アメリカの完全資本主義クリスマス|| アメリカ人のプレゼントに使う額がエグすぎる||在米日本人の切実なクリスマスの悩み||地獄のギフト交換ルーティン

地獄海外難民ch
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17 回視聴·2024/12/23
おはようございます
ネガティブな情報を発信する人は悪だと思う
生後関係なくな
気づかない間に悪党になってしまった系YouTuber
海外難民です
僕はアメリカニューヨークでアメリカ人妻長男
最近頭突きを覚えて夜中妻に頭突きしまくる次男
地獄猫と暮らす
留学キラキラおじさんです
本日は僕にできる仕事がないと言われたので
強制休日となりました
アメリカでは無能な人間は顕著に稼げません
絶望いたします
クリスマスが近くなった今日この頃
皆様はアメリカのクリスマスにどのようなイメージをお持ちでしょうか
僕はアメリカに移住する前
ホームアローンみたいな感じかなと思っていました
でかいもみの木を家族で囲い
子供たちはプレゼントを嬉しそうに開封し
家族で美味しい食事をするみたいな感じでしょうか
穴勝ち間違ってはいなかったのですが
現実はクリスマスという機会を利用して
会社が汚い手段で金儲けをする
資本主義地獄でした
アメリカの消費者は
タダでさえクレジットカードの借金があるのに
後先考えずにさらに借金を重ねます
アメリカのクリスマスは日本のように
18時以降ラブホテルが満室になる
エロガッパの日ではなく
基本的に家族と過ごす日です
正月と似たような感じで
クリスマス当日ほとんどのお店は
閉まっているか早めに閉店します
クリスマスの前の祝日サンクスギビング後に
ブラックフライデーサイバーマンデーという
大きなセールがあり
先ほども述べましたが
アメリカではクリスマスは家族で集まる日なので
家族で大量のクリスマスプレゼントを交換します
職場の同僚にクリスマスにだいたいいくら使うか聞くと
800ドルから1000ドルくらいと答える人が多かったです
同僚になんでクリスマスにそんなお金使うんだよと聞くと
分かってないなぁと優しくため息を吐きながら
クリスマス is a season of giving
a time to open our heart and share love
とかドヤ顔で言ってきました
お前ら運転中
ギブオウェイすることもできないのに何言ってるんだ
寝言は寝てから言えと僕は言い返したりしていません
長いことこの地獄海外難民チャンネルという
アメリカの寝がけんをするチャンネルを見てくださっている方々はご存知だと思いますが
僕はアメリカのクリスマスの時期の謎の消費文化に疑問と怒りを感じています
アメリカのクリスマスの主役となる
家族で集まり美味しい食事を囲むというのは好きです
小さい時に父親が失踪し母親からは虐待を受けて育ったので
この家族で集まるという行為に新鮮さと幸せを感じています
ネックなのはギフト交換です
これまで妻の親御さんや兄弟と話し合い
何度もギフト交換の改革を行ってきました
移住後初めてのクリスマスは無法地帯のようなギフト交換でした
個数制限、値段制限なしでギフト交換を行っていたのです
当時だいたい10人くらいの人が集まっていたので
大量のプレゼントがクリスマスツリーの下に山のように積み上げられていました
一個一個プレゼントを開封後お礼を言ったり感想を言ったりするので
全員すべてのプレゼントを開封するまで5時間ほどかかったと思います
もちろん最初は楽しかったのですが数年続けているうちに正直うんざりしてきました
プレゼントの中には変な飾り物やおもちゃのような仕事道具など
一体どうすれば良いのかわからないものが混じっていました
3年目になるとこの磁石のリストバンドなど数個同じものが家にある状態になりました
難民家だけでないの?私はギフト交換なんてしません
というアメリカ在住の日本人の方々から
在米20年ですという謎のどや顔とともにコメントをいただいたことがありますが
クリスマスにいらないものをもらいまくるという状態はアメリカでは結構一般的なことです
クリスマスの次の日にはお店の返品カウンターの前に長蛇の列ができています
そんな中無駄をなくすために僕と妻は一つの考えがありました
