンジしたことはない?
ないです。初めて今見たので。
あれ?プロテクションは?
もうこれはないですね。
そうなんだ。初施工。
すっごい素人的な考えね。
サイズ的には足りるって聞いてたんで。
足りないんだ。
ロールの幅は1500ちょいで、
ちょうど測った感じ10センチ弱足りないです。
それはこう…
伸ばすしかない。
こうガバってわかりますでしょうか?
ガバって貼るみたいです。
素人的な考えでいくとここはいけんじゃないかなっていう。
問題は多分こっちのフェンダーにつながる方と
多分このバンパーの下側。
ここが本当にシワなく1枚でいけんのかと。
最悪ですよ。最悪の場合はどっかに切れ目を入れる。
プレスに合わせてつなげる。
じゃあこの辺とかにもしかしたら入るかもしれない。
かもしれない。
今回施工するのがイノゼデックのラッピングフィルム。
ラッピングフィルムの方がまだ薄いからいける可能性が。
でもイノゼデックは普通のラッピングフィルムが厚い。
そうか。一般的なラッピングフィルムより厚いんで
ちょっと施工は大変になるかなと。
その施工するフィルムの色なんですけども
なんと2025年オートサロンで発表する新色でございます。
というわけで早速外した部品向こうで施工してるみたいなんですけど
ちょっと見に行きましょう。
隣の部屋のパーツの施工の前に
今回施工する新色を発表いたします。
黄色のウラカンSTOがこの色になっちゃいます。
ご覧ください。
表現が難しい。
これ何色って言えばいいんだろう。
水色。ちょっとグリーンがかった水色って言った方がいいんですかね。
フィルムはもうやはり
元祖光沢がすごいラッピングフィルムということで
イノゼデックなので
わかります?この艶感。
もちろん表面に黄のフィルム貼ってありますけど
テストピースかっていうぐらいこの艶がすごい。
そして今回は
メタリックとか入ってないソリッドカラーになるそうです。
ちなみに今回のこちらの色
今年のセマ賞、つい先月行われた賞ですね。
60色以上追加になってるんですけれども
そのうちの1色でございます。
そしてですね、それと一緒に
ダイナミックPPF、色付きのプロテクションフィルムも
かなりのニューカラーが追加になってるそうなんで
その辺なんかも来年以降
いろんな車に施工したのが見れるんじゃないかなと思います。
というわけでこのフィルムを今施工してるんで見に行ってみましょう。
さあ続いて隣の部屋ではこんな感じで
パーツ単体にして今フィルムを施工しております。
このなんか魚の柄みたいの今貼ってるみたいなんですけど
これはさすがに1枚じゃ貼れないんですよね。
そうですよね。
というわけで両サイドとこの真ん中で分けてる感じです。
こんな感じで貼っております。
さああれから数日経ちまして
STOの作業がかなり進んでるみたいなんで
またお届けしたいと思います。
以前隣の磨きのスペースで作業してたんですけども
車移動しましてこちらラッピングのスペースに移動してきました。
そして作業の方かなり進んでるみたいで
ボディはこんな感じで
わりと新しいこのラッピングのカラーの面積が
かなり広くなってる感じじゃないかなと思います。
やっぱりSTO特に形状複雑なんで
こういったダクトのところとかこの辺の起伏かなり激しいんで
その辺は目立たないようにうまくこのプレスラインで
繋いであるみたいです。
よく見るとこのダクトに進むラインのところで切ってあったりとか
ここもこことここと別に貼ってある感じですよね。
もちろんある程度のRであれば伸ばして貼るみたいなんですけど
こういった急激な段差に関しては無理なんで
先にこっちに貼ってということだと思います。
これもフィルムをこうするのかこうするのかで
見え方もそうだし耐久性も違うんで
その辺の能感もあるそうです。
というわけで後ろのこのリアフェンダーも
あとルーフも
ルーフこれAピラーに全部繋がってますけど
ここもかなり綺麗に貼れてます。
というわけでこの辺もしっかり貼って
で前回作業してたドアの付け根
こちらもヒンジまで全部巻き込んでると
ほとんど多分開けた後見えなくなる感じじゃないでしょうか。
黄色はもう全く見えない
そんな感じに多分仕上がってくると思います。
そして前回カウル閉じてましたけども
ようやくカウルの作業に突入しまして
こんな感じで今作業しております。
前回これが一枚で貼れるのかどうなのか
なんて話してましたけど
結果としては全然無理だったそうです。
というわけで
というわけで一応ここで繋ぐことにしたそうです。
もうあの乗せた時点で
もう絶対これ無理だよねっていうことなんで
ちょうどこのプレスラインの下に見えるところ
下側になるところで繋いで
だからもう車高も低いしプレスラインの下なんで
多分ほとんど見えない感じに
無理してそこを巻き込むよりかは
確実なので行った方がいいだろうということで
今回これ別にしてあるみたいです。
一枚でもちろん貼れないところは
こういうマーカーの内側のところですね
そういったところだったりだとか
前側に行って
明らかに伸ばせないところとか
この辺とかこの辺とかあとこの辺とか
その辺はもう事前に貼って
表側を貼ったら隠れるようになっているみたいです。
というわけでエンブレムのところなんかもそうですね。
あとここの細かいところも内側貼るんだ。
あまり無理にテンションかけないように
でもある程度テンションかけないとダメでしょ?
