小橋賢児氏が語る、自分の心を知り、人のために動く方法論~人気俳優からクリエイティブディレクターへの転身

小橋賢児氏が語る、自分の心を知り、人のために動く方法論~人気俳優からクリエイティブディレクターへの転身

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GLOBIS知見録

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<この動画について>
「リーダーの挑戦(102)小橋賢児氏(クリエイティブディレクター/2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)催事企画プロデューサー)」

グロービス経営大学院学長の堀義人が、日本を代表するビジネスリーダーに5つの質問(能力開発/挑戦/試練/仲間/志)を投げかけ、その人生哲学を解き明かします。
今回のゲストは、クリエイティブディレクターで、2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)催事企画プロデューサーの小橋賢児氏です。『若葉のころ』や『ちゅらさん』などに出演する人気俳優になったきっかけ、人気俳優から一転して芸能活動を休止した理由、現在の小橋氏を形成する大きなきっかけになったクリエイター・水口哲也氏との出会い、うつ病になってから回復するまでの挑戦と試練、開催直前に打診されたパラリンピック閉会式のショーディレクターを務めた時の葛藤と覚悟、2025年に控えている大阪関西万博の催事企画プロデューサーとして取り組んでいること、小橋氏の座右の銘である「中道」という言葉について、大事にしている「自分の心を見ることの大切さ」についてなどついて語ります。(肩書きは2024年8月5日収録当時のもの)

●ゲスト:小橋賢児氏(クリエイティブディレクター/2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)催事企画プロデューサー)
1988 年に俳優としてデビュー。『若葉のころ』や『ちゅらさん』など数多くの人気ドラマに出演。
2007 年に芸能活動を休止して世界中を旅し、帰国後は、『ULTRA JAPAN』のクリエイティブディレクターや、『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。
2019 年に手掛けた、500 機のドローンを使用した夜空のスペクタ
ルショー『CONTACT』は「JACE イベントアワード」にて、最優秀賞の経済産業大臣賞を受賞。
2021 年には、東京 2020 パラリンピック競技大会閉会式のショーディレ
クターを務める。
現在は、2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の催事企画プロデ
ューサーを務める他、地方創生、都市開発に携わるなど常に時代に新しい価値を提供し続けている。

●聴き手:堀義人(グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)
プロフィール: 京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。2016年に茨城ロボッツ、2019年に茨城放送のオーナー就任。2022年、LuckyFes総合プロデューサー。いばらき大使、水戸大使。 著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある。

<GLOBIS学び放題のコース内容>
1.イントロダクション
2.能力開発
3.挑戦
4.試練
5.仲間
6.志
7.質問

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