返品用レシートとともに訳のわからんプレゼントを渡すよりは
欲しいものをリスト化した方が良いのではないか
あと値段に上限がないと僕のようなあまりギフトにお金が使えない奴が申し訳ない気持ちになるので
50ドルまでというルールを提案してみることにしました
提案は妻の実家の家族会議に持ち出され見事通ったのです
10月頃からアップルノートを家族全員で共有し
欲しいものとリンクを貼るようにしました
それをもとに家族がクリスマスショッピングをしていくわけです
これを去年までやっていたのですが問題が生じました
まず値段の上限を守らずにリスト外のものを購入してくる悪党がいる
2つ目はそんなにリスト化できるほど欲しいものが毎年常にあるわけではないということです
欲しいものはないけどなんとなく何か載せないといけないから
何か載せとくかみたいな感じだったので
結局いらないものをもらうことがありました
ここまでが去年の話ですが
今年から再び新しい変化が起き始めています
去年から新しく妻の姉の旦那が家族に加わりました
彼も移民なので大量のプレゼント交換にはかなり高まくしたらしいです
今年クリスマスリストを作る時期になっても彼は全く欲しいものを載せる気なし
僕も34歳にもなってくるとさすがに欲しいものがそこまでなくなってきます
なので全くクリスマスリストを更新していませんでした
僕と妻の姉の旦那はギフトストライキを始めたのです
そんな中僕は妻に正直な気持ちを話すとこんな提案をしてきました
私もクリスマスの時期に大量のものを購入しプレゼントし合うのはお金の無駄だし環境に悪いと思っている
再び改革を起こしたい
シークレットサンタはどうかとのことでした
どうせ毎年クリスマスに1回400ドルくらい家族全員のギフトに使うんだから
50ドルとか細かいものではなく上限を250ドルくらいにして
好きなものを5個リストに貼ったらどうか
そこから誰かが一つ購入
クリスマス当日もらう側は何をもらうかわからないサプライズがあるし
本当に欲しかったものが手に入るというシステムです
今年からこの制度を採用してほしいと国会に提出しましたが
数人は僕らの意見に賛同
しかし権力を持っている家族メンバーは
伝統的なクリスマスのギフト交換を崩したくないとのことで現在も話し合い中です
もしかしたら来年から新しいシステムを取り入れるという話は出ていますが
今年は去年までのやり方でクリスマスのギフトの儀式を行うそうです
よく考えてみたら妻の親御さんは子供の時からずっと同じことをやってきたのに
いきなり新しい人が加わってこれも買えろあれも買えろって言ってきたら嫌ではないでしょうか
彼らにしたら小さい時から家族で輪になって
楽しく会話をしながらギフトを開けてきたわけです
一種の文化なんです
多分皆様もお金の無駄だからお年玉やめようって言われたら
は?日本の文化だけど?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか
僕たち難民家が新しく提案したギフト交換は一人一つのギフトになるので本当にパッと終わってしまいます
家族がいてギフトをもらえるなんて贅沢な話ですが
ギフト交換をストレスにしてほしくないです
僕は家族で過ごせるだけで本当に嬉しいのでギフト交換をなしにしてほしいくらいです
このアメリカで長く染み付いたクリスマス前の大量消費文化は深く根付いているので
よそ者の僕には残念ながら買えることがとても難しいです
深く絶望申し上げます
さてこの動画で今年最後になります
この間コミュニティポストで皆様にセコい本の宣伝と共に
チャンネルの3周年をお伝えさせていただきました
僕が最初に出した動画もモミの木を家族で買いに行ってデコレーションをするという内容でした
たまに第1話を見返すと心に響くものがあります
いつも見てくださる方々温かいコメントをくださる方々
誹謗中傷してくださる方々よくわからないアドバイスまでくださる方々
今年も無事に家族でモミの木のデコレーションをすることができました
本当に本当にありがとうございました
来年はこのデストピアyoutubeで生き残れるかわかりませんが
できる限り投稿を続けていきたいと思います
それでは皆様良いお年をお過ごしください