面なんでいいですけど
この短いけどこの距離で
なるほどね
というわけでこういった角のところは
事前に貼ってこれから大きく貼っていくみたいです。
さあここからはですね
いつもは現状をお届けするだけなんですけども
このフィルムを貼るのがどんだけ大変なのか
ちょっと体験の様子をお伝えしたいと思います。
で施工担当している加古君に教わりながら
僕が貼ってみたいと思います。
ただ車は危険だよね?
危ないです。
ということで危ないですってなんていうのを言いますか
外したこのドアのパーツ
これでちょっと僕が貼れるのかどうか
お伝えしたいと思います。
これもう外してクリーニングもしてあるかな?
クリーニングもしてあるんです。
でこれ貼る段取りするとどうすればいいの?
今回これちょっと火災をもらって貼りますけど
もうちょっと小さめに切って
これで切っちゃっていいの?
大体手があってもういい
パーツより大きめに切る
でこれ本当は透明のフィルムが貼ってあるの?
そうですね、保護フィルムが貼ってあるんです。
でも施工する時は剥がす?
そうですね
さっき聞いたら伸びなくなっちゃうかなとかって
硬さが素材が違うんで
そうなんだ
じゃあ施工する直前にはこれ剥がしてやると
ちょっとダウンドリガーとかってあるかもしれないですけど
手震える
ちょっとブルブルしちゃう
っていうかこういうカッターがあるんだね
この感じでしょうか
はい
でどうすればいいの?
であとはここに裏紙があるんで
裏紙をめくってもらって
貼ればいいの
なるほどな
今のやつってエアーが抜けるようになってるよね
そうですね
裏に細かい目が入ってて
これがエアフリーです
そうするとさーっと貼っただけでエアーが止まらない
あと今ヒートガンが用意されてますけど
これ伸ばしても温めるともっと戻るの?
戻ります
最近インスタのストーリーとかでもよく出てくるよね
ハイヒールで踏んづけてグニャグニャになっちゃったフィルムが
炙ると何もなかったかのように戻るみたいな
だいたいそれがなってる?
あります
これもなってる?
これはさらに2種類作り方があってフィルム
キャストっていうのとAVとかオラカルとか
イムズテックとかテックラップとかカレンダー製法とか
伸ばして作って最初から
なのでこの状態で熱当てるだけで縮んじゃいます
そうなんだ
元に戻るんじゃなくてさらに縮んでいくの
熱当てるタイミング重要じゃん
そうなんだ
逆に縮ませたいところは
適当に貼って
熱加えると角っことかは
フィルムが縮んでいくので巻いていく
よくできてるね
これをどうすればいいの?
剥がして
で、貼っていけばいいの?
はい
これなんかあれは?
スキージーあります
スキージーって専用のやるやつがあると
こんなざっくりいいの?
だいぶ
これ多分だいぶ手順が僕に教えてるんで
雑だと思うんですけど
これはね結構むずい
こうなっちゃうんだねやっぱりボコボコって
そういうところ炙ってってこと?
フィルムも少し焼かせて
くっついた状態だと縮まない
フィルムが柔らかくなるんだ
わずかにラウンドしてたこの端も
炙って縮ませながらやると
こんな感じで張り付くと
ちょっと時間ください
チャレンジします
というわけで15分くらいかかりまして
できました
ご覧ください
近づかない近づかない
こんな感じで
結構大変ね
シワになったり浮いてきちゃったりということで
ほとんど教わらずに
自己流ですけど張ってみました
ということで
カークボプロに採点してもらいたいと思います
20点くらいですか?
そうですね
常にこうやっておくともっと浮いてくると思う
なるほど
こういうところが
これどうすればいいの?
ステバリーやっぱり?
確実ですね
もう2ピースで張る?
アウトハンドル配置が面くらいまでくるんで
実際はそんなに見えないんで
でも浮いてきちゃうと
そこからまた広がってくる可能性があるから
そうですね
ステバリーで確実に浮いてこない
こっち側とこっち側で張るのがいい?
もうこの角の部分
角だけか
なるほど
張ってて思ったのはね
谷が浮いてきちゃうじゃん
山はシワになっちゃうんだよね
これもちろんパーツで抑えられるようなパーツだったらいいんだけど
こういうところとか
引っかかるじゃん
浮いちゃうよね
はまらないとか
そうですね
そこだけ持ってくると厚みが増えちゃうんで
それどうすればいいの?
うまく処理
裏側で切開して
畳んであげる
シワにならないようにスムーズに収める
というわけで
貼り直し?
はい
頑張ります
仕事を増やした形になったんですけど
難しさは体験できました
というわけで皆さん自分で貼るのはやめましょう
特にフルラップ
パーツ単体だったらいけなくはないかなって気するけど
フルラップはいろいろ数来なくても無理だよね
いろんな車をやってますので
フルラップはプロにお任せください
素人がお届けしました
